イベント スポット

【2019】ゴールデンウィーク(GW)の沖縄は海で泳げる?海水浴場を調査

投稿日:

長期休暇の代名詞、ゴールデンウィークが間もなくやってきます。

時期としては、ぽかぽか陽気で、すぐそこに夏が感じられる季節でしょう。

とくに沖縄では、そのように感じられるはずです。

なぜなら、沖縄の5月の服装は、もう完全に夏服なのです。

そして、もうひとつ。

沖縄では、3月から4月と

日本一早い海開き

を行い、海水浴を楽しめます。

ただ、それには少し心配なことがあります。

それは梅雨入りです。

ゴールデンウィーク明けぐらいに梅雨入りとなることが多く、突然の雨になってしまうことがあるのです。

そこで、今回の記事では、2019年のゴールデンウィークにおける沖縄の海についてお話していきます。

2019年の沖縄の海開き情報

海水浴場1

沖縄県北部

名護市

かりゆしビーチ:2019年3月23日(土)

カヌチャベイビーチ:2019年3月31日(日)

喜瀬ビーチ:2019年4月1日(月)

ブセナビーチ:2019年4月1日(月)

21世紀森のビーチ:未定(2019年4月末予定)

屋我地(やがち)ビーチ:2019年4月1日(月)

国頭村

オクマビーチ:2019年3月24日(日)

本部町

エメラルドビーチ:2019年4月1日(月)

今帰仁村

ウッパマビーチ:2019年3月30日(土)

沖縄県中部

恩名村

万座ビーチ:2019年3月3日(日)

恩納海浜公園ナビービーチ:2019年4月1日(月)

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート前ビーチ:2019年3月16日(土)

タイガービーチ:2019年4月1日(月)

読谷村

残波ビーチ:2019年4月1日(月)

ニライビーチ:通年遊泳可能

北谷町

サンセットビーチ:2019年4月15日(月)

アラハビーチ:2019年4月12日(金)

宜野湾市

ぎのわんトロピカルビーチ:2019年4月20日(土)

沖縄県南部

西原町

西原マリンパーク:2019年4月21日(日)

那覇市

波の上ビーチ:2019年4月7日(月)

豊見城市

美らSUNビーチ:2019年4月7日(月)

糸満市

美々ビーチ:2019年3月31日(日)

南城市

あざまサンサンビーチ:2019年4月28日

沖縄県の離島

石垣島

真栄里ビーチ:通年遊泳可能

フサキビーチ:通年遊泳可能だが、2019年3月24日(月)に海開きイベント

底地ビーチ:2019年4月1日(月)

宮古島

与那覇前浜ビーチ(宮古島の海開き):2019年4月7日(月)

与那国島

久部良ナーマ浜(八重山の海開き):2019年3月24日(日)

久米島

イーフビーチ:2019年4月1日(月)

瀬底島

瀬底ビーチ:2019年4月13日(土)

伊計島

伊計ビーチ:2019年4月14日(日)

座間味島

阿真ビーチ:通年遊泳可能

渡嘉敷島

阿波連ビーチ:通年遊泳可能

 

以上が、沖縄県内に位置する海水浴場(ビーチ)の海開き情報です。

沖縄のどの地域で海水浴をしたいかにもよりますが、毎年多くの海水浴場が解放されます。

離島でも、4月中には多くの砂浜が解放されるため、

ゴールデンウィーク中にシュノーケリングやダイビングを行うことは可能

となります。

海中に潜って、美しいサンゴ礁や熱帯魚の観賞が楽しみましょう!

 

ゴールデンウィークに海で泳ぐのは冷たく感じる

海開き後は、ビーチに自由に出入りできますが、

5月の水温は約23度

と少し低めです。

海水浴に最適な水温は26度~27度と言われているのです。

なので、ゴールデンウィーク中の海水浴は、

泳げるものの肌寒さを感じる

でしょう。

 

沖縄のおすすめの海水浴場ベスト5

1位:オクマビーチ

オクマビーチ

オクマビーチ

沖縄本島北部にあるオクマビーチ。

トイレやシャワーや売店といった海水浴の際にはありがたい設備が整っています。

ビーチウェアやビーチパラソルをレンタルすることもできます。

またプライベートガーデン付きの一軒家のようなガーデンヴィラでは、

自宅のようにくつろげる

ので、家族旅行にはお勧めです。

2位:エメラルドビーチ

エメラルドビーチ

エメラルドビーチ

美しい海の色『エメラルドグリーン』の『エメラルドビーチ』は沖縄北部の本部町に位置します。

3,000人が収容できる巨大海水浴場

で、水質がAAクラスと平成18年度の環境庁が指定した『海水浴百選』にも選ばれました。

管理体制がしっかりしているため、家族旅行にはぴったりの海水浴場です。

3位:波の上ビーチ

波の上ビーチ

波の上ビーチ

人工ビーチで那覇市の街中にあり、海水の透明度は満足できるほど砂浜もきれいな海水浴場です。

市民の憩いの場でもあり、朝と夕は子供連れの家族など地元の人たちが集まる海水浴場です。

4位:万座ビーチ

万座ビーチ

万座ビーチ

『沖縄を代表するビーチ』

と呼ばれるほどの美しさを誇り、『海水浴場百選』の特選に選ばれています。

万座ビーチは

『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート』

の中にあり、ホテル利用客でなくとも子供連れの家族で海水浴を楽しむことができます。

5位:底地ビーチ

底地ビーチ

底地ビーチ

遠浅で波が穏やかな海で、水温が高く、石垣島唯一の市営ビーチです。

小さな子どもを安心して遊ばせることもでき、沖縄の自然を満喫したい家族旅行先として、とても素晴らしい海水浴場です。

 

ゴールデンウィークの沖縄の海を堪能するための知識

沖縄の海を堪能するには、ゴールデンウィークの気候に合わせた対策が必要です。

海に入る事前に、知っておきましょう。

当日の天候が雨の場合

雨が降ると海が荒れます。

そのため、

初心者がうかつに近づくと思わぬ事故に発展する可能性

があるのです。

たとえ、小雨で海に入れたとしても、おすすめはしません。

雨によって海水温が下がるため、そこで体温が奪われますよ。

前日の天候が雨の場合

ダイビングなどを計画している場合は、前日が雨だと

土砂が海に流れ、濁ってしまいます。

視界不良となれば、美しい海を見るのは難しいです。

漂流物や毒性の生き物などの発見が遅れ、それも危険なのです。

前日が雨の場合にも、できれば回避したほうが無難といえます。

風向き

北風は冷たい風なので、海から出ると、とても寒い思いをします。

なので、

風向きが南風の時

に海水へ入ることがおすすめです。

少しでも晴天の日を選ぶこと

日が当たっているときは、気温が高くなるので海水浴には適しています。

紫外線対策を忘れないよう、また、迷うときは沖縄の地元民に話を聞いて情報を仕入れるのもよいでしょう。

天気予報は晴れでも、夕方に突然雨模様となることもあります。

変わりやすい沖縄の天気は、地元の人がよくわかっているものです。

話を聞けるなら聞いてみた方が良いですね。

スポンサーリンク

まとめ

沖縄県では、3月から4月にかけて、多くの海水浴場で海開き。

ゴールデンウィークがはじまるころには、海水浴を堪能できます。

ただし、その前に十分な計画と準備を怠らないようにしてください。

沖縄は、海に囲まれた地域です。

天気が非常に変わりやすい

という特徴があります。

沖縄県のことは沖縄の人に話を聞いて、無理をせずにゴールデンウィークを楽しんでくださいね。

-イベント, スポット

Copyright© My News23 , 2019 All Rights Reserved.