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竹原ピストルの芸名の由来・意味とは?本名や経歴をチェック!

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「よーそこの若いの…」

と流れる、住友生命『1UP』のCMソングで一気に脚光を浴びた、パンクシンガー・ギタリスト・俳優の竹原ピストルさん。

2017年のNHK紅白歌合戦にも出演し、一気に脚光を浴びましたよね。

CBCテレビ製作番組『ゲンバビト』でも、彼の楽曲『オーバー・ザ・オーバー』が起用されるなど、実に目まぐるしい活躍を見せています。

さて、そんな竹原ピストルさんですが、なぜ彼は、"ピストル"というワードを芸名に付けて活動しているのでしょうか。

また、彼の経歴も気になりますよね。

そこで、本記事では、竹原ピストルさんの芸名の由来や本名、経歴を紹介していきたいと思います。

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経歴から竹原ピストルの才能・魅力をチェック!

みなさんは『竹原ピストル』というパンクシンガー・ギタリストを知っていますか?

おそらく大半の人は、冒頭でもお話した、住友生命『1UP』のCMソングで彼のことを知っているのかもしれません。

もしくは、中部エリアの人なら、CBC製作情報番組『ゲンバビト』で流れる『オーバー・ザ・オーバー』で知っているのかもしれません。

ちなみに、『ゲンバビト』という番組は、ピエール瀧さんがMCを務め、各ジャンルの輝く人々にスポットを当て、その舞台裏を密着していく番組です。

例えば東京ディズニーランドという華やかなレジャースポットの裏側で、スタッフがどんな努力をしているのか紹介するなど…。

ある種、NHKで放送している『プロフェッショナル仕事の流儀』のような番組です。

『オーバー・ザ・オーバー』は『ゲンバビト』にエールを送る名曲

その『ゲンバビト』にピッタリな楽曲として、竹原ピストルさんの楽曲『オーバー・ザ・オーバー』は、テーマソングとして起用されました。

仕事をしていると、本当に不条理なこともたくさん経験し、サービスとして利用者に満足してもらうために多くの苦労が伴います。

プロなんだから当たり前

と言われるかもしれませんが、仕事している側も一人の人間で、心の葛藤や辛さを抱えながらも日々努力しています。

そんな仕事人たちに、

「今日よりも明日へ一歩ずつ前に進んでいけ」

というメッセージを、

「オーバー・ザ・オーバー(超えろを超えろ)」

という、意味深な言葉で、ストレートにエールを送ってくれています。

不格好だけど心に直球で伝わる竹原ピストルの楽曲の魅力

はっきり言って、竹原ピストルさんの楽曲は、どれも本当に不格好です。

しかし、不格好ながらストレートに心に届くメッセージを紡いでくれています。

そこは、他にない彼ならではの魅力ではないでしょうか。

どんなに格好悪くても前に進む強さを彼は持っているように思います。

そしてそのエールが、多くのファンの背中を押してくれた…。

そんな魅力的なアーティストとして、竹原ピストルさんは、住友生命『1UP』のテレビCMソングをきっかけに脚光を浴びています。

竹原ピストルの経歴

では、少し前置きが長くなってしまいましたが、改めて、竹原ピストルさんの経歴を見ていきましょう。

竹原ピストルさんは、

1976年12月27日生まれ、千葉県千葉市出身の41歳。

道都大学(現在の星槎道都大学(北海道))社会福祉学部卒業。

なんと、大学時代には、ボクシング部という、全く音楽と関係ない部活活動をしています。

そんな竹原ピストルさんが、なぜ音楽の世界に飛び込んできたのか…。

 

本格的に音楽活動をするきっかけとなったのが、大学時代でのある出会いがきっかけでした。

現在、ピアニスト・シンガーソングライターとして活躍しているハマノヒロチカ(本名:濱埜宏哉)さんと出会います。

そして1999年に二人でフォークデュオバンド『野狐禅』を結成。

 

2003年には、メジャーデビューも果たし、本格的にプロのアーティストとして活動をはじめていきます。

残念ながら、『野狐禅』は2009年に解散となり、それぞれがそれぞれの道を歩むこととなりました。

しかし、竹原ピストルさんのプロのアーティストとしての基盤は、きっと『野狐禅』の中で培われ、いまも根付いているんだと思います。

俳優としての竹原ピストル

一方、2006年には映画『青春☆金属バット』にも出演し、俳優デビューを果たします。

2011年には、本名の『竹原和生』名義で、松本人志さん監督の映画『さや侍』に出演するほか、主題歌『父から娘へ 〜さや侍の手紙〜』も担当…。

 

当時は、まだまだ無名でしたが、松本さんは、

「才能があり認められるべき人が、認められていない…」

とこぼすほど、彼の才能を高く評価していたそうです。

本業はパンクシンガー・ギタリストなのに、彼は、2016年に出演した、映画『永い言い訳』で、第40回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。

現在、ピエール瀧さん(電気グルーヴ)や、野田洋次郎さん(RADWIMPS)など、多くのアーティストが、俳優としても大活躍していますよね。

最近では、俳優として活躍していた菅田将暉さんまでも、逆に歌手として活躍し始めています。

竹原ピストルは歌手・俳優の二刀流アーティスト

まさに二刀流アーティストが、今後も、この芸能界で華々しく活躍していくと思います。

当然、竹原ピストルさんもその一人として、活躍していくことでしょう。

冒頭から紹介している竹原ピストルさんの新曲『オーバー・ザ・オーバー』は、心にダイレクトに響いてくる名曲です。

 

上のアルバムに収録されているので、気になる人は、ぜひ一度聴いてみてくださいね。

今後も、竹原ピストルさんが、パンクシンガー・ギタリスト・俳優として、幅広く活躍していくことを期待しています。

 

竹原ピストルの本名は?

ダイレクトに心に響かせるメッセージを音に乗せて届けてくれる…。

そんな数少ない才能あふれるアーティストとして、脚光を浴びているパンクシンガーの竹原ピストルさん。

彼は、ギタリストや俳優としても活躍しているので、知っている人も多いと思います。

さて、そんな竹原ピストルさんなんですが、当然、みなさんは彼の名前が芸名であることには気付いているでしょう。

さすがに、日本人で"ピストル"という名前を付けるなんて、キラキラネームにもほどがあります(笑)

では、彼の本名は、一体なんというのでしょうか?

俳優名義でも用いている竹原ピストルの本名

すでに、彼の経歴の中でも触れたとおり、彼の本名は『竹原和生』といいます。

俳優業をする際にはこの名義を用いていて、歌手としての活動との棲み分けをしているみたい…。

その理由についてははっきり分かりませんでしたが、おそらく歌手・俳優それぞれの取り組み方に、ブレを生じさせたくなかったのかもしれませんね。

格好悪いかもしれませんが、不器用でも愚直に前に突き進む、彼の心意気が、名前を通じてもなんとなく伺えたような気がした次第です。

 

竹原ピストルの芸名の由来

さて、最後に、竹原ピストルさんの芸名の由来についてお話したいと思います。

正直なところ、歌手としての心意気を、そのまま一直線にターゲットに突き進む銃弾になぞらえて、『ピストル』と名付けた…。

そんな風に想像していました。

しかし、この"竹原ピストル"という芸名の由来は、もっとシンプルなものだったようです。

意外だった竹原ピストルという芸名の由来

というのも、彼が、友人に、

「もし、夜に出たときのために芸名を考えてくれないか。」

と頼んだところ、

「竹原ピストル」

という案が返ってきたんだそうです。

そして、あまり乗り気ではなかったものの、友人が名づけてくれたから使おうと、いまの芸名になったようです。

友人のおかげで、アーティストとしてのさらなる魅力を得た竹原ピストル

面白い話ですよね。

竹原ピストルさん本人は、このことを後悔しているみたいですが、結果オーライもいいところで、彼の友人は本当に見る目があるのではないでしょうか。

ピストルから放たれる銃弾のように、一直線に私達の心に突き刺さり、メッセージとしてダイレクトに伝えてくれる…。

もちろん、そこには格好良さもスマートさもテクニックもまったくありません。

しかし、冒頭からお話しているように、彼の楽曲・歌詞の魅力は、愚直で一生懸命にメッセージを伝え、背中を押してくれるところにあります。

ストレートに伝わり、心にずしりと響くからこそ、生きる活力になり、多くのファンが魅了される…。

そんなアーティストなので、ぜひこの機会に、竹原ピストルさんの楽曲を聴いてみてください。

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まとめ

パンクシンガー・ギタリストして、2017年のNHK紅白歌合戦に出場。

一方では、俳優としても活躍している竹原ピストルさん。

友人から有名になった時のための芸名を考えてもらったことで、"竹原ピストル"という芸名で活動することになりました。

今となってみれば、その芸名が、彼の愚直で真っ直ぐな音楽性をより強調しているように思います。

一方、本名の『竹原和生』は、俳優としての活動する際に使用。

彼の経歴を見ていくと、良い出会いがあり、その中で音楽に携わることができたことは一つの財産だと思います。

だからこそ、今後も愚直で真っ直ぐにメッセージを伝える楽曲をたくさん手がけ続けてほしいと期待しています!

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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