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志茂田景樹は現在も作家?謎のド派手ファッションの理由をチェック

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かつて、バラエティ番組『笑っていいとも!』に、奇抜なファッションで登場し、世間に衝撃を与えた作家・志茂田景樹さん。

直木賞作家でありながら、どうしてもそのルックスが目がいってしまうために、奇抜なタレントという印象が強く残っている人も多いでしょう。

そんな志茂田景樹さんですが、最近テレビなどで姿を見る機会が激減。

現在は何をしているのか気にしている人も、ちらほら出ています。

そこで本記事にて、志茂田景樹さんの現在を追いかけながら、彼の奇抜なファッションのルーツ・背景(理由)を探ってみたいと思います。

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作家としての志茂田景樹

志茂田景樹さんと言うと、奇抜なファッションばかりが目立ち、タレントという印象が強いかもしれませんが、実は作家としても活動しています。

というより作家が本業で、タレントは別の姿に過ぎません。

では、改めて志茂田景樹さんの作家としての姿を紹介していきたいと思います。

作家:志茂田景樹の略歴

志茂田景樹さんが作家を目指すようになったのは28歳の頃。

決して若い頃から目指していたわけではありません。

メディア業界の知人から

「短編を書くならストーリーの面白さよりも登場人物を重視するといい」

とアドバイスを貰い、執筆したのが『やっとこ探偵』。

 

この作品が、1976年の小説現代新人賞を受賞し、プロデビューが決まったと言われています。

その後、1980年には『黄色い牙』で直木賞を受賞!

その後は、探偵小説や歴史小説を始め、さまざまなジャンルで執筆する作家として活躍…。

以上が、作家・志茂田景樹さんの略歴です。

志茂田景樹は唯一無二の作家

 

彼自身、タレントとしても奇抜なルックスで周囲を圧倒し、バラエティを中心に活躍していたことは周知の事実。

しかし一方では、作家として、多才な部分を見せ、活躍していたことが改めて分かりました。

そして、他の作家には見られない、まさに唯一無二のタイプの作家なのです。

もし志茂田景樹さんの作品に興味がある方は、一度、彼の作品を手に取り読んでみてください。

 

志茂田景樹のファッションのルーツ

志茂田景樹

志茂田景樹

あの奇抜なルックスがなければ、多才な才能を見せ作家・タレントと活躍している人物…。

作家としてのキャリアを垣間見たときに、志茂田景樹さんに対して、より一層その印象が強くなってしまいました。

それにしても、なぜ彼はあのルックスを身につけるようになったのでしょうか?

志茂田景樹のファッションのルーツ・きっかけ

具体的な時期までははっきり分かりませんでしたが、

あるときに知人女性に貰ったお土産

をきっかけに、あの奇抜なファッションが生まれたようです。

その知人女性から貰ったおみやげとは、カラフルなタイツだったのです。

志茂田景樹さんは

「これは女が履くものだ!」

と否定しながらも、試しに自身の持つTシャツに合わせてコーディネートしてみたところ、何かしっくりきたものがあったみたい…。

そのことをきっかけに、心が開放されて子供時代の感受性を取り戻したんだそうです。

志茂田景樹のファッションの理由は子供の気持ちで居続けたいから

そして、

「いつまでも年を取ることなく、子供の気持ちのままでい続けたい…」

と思うようになり、せめてファッションだけでも自由でいたいと、あのような奇抜なファッションを貫くようになったんだとか…。

当然、この奇抜なファッションで街に出歩き始めた当初は、さまざまな人から白い目で見られ、罵倒されたことも多々あったと言われています。

それでも、

他人にとやかく言われる筋合いはない

と、志茂田景樹さんは自分流を貫いたのです。

志茂田景樹のファッションはアイデンティティー

どこをどう見ても奇抜と思える志茂田景樹さんのファッション。

しかし、それは彼のアイデンティティーの象徴を意味していたのです。

本記事では、『奇抜』とあえて表記していますが、それも一部分の人間の思想を反映した意見に過ぎません。

常識と非常識は常に表裏一体であり、周囲の人達にとっては非常識で奇抜と見えても、一部の人達にとってはそれが常識と映ることもあります。

志茂田景樹さんのファッションは、彼にとって奇抜でも何でもなく、彼にとっての常識なのだと思いますよ。

そして、それが、次第に認められ、唯一無二の彼の個性として受け入れられ、現在があるのだと考えています。

確かに奇抜と言えば奇抜ですが、ユニークで彼らしいファッションとも思えるようになったので、いつまでも志茂田景樹流を貫いてほしいものですね。

 

志茂田景樹の現在

奇抜なファッションで一躍注目を浴びた、作家・志茂田景樹さんが、近年あまり姿を見られなくなった…。

そのことが影響しているのか、Twitterでは

亡くなっている説

まで噂として囁かれているようです。

それが事実ならまだしも、勝手に噂で亡くなっている説を流すなんて、実に不謹慎な話ですよね。

志茂田景樹さんが亡くなった話は全くなく、この噂は完全なるガセなのです。

では、現在彼はどうしているのか。

そしてなぜ、テレビから姿を消してしまっているのか…。

その答えは、彼の活動そのものが物語っています。

本業さえもセーブして行っている現在の活動

実は現在、志茂田景樹さんは

全国を周って子供達に絵本や童話の、読み聞かせをする活動をしているため、

テレビでの活動をセーブしているのです。

それも、テレビでの活動だけでなく作家としての活動までもセーブしているというのです。

ただ、そこまでして子供たちに読み聞かせするのには理由があります。

実は彼は、近年の子供が抱えている闇について、我がことのように心を痛めているそうです。

子供が抱える深刻な悩み(闇)

近年は、不登校児も増え、中にはいじめに苦しみ、命を絶つという最悪の選択を選ぶ子供も少なくなく、深刻な状況が増大していますよね。

命って大切なものであり、簡単に命を捨てるなんて許されていいわけがありません。

ただ、それだけ子供たちの悩みも深刻です。

誰だってできることなら生きていたいものです。

しかし、もうどこにも逃げ道がなく最後の手段として、命を絶つことを選んでいるに過ぎません。

大人たちからの押さえつけ、いじめ問題など、想像する以上に子供が抱える闇は果てしなく大きくなっています。

タレント・作家としての活動以上に大切な活動…

志茂田景樹さんはそのことをつぶさに感じているのでしょう。

だからこそ、読み聞かせを通じて、子供たちと寄り添い、命の大切さをメッセージとして伝えようとされているのかもしれません。

よい子に読み聞かせ隊を結成し、全国を読み聞かせのために周っている志茂田景樹さん。

彼の活動が、一人でも多くの子供たちの心と命を救うきっかけになったら、それこそ嬉しい話だと思います。

テレビや作家としての活動がセーブされ、露出が減っていることに対して、少し寂しさも感じますが、それ以上に彼の功績は大きいです。

ぜひ、より多くの子供を笑顔に変えられるような読み聞かせ活動を続けていってほしいものですね。

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まとめ

奇抜なファッションを身に付け、タレントとして知名度を上げた志茂田景樹さん。

あの姿は彼のほんの一部分に過ぎません。

本業は作家で、直木賞も受賞しているのです。

ただ、いつしか姿を見せなくなり、亡くなっている説まで囁かれてしまっていました。

しかし、そうではなく子供たちのための読み聞かせ活動をされていたことが分かりました。

彼の現在を改めて調査してみて、不登校やウツなどで悩む子供たちに寄り添い、命の大切さを伝えようとする志茂田景樹さんの気持ちがすごく伝わります。

そして、作家として、文章の世界を通じて、世の中に貢献していく生粋の作家だと改めて思わされた次第です。

ぜひ今後も、志茂田景樹流を貫き、生き抜いてほしいと思います。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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