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職務質問を警察官から受けた時の断り方とは?正しい対応をチェック

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職務質問

職務質問

街中で急に警察官から声をかけられて止められる職務質問。

急いでいるときに声をかけられると、本当に困りますね。

時間は取られるし、街中で警官に止められていると

何か犯罪をしたのか?

と思われてしまって、周囲の視線も痛いです。

たいていの場合は、こちらには何の落ち度もないのに、突然声をかけられますから本当に本当に迷惑です。

この声をかけられると面倒くさい

職務質問を断る方法

はあるのでしょうか?

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職務質問を警察官から受けた時の断り方は?

職務質問に応じるかどうかは任意です。

そのため、基本的には断ることもできます。

しかし、職務質問された時に、強硬な態度で突っぱねるような断り方をすると、

「何か調べられると問題があるから拒否するのではいか?」

と、痛くもない腹を探られることになります。

こうなると、素直に職務質問を受けるよりも、時間を取られることになります。

 

そのため、面倒ですが職務質問を受けたなら、

とりあえず素直に応じる

というのが、おすすめです。

 

もし、どうしても大切な用事があって時間がない場合には、そのことを警察官に伝えてみましょう。

職務質問を受けられない合理的な理由が分かれば、警察官も引き下がってくれることがあります。

また、職務質問を受けた際に警察官を押しのけたり、走って逃げたりするのはやめたほうがいいです。

警察官を押しのけると、

公務執行妨害で現行犯逮捕されてしまう可能性

がありますし、走って逃げると

「より怪しい!」

ということで追跡されます。

 

何も悪いことをしていないのに、職務質問で時間を取られるのは本当に腹立たしいものです。

しかし、職務質問は任意とはいえ、断るのは難しいのが現実です。

断ると警察官も職務質問を受けさせようとして、時間をかけて説得しにかかってきます…。

このことから、職務質問を受けたら、素直にさっさと受けてしまうのが、最も早く済ませられる良い対応になるのです。

 

職務質問で面倒なことになりそうな時の対応は?

職務質問の断り方や警察官との相性などで面倒なことになりそうなら、

とりあえずスマホなどを使ってやり取りを録音

するようにしましょう。

とくに、録音する前に警察官に

「録音してもいいですか?」

と一声かけてから録音すると、警察官も無茶な対応はしずらくなります。

また、弁護士に知り合いがいるようなら、弁護士に来てもらったり、電話で警察官と話してもらうといいでしょう。

 

職務質問を受けやすい人は自分を客観視しよう!

 

職務質問されやすい人は、一度自分の身なりや外見を客観視してみましょう。

なぜなら、警察官が職務質問をするのは、

『何か犯罪に関与した可能性や犯罪を犯そうとしている』

『すでに犯罪が起きたか、あるいはこれから起きる犯罪について何か知っている可能性がある人物』

に対して、行われるものだからです。

つまり、警察官から職務質問されるということは、

『何か犯罪に加担しているか、犯罪についての情報を知っている人物』

と思われているということなのです。

もっと簡単にいうと、警察官から見ると

『とても怪しく見える』

ということです。

例えば、

  • 身長に合わない自転車に乗っている
  • 奇抜な服装
  • 挙動がおかしい

など、見た目に違和感がある場合に、声をかけられることが多いようです。

また、

ミリタリーファッションや、大きめのバッグを持っていると職務質問されやすい

という情報もあります。

ミリタリーファッションをする人は、エアガンやナイフを所持していることが多いことで、目を付けられやすいそうです。

地域によっては、ただ大きめのバッグを持っているだけでも、職務質問されることも。

 

ミリタリーファッションや大きめのバッグだけで職務質問をされるのでは、たまったものではありませんね。

しかし、そこは我慢して疑わしく見えないような服装で外出すると安心かもしれません。

予定があって今日は足止めされると困る!

という日には、無難な格好をしておくのが一番でしょう。

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まとめ

職務質問は、

『任意である』

といわれています。

しかし、実際には断ると余計に面倒なことになります。

このことから、職務質問されたら

『断らずに素直に受けること』

が、最も早く職務質問を終わらせられる対策になります。

また、どうしても予定があって職務質問を受けている時間がない場合には、その旨を警察官に伝えましょう。

警察官によっては職務質問をせずに済ませてくれることもあります。

職務質問を受けた時の対応で一番まずいのが、『逃げること』です。

逃げたりすると、

「やはり何か知られては困ることがあるから逃げたのだな」

と思われます。

逃げると当然追いかけてきます。

そして、とても面倒なことになります。

また、警察官を押しのけたりすると公務執行妨害で現行犯逮捕ということで、職務質問よりも面倒なことになることもあります。

とにかく、職務質問を受けたら『素直に受ける』。

これが早く終わらせられる正しい対応でしょうね。

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