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梅原裕一郎の休業理由となった病気の症状とは?声優復帰時期を考察

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声優の梅原裕一郎さんが、休業を発表しました。

『急性散在性脳脊髄炎』という病気にかかってしまったため、そのリハビリに専念するからだそうです。

それにしても、急性散在性脳脊髄炎という聞きなれない名前の病気は、どんな症状が起こるのでしょうか?

症状によっては、梅原裕一郎さんの容態が心配ですし、声優として復帰時期がいつになるかも気がかりです。

当記事では、声優の梅原裕一郎さんがかかった急性散在性脳脊髄炎について紹介し、梅原裕一郎さんの復帰時期がいつ頃になるのかも考察していきます。

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声優・梅原裕一郎が休業へ

梅原裕一郎さんは、今注目の若手人気男性声優です。

2013年に声優デビューを果たすと、その翌年にはレギュラー出演を勝ち取り、今では多くのメインキャラクターを演じるほどにまで成長しています。

有名な役だと、

  • 『ヤング・ブラックジャック』の間黒男役
  • 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のユージン・セブンスターク役
  • 『アイドルマスターSideM』の鷹城恭二役
  • 『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』のシャリオス17世役

あたりでしょうか。

そんな人気声優の梅原裕一郎さんが、なんと休業することを発表しました!

2018年5月10日に、所属事務所のアーツビジョンが

皆様には格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

弊社所属の梅原裕一郎が【急性散在性脳脊髄炎】の為、現在、入院、療養をしております。

ファンの皆様、関係者の皆様におかれましては、多大なるご心配とご迷惑をおかけします

ことを心よりお詫び申し上げます。

一日でも早く皆様の前に元気な姿を見せられるよう治療に専念しておりますので、

今しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。

復帰の時期につきましては、改めてご報告させて頂ければと思います。

今後とも変わらぬお引き立てのほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

と、梅原裕一郎さんが病気・急性散在性脳脊髄炎にかかってしまい、現在入院中。

療養のために休業をすると、休業理由を発表しています。

病名を公表しての休業は、なかなか珍しい事例です。

 

それにしても、この時期に入院・療養に入っているということは、今後のアニメがどうなってしまうのか気がかりですよね。

梅原裕一郎さんは、2018年春アニメに多数出演していて、

  • 『銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅』
  • 『ダーリン・イン・ザ・フランキス』(2クール目)
  • 『重神機パンドーラ』
  • 『多田くんは恋をしない』
  • 『Caligula -カリギュラ-』
  • 『覇穹 封神演義』(2クール目)
  • 『キャプテン翼』(第4作)

など、かなり有名な作品にメインキャラクターとして出演しているので、これは一大事です。

大半は1クールアニメなので大丈夫だと思いますが、この中だと、『キャプ翼』は1クールとは考えられず、2クールの可能性があります。

だいたい半年前、1クール前あたりから収録をおこなっているのが現在のアニメ業界なので、とりあえず大丈夫かなとは思いますが…。

もしかしたら、『キャプテン翼』は終盤がまだ収録中という可能性もありますし、キャスト変更の可能性も十分にありえそうですね。

また、2018年夏クール以降に開始されるアニメ

  • 『ハッピーシュガーライフ』
  • 『プラネット・ウィズ』
  • 『ゴブリンスレイヤー』

でもメインキャラクター、『ゴブリンスレイヤー』に至っては主人公を演じる予定になっているだけに、どうなるか気がかりです。

 

また、より心配に感じてしまうのが、梅原裕一郎さんのかかった病気・急性散在性脳脊髄炎ですよね。

聞きなれない名前で、どんな症状なのか…

この急性散在性脳脊髄炎についても、どんな病気なのか調べてみました。

 

急性散在性脳脊髄炎の症状とは?

梅原裕一郎さんが休業する理由となった急性散在性脳脊髄炎とは、どんな病気なのでしょうか?

急性散在性脳脊髄炎とはADEMとも言われ、アレルギー性の脱髄疾患です。

要するに、

脳神経系の病気

ですね。

発症の原因は、主にワクチン接種後。

とくに脳神経に影響しやすい狂犬病・インフルエンザ・ポリオ・破傷風の予防接種を受けた時に発症します。

さらに麻疹・水痘・おたふくかぜ・インフルエンザなどのウイルス、マイコプラズマなどの病原体への感染後にも発症するおそれがあります。

突発性の急性散在性脳脊髄炎(ADEM)も存在し、こちらはワクチン接種後などの誘因がないため、かなり恐ろしいです。

一般的に、再発することはほとんどないので、この部分は少し安心ですね。

 

肝心の症状ですが、ワクチン接種後の急性散在性脳脊髄炎(ADEM)の場合、接種後1~4週間以内に

  • 頭痛
  • 発熱
  • 嘔吐
  • 意識が混濁する
  • 目が見えにくい
  • 手足が動きにくい
  • 歩きにくい
  • 感覚が鈍い

のような症状がいくつか現れます。

その後、症状がだんだん悪くなると、

  • 片麻痺
  • 半盲
  • 失語
  • 痙攣
  • 意識障害など脳幹複視や眼球運動障害など小脳運動失調
  • 構音障害(発音が正しくできなくなる症状)
  • 脊髄四肢麻痺
  • 対麻痺
  • 膀胱直腸障害

といった深刻な症状が現れます。

基本的に接種後急性散在性脳脊髄炎(ADEM)は、通常は後遺症が残ることは少なく、ステロイド療法などで回復します。

 

ただ、1つ例外があります。

麻疹後ADEMという、麻疹の感染後に発症した場合は、

命を落とす確率が10~20%とかなり高くなり、重篤な神経学的後遺症が残る

という危険な病気でもあるのです。

梅原裕一郎さんの接種後急性散在性脳脊髄炎(ADEM)が、麻疹後ではないことを祈るばかりですね…。

 

梅原裕一郎の復帰時期はいつ?

接種後急性散在性脳脊髄炎(ADEM)で入院・療養中の梅原裕一郎さん。

ファンとしては、まずはゆっくり回復のために休んでほしいと思うところですが、同時に復帰時期も気になってしまいますよね。

梅原裕一郎さんの復帰時期ですが、アーツビジョンは、

復帰の時期につきましては、改めてご報告させて頂ければと思います。

としています。

そのため、いつ頃になるかはわからない状況…。

そもそも、梅原裕一郎さんの接種後急性散在性脳脊髄炎(ADEM)がどのくらいの症状なのか?

ここがわからない以上、復帰時期は不明と見ていいでしょう。

 

接種後急性散在性脳脊髄炎(ADEM)は、快復までにかなり時間を要する病気であり、まず、入院期間が

  • 初期症状で気づければ1週間ほど
  • 重い症状が出てからだと1か月以上

という期間を要します。

また、接種後急性散在性脳脊髄炎(ADEM)で起きた障害によっては、長いリハビリが必要になりますね。

なので、リハビリも終えて完治、となると、かなり時間を要すると思われます。

 

梅原裕一郎さんの病気がどの段階の症状なのかがわからず、また、そもそも接種後急性散在性脳脊髄炎(ADEM)自体が10万人に2人が発症するという例の少ない病気…。

不確定要素が現状では多すぎるため、復帰時期については、

3か月~半年ほどかかる

というアバウトな推測しかできませんでした。

この推測は、接種後急性散在性脳脊髄炎(ADEM)にかかった人のブログや知恵袋を見ていると、

だいたいリハビリも含めて3か月ほどで完治

と言われていたからです。

しかし、最初は仕事を少しセーブしながら、様子を見ながらの活動が必要になると思います。

万全を期すという意味で、半年ほどかかる可能性があると考え、3か月~半年ほどが療養期間になるのではないでしょうか。」

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まとめ

声優の梅原裕一郎さんが、接種後急性散在性脳脊髄炎(ADEM)になり、病気療養のため休業することとなりました。

休業理由となった接種後急性散在性脳脊髄炎(ADEM)は、

10万人に2人

くらいしか、かからない珍しい病気です。

症状は、重くなると生活に影響が出るものが多く、麻痺や失語などは声優をするには、あまりにも辛い症状です。

しばらくは入院、そしてリハビリが必要な病気なので、

最低でも復帰までに3か月はかかる

と見ていいでしょう。

今は、ただ梅原裕一郎さんが無事に完治するよう祈ることしかできません。

いち早い回復、そしてまた声優としての活動を再開できることを祈っています。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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