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ゴールデンウィークの沖縄は泳げる?2018年の最新海水浴場を紹介

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長期休暇の代名詞、ゴールデンウィークが間もなくやってきます。

その時期は、ぽかぽか陽気で、すぐそこに夏が感じられる季節です。

なぜなら沖縄の5月は夏服なのです。

そしてもうひとつ。

沖縄では、3月から4月と日本一早い海開きを行い、海水浴を楽しめます。

それには、少し心配なことがあります。

それは梅雨入りです。

ゴールデンウィーク明けぐらいに梅雨入りとなることが多く、突然の雨になってしまうことはあります。

そこでゴールデンウィークの沖縄の海についてお話していきます。

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沖縄の海開き情報

海水浴場1

沖縄の海

沖縄県北部

名護市

  • かりゆしビーチ:平成30年3月23日(金)
  • カヌチャベイビーチ:平成30年4月1日(日)
  • 喜瀬ビーチ:平成30年4月7日(土)
  • 21世紀森のビーチ:平成30年4月27日(金)

国頭村

  • オクマビーチ:平成30年3月25日(日)

本部町

  • エメラルドビーチ:平成30年4月1日(日)

今帰仁村

  • ウッパマビーチ:平成30年4月1日(日)

沖縄県中部

恩名村

  • 万座ビーチ:平成30年3月17日(土)
  • ナビービーチ:平成30年4月1日(日)
  • シェラトン沖縄サンマリーナリゾート前ビーチ:年中遊泳可能

読谷村

  • 残波ビーチ:平成30年4月1日(日)
  • ニライビーチ:平成30年4月1日(日)

北谷町

  • サンセットビーチ:平成30年4月14日(金)

沖縄県南部

西原町

  • 西原マリンパーク:平成30年4月22日(日)

那覇市

  • 波の上ビーチ:平成30年4月1日(日)

豊見城市

  • 美らSUNビーチ:平成30年4月1日(日)

沖縄県の離島

石垣島

  • マエサトビーチ:平成30年3月21日(水)
  • フサキビーチ:平成30年3月21日(水)

宮古島

  • 宮古島の海開き:平成30年4月1日(日)

久米島

  • イーフビーチ:平成30年4月1日(日)

瀬底島

  • 瀬底ビーチ:平成30年4月14日(金)

伊計島

  • 伊計ビーチ:平成30年4月1日(日)

座間味島

  • 阿真ビーチ:平成30年4月21日(土)

渡嘉敷島

  • 阿波連ビーチ:平成30年4月14日(土)

 

以上が沖縄県内に位置する海水浴場の海開き情報です。

沖縄のどの地域で海水浴をしたいかにもよりますが、毎年多くの海水浴場が解放されます。

離島でも、4月中には多くの砂浜が解放されるため、シュノーケリングダイビングを行うことができます。

海中に潜って、美しいサンゴ礁や熱帯魚の観賞が楽しみましょう!

 

ゴールデンウィークに海で泳ぐ冷たく感じるかも

海開き後は、ビーチに自由に出入りできますが、

5月の水温は約23度

と少し低めです。

海水浴に最適な水温は26度~27度と言われています。

なので、23度では肌寒さを感じるかもしれません。

 

沖縄のおすすめの海水浴場ベスト5

オクマビーチ

オクマビーチ

オクマビーチ

沖縄本島北部にあるオクマビーチ。

トイレやシャワーや売店といった海水浴の際にはありがたい設備が整っています。

ビーチウェアやビーチパラソルをレンタルすることもできます。

またプライベートガーデン付きの一軒家のようなガーデンヴィラでは、

自宅のようにくつろげる

ので、家族旅行にはお勧めです。

エメラルドビーチ

エメラルドビーチ

エメラルドビーチ

美しい海の色『エメラルドグリーン』の『エメラルドビーチ』は沖縄北部の本部町に位置します。

3,000人が収容できる海水浴場

で、水質がAAクラスと平成18年度の環境庁が指定した『海水浴百選』にも選ばれました。

管理体制がしっかりしているため、家族旅行にはぴったりの海水浴場です。

波の上ビーチ

波の上ビーチ

波の上ビーチ

人工ビーチで那覇市の街中にあり、海水の透明度は満足できるほど砂浜もきれいな海水浴場です。

市民の憩いの場でもあり、朝と夕は子供連れの家族など地元の人たちが集まる海水浴場です。

万座ビーチ

万座ビーチ

万座ビーチ

『沖縄を代表するビーチ』

と呼ばれるほどの美しさを誇り、『海水浴場百選』の特選に選ばれています。

万座ビーチは

『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート』

の中にあり、ホテル利用客でなくとも子供連れの家族で海水浴を楽しむことができます。

底地ビーチ

底地ビーチ

底地ビーチ

遠浅で波が穏やかな海で水温が高く、石垣島唯一の市営ビーチです。

小さな子どもを安心して遊ばせることもでき、沖縄の自然を満喫したい家族旅行先として、とても素晴らしい海水浴場です。

 

ゴールデンウィークの沖縄の海を堪能するには?

沖縄の海を堪能するには、ゴールデンウィークの気候に合わせた対策が必要です。

海に入る前の事前準備については次の通りです。

当日の天候が雨でないこと

雨が降ると海が荒れるため、初心者がうかつに近づくと思わぬ事故に発展する可能性があります。

小雨で海に入れたとしても、海水温が下がるため、体温が奪われます。

前日が雨の時は海に入ることを避ける

ダイビングなどを計画している場合は、前日が雨だと土砂が海に流れ、濁ってしまいます。

視界不良となれば、美しい海を見るのは難しく、漂流物や毒性の生き物などの発見が遅れ、危険なのです。

風向きに注意

北風は冷たい風なので、海から出ると寒い思いをします。

風向きが南風の時に海水へ入るのが良いです。

少しでも晴天の日を選ぶこと

日が当たっているときは、気温が高くなるので海水浴には適しています。

紫外線対策を忘れないよう、また、迷うときは沖縄の人に話を聞いて情報を仕入れるのもよいでしょう。

天気予報は晴れでも、夕方に突然雨模様となることもあります。

変わりやすい沖縄の天気は、地元の人がよくわかっているので、話を聞けるなら聞いてみた方が良いですね。

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まとめ

沖縄県では、3月から4月にかけて、多くの海水浴場で海開き。

ゴールデンウィークがはじまるころには、海水浴を堪能できます。

その前に十分な計画と準備を怠らないことです。

海に囲まれた地域です。

天気が非常に変わりやすいという特徴があります。

沖縄県のことは沖縄の人に話を聞いて、無理をしないことでゴールデンウィークを楽しんでくださいね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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