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遅刻の言い訳で怒られない理由を紹介!評価を下げない方法とは?

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遅刻した女性

遅刻しそうな女性

『遅刻は良くないこと』

これは誰しも分かっていることですよね。

しかし、時にやむを得ない理由で、時に個人的な理由で遅刻をしてしまうこともあります。

遅刻がよくないことであるのは知っていますから、遅刻したことに対して怒られたり、評価が下がってしまう可能性があることは当然覚悟しています。

でも、そこは人です。

例え自分に落ち度があるとはいえ、怒られたり評価を下げられることは、何とか阻止したいという心理が働きます。

実際のところ、遅刻しても怒られない方法や評価を下げない方法というものはあるのでしょうか?

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遅刻の言い訳で怒られないためには?

遅刻の言い訳で怒られないのは外的要因による遅刻だけ

遅刻した時の言い訳で、堂々と言い訳をしても怒られないのは、

『自分の計らいではどうしようもない理由』

による遅刻だけです。

具体的にどんな遅刻かというと、

『交通機関の遅延、事故や事件により足止めされた』

など、自分の行い以外の理由で、時間通りに来れられなくなった場合です。

 

この場合には、あなたは悪くありませんから、遅刻の理由を堂々と言っても怒られることはないでしょう。

また、評価も下がることはありません。

場合によっては

「大変だったね。」

と労われるかもしれません。

逆に言うと、これ以外の理由の遅刻の場合には、怒られてもやむを得ないと覚悟するしかありません。

例えば、

  • 寝過ごした
  • 忘れ物を取りに戻ってしまった

といった個人的な理由による遅刻の場合には、言い訳をすると、かえって相手の心象を悪くすることになります。

そして、言い訳によって、あなたの人としての未熟さを露呈することになり、評価が下がってしまうことにもなりかねません。

これらの遅刻理由は、自分自身としては、やむを得ない理由かもしれません。

しかし、残念ながら日本の社会では遅刻しても仕方がない理由だとは思ってもらえません。

むしろ、そういう事態にならないようにコントロールできなかった

『あなたの要領が悪い』

と思われてしまうだけなのです。

 

遅刻しても評価を下げないようにするには?

評価を下げないためには『言い訳はしない』

遅刻しても評価を下げないようにするためには、言い訳をしないことが大切になります。

遅刻をすると、つい自分を正当可するために言い訳が口をついて出ます。

しかし、言い訳は『自分は悪くない』と弁解するために言ってしまうもの。

ですから、言い訳をすればするほど、それを聞く相手は、あなたという人間が小さく見えてきます。

遅刻をしたら、とにかく言い訳をせずに謝るだけにしておきましょう。

「どうして遅れたの?」

と聞かれたら、

「電車に乗り遅れました。」

など遅刻した直接原因のみを簡単に述べる程度にしておきます。

「もっと具体的に遅刻した理由を言いたい!」

と心が叫ぶかもしれませんが、自分の評価を下げたくないなら、そこはグっと我慢です。

こうすることで、『遅刻をした』という傷を最小限にとどめられます。

 

言い訳が止められない人はセルフ・ハンディキャッピングかも

 

遅刻の言い訳に限らず、日頃から何かと言い訳をして自分を守る癖がある人。

これは、ひょっとするとセルフ・ハンディキャッピングかもしれません。

 

セルフ・ハンディキャッピングとは、

『失敗することで自分の印象が悪くなることを回避するために、あらかじめ言い訳でハンディキャップを自分に与え、できない自分を守ろうとすること』

という意味になります。

自分にできない理由をあらかじめ与えて、

できないのはその理由のせいだ!

ということで、できない自分の自尊心を守ろうとします。

例えば、試験の前であるのにもかかわらず、勉強せずに漫画を読んだり、周囲の人に

「昨日寝不足で…」

と、あらかじめテストが悪い時の言い訳を作ってみたりといった行動を取ります。

 

ただ、悪いことだけでなくセルフ・ハンディキャッピングは、できなかった場合の予防線が張れるため、

大切な場面でのプレッシャーを和らげられる

というメリットがあります。

しかし、その一方で、言い訳で大切なことから逃げてしまう癖がつくデメリットもあります。

日頃から失敗しそうなことや、失敗したことに対する言い訳が多いようなら、悪い意味でのセルフ・ハンディキャッピングになってしまっているのかもしれません。

言い訳で自分を守ることは楽ですが、これは自分の力を十分に発揮していない状況とも言えます。

とてももったいない状態ですから、言い訳を少し控えて、踏ん張って頑張ってみるといいかもしれませんね。

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まとめ

遅刻の言い訳は、

『交通機関の遅延、事故や事件により足止めされた』

などの、

やむを得ない理由の場合だけ申告する

のがよさそうです。

それ以外の場合には、遅刻した言い訳は言わず、遅刻した事実に対して謝罪するのみに留めておきましょう。

失敗したことに対する言い訳は、どんなものでも自分を正当化して守るためのものでしかありません。

言い訳すればするほど評価が下がるのは、このためです。

遅刻したことで、すでに相手の心象は悪くなっていますから、余計なことを言わないように気をつけてみてくださいね。

時にはぐっと我慢することも大切ですよ。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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