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起床後に体がダルい!気持ちよく起きる方法や目覚ましのツボを紹介

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朝の女性

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朝起きると

『体がだるい…』

こんなことありませんか?

朝から体がだるいと、1日のスタートが気持ち良く切れません。

やはり、朝スッキリと目覚めて、その後も1日元気に活動していきたいものです。

この記事では、寝起きのだるさの原因、朝気持ちよく起きる方法について紹介していきます。

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起床後に体がだるい!その理由は?

体がだるく感じる原因は3つ!

朝起きた時に体がだるく感じる原因としては、この3つがあげられます。

  • 睡眠不足
  • 自律神経バランスの乱れ
  • 生活習慣の乱れ

睡眠不足

仕事などで睡眠時間が十分に確保できないことは、体のだるさの原因となります。

これは、睡眠には日中の活動での疲れを癒して解消する働きがあるためです。

睡眠時間が短いと体の疲れを十分に解消することができないことになり、翌朝に体のだるさを感じることになります。

自律神経バランスの乱れ

自律神経バランスが乱れると、睡眠中に何度も目が覚めたり熟睡できなくなったりして睡眠の質が悪くなります。

睡眠の質が悪くなると、身体の疲れを十分に解消することができなくなりますから、起床後に体のだるさを感じやすくなるのです。

自律神経バランスは、ストレスや過労などで乱れやすいですね。

生活習慣の乱れ

夜更かしや暴飲暴食といった生活習慣の乱れは、体内時計を狂わせて成体リズムを乱します。

成体リズム乱れると自律神経バランスも乱れることになり、睡眠の質が悪くなって体のだるさを感じるようになります。

成体リズムを整えるには、毎日規則正しい生活をしていくことが大切です。

例えば、

  • 毎日同じ時間に起きたり眠る
  • 食事の時間は毎日同じ時間に食べる

といったことが、成体リズムを整えるためには欠かせません。

 

気持ちよく起きる方法は?

太陽の光で目覚められるようにする

というのが、おすすめです。

人は太陽の光を浴びることで覚醒します。

太陽の光を浴びれば、体内時計がしっかりと目覚めてスッキリと活動しやすくなるんです。

起床時に太陽の光を浴びれるように、カーテンを少し開けておくと光が部屋に入ってきて目覚めやすくなります。

最近では光で起こしてくれる目覚まし時計が販売されていますから、そういったものを活用してみるのもいいですね。

目覚まし時計の音で無理に起こされるよりも、光で自然に目覚められる方が寝起きもスッキリします。

また、太陽の光を十分に浴びることは、成体リズムを整えるのにも役立ちます。

成体リズムが整えば、自律神経バランスも整いやすくなり熟睡しやすくなるでしょう。

まずは太陽の光を十分に浴びるところから始めてみてくださいね。

 

起床後のだるさを解消!目覚まし対策は?

起床後の目覚まし対策5選!

起床後の体のだるさを解消するには、こんな方法が役立ちます。

試してみてくださいね。

コップ1杯の水を飲む

朝、起き抜けに水を1杯飲むと体が目覚めやすくなります。

これは、睡眠中に失われた水分を補うことができるためです。

冷たい水は胃腸に負担がかかることもありますから、常温の水がおすすめ。

目覚ましのツボを押す

手の人差し指と親指の間にある合谷(ごうこく)というツボを刺激すると血流がよくなって目覚めがよくなるとされています。

合谷の場所はこちらをご覧ください。

↓↓

シャワーを浴びる

朝、時間があるようなら

熱めのシャワー

を浴びるのもおすすめです。

少し熱めのシャワーを5分程度浴びると、自律神経の交感神経が活発になり、目覚めがよくなります。

ただ、熱すぎるシャワーは肌を乾燥させる原因ともなりますから、ほどほどの熱さがおすすめです。

また、シャワー後には保湿することもお忘れなく。

熱いコーヒーや紅茶を飲む

 

温かい飲み物は体の中から体温を上げて目覚めをサポートしてくれます。

また、コーヒーや紅茶に含まれているカフェインには、血圧を上げる働きがあります。

ただ、カフェインには胃腸に刺激を与える作用もありますから、食事とともに飲むのがおすすめです。

朝食を食べる

 

朝食を食べると胃腸が働きだし、体が目覚めます。

1日の始まりの栄養補給としても大切です。

また、朝食に乳製品やバナナ、アボカド、豆製品を食べると、覚醒神経伝達物質のセロトニンの原料となるトリプトファンが摂れます。

トリプトファンをしっかりと摂って、体だけではなく脳内もスッキリと目覚められるようにしましょう。

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まとめ

起床後に体がだるいことには、きちんと理由があります。

まずは十分な睡眠が取れているのかどうか、確認してみてくださいね。

仕事などが忙しくて睡眠時間が短い場合には、なんとか調整して睡眠時間を確保できるように工夫してみてください。

また、熟睡できていないようなら、太陽の光を十分に浴びて成体リズムを整えてみるといいかもしれません。

ぐっすりと眠るには、成体リズム、自律神経バランスが大切になります。

この2つは、過労やストレス、不規則な生活などで乱れやすくなりますから注意が必要です。

体がだるい状態が続くと体がつらいだけではなく、気持ちまでしんどくなってきます。

無理せずにリラックスを心がけてみてくださいね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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