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滝藤賢一の経歴プロフからギャラや年収まで調査!性格はクズ?

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現在放送中の、NHK朝ドラ『半分、青い』で、主人公・楡野鈴愛(にれのすずめ)の父・楡野宇太郎役として出演されている、俳優・滝藤賢一さん。

この朝ドラでも、どこか頼りないものの、いざというときには父親として家族を守る姿を演じ、どこか滝藤賢一さんらしさがにじみ出ていますよね。

まさに、イメージとしては、いぶし銀のバイプレーヤーといった俳優です。

さて、そんな俳優・滝藤賢一さんですが、実は性格が『クズ』と言われているみたい…。

それは一体どういうことなのか?

また彼の年収・ギャラや経歴も気になりますので、本記事で調査しまとめてみたいと思います。

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俳優・滝藤賢一の経歴・プロフィール

滝藤賢一

滝藤賢一

遠藤憲一さん、松重豊さんなど、これまで数々のバイプレーヤーたちが、多数のドラマ・映画などの作品で、大活躍していますよね。

遠藤憲一さんなんて、ナレーションでも物語の世界観を多くの人に伝え、その声が絶賛されているくらいです。

彼らのように、名前よりも作品で演じているキャラのイメージが先行して記憶している俳優は結構います。

その一人として、いま注目されているのが、俳優・滝藤賢一さん。

『半沢直樹』でブレイクした名脇役・滝藤賢一

冒頭でも紹介したとおり、NHK朝ドラ『半分、青い』で主人公・楡野鈴愛の父・楡野宇太郎役を演じ、脚光を浴びていますよね。

とはいえ彼は、最近脚光を浴びはじめた俳優ではありません。

既に多くの作品に出演している俳優なのですが、そのことはみなさん知っていましたか?

滝藤賢一さんが世間から脚光を浴び、ブレイクしたとも言える作品といえば、堺雅人さん主演のTBSドラマ『半沢直樹』ではないでしょうか。

 

『半沢直樹』で、滝藤賢一さんが演じた近藤直弼という役は、まさに今のサラリーマンそのものといった感じのキャラクターでしたよね。

学生時代は優等生だったものの、家族を守り、出世を考えるために、会社のノルマに追われる日々…。

その上、出向先から役立たず扱いでいじめを受け、ストレスだけ抱えてボロボロになっていく…。

いかにも真面目だけで、世渡り下手なサラリーマンと言った感じのキャラクターを、迫真の演技で演じていた姿に、筆者も感銘を受けました。

筆者の場合は、どちらかと言うと『半沢直樹』タイプの社員でした。

そのため、会社の不正を指摘しては、よくパワハラを受け、生きる希望もなくしボロボロになっていました。

結局、そのパワハラに絶えきれず、会社を辞めてしまったので、ある意味で半沢でもあり、ある意味近藤でもあったと思います(笑)

まぁ、筆者のことはさておき、そんな共感を持てるキャラクターを演じ、滝藤賢一さんは、一気に脚光を浴びるようになりました。

では、少し前置きが長くなりましたが、そんな俳優・滝藤賢一さんの経歴を、改めて振り返ってみましょう。

俳優・滝藤賢一の経歴・プロフィール

滝藤賢一さんは、1976年11月2日生まれの41歳、愛知県名古屋市出身。

もともとは高校時代、映画監督を目指していたらしく、愛知県立天白高等学校卒業後、東京へ上京…。

放送大学教養学部を卒業し、映画監督を目指していましたが、映画『バレット・バレエ』のオーディションを受け、合格すると、あっさり俳優を志すように…。

そして1998年から2007年まで、俳優・仲代達矢さんが主催した俳優養成所『無名塾』で演技を勉強し、舞台中心に活躍していたそうです。

ちなみに滝藤賢一さんの同期が、真木よう子さん・内浦純一さんというのです。

こんな優れた女優・俳優に囲まれ、俳優としての実績を積み上げてきた滝藤賢一さんは、

  • ラストシーン(2002年)
  • 白い犬とワルツを(2002年)

などの作品に出演してます。

無名塾を退塾後の滝藤賢一

そして、2008年公開の映画『クライマーズ・ハイ』に出演したことをきっかけに、無名塾を退塾。

その後は、さらなる活躍の場を広げ、NHK土曜ドラマ『外事警察』に、連ドラのレギュラーとしての初出演を果たし、

  • 大河ドラマ『龍馬伝』
  • NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』
  • 『踊る大捜査線』シリーズ

などの数々の作品で、脇役として、俳優・滝藤賢一以上にキャラとしてのイメージが浸透する名バイプレーヤーとして大きく成長していきます。

運命の出会いとなったTBSドラマ『半沢直樹』

そして、運命の出会いでもあるTBSドラマ『半沢直樹』で一気に脚光を浴び、名脇役で俳優・滝藤賢一としての名が一気に知れ渡るように…。

その後は、2014年にテレビ東京系深夜ドラマ『俺のダンディズム』で初主演を務めるほか、ロッテガム『Fit's LINK』などのCMにも出演。

 

また、時折バラエティ番組にも出演するようになり、最近ではパーマのかかった髪型も一つのトレードマークとなって、人気を博しています。

以上が、滝藤賢一さんの簡単な経歴です。

無名塾での長い下積みがあったからこそのブレイク

彼の経歴を見ても分かる通り、やはり名脇役として活躍している人は、舞台で確かな下積みを重ねていますよね。

映画監督から俳優へとシフトチェンジしていますが、そのことが大正解だったような気もします。

彼のような、一見チャラく見えたり、頼りなさげに見えたりするキャラのたつ俳優って、実に個性的で需要が大きいです。

今後も、俳優・滝藤賢一として、ますます活躍していくと思います。

その上で、まずは、NHK朝ドラ『半分、青い』で、良い父親を演じきってほしいと期待したいですね。

 

俳優・滝藤賢一のギャラ・年収は?

名バイプレーヤーの一人として成長し、今や映画・ドラマに限らず、様々なジャンルから引っ張りだこの、俳優・滝藤賢一さん。

当然、年収・ギャラも多いんだろうと思いきや、本人曰くギャラが安いみたい…。

では、実際に年収・ギャラが本当に安いのか調べてみたのですが、具体的なことはわからないものの、

数千万円稼いでいる

なんて話も…。

滝藤賢一のギャラ・年収は数千万円?

正直、数千万といっても幅広いので、なんとも言えませんが、億に限りなく近いのであれば、相当に稼いでいることになりますよね。

ただ、本人がギャラが安いと言っているということは、1千万円プラスアルファくらいなのかもしれません。

もし、1千万円台だとしたら、あれだけ掛け持ちしているわけですし、安い気もします。

しかも、滝藤賢一さんは、20代のほとんどを、親の仕送りを受けながら下積み生活を続けていました。

その苦労の見返りが、1000万円程度なら、少ないと感じるのも頷けます。

とはいえ、私達一般人からしてみれば、高額なのは変わりありません。

また、彼の場合、やっと芽が出始め、活躍の幅が広がったばかりと考えることもできますし、今後一気にギャラも増えていくのではないかと思いますよ。

 

滝藤賢一の性格はクズって本当?

滝藤賢一さんの性格について、いろいろ調べていくと、

お金にがめついクズ

という話が聞かれます。

それは、おそらく先程お話した、数千万円ものギャラを貰っているのに

「ギャラが安い」

と言い切るところが、クズと言われているところだと思います。

また、32歳まで、親に仕送りしてもらった経緯もあり、その点も踏まえてクズと言われているのでしょう。

親のスネかじりのすべてが『クズ』というのは間違い

確かに、いつまでも親のスネをかじって暮らしているのは良くないのかもしれません。

人間、大人になれば自立をするのは当然というのも分かります。

しかし、誰しも完璧でい続けることなんて不可能です。

どんなに頑張って生活していても、リーマンショック時のように、急にリストラを受けてしまうこともあるでしょう。

また、パワハラ・セクハラで被害を受け、人間不信に陥って生活が困難になる方だっています。

そもそも生活保護を受けている人や、東日本・阪神淡路・熊本など大震災を受け、補助を受けて生活できている人だって少なくないですよね。

では、その人達は全部クズだというのでしょうか?

人間である以上、苦しむこともあれば躓くことだってあります。

そんなときに優しい手を差し伸べることがダメだというのでしょうか?

確かに、滝藤賢一さんは、親のスネを32歳までかじっていたそうです。

それは本人が語っていることなので間違いないことでしょう。

ただ、何よりも彼の母親が、俳優・滝藤賢一を愛し応援してくれているのです。

それのどこがいけないことでしょうか?

ギャラが安いなんて誰もが言う言葉…

また、滝藤賢一さんが、ギャラが安いと語っていますが、具体的にいくら貰っているのかわからないのに、クズと言い切れるのでしょうか?

もし彼が、ギャラが安いと文句を並べ、平気で仕事をボイコットしているのなら、クズと言う話も分かります。

しかし、ただ安いと言っているだけに過ぎません。

彼がそれだけ苦労をしてきたことを物語っているに過ぎないのではないでしょうか。

自身の給与で贅沢するのは当たり前の話…。

現在、『ギャラが安い』と言いながら、高級車なども購入している話も聞きますが、俳優として成功して、高級車を購入してどこがいけないのでしょうか?

『ギャラが安い』と言いながらも、その中で贅沢したいと思うのは、人の感情として当たり前の話です。

それで一家露頭に迷っているというのなら、クズと言われて当然ですが、その様子も見られていません。

子供を可愛がらない親の方がむしろ異常では?

さらに言えば、彼は、父親として、かなりの子煩悩ぶりを発揮しているみたいです。

まぁ、少し甘やかしすぎと見られてしまっている部分もあるみたいですが、それでクズというのは、あまりにも酷な話です。

バラエティ番組でクズと面白おかしく紹介されるかも知れませんが、それは、あくまで誇張した部分でしかありません。

あくまで、彼がクズというのは、ただ偏ったものの見方をしている人たちの意見に過ぎないと思いますよ。

そんなくだらない話よりも、滝藤賢一さんには、俳優として、今後も光り輝く素晴らしい演技を視聴者に見せつつ、さらなる活躍を期待したいものです。

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まとめ

俳優・滝藤賢一さんは、20代を親御さんの支援を受けながら下積み生活を過ごし、苦労しながらも俳優としてのキャリアを積み重ねてきた名脇役。

本人は

「苦労はしていない」

と言っていますが、母親への感謝は決して忘れておらず、そのことは、後のインタビュー記事でも明かしています。

現在は、ギャラとして年収数千万円貰っているものの、20代の苦労を考え、見返りが少ないと感じているのか、『ギャラが安い』と発することもしばしば…。

そこがクズと言われるところかもしれませんが、それだけ努力してきた人には間違いありません。

今や引っ張りだこの俳優だけに、いろんな魅力を引き出し、俳優としてさらなる活躍を期待したいものですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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