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母の日に親へ贈るカーネーションの花の本数はいくつがおすすめ?

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5月の第2日曜日といえば

『母の日』

ですね。

今年2018年の母の日は、

『5月13日』

この日はお母さんへ、日ごろの感謝の気持ちをいっぱい伝えましょう!

そして、母の日のプレゼントとして定番なのは、カーネーションですよね。

でも、カーネーションって何本プレゼントすればいいのでしょうか。

ということで、母の日にプレゼントするカーネーションのおすすめの本数を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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母の日に贈るカーネーション本数の決まり

 

母の日の定番のプレゼント

『カーネーション』

一体カーネーションを贈る場合、何本が良いとされているのでしょうか。

 

『バラは贈る本数によって意味が変わる』

という話は聞いたことがありますか?

例えば、

1本だと『一目ぼれ』。

2本だと『この世界は2人だけ』。

108本で『結婚してください』。

などなど。

ということは

「カーネーションも贈る本数で意味が変わる!?」

って考えますよね。

しかしバラが特別なだけで、カーネーションなど他の花は、

本数で意味が変わることはありません

ですので、

『母の日のプレゼントのカーネーションは〇本』という決まりはない

のです。

安心して、好きな本数を母親にプレゼントしてあげてください。

 

母の日のカーネーションNGの本数

しかし、

縁起の悪い数字

を気にする人もいます。

気をつけた方がいい本数は次の通り。

2本=分かれる。別れを連想させる。

4本=死を連想させる。

8本=体調が悪い人に贈ると、『末広がり=病気が広がるという意味にとられる。

9本=苦しむを連想させる。

13本=西洋では、最も有名な忌み数。不吉な数字として知られている。

普段、縁起が悪い数字を避ける方には、上の数字は注意してあげてください。

 

母の日カーネーションのおすすめの本数

プレゼントする本数に決まりはありませんが、あまり多くのお花は飾るのが大変。

30本となると、結構なボリュームになります。

だから、

多くても30本くらいまで

が贈る本数としておすすめです。

 

でも、そんなにたくさんの本数はなくてもいいのではないでしょうか。

だって、大切なのは気持ちです!

きっと、カーネーション1本でも感謝の気持ちは十分伝わりますよ。

 

ダズンフラワーの本数

 

『ダズンフラワー』

が日本でも広がりつつあります。

ダズンフラワーとは、

『12本の花束』

のことです。

それぞれ1本づつに意味を込めて、12本まとめて花束にしてプレゼントします。

 

もともとは、『ダズンローズ』といって、欧米で男性がプロポーズする際の風習でした。

男性が12本のバラの花束を渡して、女性がプロポーズを受ける場合は、12本から1本を選んで男性の胸元に返す。

その風習を日本でアレンジしたものが、『ダズンフラワー』(ダーズンフラワー)

『ダズンカーネーション』として、母の日にも使われるようになっています。

込められている12の意味は、

  • 感謝
  • 誠実
  • 幸福
  • 信頼
  • 希望
  • 愛情
  • 情熱
  • 真実
  • 尊敬
  • 栄光
  • 努力
  • 永遠

愛してやまないお母さんに、ぜひ『感謝・愛情・尊敬』で、たっぷりのダズンフラワーのプレゼントをおすすめします。

 

母の日カーネーションの贈る本数に迷った時

お店で買う時は、

「〇本ください。」

というよりいい方法があります。

それは、自分の予算を伝えて、

お花屋さんにおまかせする

という方法です。

「3000円で母の日のプレゼントを作ってください。」

と店員さんにお願いすると、予算内できれいに作ってくれます。

とくに、こだわりがない人は、これが一番いいですね。

ちなみに母の日の時期のカーネーションの相場は、1本200円前後。

珍しいレインボーカーネーションは、1本800円前後で購入できます。

お花屋さんで気をつけたいこと

 

お花屋さんにおまかせして作ってもらう時に、気をつけたいことは『花言葉』です。

もし、花言葉に詳しいお母さんにプレゼントされる場合は、事前に花言葉を調べておきましょう。

濃い赤色のカーネーション=『私の心に哀れみを』

黄色のカーネーション=『軽蔑』

白色のカーネーション=『私の愛は生きています』(もともと亡くなったお母さんに贈る花)

上の3つのカーネーションは、ネガティブな花言葉や意味を持っています

プレゼントには避けた方が無難なので、気をつけてくださいね。

母の日にカーネーションをプレゼントするのはなぜ?

そもそも、なぜ母の日はカーネーションなのでしょうか。

由来は、アメリカのアンナ・ジャービスという女性だと言われています。

昔アンナ・ジャービスは、亡くなった母の追悼の会を教会で開きました。

そしてその際、アンナのお母さんが大好きだった

白いカーネーション

を贈りました。

その後アンナは母の日を作ることを提案し、集まった人に白いカーネーションを配ります。

それがのちに母の日となり、その白いカーネーションがシンボルになったと言われています。

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まとめ

  • 母の日のカーネーションは、本数に決まりはないので、好みで。
  • 縁起の悪い数字(2.4.8.9.13)は、嫌がられる可能性。
  • あまり多いと飾るのに大変。多くても30本くらいまで。
  • ダズンフラワー(12本)でプレゼントするのも素敵。
  • お花屋さんのセンスにおまかせするのが、一番無難。

でも、やっぱり一番大切なのは、

お母さんに感謝をするという気持ち

ですよね。

普段なかなか言えない人は、ぜひこの日お母さんに感謝の言葉をプレゼントしてあげてください。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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