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石橋貴明のたいむとんねるの視聴率が悪い理由と評判・感想を紹介!

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とんねるずの石橋貴明さんが、単独でレギュラーを務める深夜トークバラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』。

相方の木梨憲武さんに変わり、ミッツ・マングローブさんと共演。

ゲストを迎えて、少し昔の懐かしいトークで盛り上がる番組として放送開始…。

しかし、深夜番組ながら初回放送で平均視聴率3.9%と低調な滑り出しとなり、評判もあまり良くない模様です。

では、『石橋貴明のたいむとんねる』のどこが悪い評判となっているのでしょうか?

そこで、本記事で『石橋貴明のたいむとんねる』の視聴率が悪い理由や評判・感想を探ってみたいと思います。

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『石橋貴明のたいむとんねる』の視聴率が悪い!

石橋貴明のたいむとんねる

石橋貴明のたいむとんねる

石橋貴明さんとミッツ・マングローブさんという、異色の組み合わせが実現されたトークバラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』。

番組の内容としては、昔懐かしいゲストを迎え、少し前の話をしながら、大人たちのノスタルジー(懐かしさ・ふるさと感)を刺激するようなトーク番組。

似たような番組を挙げるなら、以前CS放送として放送された『松本伊代のキラキラ80's』が挙げられます。

この番組は、松本伊代さんMCとなり、彼女のアイドル時代(80年代)を振り返りながら、当時の流行を懐かしむ番組です。

あくまでターゲットは、1980年代がど真ん中となる、40代・50代が中心。

多少若者たちが置き去りになったとしても、そこはCS放送の番組なので、コアなファンが付いてくればOKという感じで放送されていました。

『石橋貴明のたいむとんねる』は、40代・50代の大人をターゲットにした番組

一方、『石橋貴明のたいむとんねる』は、CSではなく民放局による番組です。

もちろん深夜ということを考えれば、多少コアなファン層をターゲットにしても良いかもしれませんが、あまり露骨なのはNG。

それ故に難しいところはあると思いながら、動向に注目していたのですが、筆者の嫌な予感は的中!

初回放送から視聴率低迷…

なんと、初回放送から、平均視聴率3.9%と低調…。

もちろん深夜なので、10%以上は期待できないとしても、せめて5%前後は期待していたはずなのに、4%すら切ってしまうとは…。

石橋貴明さん、ミッツ・マングローブさん、工藤静香さんというネームバリューで視聴率が取れる時代は、もう終わったと言えるのかもしれません。

後ほど、掘り下げてお話していきますが、視聴者の反応も悪く、苦しい立ち上がりとなってしまいました。

果たして、今後、『石橋貴明のたいむとんねる』は、どうなってしまうのでしょうか?

評判の悪いまま打ち切りになってしまうのか、それとも『バイキング』のように、スタイルを変えながら評判を取り戻すのか…。

今後の行く末に注目していきたいものですね。

 

『石橋貴明のたいむとんねる』の視聴率が悪い理由

さて、『石橋貴明のたいむとんねる』が、早くも視聴率低迷という惨事に見舞われていますが、いきなり低視聴率を招いた理由はどこにあるのでしょうか?

その一つの理由として考えられることは、ただ昔話に花を咲かせてしまっていることにあると思います。

後ほど、不評の声(評判)なども紹介していきますが、とにかく、ゲスト選びからすでに失敗している感が否めません。

若者の視聴者層が置き去りに…

一応、アシスタントとして、

  • 大和田南那さん(AKB48)
  • 椿原愛さん

の二人が出演していましたが、正直なところただ映っていただけというイメージ。

昔のトークに置き去りにされた感が否めず、それでは、ただの昔を懐かしむ井戸端会議にしかなりません。

しかも、石橋貴明さんはもちろんのこと、ミッツさんともゆかりの深い、工藤静香さんがゲストで、終始三人でトークしていたという印象…。

これでは、視聴者さえも置き去りにしている感は否めず、どうしても視聴率は下がってしまうと思います。

レトロ感を武器にするタイプの番組って、今の時代に、どのようにマッチさせていくのか非常に難しいと思います。

レトロがウケるのは今の時代とのギャップあってこそ

今と昔を比較しながら、その違いの面白さが出てこないと、どちらかが置き去りにされ、完全にマッチしなくなってしまう…。

そのことを多くの視聴者が感じ取ったからこそ、視聴1分でチャンネルを変えられる惨事まで起こっているのでしょうね。

 

『石橋貴明のたいむとんねる』の評判は辛辣

 

かつてデュエットソングもリリースし、『夕やけニャンニャン』で曜日MCと出演者という間柄でもあった石橋貴明さんと工藤静香さん。

石橋貴明さんと今回タッグを組むミッツ・マングローブさんも、大のアイドルファンということもあり、初回ゲストにゆかりのある工藤静香さんを招いた…。

そのことは、なんとなく想像できますし、深夜トークバラエティ番組として盛り上げるために、彼女をゲストに招いたと思います。

しかし結果として、そのことが大きな不評を買ってしまったことは否めません。

というのも、

初回ゲストが工藤静香では見る気が失せてしまった。

 

開始1分で耐えられなくなってチャンネル変えたわ。

 

夕やけニャンニャン世代狙い?

どの層を狙ったのか意味不明。

 

工藤静香の今さら感が強い。

これはゲストに左右される番組だな。

などなど、ネット上では、まだ初回放送にもかかわらず、いきなり批判が飛び交っているのです。

昔を懐かしむのは良いが身内すぎるゲストで失敗?

そもそも、この番組はCS番組として放送された、『松本伊代のキラキラ80's』のように、ゲストを招いて昔を懐かしみ、トークを展開する番組です。

そのスタイルがコンセプトにある以上、どうしても、番組の盛り上がりが、ゲストによって左右されてしまうことは否めません。

あまりに身内なゲストを呼べば、視聴者はただの井戸端会議のような印象を受け、げんなりしてしまうでしょう。

一方、全く馴染みがないゲストを招いたら、それはそれで、違和感を覚えてしまう…。

まさに、

ある程度身内でありながら、身内過ぎない

といったような、絶妙なゲスト選びが重要なタイプの番組だと思います。

もちろん、ゲストだけでなく、トークの内容(テーマ)選びも重要で、いくら

『昔懐かしみ、大人のノスタルジーを刺激するトーク番組』

をコンセプトにしているとはいえ、若者を置き去りにはできません。

若者視聴者たちも昔を知り楽しみたいのに

あくまでちょっと前でありながら、若者たちも

昔はそんないい時代だったんだ

と、興味を引くような番組であるべきです。

しかし、フタを開けてみると、工藤静香さんを招いて、永遠と昔話で花を咲かせてしまうのです。

もちろん、コンセプトにある部分なので、昔話を止めてしまったら元も子もありません。

ただ、昔の自慢話だけで、他に魅力がないとなると、さすがに退屈さを感じてしまいかねません。

置き去りにされた若者視聴者の声

実際に、ネット上の声を聴くと、

昔話ばかりで退屈だった。

 

バブル世代が武勇伝を語っても、若い視聴者には響かないだろうなぁ。

 

MCに若い子がいてギャップを楽しむならまだしも、同世代のおじさんおばさんが話に花を咲かせても、面白くない。

などの辛辣な意見が飛び交っています。

それもそのはず…。

この手の番組は、絶妙なゲストを招き、絶妙なトークテーマの下、今と昔のギャップを楽しむためにあるべきです。

ただ昔を懐かしむだけなら、それこそ昔の番組を再放送すれば良いわけで、そこは、ちゃんと制作サイド・キャストが考えてなければならない…。

そのように感じます。

早くも、批判を受けることとなった『石橋貴明のたいむとんねる』は、今後どのような展開を見せていくのでしょうか。

視聴率の推移とともに、今後の展開に注目していきたいものですね。

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まとめ

大人のノスタルジー(懐かしさ・ふるさと感)を、一つのコンセプトに描かれているトークバラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』。

深夜番組ということを考えれば、コアな視聴者層を捕まえようとしていることには理解できますが、さすがに若者層は無視できないでしょう。

しかし初回放送では、工藤静香さんをゲストに迎え、完全に石橋貴明さん・ミッツさんでトークを楽しむだけで終わってしまいました。

このことに反感を持つ視聴者層も増え、視聴率3.9%と、早くも不調な立ち上がりとなってしまいました。

不評・視聴率の悪い理由も明らかなだけに、ぜひ今後の巻き返しに期待したいものですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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