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アバンティーズメンバーの経歴プロフィールや出身高校などを紹介

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『アバンティーズ』という映像配信グループを知っていますか?

それは、YouTuberとして、いろんな映像を配信し、若者中心に人気を博したメディア集団とのこと…

ただ、活動休止に入ることもあり、また、YouTubeを中心としたメディアでの活動が多いため、彼らのことを知らない人も多いみたい…

そこで本記事では、アバンティーズの経歴や、現在の動向、メンバーのプロフィール、出身高校を調査してみました。

また、活動休止に入ってしまう理由や、彼ら自身の紆余曲折なども盛り込み、まとめていきましょう。

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アバンティーズってどんなグループ?

アバンティーズ

アバンティーズ

最近、世界を賑わせているYouTuberたち…

昔と大きく異なり、YouTuberとなり、映像を配信することで、広告収入を得ながら生活が可能というのですから、時代は変わるものですね。

 

さて、そんなYouTuberとして活動するグループの一つに、『アバンティーズ』というグループがあります。

彼らは、4人組グループとして、ユーチューブを中心に映像コンテンツの配信をしながら、日々クリエイト活動中…

まぁYouTuberといっても、自称も含めれば、誰にでも名乗れる肩書です。

本当に人気を得るのは、ほんの一握りのアーティストのみ…

ただ、アバンディーズは、YouTuberの中でも非常に人気の高いグループなのです。

芸能人以上に大人気の『アバンティーズ』

ピコ太郎さんやヒカキンさんのように、自身の映像配信によって、人気を得ているYouTuberの『アバンティーズ』。

もともとは16~17人ほど所属していた大所帯のグループ

でした。

そして、彼らは、AKB48が人気絶頂の頃に、彼女たちが出演するドラマのパロディ動画を配信し、人気も上昇。

パロディで人気を得てきたアバンティーズ

実際に、ものまねタレント(ミラクルひかるさんやMr.しゃちほこさんなど…)も、有名人の真似(パロディも含めて)から入っていますよね。

ミラクルひかるさんの場合は、宇多田ヒカルさんののものまね、Mr.しゃちほこさんは和田アキ子さんのモノマネで認知度を高め、大人気タレントへ…

こういったものまねタレントと同じスタンスで、アバンティーズもAKB48のモノマネではないですが、パロディドラマを配信し人気を高めました。

アバンティーズの紆余曲折

ただ、時間経過と共に、AKB48グループはオワコンとまで酷評される存在に格下げとなり、一方アバンティーズもメンバーが減少…

メンバーが減少した理由は、人気低下したことではなく、あくまで学業に専念するための解散が原因…

そして、最終的に残った4名

  • そらちぃ
  • エイジ
  • ツリメ
  • リクヲ

で、アバンティーズとしての活動を再開させたのが実情みたいですね。

 

彼らはYouTuberとして、

  • やってみた系
  • ドッキリ
  • 実験

などのジャンルの映像を中心に、YouTubeで配信することを専門に活動し続けてきたわけです。

まぁ、AKB48のドラマのパロディをしていた頃とは、完全に様変わりしていますし、いろんな意味で、紆余曲折を経験してきた印象です。

ただ、そんな彼らだからこそ、映像配信の世界で支持を得られてきたのでしょうね。

アバンティーズの経歴

さて、簡単にアバンティーズのことを知ってもらった上で、メンバーの経歴を掘り下げて紹介していきますね。

結成

アバンティーズが結成されたのは、2011年頃の話…

彼らは、当時まだ中学生。

主に学校の仲間内で、AKB48のドラマのパロディ動画を配信していました。

先程も少し触れましたが、グループ結成当時は、16~17人ものメンバーで活動…

とはいえ、立ち位置は芸能人ではなく一般人。

本業は学業にあり、スタンスとしては一般人のYouTuberでしかありませんでした。

解散・再結成

当然、彼らも高校卒業とともに、将来の進路を真剣に考え始めます。

そして、高校卒業とともに、多くのメンバーが、アバンティーズから脱退し、事実上の解散となってしまうのです。

ところが、そんな状況の中、

  • そらちぃ
  • エイジ
  • ツリメ
  • リクヲ

の4人だけは、高校卒業とともに、YouTuberとしての活動に専念し始めます。

そして、2015年4月1日、4人グループとしてのアバンティーズが再結成!

これまでのAKB48のドラマのパロディ動画の配信ではなく、

  • やってみた系
  • ドッキリ
  • 実験

などの動画を配信するYouTuberへと活動形態が変化…

さらに、UUUMというYouTuberへの技術提供やマネジメント及び、サイト運営を手がける会社に所属し活動し始めます。

コラボ企画も展開…

2016年以降、アバンティーズは、

  • 漫画誌『ハピネス』
  • 美希ぽん(モデル)
  • 菅田将暉(歌手・俳優)

とのコラボ企画も手がけ、多くのファンから支持されるYouTuberとして急成長。

時折活動休止することも…

ところが、人気が急上昇していく中で、時折活動休止することも増えたアバンティーズ。

何故、時折活動休止していたのか…

その理由は、端的にいうと体力の限界でした。

彼らは、グループとしての活動だけでなく、個別にも活動していたので、かなり多忙を極めていたのです。

結果、そらちぃさんが倒れることもあり、

少しでも休みを増やすために、度々活動休止していた

とのこと…

まぁ、彼らも一人の人間ですから、多忙で休む暇がなければ、倒れてしまうのは当然…

充電のために活動休止するのであれば、仕方がないでしょう。

もちろん、活動休止してもアバンティーズの人気は衰えることなく、多くのファンが彼らを支え続けます。

そして、4人体制のアバンティーズは軌道に乗り、人気YouTuberグループとして知名度を上げていったのです。

アバンティーズ最大の危機

時折、活動休止しながらも、多くのファンに支えられ続けてきたアバンティーズですが、そんな彼らに最大の危機が訪れます。

エイジの最期
エイジ

エイジ

それは、2019年1月1日、突然訪れたエイジさんの訃報でした。

エイジさんは、リーダーではなかったものの、しっかり者タイプの性格の持ち主で、常にアバンティーズをまとめてきた中心メンバー。

ある意味、リーダーである、そらちぃさん以上に、核となるメンバーといっても過言では無いでしょう。

しかも、ツリメさんとは保育園の頃からの幼馴染で、そらちぃさんとは小学校から、リクヲさんとは中学からの幼馴染…

そんな間柄のメンバーが亡くなったのですから、想像を絶するほどショックだったはず…

エイジの死因

それにしても、エイジさんは、何故亡くなったのでしょうか?

実は、彼は休暇中にサイパンを訪れていたのですが、

たまたま海で余暇を楽しんでいた中、波にさらわれてしまう事故

に遭ってしまいます。

彼が波にさらわれたエリアは、遊泳禁止エリアでもなく、何か無茶をして事故を起こしたわけではありません。

そもそも、その道のプロも付き添い、あくまで腰丈が浸かる程度のところで軽く海に入っていた程度だったそうです。

しかし、付き添いの専門家が、少し目を話した隙にエイジさん波にさらわれ溺れてしまい、

「助けて」

という声が聞こえ、慌てて救助に向かったという…

一時は、救助され救急搬送されたのですが、残念ながら帰らぬ人となってしまったそうです。

他のメンバーたちも、全く想像もしていなかっただけに、相当ショックを受けてしまったのか、アバンティーズとして、しばらく活動休止となってしまいました。

エイジの事故を乗り越え、活動再開

一時は、解散も考えたというアバンティーズでしたが、

  • 多くのファンが彼らを支え続けたこと
  • 不慮の事故で亡くなったエイジさんのためにも続けたいと考えたこと

を理由に3人で活動再開!

きっと、エイジさんも天国から彼らのことを見守ってくれているはず…

彼らが今後、どんな映像を配信し、多くのファンを楽しませてくれるのか非常に楽しみですね。

 

現在のアバンティーズ

現在は、人数こそ3人になったものの、これまでとスタンスを変えずに再活動し始めたアバンティーズ。

では、ここで、現在のアバンティーズのメンバーのプロフィールから見ていきましょう。

そらちぃのプロフィール

そらちぃ

そらちぃ

そらちぃさんは、1996年5月12日、埼玉県出身の23歳(もうすぐ22歳)。

アバンティーズのリーダー。

中学3年~高校1年の期間、自主映画の制作にも携わり、脚本・カット割りなどを学んでいた経歴の持ち主。

ちなみに、アバンティーズが出演している、ドラマ『クリスマスは誰に微笑む』、『ペンは権よりもツヨシ』の脚本・監督も手がけています。

その部分では、映像制作に特化したメンバーと言えるでしょうね。

また、読モとしても活動していた時期があったみたい…。

もしかしたら、りゅうちぇるさんや藤田ニコルさんなどのモデルとも共演しているかもしれませんね。

ツリメのプロフィール

ツリメ

ツリメ

ツリメさんは、1996年6月21日、埼玉県出身の23歳。

大のサッカーファンで、ヒートボックスが得意なメンバー。

サッカーに関しては、

アバンティーズの中で一番のサッカー通

というべきなのか、サッカーのことを話し出すと止まらない程のマニア…。

また、マイペースな性格ながらも、YouTuberとしては、得意のヒートボックスを活かして、別名義『MITSU』としても活動中…。

ヒートボックス専用のユーチューブチャンネルも運営しているらしく、活動的な印象もあるメンバーですね。

リクヲのプロフィール

リクヲ

リクヲ

リクヲさんは、1996年5月28日、埼玉県出身の22歳(もうすぐ23歳)。

他の3名とは、中学時代からの知り合いで、球技が苦手だったり眼鏡をかけていたりなど、ルックス、生い立ちも含め、少し異なります。

なので、個性的なメンバーとして、凄く魅力的な存在とも言えるでしょう。

高校時代には、バンドでヴォーカルを務めるなど、ユニークな経歴を持つメンバーです。

アバンティーズとしては、主にリアクション系の動画で、よく担当になっています。

ある意味、パフォーマーとして、貴重なメンバーと言えるでしょう。

 

以上が、アバンティーズメンバーの経歴プロフィールです。

三人それぞれに個性の光るアバンティーズ

パフォーマンスに長けた、ツリメさんとリクヲさん。

一方で、映像制作や編集に長けた、そらちぃさんといったように、個性的でそれぞれの魅力を持つ三人です。

しかも、同い年であり、幼名馴染みで構成しているからこそ、それぞれの良さを引き出し、グループとしてさらなる躍進を経ていく…。

それは、エイジさんが生きていた頃と変わりありません。

エイジさんの最期を乗り越えて、より絆を深め合いながら、それぞれの個性をぶつけ合う、アバンティーズの今後に注目していきたいものですね。

 

アバンティーズのメンバーの出身高校は?

最後に、アバンティーズのメンバーたちの出身高校を調べてみました。

しかし、残念ながら出身高校は不明です。

ただ、

  • 埼玉県出身
  • リクヲさん以外、サッカー部に所属
  • そらちぃさん・エイジさんが幼稚園から、ツリメさんが小学校から、リクヲさんが中学からの幼馴染

と、以上の情報を参考にすると、

埼玉県・浦和ルーテル学院

の可能性がありそうです。

浦和ルーテル学院は可能性の一つ

浦和ルーテル学院

浦和ルーテル学院

これは、

  • 小中校と一貫校であること
  • サッカー部があり、それなりに実績を残していること

を踏まえた予測でしかありません。

まぁこの推測が当たっているかどうかは、本人たちが、出身高校のことを公表するかどうかです。

今も、なお頑なに出身校を公表していないところを見ると、今後も公表することは無いのでしょう。

浦和ルーテル学院説は、あくまで、筆者個人の勝手な推測に過ぎません。

なので、

「その可能性もあるな…」

くらいに、軽く流しておいてくださいね。

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まとめ

今回は、YouTuberとして活動しているメディア制作グループ・アバンティーズを紹介しました。

残念ながら彼らの出身高校は公表されていません。

  • 埼玉県出身
  • リクヲさん以外サッカー部に所属経験があること

以外は不明なのです。

また、経歴を探っていく中で、エイジさんがサイパンの海で事故によって亡くなられ、活動休止に入ったこともありました。

残った3人は、活動休止から数カ月後に、ファンの支えを得て、3人組で活動再開…

おそらく今後も、いろんなコラボを展開しつつ、プロの映像配信集団として活躍していくことでしょう。

アバンティーズのメンバーが、エイジさんの事故を乗り越え、どのような映像をファンに届けてくれるのか楽しみにしたいものですね。

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音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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