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就活の合説(合同説明会)開催時期はいつ?服装や持ち物をチェック

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就職活動をする上で、とても重要なポジションを占めている合説(合同説明会)

 

会社側は、何としてでも優秀な人材を確保したいと思っているでしょう。

就職側もできるだけ良い条件の職場で内定を勝ち取りたいと思っています。

また、人それぞれ合説の活用の仕方も違うと思います。

そこで重要なのが合説の開催時期です。

そして、最も良い時期に合説を利用するのが、就職内定への近道です。

 

では合説は、いつが良い時期なのでしょうか。

また、合説の時期というのは、誰がどういう理由で決めているのでしょうか。

今回は、そのような疑問に応えるべく色々と調査した結果をお話していきます!

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合説の開催時期は誰が決めるの?

実は合説の開催時期を決めているのは、日本経済団体連合会(経団連)という組織なのです。

また、期間を決めている理由は、会社間での人材争奪競争の過熱を防ごうという理由があるそうです。

 

この経団連というのは、日本全国の1600社以上の会社が集まった団体です。

会社がたくさん集まると大きな影響力を持ち、国や政治にも意見を述べることができます。

そんな経団連が、合説の開催時期を決定する力も持っているわけです。

 

具体的な合説の開催日程はいつ?

  • 説明会の開始は、大学三年では三月から
  • 面接の開始は、大学四年では六月から

という風に定められています。

これは経団連が定める倫理憲章の中に、その定めがあるのです。

でも実際には拘束力はいまいち?

しかし、経団連が決めた開催時期というのは、経団連に属した会社が守るものです。

ですから、その他の会社は三月以前から説明会を開くところもあれば、六月になって、やっと説明会を開いている会社もあります。

 

さきほど、経団連には1600社以上の会社が所属していると述べました。

でも、実際には日本全国の会社の数というのは数百万社にも及びます。

ですから、

影響力も拘束力も実際はそれほどではない

というのが現状です。

 

合説をうまく活用する方法

合説は、経団連の進める時期以外にも、多く開催されている現状…。

それなら逆に、就職する側としては、開催時期の多様さを利用して有利な就職活動を行うこともできるのです。

 

合説というのは、一度に複数の会社が一か所に集まります。

しかも会社側から説明をしてくれるというわけです。

なので、会社の情報を集める絶好の機会とも言えます。

合説で情報を集めるポイント

では合説では、どこにポイントを絞って情報を仕入れたらいいのでしょう。

いくつかのポイントに分けてまとめてみました。

  1. 自分の興味や将来の方向性にマッチする会社はあるのか。
  2. 希望している会社から内定をもらうには、どのような部分をアピールしたらいいのか。
  3. 長くしっかりと地に足を付けて、安心して勤められる会社なのか。
  4. 会社の将来性はどうのなのか。

もちろん、合説だけで会社の事を知るには限界があります。

でも、情報を得られれば得られるだけ就職に有利なことは確かです。

合説に行ってみて、損をすることはないでしょう。

就職を有利に進めるためには

まだ時期的に、合説が盛り上がっていない、一月や二月もしくはもっと前の前年から

積極的に合説に参加して情報を集めたほうが有利になります。

 

そして、情報を集めた後、三月、四月といった本格的な時期になります。

その時、自分の入りたい会社に的を絞ることにより、効率的な就職活動が可能となるでしょう。

 

実は合説は六月以降の方が有利?

就活生

合説というのは、三月から急激に増え始め、四月の半ば頃にピークを迎えます。

そして六月過ぎには、どんどんと内定が決まりだして、少しずつ合説の開催数が減っていきます。

この頃になっても、まだ内定が決まっていないと焦りだす人もいるでしょう。

 

しかし実は、

六月以降は就職活動のチャンスの時期

でもあるのです。

そして、この時まだ十分に人材を確保できていない会社というのが必ずあります。

 

たしかに就職する側は必死の時期なのでしょうが、会社側も人材確保に必死なのです。

そういった会社の面接を受けることで、より良い条件で就職できた人も大勢います。

 

チェックしておきたい合説における服装や持ち物

アクティブ派のパンツスーツとチャーミング派のスカート

男性はリクルートスーツ。

この一辺倒なので特に気を付けることもないと思います。

しかし女性の場合は、

  • パンツスーツスタイル
  • スカート

このどちらかで迷うこともあるでしょう。

ではそれぞれに、どんなメリットがあるのか見てみましょう。

パンツスーツの場合

 

パンツスーツの場合は周囲に『できる女』、『頑張れる女』をアピールすることができます。

とくに営業職でバリバリ働きたい人、社員が少なくて即戦力が求められる会社を面接する場合は、ぜひともパンツスーツを勧めます。

スカートの場合

 

一方で、スカートの場合は、女性的な魅力、優しさ、温和な感じの印象を相手に与えることができます。

大手老舗の会社や事務職、などといった会社に面接する場合などは、スカートがオススメです。

合説で必ず必要な持ち物

メモと筆記用具

これは絶対持っていくべき持ち物と言ってもいいでしょう。

説明会なのですから、相手の会社側の人が説明してくれたことをできるだけ詳しくメモしてください。

これが後で、とても有益な情報源になっていきます。

クリアファイル

会社側から資料としてパンフレットや印刷物をもらうことがあります。

このときクリアファイルもなく、そのままカバンに入れてしまうのは、とても印象が悪いものです。

相手からもらった資料を『大事に扱います』という姿勢は、とても大切ですね。

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まとめ

一口に合説と言っても、経団連の影響を受けて、開催時期が決まっている会社から、影響を受けない会社まで様々あることが分かりました。

また、服装にもスタイルによって意味合いが違う事や、持ち物にも注意するべき点がありました。

さらには、合説をうまく活用することにより、就職をうまく進めるという事実もありましたね。

とくに就活生のみなさんは、

これから数十年間勤めるかもしれない会社を選ぶ

という、人生においてたいへん重要な決断の時期に入ります。

ですから、準備はしっかりと行ったうえで就職活動に挑んでくださいね!

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