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ゴールデンウィークに行く沖縄旅行の服装は?気候/気温/天気を紹介

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一年を通じて、訪れる人も多く、人気の高い沖縄県。

ゴールデンウィークのころは、梅雨入り前のさわやかで安定した気候により、初夏を感じる沖縄県を満喫するでしょう。

そこでゴールデンウィークに行く沖縄旅行に必要な情報として、沖縄県の気候から天気、気温、快適に過ごすための服装について、お話しましょう。

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沖縄県の気候

沖縄

沖縄の海と空

『一年中、暖かい地域』と『冬場は寒くなる地域』の特徴を持ちます。

沖縄県は、

亜熱帯気候

と呼ばれる地域で、熱帯と温帯の間にある気候です。

日本の中で亜熱帯気候に分類されるのは、一部の離島を除けば沖縄県だけ。

その亜熱帯気候の沖縄は、高温多湿で年間の降雨量も2000ミリを超えます。

 

一般的に沖縄県は、常に青い空と青い海が広がっているイメージがありますよね。

でも海に囲まれているため、常に晴天ではなく、天気が変わりやすいのです。

そして意外なことに、

最高気温が35度を超える猛暑日となる日数は少ないこと

が特徴です。

さらに、真冬であっても気温が10度を下回ることがほとんどないために、年間を通じて過ごしやすい地域となっています。

 

ただ、過ごしやすいといっても、どのシーズンに沖縄旅行をするかで、服装は変える必要があります。

事前の調査は必須と言えるでしょう。

 

ゴールデンウィークの沖縄県の天気

短い間隔で天気が変わりやすい沖縄。

ゴールデンウイークの時期は、とくに雨が多くなる可能性があります。

その理由として、気象庁が1951年から2017年までに発表したデータを集計すると、

  • 最も早い梅雨入りは4月20日ごろ
  • 一番遅い梅雨入りは6月4日ごろ

と、梅雨入りが被る可能性があるのです。

過去67年間の内訳は、

  • 4月に梅雨入りは5回
  • 5月に梅雨入りは61回
  • 6月に梅雨入りは1回

圧倒的に5月。

また、5月に梅雨入りしたうちの50回中、5月10日以前に梅雨入りしたのは34回、その平均が5月9日ごろでした。

 

ゴールデンウイークに沖縄に旅行に旅行する際には、折り畳み傘などを用意した方が賢明かもしれませんね。

 

ゴールデンウィークの沖縄県の気温

気象庁の過去のデータから5月の

平均気温は24度

でした。

また平均最高気温が26度。

平均最低気温が21.8度となっていました。

 

暑くもなく、寒くもない。

とても過ごしやすい気温なので、ゴールデンウイークに沖縄旅行はアリですね。

とくに真夏の湿気の多い、唸る暑さが苦手な人にはおすすめです!

 

 

ゴールデンウィークを快適に過ごす沖縄県の服装

服装はTシャツと短パン、ハーフパンツなどで十分です。

その理由は、さわやかに晴れる日もありながら梅雨入りが近いこともあって、湿度80%を超えてジメジメとする日もあります。

この湿度と気温対策として通気性がよく、ゆったりとした服装がおすすめなのです。

また沖縄では、かりゆしウェアが仕事着となる時期のため、それに習って着用するのも湿度と気温対策の一つとなります。

 

夜になると少し肌寒さを感じることもありますので、薄めの長袖や七分袖のシャツと長ズボンを準備するとよいですね。

お店や飲食店などは、冷房が強いこともありますので、なにか羽織れるものがあるとよいでしょう。

靴はスニーカーでもサンダルでもよいです。

また、水辺に行く予定があるときは、当然ビーチサンダルがおすすめです。

日差しの強い場所では、紫外線対策として、帽子、日傘、サングラスなども女性にとっては必須アイテムになりますね。

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まとめ

沖縄県は亜熱帯気候という特徴があり、年間を通じて温暖気候です。

ゴールデンウイーク中の沖縄は平均気温は24度となっていて過ごしやすいのですが、梅雨の時期に差し掛かります。

そうなると、雨ばかりのゴールデンウイークになる可能性も。

ゴールデンウイーク中の沖縄の服装は、湿度が80%を超えることが多いため、夏向きの服装が適しています。

履物はサンダルでもよいのですが、海辺に行くときはビーチサンダルが良いでしょう。

また、梅雨の時期も近いことから突然の雨にも対応できるよう、雨具なども準備したほうがですね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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