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忘れ物をしない対策と紛失した物を探す時の思い出す方法を紹介!

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忘れ物なんかしたことがない!

という人はまずいないでしょう。

  • 電車に傘を忘れた
  • 財布を持たずに買い物に出かけた
  • 大事な書類や携帯などをもたずに出勤(登校)した

などなど。

忘れ物についてのエピソードはつきませんよね。

これが笑い話で済めばいいのですが、仕事関係の大事な書類や、携帯などを忘れた場合は、血の気が引くことも…。

共感してくれる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、忘れ物をしない対策や紛失した物を探す時の思い出す方法を紹介していきます。

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忘れ物をする人の特徴

忘れ物

忘れ物をする人

『忘れ物』をしないについてですが、その前の段階の『物忘れ』について考えてみましょう。

 

あたり前ですが、物忘れをするから忘れ物をしてしまう。

物忘れには、

認知症や発達障害、うつなどが原因

でおこる場合があるので気になるところです。

たとえば認知症では、傘を忘れたときに、どこに忘れたのかではなく、傘を忘れたこと自体を忘れてしまうのが特徴です。

発達障害やうつの場合は、集中力が続かず気が散りやすい、不安や緊張を感じていて気力が続かない、などが原因ににあるようです。

あまりにも忘れ物が激しいときには、このような病気が隠れているかもしれません。

しばらく思い出せなかったとしても、ヒントを得られた時や、ちょっとしたはずみで思い出せるものは、単純にど忘れと言われるもので、心配はないでしょう。

 

いずれにしても、忘れ物はしないに越したことはありませんよね。

ここで思い浮かぶのは、忘れ物をする人はだいたい同じ人…ということです。

そんな人の特徴としては、

  • 集中力が欠けていて、うっかりしている。
  • 注意力が足らず、わすれっぽい。
  • 学習しないので、成長しない。
  • 考え事が多い。
  • 必要なものを分かっていない。
  • 加齢・疲労・睡眠不足などがつづき、記憶力の低下につながっている。

などですね。

忘れ物が多い人で、自分にあてはまるところがあれば、次にあげる対策を考えてみましょう。

 

忘れ物をしない対策

日常生活で、簡単に実践できる方法を紹介します。

スケジュール帳やメモ帳を活用する

必要なものを書き出し、理解することができます。

持ち物リストなどは玄関に貼っておくのもおすすめです。

声を出しながら確認する

声を出すことによって、意識が高まり、脳を使いながら確認することができる。

片づける場所を同じにする

必要なものが入っているか、すぐに確認することができます。

かばんの中身も同様です。

一度ふりかえってみる

注意力が散漫になっている人は、自分の行動をふりかえって、問題をあらかじめ防げるようになりましょう。

持ち物などは、からだから離さない

置き忘れを防ぐには、傘などは傘たてに置かず、傘袋にいれて持ち歩くなど。

からだから離さないことが大事となります。

 

以上が忘れ物の対策です。

忘れ物がなくなれば、ミスも減り、落ち着いて仕事や勉強に取り組むことができます。

信頼も上がり、頼りがいのある人になれるでしょう。

毎日の生活で意識して、習慣化できるよう自分なりに工夫してみてください。

 

紛失した物を探す時の思い出す方法

忘れ物

忘れ物を思い出す!

それでも、忘れ物をしてしまったときは、焦ってしまうほど、すぐには思い出せない場合が多いですよね。

紛失した物を探す時には、

  • まずは焦らず、落ち着きましょう。
  • いつ・どこで・何を紛失したのか考えると、何となく見当がつく事があります。
  • 失くした時と同じ行動をとりながら思い出してみましょう。
  • 先入観をなくして、『こんな所には絶対ない』と考えないように。
  • 紛失した物の名前をくり返しながら探すと、意識を集中することができます。

などのことを心がけて、探している物や場所を思い出してみてください。

 

そして、すぐに思い出せないときは、最寄りの警察・交番に届けること。

駅や店舗の場合も、各案内所に連絡してみましょう。

各都道府県警察のホームページにアクセスすると、取り扱われた拾得物の情報をみることができ、忘れ物を探すことができます。

さらに、

  • 保管期間は3ヶ月であること
  • 傘や衣類などの安価なものは、2週間以内に落とし主が見つからないときは、売却などの処分ができてしまうこと

も、知識として知っておくと良いでしょう。

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まとめ

忘れ物はしたくないですよね。

でも、つい忘れ物をしてしまう…。

そんな人は忘れ物をする特徴的なくせが身についているのです。

しかし、日々の考え方や生活習慣を見直せば、対策をとることができます。

  • スケジュール帳やメモ帳を活用する
  • 声を出しながら確認する
  • 片づける場所を同じにする
  • 一度ふりかえってみる
  • 持ち物などは、からだから離さない

これらの行動パターンを工夫しながら習慣化すれば、忘れ物を防ぐことができるでしょう。

そして紛失した物を探す時には

  • まずは焦らず、落ち着く
  • いつ、どこで、何を紛失したのか考える
  • 失くした時と同じ行動をとる
  • 先入観をなくす・紛失した物の名前をくり返しながら探す

などに気をつけて探すと、思い出したり、ヒントを思いついたりしやすいです。

また、すぐに思い出せないときは、警察や駅や店舗の案内所に届けておくことも必要です。

各都道府県警察のホームページで忘れ物を探すことができます。

さいごに、どうしても忘れ物をくりかえす場合には、認知症や発達障害、うつなどの病気が隠れているかもしれません。

本人が自覚できればいいのですが、周りの人も注意深く見てあげるのも、大切ではないでしょうか。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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