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遅刻癖の原因は病気・ADHDかも!病院に行かず自分で治す方法は?

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遅刻癖で困る女性

遅刻癖で困る女性

どうしても遅刻してしまう。。。

こんな悩みで困っている人も多いのではないでしょうか。

人との待ち合わせでの遅刻なら相手に迷惑がかかります。

また、仕事での遅刻なら、相手に迷惑がかかるだけではなく、自分の評価までも悪くしてしまうことになります。

この『どうしても遅刻してしまう。。』という遅刻癖は、何が原因なのでしょうか?

遅刻癖はなるべく早く治しておきたいものですね。

そのために、遅刻の原因や自分で治す方法を紹介していきましょう。

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こんな症状が気になるならADHDかもしれません

ADHDの3つの特徴は?

遅刻する原因は、たまたまのアクシデントであったり、寝過ごしたため、交通機関の遅延などさまざまあります。

しかし、もし、あなたがどんなに早く起きていても、どんなに早く外出の準備を終わらせていても、なぜか遅刻してしまう。

こんな状況であれば、それは、ひょっとすると

『ADHDという病気が原因で遅刻しやすい』

のかもしれません。

ADHDとは

注意欠陥・多動性障害

とも呼ばれているもので、発達障害の一種です。

発達障害と聞くと大変な病気に聞こえますが、ADHDは

脳のクセ

のようなものです。

この脳のクセを知り、対処していくことで社会生活を営みやすくなります。

ただ、ADHDには、社会生活では生きずらくなりやすい3つの特徴があります。

ADHDの特徴1:不注意

集中力や注意力が持続せず、気が散りやすい

という特徴があります。

そのため、忘れ物や物の紛失が多くなります。

例えば、外出する準備はできていても、出がけに家の鍵を紛失して遅刻してしまったり、電車に忘れ物をしてしまうことが。。。

こういったことが原因で遅刻してしまうアクシデントが起こりやすくなります。

ADHDの特徴2:多動性

落ち着きがなく、せわしくいつも動いている印象。

ひとつのことに落ち着いて取り組むことが苦手。

あっちへ行ったり、こっちに来たりと部屋の中をウロウロとしがちです。

片付けや単純作業が苦手である一方、同時に複数の作業をするのが得意だったりもします。

多動性が強い人は、部屋や机の上が散らかっていることが多く、物の紛失が多くなります。

整理整頓が苦手であるため、出がけに必要な物が見つからず、それが原因で遅刻してしまうこともあります。

また、あちらこちらと思いつくままに行動をするため、外出する準備に時間がかかり、これが遅刻の原因となることも。

ADHDの特徴3:衝動性

自分の感情や周囲の刺激に反応しやすいため、思いつくと即行動する。

やらないと気が済まない。

物事の優先順位や、今すべきことなのかどうかなどを気にせずに、自分の感情を優先して取り組むべき事の順序を決めてしまいます。

そのため、これを今やると遅刻するという場面でも思いつたら即行動してしまいます。

これが、遅刻の原因となることになります。

 

ADHDによる遅刻を病院に行かずに自分で治すには?

あらかじめの予防対策で遅刻リスクは減らせる

ADHDは発達障害の一種ですが、人によりその程度は異なります。

また、病気というよりは脳のクセです。

そのため、自分の行動の特徴を良く知り、あらかじめ予防策を立てておけば、自分の努力で遅刻するリスクを回避することは可能です。

以下にあげる対策は、自分でADHDの傾向があると気づいている人が行っている遅刻しないための対策です。

自分の傾向に合うものを選んで試してみてくださいね。

待ち合わせ時間よりも早めに行く

12時に待ち合わせだとしても、用意ができればそのまま出発する。

例え、それが1時間とか2時間前でも。

早めに待ち合わせ場所に到着してしまえば遅刻することはありません。

突発的なトラブルに合ったとしても対処する時間もあります。

部屋に時計を複数置く

部屋のあらゆる場所に時計を置き、常に時間を気にするクセをつける。

日頃から、1つのことにどれくらいの時間をかけているのかを知ると、時間の感覚が養われます。

ADHDの人は、夢中になりすぎて失敗することも多いです。

『今取り組んでいることに大体どれくらいの時間を費やしているのか。』

といった時間の感覚を身に着けられれば、途中で切り上げて遅刻しなくてもすむようになります。

事前に準備しておく

前日に翌日の持ち物から洋服まですべて準備しておきます。

アイロンが必要なものは、きちんと前日にアイロンをかけておきます。

当日は洋服を着て、荷物を手にするだけで外出できるように用意しておきます。

部屋に余計な物を置かない

部屋に物が多いと散らかる原因となります。

また、物が多いと失くすことも多くなります。

最低限の必要な物で暮らせるようにしておくと、部屋が散らかりにくいですし、物も探しやすくなります。

物がスムーズに探せる部屋は、遅刻の予防にも役立ちます。

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まとめ

ADHDの人は、その特徴から遅刻しやすい傾向があるかもしれません。

しかし、自分の遅刻の原因の傾向を知り、その原因を予防するための対策を取ることで遅刻を回避することができます。

『早めに待ち合わせ場所に行く』

『事前に準備しておく』

『部屋に余計な物を置かない』

などですね。

ひとつひとつの対策は、すごく画期的なものではありません。

しかし、こういった小さな対策をきちんと活用できれば、意外と遅刻の予防に役立つのです。

ADHDは病院に行けば治るものではありませんから、あせらずに自分に合った遅刻予防策を見つけてみてくださいね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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