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子供の知育におすすめ!大人も楽しいボード&カードゲームを紹介

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長い休日ともなれば、子供がいる家庭は家族で出かけることも多いでしょう。

でも連休の外出は渋滞にハマったり、どこに行っても人が多かったり、疲れることも多いですよね…。

「ちょっと家でのんびりしたいな…」

そんなお父さん、お母さん!

家でのんびりしながら、家族の時間も持てて、しかも子供の知能も伸ばすことができる、そんなゲームがあるんです!

ゲームといってもテレビゲームやアプリではありませんよ!

今回注目したのは

“大人も子供も楽しめるボード&カードゲーム”

です。

最近は、海外からも次々にボードゲーム、カードゲームが入ってきていて、色がカラフルだったり、絵が可愛かったりとおしゃれなものも多いんです。

今回は子供の年齢に合わせた、人気のおすすめボード&カードゲームを紹介します!

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おすすめのボードゲーム

小さい子供がいる家族向け

おさかなクン(テンポフィシュ:Tempo, kleine Fische!)/Ravensburger

 

3歳からと低年齢の子供でもプレイすることができます。

プレイ人数は2~7人です。

このゲームは対戦しなくてもゲームが成り立ちます。

共通の目的に一緒に向かっていくのも楽しそうですね。

簡単で小さい子供でもわかりやすく、ボードゲームの導入として良いのではないでしょうか。

<遊び方>

漁師チームと魚チームにわかれる。

漁師チームは魚を獲ろうと追いかけ、魚チームは捕まえようとする漁師から逃げる。

色のついたサイコロを振って、コマを進めていく。

漁師チームの獲った魚の数と、魚チームの逃げ切った魚の数を比べ、多い方が勝ちとなります。

オバケだぞ〜 (オバケの階段:Geistertreppe)/ Drei Magier

 

こちらは4歳からプレイ可能なゲームです。

2~4人で遊べます。

可愛らしいおばけのコマや、イラストがちょっとホラーな感じだったりとかわいい!

家の中に飾ってもおしゃれになりそうです。

途中でどれが誰のコマかわからなくなるため、記憶力や観察力が身につきます。

<遊び方>

一人ずつ自分のコマを決める。

サイコロを振って出た目の数だけ階段を進む。

おばけマークの目を出したら誰か一人をおばけにできる。

おばけになった人は、以降おばけのままゲームを進めていく。

おばけの数が増えると、どれが自分のコマがわからなくなってきますが、自分のコマを予測して進めていく。

最後にゴールに辿り着いたコマが勝ちです。

ただ、知らない間にコマが入れ替わっていることも…。

果樹園ゲーム (Obstgarten)/HABA

 

3歳以上であれば、プレイが可能です。

プレイ人数は2~8人。

こちらはプレイヤー同士で対戦するのではなく、

みんな対からす

で戦います。

プレイヤー間で争うわけではないため、勝ち負けが苦手な子供でも楽しめるでしょう。

<遊び方>

サイコロを振って出た目の色と同じ色の果物を収穫する。

バスケットマークが出たら、好きな果物を2つ収穫できる。

カラスマークが出てしまうと、カラスのパズルが一枚足される。

カラスのパズルが9枚揃うまでに、果物をすべて収穫できれば、“みんな”の勝ち!

大きい子供がいる家族向け

人生ゲーム/タカラトミー(TAKARA TOMY)

 

ボードゲームの王道といえばコレ!

遊んだことがある人も多いのではないでしょうか。

6歳以上でプレイが可能で、プレイ人数は2~6人です。

大人でも久しぶりにやってみると結構面白いかも?!

<遊び方>

自分のコマを決め車にのせる。

スタートの所持金を持ってスタート。

ルーレットを回してコマを進める。

各コマで色々なイベントが起こっていきます。

全員ゴールしたあと、所持金が一番多いプレイヤーが勝ち。

保険に入ったりギャンブルでお金を増やしたりと、あの手この手で所持金を増やします。

カタン スタンダード版/ジーピー

 

こちらは世界中で大ヒットとなったボードゲームです。

子供から大人までハマる人が続出!

舞台はカタンという無人島。

あなたの好きなように土地を開拓していきます。

交渉したり、資金を調達したりと頭を使うことが多いゲームです。

社会性やお金の知識が身につきます。

このカタンは、8歳からプレイできます。

プレイ人数は3~4人です。

<遊び方>

地図の作成等の準備から。

地図は組み立て方によって、様々なパターンが楽しめます。

準備が完了したら2個のサイコロを振る。

出た目に沿って資源を手に入れたり、新たに土地を開拓したり。

土地を開拓していくことで、ポイントが溜まっていきます。

勝敗は点数で決まり、先に10ポイント先取したプレイヤーの勝ちです。

 

おすすめのカードゲーム

小さい子供がいる家族向け

キンダーメモリーカード 神経衰弱/ラヴェンズバーガー

 

3歳から8歳までの子供におすすめのゲームです。

トランプの神経衰弱よりも簡単ですので、小さな子供でも楽しめます。

とくに記憶力が身につきます。

<遊び方>

神経衰弱と同じです。

66枚のカードを裏向きに並べます。

2枚カードをひっくり返し同じ組み合わせを見つけていきます。

最後に、一番多くペアをみつけられたプレイヤーが勝ちです。

ことばのカードゲーム もじぴったん/メガハウス

 

4歳からプレイ可能です。

プレイ人数は2~5人です。

こちらはもともとNintendoDSのゲームソフトが、カードゲーム化したものです。

出たカードに沿って、ことばを作っていくゲームですので、このゲームから、ことばを覚えていく子供にぴったり!

<遊び方>

ひらがなが8枚のカードを持ちます。

残りのカードは山札としてボード横に置く。

山札から2枚カードをひき、ボードの所定の位置に置く。

置いた2枚のカードから始まることばを手札から作って、ボードに置く。

ことばが作れない場合は、山札から一枚カードを引きます。

カードが一番最初になくなったプレイヤーの勝ちです。

コンタクトゲーム/カワダ

 

5歳からプレイできます。

といっても絵をつなげていくシンプルなゲームですので、大人が一緒に教えながら3歳くらいからでも楽しめるでしょう。

プレイ人数は2~10人と大人数で遊べるのが魅力の一つです。

<遊び方>

プレイヤーに10枚ずつカードを配る。

残りのカードは、いくつかの山にして伏せておく。

配られたカードは他のプレイヤーにも見えるように自分の前に並べる。

最年少の人からスタートです。

最初のプレイヤーは手札の中から1枚好きなカードを場の中央に置く。

山からカードを一枚引いて終了です。

次のプレイヤーからは、最初におかれたカードに繋がるよう手持ちのカードを1枚置きます。

1枚置いたら山からカードを1枚取る。

これを繰り返し、どのプレイヤーも、もう並べられなくなったらゲーム終了です。

最後に手持ちのカードが一番少ない人が勝ちとなります。

大きい子供がいる家族向け

アルゴ(algo)/学研ステイフル

 

5歳からプレイできますが、大人でも充分楽しめます。

プレイ人数は2~4人までです。

プレースタイルがいくつかあり、遊び方の幅の広さも魅力ですね。

このゲームは推理力と論理力が試されるゲームです。

ポーカーフェイスを装う演技力も試されます。

<遊び方>

各プレースタイルに沿ってプレイヤーに必要枚数のカードを配る。

残ったカードは山にしてプレイヤー中央に置く。

各カードには数字が書かれていて、自分から見て、右から左へ小さい順に伏せて並べる。

白と黒のカードがあり、同じ数字の場合は黒のほうが小さいとする。

対戦相手の伏せてあるカードを推理して当てる。

当てられたカードは表に向ける。

当てられなかった場合は、山札から1枚カードをとり自分の手札に伏せて加える。

これを繰り返し、相手のすべてのカードの数字をあてたほうが勝ちです。

ボーナンザ/AMIGO

 

12歳からプレイできます。

プレイ人数は3~5人です。

このゲームでは、プレイヤー同士の対戦はありません。

ゲームの目的は、自分の畑で豆を育て、収穫し、売って、お金にすること。

相手と自分の利益になるよう交渉して、お互いが利益を得られるように交渉しながらカードを交換していくゲームです。

お互いの利益を探りつつゲームを進めるため、みんなが楽しい気持ちになれますよ。

<遊び方>

プレイヤーに各5枚ずつカードを配布。

山札は伏せて場に置く。

手札から1~2枚場に出し豆を育てる。

山札から2枚豆カードをひき、全員に見えるよう場におく。

このカードは他プレイヤーと交換したり、贈ったり、お金で買ってもらうことができる。

最終的に持っているお金が一番多い人が勝ちです。

自分の畑は常に2つまでしか持てないため、手札を全て使うことはできません。

そのためカードを他プレイヤーと交換したり、交渉することで、いかにお金を稼ぐかがポイントとなります。

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まとめ

今回は、家族みんなで楽しめるボード&カードゲームを紹介しました。

家族の人数や子供の年齢によって、ゲームを選ぶことが重要です!

ボード&カードゲームには色・数字が必ず含まれています。

またゲームにルールはつきものですので、ルールを守る必要があり、ゲームによっては、推理力や論理力、作戦をたてる力を求められます。

子供の知能や社会性を育てるのに、ボード&カードゲームはぴったりなんです!

テレビゲームや携帯ゲームもいいですが、コミュニケーションが沢山とれるボード&カードゲームで、家族の時間を楽しんでみませんか?

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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