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安達祐実の演技力が凄いと評判!子役時代から現在までの評価を考察

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時に遊女役を演じ、過激なラブシーンに挑戦してみたり、時にクールな女性刑事を演じてみたり…。

まさに多才な役をこなすようになり、演技派女優として、多くのファンから称賛されている女優・安達祐実さん。

彼女の代表作となったドラマ『家なき子』は、時代を超えた今でも話題に取り上げられる超人気作品となりましたよね。

そのドラマで共演した内藤剛志さんと、23年ぶりの共演をすることで、安達祐実さんの演技力の評判・評価や、子役時代と現在の違いを振り返るファンが増えたようです。

そこで本記事で、女優・安達祐実さんにスポットを当て、彼女の演技力の評価・評判の声や、子役時代と現在の違いに迫りたいと思います。

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安達祐実の演技力が周囲を惹きつけた事実

一部アンチの人たちは、今でも、

『安達祐実は大根役者』

という批判をしているそうですが、だったら、記憶にすら残っていないはず…。

アンチだからこそ批判する側の人間の意見として、誇張してまで大根役者と否定しているに過ぎません。

彼女の演技力について、いろいろ評判などを調べていくと、こぞって『家なき子』での子役時代の話が聞かれます。

 

もし、安達祐実が大根役者なら、なぜ23年も前の話が話題になるのか?

ここが彼女の演技力を見定める上で重要な部分なので、あえて繰り返しますが、少なくとも23年前の彼女は絶大な演技力を持っていた…。

これだけは事実としてみていいでしょう。

女優・安達祐実をよく知る俳優・内藤剛志

純粋に安達祐実さんの演技力の変化は、一番良く知る人物の話を聞くのが一番わかりやすいです。

その人物とは、テレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長』で23年ぶりに共演する、俳優・内藤剛志さん。

内藤剛志

内藤剛志

彼は、ドラマ『家なき子』で、執拗な虐待をくり返すなど、安達祐実さん演じる相沢すずと敵対関係にある継父・相沢悟志を演じていました。

あくまで、ドラマ上の設定であり、それ以上でもそれ以下でもありません。

しかし、どうしても視聴者は、このドラマだけの印象で判断してしまうため、二人が不仲という関係にある噂まで囁かれていたそうです。

実際に、二人は二度と共演のオファーがくるとは思ってなかったみたい…。

役に徹するために、あえて内藤さんも不仲な関係を築くように、撮影中は仕向けていましたし、安達祐実さんも拒絶反応を示していたとか…。

「この人と、3ヶ月(1クール)の撮影は無理。」

そうまで言わせていたわけですから、いかに内藤さんが、安達祐実さんに厳しく当たっていたかが伺えますよね。

内藤剛志が厳しく接していたのは一人の女優として認めていた証拠

ただ、彼自身、そこまでできたのは、

「『安達祐実=子役』ではなく、一人の女優としてあらゆる状況を活かした芝居ができると信じたから」

と語っています。

つまり、厳しく接することで、敵対関係であることを強調し、芝居に役立ててくれると彼女を心底信頼した証が、あの態度だったんだそうです。

一人の役者として芝居に情熱を注ぐ内藤さんが、

『天才』

とまで言っているわけですから、彼女の凄さはそれだけで十分わかります。

その後、安達祐実さんは、

  • ガラスの仮面シリーズ
  • 明日ママがいない
  • マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜
  • リピート〜運命を変える10か月〜
  • 花宵道中

など、さまざまなドラマ・映画作品に出演し、クールな役から狂喜乱舞するような役柄まで、多才な演技を身に付け女優として進化しています。

内藤さんもその姿を実際に作品を通じて見てきているらしく、またLINEでも彼女とやり取りを続けていて、今回の共演を楽しみにしているそうです。

『家なき子』を超える大作を作り上げることが二人の夢・目標

そして、

「いつか、家なき子を超えるような作品を共に創り上げていこう」

と語っていたことも明かされています。

その時が、ドラマ『警視庁・捜査一課長』で実現すると、大喜びの様子…。

安達祐実さんの子役時代から女優としての一面を知り尽くしている内藤剛志さんが、絶大な信頼をしている…。

そのことが、彼女の演技力の高さを証明していると感じています。

 

女優・安達祐実の評判・評価

 

女優・安達祐実の評判ですが、基本的にアンチとして彼女をバッシングする人を除いては、純粋な評価として、かなり高く、称賛の声も多く聞こえてきます。

やはり、映画『花宵道中』で過激な役柄を演じたことが、今の大飛躍のきっかけになっているようです。

当時、この手の過激なオファーがいくつかあったらしく、必要性を感じれば、受けることも考えていたという安達祐実さん。

ちょうど、

自身に必要な物が何なのか?

と、会議していたこともあり、攻めの姿勢を見せようと、映画『花宵道中』オファーを受けたそうですよ。

そして、そのことがきっかけとなり、

あれだけの過激なオファーを受け入れてくれるのなら…と、月9ドラマ『海月姫』での、かなりオタク度の高いドールマニアの役でのオファーも決まったとか…。

女優・安達祐実の存在感がでた月9ドラマ『海月姫』

 

当然、その評判は一気にネットで広がり、多くのファンたちは、彼女の存在感を絶賛されていたそうですよ。

実際に、筆者も改めて彼女の演技を見てみましたが、

「〇〇でしゅ~」

「どっふ~」

などの口癖も含めて、かなり奇抜でオタク度MAXの演技。

これには、主演を務めた芳根京子さん(倉下月海役)よりも存在感の高さが伺えました。

こんな演技を魅せてくれたら、また、映画『花宵道中』のように、多少過激な役でも快く応じてくれたら、誰だって彼女を起用したくなる…。

その気持ちはよく分かりますね。

 

安達祐実の子役時代と現在

女優・安達祐実と言えば、どうしても、子役時代の『家なき子』を想像するファンは多いと思います。

このドラマ『家なき子』では、大先輩ともなる大人の俳優たちと対等に渡り歩き、壮絶な役を見事に演じきっていました。

「同情するなら金をくれ!」

当時だけに限らず、今でも時折、このフレーズを耳にすることがあります。

そんな流行語が生まれたのも、作品が素晴らしかったことに加えて、子役・安達祐実という役者の素晴らしい演技あってこそだと思います。

その評価の高さは、調べれば調べるほど、色んな人達の話の節々から感じられます。

子役時代から安達祐実を女優として評価していた内藤剛志

中でも、その信頼の高さが伺えたのが、当時ドラマ共演していた内藤剛志さん。

さきほどもお話したとおり、絶対の信頼をしていて、子役として接するのは失礼と彼は感じ、子役の安達祐実さんを大人の女優として接した…。

だからこそ、よりリアリティある芝居が繰り広げられ、あれほど絶賛されたドラマ作品となったのでしょう。

多才な役をこなす安達祐実の進化

そして、時を経て2018年。

当時12歳だった安達祐実さんも36歳…。

完全にアラフォーの仲間入りとなっています。

ただ大人の魅力をも身に付け、ますます多くの作品に出演し、女優として活躍し続けるはず…。

その期待値の高さは、さらに高まっていくでしょうね。

子役時代の安達祐実さんは、どうしても周りが子役として見てしまうところもあったように思います。

そのため、倫理観の問題もあって、激しいラブシーンやバイオレンスなシーンはご法度とされてきた…。

女優・安達祐実としてのリミットを外した映画『花宵道中』

 

ところが、映画『花宵道中』への出演をきっかけに、完全にリミットが外れていることを知らしめ、より多くのオファーが舞い込むようになった…。

その一つが、先程も話に触れた、月9『海月姫』のドールオタクのノムさん役だったりするわけです。

子役としての安達祐実さんと、女優としての今の安達祐実さんとでは、周りの見方が違っていたところはあったと思います。

ただ、内藤剛志さんをはじめ、子役時代から大人の女優として接していた方は少なくありません。

そして現在、より多くの作品でキャリアを重ねた安達祐実さんが、さらなる演技力を高め、よりリアリティで魅力あふれる演技を魅せてくれる…。

それも思わず、視聴者側が、彼女の存在感に鳥肌を立てるくらいの圧倒感を与えてくれているわけで、ますます女優・安達祐実の進化が楽しみですね。

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まとめ

子役時代から現在までで、イメージが様変わりしてしまう役者は多かったりしますが、女優・安達祐実は、子役時代から女優だった…。

そのことは、俳優・内藤剛志さんが証明されていますし、それだけ演技力が高く評判・評価が良いことも伺えますよね。

安達祐実さんは、2歳の頃からテレビの世界で活動されているみたいですが、その姿を見れば見るほど、彼女が生粋の女優であることが分かります。

子役時代は、どうしても倫理観から多少制限が入ってしまいましたが、もう36歳の大人。

彼女が受け入れてくれるなら、どんな役でも問題ないでしょう。

今回、内藤剛志さんと共演する『警視庁・捜査一課長』で、安達祐実さんはどんな演技を見せてくれるのか、非常に楽しみです。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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