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松本花奈監督の映画の評価とは?高校大学など経歴をチェック!

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NHK朝ドラ『ちりとてちん』や、映画『鈴木先生』などに主演し、女優を生業としながら、一方で映画監督としても活躍している松本花奈監督。

若干20歳でありながら、すでにHKT48のMVの監督を手がけるなど、映像監督としての実績も積み上げ、多忙の日々を過ごしているんだとか…。

しかも、17歳の頃には、新人監督の登竜門とも言われる『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』で審査員特別賞・観客賞をダブルで受賞…。

まさに今旬の期待される映画監督と言えるでしょう。

そこで、本記事では、松本花奈監督が手がけた映画作品の評価や、出身高校・大学など、学歴・経歴を探ってみたいと思います。

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松本花奈監督の経歴!出身高校や大学は?

松本花奈

松本花奈

弱冠20歳で映画監督としての手腕を発揮し、世間から注目されている映画監督・松本花奈監督。

話によると

14歳の頃から映像制作に携わっていた

そうですが、そんな松本花奈監督は、どこの高校を卒業しているのでしょうか。

また、現在通っている大学も気になりますので、さっそく調べてみました。

 

松本花奈監督は、

日本大学鶴ヶ丘高等学校出身

後ほど紹介する話題の映画作品『脱脱脱脱17』(2016年)は、この頃の作品とのこと。

日本大学鶴ヶ丘高等学校は、東京都の私立高校で、

偏差値62~68

と、かなり学力の高い進学校です。

幼少から、彼女は子役として活躍されていたので、大阪から東京に上京し、有名私立高校に通っていたようです。

学業・子役と掛け持ちではじめた映画監督

そして、子役として活動する傍ら、映画監督として、数ある作品を手がけてきたのですから、本当に驚きですよね。

さらに、松本花奈監督は、高校卒業後も、

慶應義塾大学総合政策学部

へ進学されます。

本当に、ただ演者や映像制作で才能を発揮するだけでなく、学業においても、かなり頭のいい才女なんですね。

それなら、多くの人たちが彼女に注目するわけです。

今後も、映画監督として活躍し、多くの作品を通じて注目されていくと思います。

いろんな意味で、その活躍に期待したいものですね。

 

松本花奈監督の経歴・映画監督になるきっかけ

若干20歳で、世間から注目されている映画監督として活躍中の松本花奈監督。

ここで改めて、彼女の経歴を振り返ってみたいと思います。

 

松本花奈監督は、1998年1月24日、大阪府生まれの20歳。

もともとは子役として、演じる側の立場で活動していました。

NHK朝ドラ『ちりとてちん』も、まさに子役時代に出演していた作品。

ほんのちょい役から、名前のあるちゃんとした役まで演じています。

他の代表作品は、

  • 鈴木先生(2013年)
  • BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係(2014年・第5話に出演)

など、決してキャリアとして豊富とは言い難いものの、それなりに映画・ドラマなどに出演しています。

松本花奈と映像制作(監督業)との出会い・きっかけ

そんな中、14歳の頃に、映像作品を手がけるきっかけが見つかります。

というのも、大好きな先輩が応募した映画コンクールに、彼女がいきなり作品を応募したことをきっかけに、映画監督としての人生がスタートするのです。

もちろん、この時の作品は落選してしまうのですが、そのことをきっかけに映像作品を手がける面白さと出会います。

そして、このまま終わらせるのはもったいないと、映画監督としての道を歩み始めたというわけ。

とはいいつつも、全くの独学…。

普通なら、日の目を見ることなく、そのまま淘汰されて終わりとなるはずなのですが、彼女は違っていました。

独特のセンスと技量を魅せつけ、映画監督として脚光を浴び始めているんです。

松本花奈監督のコンセプトは『青春』

彼女のコンセプトには、常に

"青春"

というキーワードがあります。

それは、2009年に公開された映画『色即ぜねれしょん』という映画に衝撃を受けたことがきっかけみたい…。

彼女自身、小中学生の頃に

「高校生になったらこういう青春が待ってるんだろうな」

と思いながら、本作を観ていたんだそうです。

しかし、実際にはそんな青春は、ちっとも待っていなかったらしく、それなら自身の作品で理想の青春を描いてやろうと考えたみたいですね。

一つの憧れから、青春へのこだわりをみせたからこそ、素晴らしい作品が、次々と生まれていくのでしょう。

今後、色んなジャンルの作品を手がけながら、ますますキャリアを積み重ねていかれると思います。

ぜひ、独特の世界を忘れずに、誰もが認めるような、大物監督として、素晴らしい作品を見せてほしいですね!

 

松本花奈監督の映画作品とその評価は?

みなさんは、映画監督(というより映像作品全般の監督)である松本花奈監督を知っていますか?

通常映像監督というと、どうしても、30代以上の年配の監督を想像しがちです。

ですが、彼女はまだ弱冠20歳。

冒頭でもお話したように、17歳の頃には、すでに『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』で、審査員特別賞・観客賞をダブルで受賞しています。

若くして、キャストを束ね映像作品を創り上げていくだけでも凄いことなのに、新人監督登竜門と言われる映画祭でダブル受賞とは…。

ただただ驚かされるばかりですよね。

松本花奈監督の映像作品を紹介

実際に、筆者もいくつか映像作品を見てみましたが、ちゃんと丁寧に作り上げられていている印象は伺えます。

"青春"というキーワードを軸に、若さをフルにぶつけながら描く景色に、斬新さと懐かしさの共存を感じさせてくれるような…。

そんな気がした次第です。

 

さて、ここで、松本花奈監督の映像作品をいくつか紹介しましょう。

真夏の夢(2014年)

この作品は、松本花奈監督の2つ目の作品。

とある男子校に謎の女子高生が転校生が転入してくるところから、はじまる青春映画です。

この女子高生と接する三人の男子高生は、いずれも漫画同好会所属のメンバーで、なんとか彼女に振り向いてもらいたいと奮闘するのですが…。

一方、この女子高生にもある秘密があり、そのあたりの展開が、いかにも青春映画を意識した作りになっている作品ですね。

脱脱脱脱17(2016年)

先程少し触れた、『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』で、

  • 審査員特別賞
  • 観客賞

をダブルで受賞した作品が、この『脱脱脱脱17』。

歌と嘘泣きが得意な17歳の女子高生と、高校生活17年目(34歳)のノブオが織りなす青春物語。

ときに暴走も見られながら、学校という枠を飛び越えるも、青春という大テーマを崩すことなく、実にコミカルで面白い作品に仕上がっています。

岩井俊二監督が、弱冠17歳で、しかも自主制作映画ということに驚き、その高い技量を絶賛した作品でもあり、非常におすすめしたい作品ですね。

キスは待つしかないのでしょうか?(HKT48・MV)

この映像作品は、2017年8月2日にHKT48がリリースした、10thシングル『キスは待つしかないのでしょうか?』のMVです。

学生たちが描く青春ストーリーからは外れている印象は伺えますが、淡い乙女心を描く点では、実に丁寧に創り上げられています。

その上で、メンバーたちの生き生きとした表情も映し出され、映画監督としての質の高さを感じさせてくれる作品です。

 

以上が、松本花奈監督が手がけた、主な映像作品です。

松本花奈監督の作品は丁寧で技術も高い!

まだまだ、他にもたくさん作品がありますが、とりあえず、紹介はこの辺にしておきましょう。

これらの作品を通じても、岩井俊二監督が、

「若くしてこれほどまでの技量を持っている」

と称賛していたことが伺えるほど、松本花奈監督は、才能あふれる映画監督だと理解できます。

しかも、まだ20歳で、これからの逸材です。

今後も、様々な作品を撮り続けることでしょう。

ただ、一つ言えることは、今後の映画界を背負える逸材と期待される、若手映画監督の一人であるということ…。

松本花奈監督には、そんな多くの映画ファンの期待に応えられるような大作を手がける映画監督に、将来成長してくれることを期待したいですね!

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まとめ

弱冠二十歳でありながら、すでに岩井俊二監督からも称賛されるほど、大注目されている映画監督・松本花奈監督。

彼女の経歴や出身高校・大学などを探っていくと、実に柔軟で面白い、松本花奈監督だからこそ描けた進路の取り方と感じられます。

柔軟さは持ちつつも、思い描いた青春というコンセプトはブレることなく、様々な視点で映像化していく…

その才覚は、見張るものがあり、多くの人たちから高い評価も受けています。

きっと、今後も素晴らしい作品を創り続けていかれると思いますので、ますます、面白い作品を私達に見せてくれることを期待したいものですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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