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長澤まさみ餃子のレシピ・作り方を紹介!味の評判は上々?

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福田彩乃さんのものまねの影響もあって、どこかヘラヘラ笑う印象が強い女優・長澤まさみさん。

本人は、

『照れ隠しで、ついにやけたり笑ってしまうことがある』

と語っていますが、そこがまた魅力ですよね。

さて、そんな長澤まさみさんですが、先日、長澤まさみ餃子として、彼女の餃子レシピがネットニュースに取り上げられたみたい…。

この餃子レシピは、ある料理研究家の考案したレシピのアレンジとのことですが、一体どんなレシピなんでしょうか。

そこで、本記事では、長澤まさみ餃子のレシピ(作り方)や、味の評判を探りまとめていきたいと思います。

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餃子作りにハマっている女優・長澤まさみ

長澤まさみ

長澤まさみ

最近、料理好きの芸能人が、自慢のレシピをSNSで公開したり、料理番組で自慢の腕を披露したりしていますよね。

例えば、女優・木村文乃さんや、タレント・ローラさんなどは、自身のInstagramに自慢の料理レシピを披露しています。

それこそ失礼な話なんですが、全く料理が得意であるイメージのなかった二人だけにビックリしました!

でも、実際に彼女らの料理が大好評なのを見ると、普段の姿と異なる別の魅力を持っていると改めて感じさせられますね。

長澤まさみがネットで公開した餃子レシピ

さて、そんな料理自慢な彼女たちの中の一人というべきか、女優・長澤まさみさんも、餃子レシピを公開し、いま注目を集めています。

何でも、餃子にハマっているらしく、フードスタイリストの飯島奈美さんのオリジナルレシピをアレンジしたんだとか…。

ちなみに、飯島奈美は、『LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん』の著者としても知られている有名フードスタイリスト。

 

NHK朝ドラ『ごちそうさん』の全編にわたる料理メニューや、ドラマ『深夜食堂』に登場する料理を彼女が担当していました。

これまで、たくさんのレシピを考案してきたフードスタイリストが手がける餃子レシピなので、基本的に味は保証済!

そのオリジナルレシピをどのようにアレンジを効かせ、長澤まさみ餃子としてネットニュースで取り上げられるようになったのか…。

興味深い餃子ですよね。

後ほど、ネットニュースに掲載されたレシピ(作り方)も紹介していきますので、ぜひ、一度挑戦してみてください。

 

長澤まさみ餃子のレシピ・作り方は?

餃子

餃子

料理自慢な女性芸能人が増えていく中、女優・長澤まさみさんの餃子レシピが、ネット上で注目されているのは、先程お話したとおりです。

では、この長澤まさみ餃子とは、一体どんな餃子なのか、さっそくそのレシピ(作り方)を見ていきましょう。

長澤まさみ餃子の材料

餃子の具材(野菜)

  • キャベツ:150g
  • たまねぎ:30g
  • 長ネギ:25g
  • ニラ:25g
  • 大葉・シソ:4枚
  • にんにく:1かけ
  • しょうが:1かけ
  • あら塩:少々

餃子の具材(肉)

  • 豚ひき肉:100g
  • 酒:大さじ1/3
  • みりん:大さじ1/3
  • 醤油:大さじ1/2
  • オイスターソース:小さじ2/3
  • 白コショウ:少々
  • あら塩:少々
  • ごま油:大さじ1

ここでは野菜・肉と別々に材料を紹介していますが、これは全部ひとまとめに紹介すると、ややこしくなるために分けてあるだけです。

最終的には、これらの具材を混ぜ合わせてタネを作るので、その点は間違えないようにしてください。

さて、作り方に移ります。

作り方その1:具材の下準備(野菜編)

まず具材がベチャベチャにならないように、キャベツをみじん切りにした後、塩を振り10分間寝かせておきます。

そして、水分が出てきたのを確認し、キッチンペーパーかふきんで包み、しっかり絞り水分を出し切ります。

次に、他の具材をみじん切りし、にんにくをすりおろしておきます。

ここまでで野菜に関してはした準備完了です。

作り方その2:具材下準備(肉編)

続いて、肉の具材の下準備に移ります。

肉の具材の下準備は至って簡単です。

豚ひき肉と各種調味料をボウルに入れ、しっかり混ぜ合わせます。

それだけで、下準備完了です。

注意点としては、味が肉に染み込むように、しっかり混ぜ合わせることだけ!

その注意点だけ守り、具材を混ぜ合わせましょう。

作り方その3・具材の混ぜ合わせ

下準備の最後として、野菜・肉それぞれの具材を一つに混ぜ合わせていきます。

まずは混ぜ合わせた肉の入ったボウルに、キャベツ以外の野菜を入れ、混ぜ合わせておきます。

続いて、残ったキャベツを入れ、さっくり軽く混ぜ合わせれば完了。

これはキャベツを最後に入れることで、ふわっとした食感が生まれることを目的としています。

難しいことをしているわけではありませんし、この点だけ注意して、具材を混ぜ合わせ餃子のタネを作りましょう。

作り方その4:餃子のタネ包み

基本的にタネを包む方法は、普通の餃子を作る要領と同じです。

皮に具材を軽く乗せ、皮のフチに水を付けます。

そして、右端をつまんで、ひだができるように皮を包んでいきます。

この際に注意したいのは、しっかりひだを作って、具材(アン)が膨張しても破けて肉汁が出てしまわないようにしておくことです。

餃子を包む際の注意点

具材を皮で包んで焼く以上、肉汁が出ないようにしないと餃子の旨さが逃げてしまい、全く皮で包む意味がありません。

そのため、絶対に膨張させないように、ひだを作って皮を包むようにしておいてください。

とはいえ、あくまで膨張を防ぐことと見栄えを良くすることが理由なので、ひだは片方だけで十分です。

両方にひだを作っても構いませんが、長澤まさみ餃子ではひだは片方のみとなっています。

より近づけるのであれば、片方のみにするのが理想ですよ。

なお、皮の円周からはみ出ないように、欲張ってアンを詰めすぎないようにすることも大事なポイントです。

これも、皮が破けて肉汁が飛び出してしまう大きな要因となるので気をつけてくださいね。

作り方その5:餃子の焼き

さて、いよいよ、餃子を焼く工程に移ります。

フライパンに餃子を並べ、水を3分の1の高さまで注ぎましょう。

フタをして中火で5分、再びフタを取り、キッチンペーパーなどで余分な水分を吸い取ったら、ごま油を餃子の間に垂らし、再びフタをして2分焼きます。

焼き色が付いてきたら完成です。

餃子の焼きで気をつけたい注意点!

この焼工程での注意点では、こまめにフタを開けすぎないということ。

フタを何度も開けてしまうと、その分しっかり餃子に熱が入りません。

当然、中途半端に熱が入り、餃子そのものがベチャッとなってしまいます。

またせっかくの美味しさが蒸気とともに逃げてしまいます。

しっかり焼いて味を閉じ込める意味でも最初の5分間、最後の2分間はフタを開けないでください。

また、水分を吸い取る作業とごま油を垂らすことは絶対に忘れてはいけません。

これらの工程を忘れてしまうと、同じくベチャッとした食感が残ってしまいます。

ごまの風味とカリッとした外の皮の食感、そして中の具材のふわっとした美味しさを出すためには、これらの工程は重要です。

ただ焼くだけといえば、とても簡単に聞こえますが、ポイントとなる工程でもあるので、しっかり注意して焼きましょう。

 

以上が、長澤まさみ餃子の主なレシピ・作り方です。

必要な材料と、守るべきポイントを忘れずに作っていけば、誰にでも簡単に作ることができます。

ぜひ、一度試してみてくださいね。

 

長澤まさみ餃子の味・評判は?

長澤まさみ餃子と他の餃子と大きく違っているポイントは、

  • 具材に大葉が使われていること
  • キャベツに手入れする際に必要な下準備の2つ

キャベツのくだりは飯島奈美さんの考案したレシピで、大葉を入れたのは長澤まさみさんのアレンジです。

あとは、皮の片方だけひだを入れて包むなど、多少の違いはありますが、だいたい基本的な餃子の作り方と同じですね。

では、そのことを踏まえ、どのような味の評価をされているのか、世間の評判を調べてみたいと思います。

長澤まさみ餃子の評判は上々!

そこで、得た評判の声は実に称賛されたものばかりでした。

やはり、大葉が一つのアクセントとなっていることが、好評の理由みたいですね。

餃子を食べるとき、多くの人はタレを付けて食べられるかと思いますが、この餃子は

タレがなくてもおいしく食べられるそうです。

というのも、大葉の風味と、野菜・肉の食感・風味が見事に融合し、香りも味も楽しめるんだとか…。

大葉が好きな人には超オススメな長澤まさみ餃子

大葉やしそのさっぱりした食感が餃子に欲しい人には最高の餃子となるはずです。

野菜もたっぷり入っているので、ヘルシーですし、大葉の香りも楽しめるのは、食べる側としてみれば嬉しい要素です。

大葉好きな人には、とくにおすすめですので、ぜひ実践してみてください。

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まとめ

今回は、長澤まさみ餃子のレシピ・作り方、味や評判を紹介させていきました。

フードスタイリスト・飯島奈美さんが手がけた、オーソドックスな餃子レシピに、長澤まさみさんなりのこだわりを盛り込んだ餃子レシピ…。

きっと作り方や、こだわりが深いものと思いきや、決して難しいものではなく、ポイントさえ守れば、誰にでもできる餃子レシピでした。

しかも、大葉がアクセントになっていて、香りも味も最高と、評判も非常に高いです。

大葉やしその香りが大の苦手で拒絶反応を示す人には無理ですが、大葉が好きな人にはオススメです。

ぜひ、一度試しに、長澤まさみ餃子作ってみてくださいね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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