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生理痛を緩和!薬やサプリなしで症状を和らげる方法やツボを紹介

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生理痛を経験している女性はたくさんいますよね。

生理痛といっても症状、痛む場所、痛みの程度は、人によって違います。

ひどい場合は、動けなくなり、寝込んでしまう人も。

その原因はいくつかありますが、我慢している人がほとんどのようです。

しょうがない、つらいもの、いやなもの…

と思って、生理痛をあきらめている女性はけっこう多いのではないでしょうか。

今回は、薬やサプリを使わずに、つらい生理の痛みを緩和する方法やツボを紹介します。

生理痛を経験したことのない人や、パートナーが生理痛で悩んでいる男性にもぜひ知ってもらいたいですね。

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生理痛の症状について

生理痛

生理痛

今の女性は、

  • 出産数の低下
  • 晩婚化
  • 閉経年齢の上昇

などにより、

昔より数倍の回数

も生理によるストレスにさらされています。

そのうえ、思春期から仕事や家事、育児にと日々忙しくしている年代で、不規則な生活になりがちです。

生理痛の症状は人それぞれですが、主なものは、

  • 下腹部の痛み
  • 腰痛
  • 腰のだるさ・重さ
  • むくみ
  • 吐き気
  • 下痢
  • 冷え

などが挙げられるでしょう。

さらに、身体の症状だけではなく、

  • イライラ
  • 倦怠感

など、精神的な症状があらわれる人も。

 

このように多くの女性が経験している生理痛ですが、中には強い痛みを感じてしまう人もいます。

家事ができない、学校や仕事に行けなくなるなど、日常生活に支障が出てしまいます。(月経困難症)

これらの痛みの原因には、

子宮内膜から多量に分泌されるプロスタグランジンによるもの

です。

子宮を収縮させて下腹部の痛みなどを引きおこしたり、また血管の委縮や子宮筋の血液の流れの低下を起こして、冷えがひどくなったりします。

運動不足や生理に対する不安も、生理の痛みの一因になっています。

また少数ですが、子宮口が極端に狭いために月経血が通るときに痛みが起こる人もいるそうです。

月経困難症は、

  • 機能性月経困難症
  • 器質性月経困難症

の2つのタイプがあり、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が原因の場合があるので、あまりにもひどい痛みの時は婦人科を受診してください。

 

生理痛を緩和する方法やツボについて

女性は、年に数回、多い人は毎月、生理による痛みや不快感に悩まされています。

本当に気の重い問題ですが、セルフケアで痛みを緩和できればいいですよね。

それでは、具体的な生理への対処法を見ていきましょう。

血行をよくして生理の痛みを和らげるには

下腹部や腰にカイロを貼って温める。

痛みがひどいときは、むりせず横になる、寝ている時はひざを曲げて枕をかかえると血行が促進されます。

お風呂はシャワーだけではなく、湯船にゆっくりつかり、身体の芯まで温まりましょう。

クーラーのきいているところでは、カーディガンやブランケットを羽織り冷えを防ぐことが賢明です。

さらに、

ストレッチやヨガで骨盤をゆるめて、骨盤内の血行をよくする。

根菜類やしょうが・にんにくなどの身体を温めるものを食べる。

青魚(いわし・かつお・さば)、アーモンド、大豆、ピスタチオなどは子宮の収縮をゆるめる効果がある食べ物なので、意識して摂るようにする。

これらのことに気をつけて、血流を改善することが生理の痛みを和らげるには大切です。

自律神経を整えて精神症状を和らげるには

規則正しい生活を心がける。

  • 好きなことをしてリラックスした時間をすごす。(音楽を聴いたり、DVD鑑賞、アロマなど)
  • 十分な睡眠をとる。
  • バランスの良い食事。
  • 軽い運動をしてリフレッシュする。

これらを心がけて、生活習慣を見直してみましょう。

気持ちを落ち着かせるように心地よい行動すると、生理の痛みが和らぎます。

痛みを和らげるおすすめのツボとは

ツボ押しマッサージは、生理痛や冷え症の改善に効果的です。

ツボを押すときは、

気持ちがいい

と感じるくらいに、やさしく押しましょう。

このツボ押しは、

生理のはじまる一週間前からはじめる

と良いです。

 

ここでは、生理痛の緩和や冷えに利くツボをいくつか紹介します。

気海(きかい)

おへそから指2本分を下にいったところにあります。

関元(かんげん)

おへそから指4本分を下にいったところにあります。

血海(けっかい)

ひざの皿の内側から指3本分を上にいったところにあります。

三陰交(さんいんこう)

内くるぶしの頂点から指4本分上にいったところ、すねの骨のうしろ側にあるくぼみにあります。

合谷(ごうこく)

手の親指と人差し指の骨が交わるところよりも、すこし人差し指よりのくぼみにあります。

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まとめ

生理痛の主症状は、

  • 下腹部の痛み
  • 腰痛
  • 腰のだるさ・重さ
  • むくみ
  • 吐き気
  • 下痢
  • 冷え
  • イライラ
  • 倦怠感

などがあります。

症状の重い月経困難症のうち、器質性月経困難症では、病気が原因のこともあるので要注意です。

そして、痛みの症状を和らげる方法では、

  • 血流を改善して血行をよくすること
  • 生活習慣を見直して自律神経を整えること

がポイントになります。

また、

ツボ押しマッサージは痛みに効果的

で、仕事や家事の合間でも手軽にできます。

いくつか例をあげていますので、参考にしてもらえればうれしいです。

痛みをかかえて、生理の時期を過ごすのは、とても大変ですよね。

『生理痛だからしょうがない』とがまんしないで、心とからだをいたわって、自分に合ったセルフケアを見つけてください。

でも、

痛みがおさまらない、痛みが強くなるなどの症状があるときは、婦人科を受診して相談してみる

とよいでしょう。

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momijibrand

天然酵母を起こしてパンを焼く、趣味の物でフリマに出店する、楽器を習いに行く、凝り性+何ごとも面白がってやる性格です。 仕事・家事・趣味・ライティングにと充実した時間を過ごしています。 『何にでも興味を持つこと』『柔軟な考え方ができること』を心がけて雑学の記事を書いています。 「そうだったのか」と思ってもらえる様にテーマを紹介していきます。

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