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iPhoneのカメラで花の写真を凄く綺麗に撮影する方法やコツを紹介

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花の撮影

花の撮影

4月も終盤に差し掛かかり、温かい日も多くなってきました。

もう散ってしまいましたが、今年も桜が綺麗に咲いていましたね。

お花見に行って、今年の桜を写真に収めた人も多いのではないでしょうか。

良いカメラで写真を撮るのも素敵ですが、

やはり手軽に撮れるのは携帯についているカメラ

でしょう。

ガラケーの写真機能と違って、スマートフォンの写真機能は優れている点が多く、

コツさえ掴めばプロ顔負けの綺麗な写真がとれるんです!

お花のみの次の季節には、ツツジや藤など色が鮮やかな綺麗な花が、いっせいに咲きはじめます。

ぜひ花を見に行く前に、スマホの写真機能で綺麗に撮るコツをチェックして出かけてみてはいかがでしょう。

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iPhoneのカメラでも花を綺麗に撮影できる!

iPhone

iPhone

iPhoneのカメラでもコツさえ掴めば

「ちゃんとしたカメラで撮ったの?」

と言われるような綺麗な写真がとれるんです。

iPhoneのカメラで綺麗に花の写真を撮影する5つのコツを紹介します。

花を綺麗に撮影するコツ1 レンズを綺麗に!

まずは物をちゃんと整えましょう。

意外と見落としがちなのがレンズです。

今まで撮った写真を見てみると、なんだかぼやけていませんか?

それは

レンズが指紋などで汚れてしまっているせい

なんです。

カメラとちがってスマホは、レンズが常にむき出しになっているため、汚れが付着しやすいのです。

撮影前にしっかりメガネ拭きや、ティッシュなどの柔らかなもので拭いてください。

また傷がついても綺麗な写真は撮れません。

傷がつかないように気をつけましょう。

心配であればレンズを保護するためのフィルムや“保護リング”というものがあります。

保護リングはレンズに装着することで接地面の接触を防ぐことができ、レンズが直接物に触れることを防ぐ効果があります。

 

花を綺麗に撮影するコツ2 光を意識しよう!

さぁいよいよ被写体を選んだら写真を撮ってみましょう!

その時気をけたいのが

光の位置

です。

光の位置

光の位置

花を撮影する場合、外で撮影することが多いかと思います。

外での光源は太陽ですよね。

太陽の位置を確認しましょう。

光に向かって写真を撮ってしまうと、逆光で被写体が暗くなってしまいますね。

逆光は絶対NGです!

でも高い位置にある被写体を下から撮るとどうしても逆光になることが多くなってしまいます。

そのため、できるだけ低い位置にある被写体を選びましょう。

また撮影時に自分の影が写ってしまうと台無しなので、影が写り込まないよう気をつけます。

また

太陽を背にして撮ると花や草の鮮やかな色が写真に出やすくなります

太陽を背にしてiPhoneを構えましょう!

花を綺麗に撮影するコツ3 背景に気をつけよう!

物を綺麗に整え、光の位置もしっかり意識したし、さぁ早速撮影です!

と言いたいところですが、まだです!

背景を意識するだけ写真は全然違うものになるんです。

背景がごちゃごちゃしていると、視点が散ってしまい、折角しっかり見せたい被写体の存在が薄れてしまいます。

できる限り背景はスッキリさせるよう意識しましょう。

外で撮影の場合背景をスッキリさせるのに簡単なのは

青空

を背景にすることです!

青空と花

青空と花

このように青に花の色が映えて、とても綺麗に見えますよね。

もしくは草原や川が近くにある場合はそれを背景にしても被写体が映えます。

花を綺麗に撮影するコツ4 被写体はアップで!

アップの桜

アップの桜

被写体が小さな花の場合はできる限り被写体に寄って、アップにして撮りましょう。

より被写体の存在をアピールでき、綺麗に見えます。

アップにして撮る方法は以下の2通りあります。

  • カメラを近づけてアップにする方法
  • ズームで撮る方法

この二つです。

iPhoneのカメラは、被写体から約5cmの距離までは近づいて撮れるようです。

近づいて被写体がボケたら遠ざかって距離を調整します。

すると背景がいい具合にボケてくれて、とても綺麗な写真が撮れますよ!

ズームの場合も背景がボケていきますが、背景が映る範囲が狭くなってしまうので、全体のバランスに気をつけましょう。

花を綺麗に撮影するコツ5 被写体によって撮り方を変えてみよう!

コツ4で、『被写体はアップで撮影』と紹介しましたが、これは被写体が小さいものの場合です。

では、花が沢山咲いている木全体を撮りたい!といった場合はどうしたらいいのでしょうか。

木の大きさや花が沢山咲いていることを伝えるような、ダイナミックな写真にしたいところですね。

このような場合は

被写体との比較対象を一緒に写す

ことで、被写体の大きさが表現できます。

大きな木と小さな動物

大きな木と小さな動物

上の写真は大きな木をよりダイナミックに見せるため、周辺にいる動物や木々を写すことで被写体の大きさを表現しています。

このように人や周りにあるものをあえて入れることで、被写体が引き立つのです。

また花畑や並木道などの広範囲に広がる風景を撮りたい場合は、パノラマ撮影をするとダイナミックな風景写真を撮ることができますよ。

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まとめ

iPhoneで綺麗に花の写真を撮影するコツを紹介しました。

綺麗な写真を撮って、誰かに自慢するも良し、SNSにアップしてお友達に自慢するも良し!

素敵な写真を撮って思い出を増やしましょう。

5月には、お待ちかねのゴールデウィークがはじまります。

藤やツツジが綺麗に咲く季節ですが、雨が降ると花は散ってしまいます。

天気とも相談しながら、綺麗な写真を撮影するために花の撮影に出かけてみませんか?

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akin1428

心理関係の仕事をしながら、ライターとして記事を書いています。 メンタルヘルスや人間関係、子育てに関することはお任せあれ! またその他にも雑学の分野で色々と記事を書いています。 知らなかったことを知れるって楽しい!

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