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本田圭佑と川島永嗣の関係とは?不仲でハリル監督解任に影響の噂

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サッカー男子日本代表を見ていると、

それぞれの選手が海外では、それなりに結果を出しているのに、なぜ日本代表戦では結果が出ないのか

そんな疑問が、ふと頭をよぎってしまうのは、筆者だけでしょうか?

実際に、ブラジル・ワールドカップ開催前から、不協和音は聞かれ、とくに本田圭佑選手と川島永嗣選手が不仲な関係という話をよく耳にします。

どうやら、ハリルホジッチ前監督解任にも、二人が影響しているなんて話もあるみたいですし、それが事実なら、かなり深刻な事態です。

そこで本記事では、本田圭佑選手と川島永嗣選手が不仲な関係である噂の真相を探りながら、今後の日本代表を考察していきます。

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いつまでも一致団結できない日本代表

先日発表された、ハリルホジッチ監督の解任劇について、いろんな憶測も飛び、まだ余波が広がっているように伺えます。

コミュニケーション不足と言いながら、監督交代後も一致団結できているかどうかさえ怪しい…。

それもそのはず、そもそも一致団結できていなかったというのは、いまにはじまった話ではありません。

ザックジャパン(2014年ブラジルW杯)の頃にも何かと問題視されていたことでもあった話です。

日本代表の一致団結を阻害する本田圭佑の態度

そのときにも問題の中心にいたのは、本田圭佑選手でした。

彼が、理想ばかり掲げたビッグマウスを叩くごとに、そこに反発した長谷部誠選手や川島永嗣選手などの現実派との距離が拡大…。

さらには、2013年10月に開催された親善試合(ベラルーシ戦)で、一発触発の事件が起こりかけたことも報道されています。

その中心にいたのも本田圭佑選手や川島永嗣選手でした。

つまり、最初から一体感のないチームで、前のめりに戦う選手と現実的に守備から入る選手とで、意見がバラバラだったのです。

その結果、気がつけば敵陣深く切り込みながら、誰もフォローに入らず、気がつけば、バックパスの嵐で、GKまで戻してしまうことに…。

これでは、試合に勝つことは土台無理な話ですよね。

一致団結できていたのは2002年日韓Wまで?

ここまでの惨状を見ると、

一致団結という意味では2002年の日韓W杯がピークだった

かもしれません。

常にアグレッシブで前に攻めようという気概は、少なくとも現在よりもあったように思います。

当時の日本代表のほうが、まだ上に行く可能性はあったように感じられます。

まぁ守備先行というか、組織重視のフラット3で挑んでいたわけですし、当時の日本代表は、トルシエ監督の制御がありましたから…。

ある意味、規律を重んじ、多少なりとも一致団結はできたのだと思います。

現日本代表は、ハリルホジッチでも操縦不可能?

トルシエ時代の日本代表と比べて、正直なところ、いまの日本代表は事態が深刻…。

ハリルホジッチ監督でさえも、ある種、制御不能な状況にあったのか、一致団結からは遠いものとなってしまいました。

結果として、チーム内がバラバラで、ゴールを目指している様子すら伺えない劣化した日本代表といった印象です。

 

ビッグマウスが悪いわけでもありません。

たしかに理想は重要だと思いますが、その結果、団体競技のサッカーで団結できないのは論外。

このまま監督の責任として処理し、一致団結できないままでいれば、間違いなく1得点も獲れず、ロシアW杯のグループリーグ敗退も現実味を帯びてくる…。

そのように強く感じてしまった次第です。

 

一致団結できない理由は本田圭佑と川島永嗣が理由?

本田圭佑と川島永嗣

本田圭佑と川島永嗣

なんとも情けなく、未だに一致団結さえもできない日本代表・サムライブルーたち。

このままいけば、本当に1ゴールも決められず、ロシアW杯のグループリーグを敗退するかもしれません。

もしそんな事になったら、それこそ何のためにW杯に出場したのか、理解に苦しみます。

さて、そんな最悪の事態が起こりつつあるにサッカー日本代表ですが、いまなお一致団結できないのは、なぜなのでしょうか?

一致団結できないのは本田圭佑と川島永嗣が理由?

やはり、ハリルホジッチ元監督のコミュニケーション不足ではなく、本田圭佑選手・川島永嗣選手にあったようです。

先程もお話したとおり、二人は派閥が異なり、2013年10月開催のベラルーシ戦後にも、一発触発になりかけていました。

実は、この騒動の発端は、本田圭佑選手の態度にありました。

川島永嗣選手が、

  • 試合後にサポーターへの挨拶をしなかったこと
  • 偉そうに自身のミスを棚に上げて他の選手をバッシング

この本田圭佑選手の態度に激怒…。

そのことをきっかけに、川島永嗣選手は本田圭佑選手の胸ぐらを掴み、一発触発になりかけたのです。

なんとか、他の選手が割って入り事態は収束したそうですが、相変わらず、日本代表は一致団結できずバラバラの状態が続きます。

そんな中、ハリルホジッチを招聘…。

王様気取りの本田圭佑をハリルホジッチは代表選考から外すが

ハリルホジッチ監督は、王様気取りの選手を許さない気質の監督です。

当然、本田圭佑選手が外されることとなり、同じ派閥にいた香川選手や岡崎選手も日本代表から外されてしまいます。

そのことも物議を生み、結果が出なかったことと併せて、ワールドカップ直前になって解任という流れに至ったそうです。

あくまでも報道による話でしかなく、実際にその現場にいなかった筆者があれこれ憶測で言うのはどうかと思います。

しかし、中村俊輔選手を追い出した一件も含め、本田圭佑選手の態度になにかあることは伺えます。

仮に今回の一件が事実だとすれば、それこそ日本代表は、さらなる深刻な事態を迎えかねません。

本田圭佑・川島永嗣を代表から外す声も

一部では、

本田圭佑選手も川島永嗣選手も代表から外し、もっと若い選手で挑むべき

という声も挙がっています。

それだけに、くだらないプライドなどかなぐり捨てて、一致団結してロシアW杯を戦い抜いてくれることを切に願うばかりです。

 

本田圭佑・川島永嗣の不仲な関係により日本代表の行方は?

既に、ハリルホジッチ監督が解任され、西野朗監督が就任したことは事実。

そして、その原因として、本田圭佑選手・川島永嗣選手の関係が最悪(不仲な状態)と言われ、今も改善していない模様…。

こんな状況下で、西野朗氏に監督が代わり、本当に日本代表は生まれ変わるのでしょうか?

今後の日本代表の行方に関して意見は賛否両論

そこで、今後の日本代表の行方を探ってみたところ、サポーターや関係者たちの意見は大きく分かれている様子が伺えました。

単純に監督が変わった事実は変えられないのだから、そのことに一喜一憂せず、一致団結するしかないと持論を唱えるサッカー解説者もいます。

その裏側で、ロシアW杯まで、わずか2ヶ月ちょっとしかないこのタイミングで監督を変えるのは最悪というサッカー解説者も…。

確かにどちらの言い分も一理あると考えています。

誰がどう見ても、2ヶ月ちょっとでチームを立て直すなんて、ほぼ不可能に近い話で、そんなのカンフル剤にもならないのは火を見るより明らか…。

だいたいサッカー協会側は、コミュニケーション不足と知りながら、間に入って改善させるとか何もやらなかったのか?

そんな疑念さえも、この解任劇で抱いてしまうほど、事態は深刻…。

それで、西野監督に変わったからといって、何かが変わるとはとても思えません。

本田圭佑が日本代表に戻ることで起きる悪影響

一応、西野監督に変わったことで、状態さえ良ければ、本田圭佑選手・香川真司選手・岡崎慎司選手が代表入りする可能性も示唆されています。

となると、またもや内紛勃発になりかねませんし、それでワールドカップなんて戦えるのか?という気すらしてしまいます。

相変わらず本田圭佑選手と川島永嗣選手の仲・関係は最悪みたいで、まさに水と油みたいという話もちらほら…。

監督解任をきっかけに一致団結してほしいが…

ただ、何を言おうが、既に監督は変わってしまったわけです。

過去を振り返ってもどうすることもできません。

こうなったら、ハリルホジッチ監督には申し訳ないですが、この解任を一つの契機に、なんとか、一致団結してほしいですね。

それか、いっその事、本田・川島両選手を日本代表から外してしまうのも良いかもしれません。

はっきり言って、不協和音になっているのが事実なら、その関係がどうであろうが、ただの足手まとい以外の何物でもありません。

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まとめ

サッカー日本代表の元監督ハリルホジッチ氏が、ワールドカップ直前になって監督解任されたことは、今回紹介した理由が実に深刻だったみたい…。

コミュニケーション不足とは表向きな理由で、実は本田圭佑選手と川島永嗣選手の派閥が、衝突しまくり、一致団結どころでない模様…。

それも、長谷部誠選手ですら本田圭佑選手の暴走は止められず、事態は深刻ですね。

おそらく、今後もこの状況は続きそうですし、とても一致団結できなさそうなので、ロシアW杯も期待しない方が賢明。

そんな悲しい現状を目の当たりにした次第です。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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