テレビ

麒麟がくる(NHK大河)に原作は?脚本とドラマのあらすじをチェック

投稿日:

2020東京五輪開催に先駆け、2019年は『いだてん~東京オリムピック噺~』を放送すると発表されたNHK大河ドラマ。

さて、そんな中で、2020年の大河ドラマのタイトルが決まりました。

『麒麟がくる』

というそうですが、一体、誰がモデルとなっているドラマなのでしょうか?

また、原作やあらすじ・脚本など気になる部分もたくさんあります。

そこで本記事で、2020年のNHK大河『麒麟がくる』の原作やあらすじ・脚本、題材となる人物について、一足早く紹介していきます。

スポンサーリンク

アドセンス

2020年NHK大河は『麒麟がくる』

NHK

NHK

多くの人が期待するNHK大河ドラマ。

なんと2020年のテーマ(タイトル)が、早くも決定したようです。

2020年・NHK大河のタイトル

冒頭でもお話したとおり、『麒麟がくる』が、2020年大河ドラマのタイトル。

タイトルだけでは、いまいち誰が題材とされているのか分かりづらいのですが、調べてみると、なんとあの

明智光秀

が題材と判明。

たしかに、過去にも明智光秀がテーマに描かれた作品はありますが、どちらかと言うと、主役というタイプではなく、陰で主人公を支えるタイプの偉人…。

実際に、彼は織田信長に使える家臣でしたし、大名として君臨したのは、あの三日天下で有名な『本能寺の変』の頃のみ…。

そんな陰に徹するタイプの人物を題材に、壮大な大河ドラマでどのように描いていくのか。

2020年NHK大河ドラマのモチーフは若き頃の明智光秀

 

話によると、単純に明智光秀だけを描くわけではなく、

彼が10代の頃から本能寺の変まで

を描いていくということみたい…。

つまり、全くの無名の頃の明智光秀から描き、ラストで『本能寺の変』のストーリーを大きく展開していくと思われます。

そんな明智光秀役には、これまた大河ドラマ初主演となる長谷川博己さんを起用!

長谷川博己

長谷川博己

すべてが初物づくしというわけではないものの、なんとも斬新な大河ドラマが放送されそうですね。

まだまだ放送は先の話なので、実に気が早い話ですが、謎の部分も多い人物が題材とされているだけに、2020年の大河が実に楽しみです。

 

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』のあらすじや脚本は?

さて、2020年の大河ドラマとして発表された『麒麟がくる』ですが、やはり気になるのはあらすじ・脚本ですよね。

どんなにキャストが良くてもストーリーがつまらなかったら、一気にしらけてしまいます。

それで、『麒麟がくる』のストーリーあらすじを調べてみると、これまでスポットが当たらなかった明智光秀の謎の部分にも迫っていくことが判明。

池端俊策が脚本を手がける『麒麟がくる』のあらすじは?

もちろん、具体的なあらすじは分かっていません。

ただ今回、脚本を手がけることとなった、池端俊策さんの話によると、こんな感じになるみたい…。

勇猛果敢な性格や類まれな知力によって、美濃の戦国大名・斎藤道三に見出され、家臣として徴用されるようになっていた明智光秀。

彼にとって道三は父親同然の人物。

そんな道三から、

「大きな世界と対峙することがお前の使命だ」

と言われ続けていた光秀は、次第に戦乱の中で生きていく上での考え方を変えていくのです。

そんな中、光秀は、足利義昭や織田信長という人物たちと出会い、そのことで運命が大きく転換されていくのですが…

果たして光秀に待ち受ける運命とは一体何なのか…。

また、戦国時代に活躍した武将たちの行く末とは…。

以上が『麒麟がくる』のあらすじです。

明智光秀のうちに秘めたる部分も描かれる予定

もちろん、具体的なところは、これから、このドラマの脚本を手がける池端俊策さんが描いていくことと思います。

ただ、一つハッキリしたことが言えるとするなら、単純に明智光秀が斎藤道三や織田信長に仕えるだけのストーリーが描かれて終わりではないということです。

光秀は謎多き人物としても有名ですよね。

果たして、彼は何を想い、半生を生きてきたのか。

そして、何のために本能寺の変を起こしたのか…。

これまで謎となっていた部分に、光が当たるとのことなので、いろいろ楽しみにしたいものです。

 

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の原作は?

近年のドラマは、漫画・小説などを原作として用いていることが多いので、『麒麟がくる』も原作が存在しているのか、非常に気になりました。

そこで、本作の原作を調べてみたのですが、これといったものはなく、

オリジナルストーリー

であることが判明。

つまり、

脚本を担当する池端俊策さんのカラーが出た作品

となることが想像できます。

謎多き明智光秀の半生にスポットが…

あくまで噂ですが、

光秀と濃姫(信長の妻)が禁断の愛に走っていた

なんて話もちらほら伺えます。

その他にも、信長を寵愛していたのでは?という噂や、

天海=光秀

という噂も聞かれます。

はたして、このドラマを通じて、どんな新解釈が得られるのか…。

楽しみにしたいものですね。

スポンサーリンク

アドセンス

 

まとめ

織田信長の家臣でありながら、いろんな感情をうちに秘め、『本能寺の変』という謀反を犯した明智光秀。

そんな光秀の、これまで明かされなかった内面に光を当て、ドラマ化する試みが、2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で実現されます。

主演はNHK大河ドラマ初主演を務める長谷川博己さん。

全く斬新な試みが2020年で試されるという印象ですが、果たしてどんなドラマになっていくのでしょうか。

脚本は池端俊策さんが担当し、原作のないオリジナルストーリーが描かれるとのことだけに、新解釈の明智光秀を見せてくれると期待したいものですね。

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

-テレビ

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.