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ひょっこりはんのお笑いネタで使うBGM音楽はゲーム?曲名を調査!

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近年ブレイクしているピン芸人・ひょっこりはん。

ひょっこり物陰から登場する芸風がウケ、ものまねするタレントなども続出し、2018年のブレイク芸人として注目されています。

そんなひょっこりはんが登場する際に使用するBGMが、ネット上では関心を持たれ、その曲名が気になると、検索するネットユーザーが続出。

また一部では、そのBGMが

ゲーム音ではないか?

という噂も流れているのですが、一体どういうことなのでしょうか。

そこで本記事では、ピン芸人・ひょっこりはんが、自身のネタに用いるBGMの曲名や、ゲーム音であるという噂、BGM使用の理由を探っていきます。

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ひょっこりはんのネタBGMはフリー音楽素材?

ひょっこりはん

ひょっこりはん

どこにでも耳にするような印象のBGMで、何気なく聞くことのできるBGM…。

これは、ひょっこりはんの登場の際にもよく用いられているBGMに対する筆者の素直な感情です。

なので、ネット上で話題となるまでは、気に留めず聞き流していました。

ただ、言われてみれば、確かにどんなタイトルのBGMなのか気になっちゃいますね。

そこで、改めて調べてみると、このBGMは、とあるサイトでフリー素材として提供している楽曲であることが判明しました。

ひょっこりはんのBGMは『Sonorously Box』

その楽曲とは、『MusMus(ムズムズ)』というサイトで提供している『Sonorously Box』でした。

全体的には、1分15秒の長さのBGMで、明るくポップなイメージの楽曲。

クレジット表記は必須条件となっていますが、それさえ守れば、基本著作権フリーとして使用可能としています。

もちろん二次使用など、著作者の信用を損なうような使い方はNGですが、かなりゆるい条件で利用できるというのは実にありがたいですよね。

『Sonorously Box』の製作者も音楽制作に用いたFM音源とは?

ちなみに、この楽曲を作ったHN(ハンドルネーム)・watsonさんは、PC88及びPC98での音楽制作の経歴の持ち主。

当時のパソコンの音源というと、FM音源は、まさに電子音そのものというか、ピコピコ音といった表現が似合う音源という印象。

わかりやすく言っているに過ぎないのですが、少なくともリアルにバンド演奏するかのような音とはまるで違います。

FM音源のピコピコ感=初音ミク『千本桜』

初音ミクを思い出せば、わかりやすいかもしれません。

初音ミクとは、一時期大流行したヴォーカロイドで、和楽器バンドがカヴァーした楽曲『千本桜』など、大ヒットソングもリリースしていますよね。

いかにもコンピュータが発信している印象の初音ミクの声を想像すれば、ピコピコ音というのも、なんとなく理解できるとは思います。

このFM音源が多くなったのが、1980年代の話だったと記憶しているので、約40年前の音源と考えて良いのかもしれません。

そんな頃から楽曲を創り上げて、ゲームサウンド等様々なBGMを創り上げたというのですから、完全にその道のプロと言っていいでしょう。

ひょっこりはんが使用するBGMの魅力

少し話がそれましたが、ひょっこりはんは、そんな凄腕のサウンドクリエイターが創り上げたBGMを使って、ネタを披露しているわけです。

シンプルだけど実に明るく、思わず聴き手の心がほっこり和むコンピュータサウンド…。

だからこそ、ひょっこりはんのひょっこり登場するネタに、ちょうどマッチしているのかもしれませんね。

みなさんも、ぜひこの機会に、一度サイトを訪れて視聴してみてください。

musmusはコチラ

 

ひょっこりはん登場のBGMはゲーム音?

さて、ひょっこりはん登場の際に流れるBGMが、ネット上ではゲーム音という風に噂されているそうですね。

実際に、筆者もこのBGMを聞いてみたのですが、たしかにゲーム音のような印象は見受けられます。

ただ、これは何かのゲームに使われたBGMではなく、あくまでフリー素材に過ぎません。

まぁFM音源搭載のキーボードで制作しているので、ゲーム音(ゲームなどで使用されいるような音源)と言えば、ゲーム音なのでしょう。

ただ、そのBGM自体が、何かのゲームのために作られたBGMではありません。

もしかしたら、何かのゲームに使われているかもしれませんが、著作権フリーですし、商用も可能みたいですからね。

探せば、そういうゲームも、ひょっこり出てくるかもしれませんね(笑)。

ひょっこりはんがBGMを使用する理由

ひょっこりはんのネタのBGMが、FM音源で作成されたフリー素材のBGMであることが分かりました。

ただ、なぜこのBGM(Sonorously Box)をひょっこりはんのネタで使うようになったのでしょうか?

その理由を探ろうとしたのですが、その理由は公表していないので、ある種、企業秘密なのかもしれません。

ただ、それだけだとあまりにも情報として寂しいので、筆者なりに、その理由を考察してみました。

ひょっこりはんが『Sonorously Box』をネタのBGMに使用した理由

おそらく、このBGMが、明るく楽しいだけでなく、出会いを象徴としたBGMだからなのだと思われます。

この曲のイメージに関しては、『MusMus(ムズムズ)』というサイトの中で、製作者であるwatsonさん自身が紹介しています。

なので、親しみやすく明るく楽しいのはもちろん、出会いを象徴としたポップなBGMに間違いないでしょう。

また、リズムも実にシンプルなので、時折『ヒョコ』と、リズムを刻むシーンも見られるのですが、そのリズムも刻みやすいのだと思います。

そういった複合的な理由が、このネタのBGMとして、ひょっこりはんが使用している理由なのではないかと思われます。

 

これは筆者の推測でしかありませんし、その裏側をひょっこりはんが公表していくかどうかは、今後も含めて一切不明です。

まぁ、いずれにしても、ひょっこりはんが登場するBGMとしては、最適なBGMであることは間違いありません。

今後、どのような展開が見られるかは分かりませんが、もしかしたら、ひょっこりはんのブレイクと共に、再びFM音源に脚光を浴びる日が訪れるかも…。

そんな淡い期待をしてしまう今日このごろです。

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まとめ

ピン芸人・ひょっこりはんが、ネタ披露の際に流しているBGMが、フリー素材として提供している『Sonorously Box』と判明しました。

このBGMはMusMus(ムズムズ)というサイトの運営社でもあるwatsonさんがFM音源を用いて手がけた楽曲です。

明るくて・親しみやすく、リズムも取りやすいシンプルな楽曲だからこそ、ひょっこり登場するBGMとして使われたのでしょう。

今後も、ひょっこりはんの登場シーンで、このBGMは流れると思いますので、さらに注目していきたいですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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