雑学

夫婦喧嘩が連休や旅行中に多い理由と仲直りの方法をチェック!

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楽しみにしていた旅行。

年末年始にお盆、ゴールデンウィークなどの長期の休み。

普段と異なって、夫婦で一緒にいる時間が多くなりますよね。

そうするとどうしても、お互いの嫌なところが目についてしまいます。

「楽しい休日を過ごしたかったのに…」

と後悔してしまったり。

ストレスを感じているのは、妻だけではなく夫も、また感じているようです。

こういう時期に夫婦間のトラブルが表面化して、残念ながら夫婦喧嘩になってしまうケースは多いのです。

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夫婦喧嘩が連休や旅行中に多い理由

夫婦喧嘩1

夫婦喧嘩

日常では、仕事や家事に子育てにと忙しくて、お互いすれ違いの生活になりがちです。

でも連休や旅行となると、数日間ずっと一緒に過ごすことになり、普段とはちがう生活に。

それだけでもストレスになっています。

そして、連休が終わって、いつもの生活に戻ると、

「ほっとした」

ということはないですか?

たまにしかない連休や旅行が、夫婦間のゆがみに気づくきっかけになり、それが夫婦喧嘩になってしまうのです。

連休に『家にいる』場合

どちらかが家事を手伝わない

どちらかが普段は家にいる場合(専業主婦など)、家事をがんばっています。

だから、休みの日は協力し合うことは必要です。

子どもとの接し方

一人で家事と育児をこなすのは大変です。

そのことに気づいてあげてください。

趣味(ゲームやスマホ)ばかり

自分の好きなことばかりではなく、家族との時間も大事に。

ひとりで外出

休日はあなただけの時間ではないです。

上手に譲り合いましょう。

連休に『旅行する』場合

一人で荷物の準備

これでは出かける前からイライラしてしまうでしょう。

事前の準備はひとりに任せず、二人で協力するといいでしょう。

夫に対して「しっかりリードしてほしい」などの期待が大きい

必要以上の期待や要求はせず、おおらかな気持ちで接しましょう。

車での移動では運転や車中でのマナーについて

渋滞した場合などの予測を立てる。

運転の下手さへの指摘や、渋滞中での食事など無理な要求はひかえましょう。

スケジュール管理ができていない

予定は余裕をもって、本当に行きたいところを決めておく。

 

以上が、原因で夫婦喧嘩になってしまいます。

イライラして余裕がないときだからこそ、

「あなたはいつも・・」

「休日くらいは・・」

などと言ってしまいがち。

一緒にいるからこそ出てくる、生活や考え方のズレが気になってしまうのは、仕方のないことです。

忙しい普段の生活では、見えていなかっただけなのです。

連休や旅行中は、夫婦の関係を見直す良い時期かもしれませんね。

 

夫婦喧嘩の仕方

結果的に、夫婦喧嘩になってしまった時はどうすればいいでしょうか。

この際、夫婦でとことん話し合うというのもいいでしょう。

大切なことは、

お互いにより良い関係になるような夫婦喧嘩』

をすることです。

そのためには…

相手に勝とうとしないことです

自分の怒りで感情的な言い合いはしないこと。

疲れて、余裕がなくなった結果に夫婦喧嘩となっているのですから、これは難しいことでもあります。

しかし、勝ち負けを決めたとしても、のちに自分自身をお互いを責めてしまうでしょう。

どちらが勝ったとかではなく、

  • 本当の気持ちを相手に伝えること
  • 相手の気持ちを考えること

が大切ですよ。

結論を求めないほうが解決する

短時間での夫婦喧嘩で、結果を出す方が無理なことです。

『お互いにより良い関係になるような夫婦喧嘩』

をめざすには、自分の意見も相手の意見も大事だと認めること。

そのために、自分の本音を言い、相手の本音をよく聞く。

そこで納得していなくても、ひとまずは、それでおしまいにしてしまえばいいのです。

 

夫婦喧嘩の仲直りの方法

夫婦喧嘩1

夫婦

本音を伝えれば『無意識の歩み寄り』がおこる

お互いの本音を知ることができれば、夫婦喧嘩の目的は達成された、ということになります。

喧嘩をしたら、次は仲直りです。

『夫婦喧嘩の仕方』で紹介した内容だと、お互いの本音を言い合っただけで、結論も出していません。

何も状況が変わっていないように見えます。

これでは、解決になっていないのではないか?

と思う人もいますよね。

でも、放っておいても勝手に解決にたどりつきます。

どちらかの意見に合わせるのではなく、お互いの意見のすり合う所に、不思議と歩み寄っているのです。

 

たとえば、帰りの遅い夫に対して

「なぜ、帰ってくるのが遅いのよ」

というよりも、

「早く帰って来て欲しい」

と伝えると、不思議と帰ってくる時間が、すこし早くなった。

このような経験はないでしょうか。

 

「大切な人が、こんな問題意識を持っている」

という情報を相手に知ってもらえればいいのです。

心理学では

『人間の行動の9割は無意識が決定している』

といわれています。

その力を信じて待てば、夫婦喧嘩の成果は少し遅れてやってきます。

「数か月前に喧嘩して、そのあと何だか喧嘩する気にならないな」

という事になっていたりします。

 

夫婦喧嘩で、しっかりと問題意識を共有すること

これが、仲直りの方法なのです。

相手への思いやりが大切

『無意識の歩み寄り』は、成果が出るまで少し時間がかかりますが、夫婦喧嘩の後はイライラしているものです。

そういう時でも、

「おはよう」「いってきます」

などのあいさつは、しっかりしましょう。

お互い無視しているような状況になると、素直になれず仲直りが難しくなることがあります。

普段通りに接したほうが、仲直りのきっかけになりやすいです。

そして、日常の生活を見直して無理のないところから、生活や考え方のズレをこまめに修正できるようにしましょう。

「大丈夫?」「ありがとう」

の一言だけでも伝わります。

相手への思いやりがあれば、良いのです。

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まとめ

日常生活で、少しずつ夫婦間のゆがみやズレはでてくるものです。

連休や旅行中に夫婦喧嘩をしてしまうのは、きっかけにすぎません。

ただ、感情的な夫婦喧嘩ではなく、

『お互いにより良い関係になるような夫婦喧嘩』

をすればいいのです。

その結果、問題意識を共有することで仲直りができるのです。

お互い、本音をぶつけ合うことは痛みを伴います。

それでも、その痛みを乗り越えてこそ本当の『夫婦の絆』が生まれます。

また相手への思いやりを持って生活すれば、二人の『夫婦らしさ』が出てくるのではないでしょうか。

本当の信頼関係で結ばれている夫婦っていいですよね。

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