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子供の口が臭い!幼児の口臭の原因と予防対策や治す方法を紹介

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4月になり、新しい生活がスタートしましたね。

子供のいる家庭では入園や入学など、生活がガラっと変わり、何かと慌ただしい時期ですね。

  • 友達はできるのか
  • 新生活に慣れて上手くやっていけるのか

など、子供の心配ごとは尽きません。

少しでも異変があると、はたして自分の子供は大丈夫だろうか?と不安になることもあるでしょう。

だれかに聞きたいけど、恥ずかしくてなかなか他人に聞くことができない悩みもでてきますね。

 

そんな中、

子供の口が臭い

ということに悩んでいる人も少なくありません。

 

今回は、幼児の口臭の原因と予防対策や治す方法を紹介していきます。

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幼児の口臭の原因は?

幼児の口臭

幼児の口臭

口臭は大人だけのものではなく、幼児でも口が臭いということはあります。

口臭があるということは、体質的なものだけでなく

何らかの原因

が潜んでいるということ。

口臭は何かの病気のサインなのかもしれません。

口臭があると気付いたら、早めに原因を特定し、治療・改善していく必要があります。

 

では、まず幼児の口臭は、どういったことが原因で発生するのでしょうか。

原因から考えていきます。

 

幼児の口臭の原因は7つあります。

幼児の口臭!7つの原因とは?

幼児の口臭の原因1 歯磨き不足

歯磨きをしっかりと行っていないと、食べカスが歯の間などにたまり、口臭の原因となります。

歯磨き粉をつけすぎることで、磨いた気になってしまうことも歯磨きがしっかりとできない原因となりますよ。

幼児の口臭の原因2 虫歯がある

歯医者は大人でも苦手な人は多いですね。

子供なら、なおさら行きたがりません。

小さな虫歯だから、歯医者を嫌がるから、と放置していると、それが臭いの原因となります。

幼児の口臭の原因3 口呼吸をしている

口呼吸する子供も多いですね。

普段から『ポカーン…』と口が開いている子供もよく見かけるのではないでしょうか。

これは口の周りの筋力が弱いことが原因の場合も。

 

この口で呼吸をする癖がついてしまうと、常に口が開いた状態となり、口内に菌が侵入しやすくなります。

そして、乾燥することで菌が繁殖しやすくなり虫歯の原因となります。

幼児の口臭の原因4 鼻づまりがある

鼻がつまっていて鼻から空気を取り込むことができない場合、口呼吸となってしまいます。

それが原因で口臭になることもあるのです。

鼻づまりの原因は、風邪やアレルギーや花粉症など様々。

原因にあった治療が必要ですね。

幼児の口臭の原因5 ウイルス性の風邪

ウイルス性の風邪で胃腸が弱っている場合は、食べ物をなかなか消化できず、そこから臭いが発生します。

口の中そのものの臭いではなく、胃から上がってくる臭いもあるんですね。

幼児の口臭の原因6 ストレス

子供もストレスを抱える時代です。

多感な時期はとくに親に話せないこと、話したくないことも多くなってきますね。

精神的なストレスは唾液の分泌を減らして、口臭の原因となります。

幼児の口臭の原因7 咀嚼回数が少ない

食べものを口に含んで、飲み込むまでに噛む回数が少ない子供が増えています。

1度に30回以上噛むことが勧められていますが、何気なく噛んで飲み込むと10回も噛んでいない人が圧倒的に多いです。

噛むことで唾液の分泌が促されるので、噛む回数が少ないと唾液が十分に分泌されず歯周病の原因となり口臭が発生します。

 

幼児の口臭には、これらの7つの原因が考えられます。

子供の口が臭っていたら、まず口臭の原因が何なのかを明らかにすることが必要ですね。

 

幼児の口臭の予防対策は?

口臭の原因となった7つのことをしっかりと予防することが大事です。

それでは、項目ごとの予防法を紹介していきます。

歯磨き不足や虫歯がある場合の予防対策

 

虫歯の原因は歯磨き不足です。

歯磨きが十分に行われていると、虫歯はできません。

なので、ここでは歯磨きの予防を紹介しましょう。

 

まず子供に自分で歯磨きをさせたあと、仕上げ磨きをしてあげます。

横磨きだけでなく、縦磨きで歯の隙間に残りやすい食べカスもしっかりと取ってあげましょう。

歯ブラシでとりにくいものは、フロスなどでとるといいですね。

 

歯磨きが苦手な子供には、歯磨きの絵本やおもちゃなどで興味を持たせることがオススメです。

キャラクターの歯ブラシや光る歯ブラシなど、子供が喜ぶアイテムもあるので楽しく歯磨きをする習慣をつけてあげましょう。

どれくらい磨けているかが気になったら、歯科医院でチェックしてもらうこともオススメです。

家にいるときや、外出先でも歯磨きができるようであれば、食事の後に歯磨きをするようにすれば、口の中を清潔に保つことができます。

口呼吸をしている場合の予防対策

 

口呼吸をしている子供の多くは、口の周りの筋肉が弱っていることが原因です。

口の周りの筋肉を鍛えることが必要となってきます。

柔らかいものばかりを食べていると、噛む必要がなくて、すぐ飲み込む癖がついてしまいます。

早食いも、咀嚼回数を減らす原因です。

噛み応えのある食材をかむことで、口の周りの筋力がアップしますよ。

寝ているときの口呼吸には、口に貼る専用のテープがあるので、そのテープを利用する方法もあります。

鼻づまりウイルス性の風邪の場合の予防対策

 

風邪やアレルギーや花粉症、ウイルス性の風邪など、はっきりとした症状がある場合は、病院でそれぞれに処方された薬を飲みながら対処していきます。

これは、もう病院でしっかりと診断してもらう必要がありますね。

ストレスの場合の予防対策

 

知らず知らずのうちにストレスをためていることもあります。

普段から子供と向き合って、その日にあったことなどをしっかりと話す時間をとることが必要ですね。

とくに春は新生活になり、新しい環境、新しい人間関係となり、緊張や不安がストレスとなることもあります。

少し変わったことはないか、精神状態に問題はないか気にかけてあげてくださいね。

咀嚼回数が少ない場合の予防対策

 

『1口食べたら飲み込むまで30回以上噛むと良い』

とされています。

普段どのくらい噛んでいるか数えてみたら、おそらくは10回も噛んでいない人が大半です。

 

普段から噛む回数を意識する習慣をつけるといいでしょう。

また、柔らかいものばかりを好んで食べると咀嚼回数は減ります。

おやつをスルメや昆布にすることで、よく噛む習慣をつけるといいかもしれません。

 

以上、これらの予防対策によって、幼児の口臭を減らすことができますよ。

 

幼児の口臭を治す方法は?

まず、子供の口臭について、親がよく理解してあげることが大事です。

口臭とは

とてもデリケートな問題。

子供の心を傷つけないように

しっかりと心のケア

もしていきましょう。

本人は気づかないことも多いですが、

「口が臭い」

などと指摘するのではなく、治療に向けての話をしてあげるようにしてくださいね。

子供が口臭で悩むことがないよう、早め早めに対処してあげたいものです。

 

歯磨きや虫歯の問題は、

歯医者で治療・正しいブラッシングの指導。

口呼吸は、

口の周りの筋力トレーニング・口呼吸予防テープの使用。

鼻づまりやウイルス性の風邪は、

病院で検査・治療。

ストレスは、

しっかりと話を聞くこと・様子の変化を気にかけること。

咀嚼回数が少ない場合は

噛み応えのある食材を選ぶ・ゆっくり食べる・噛む回数を数えること。

 

また

ダラダラ食べること

は常に口の中が清潔でなくなるので、口臭の原因となります。

ゆっくりとよく噛んで食べるのはいいですが、ずーっと常に何かを食べている状況はよくありません。

おやつの時間をしっかりと決めるなどして、食事時間にメリハリをつけることが大事です。

他にも、唾液をしっかりと分泌できるように

水分をこまめにとること

も口臭改善に繋がります。

 

口臭の原因を見つけてしっかりと治していきましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、幼児の口臭の原因と予防対策や治す方法を紹介しました。

 

幼児の口臭の原因は

  • 歯磨き不足
  • 虫歯
  • 口呼吸
  • 鼻づまり
  • ウイルス性の風邪
  • ストレス
  • 咀嚼回数が少ない

これら7つのこと。

 

原因を見つけ出し、それぞれにあった対策をしていく必要があります。

  • ダラダラ食べをやめる
  • 水分をこまめにとる

これだけでも口臭を予防できます。

 

一番大事なことは、

親が子供の口臭についてよく理解すること。

 

口臭というナイーブな問題で、子供が傷つかないように早めに対処し、子供の気持ちにしっかりと寄り添いながらケアする必要がありますね。

 

「子供の口が臭いなんて…」

と、誰かに言うのが恥ずかしくて悩んでいる人も勇気を出して、しっかりと原因を見つけ出してください。

口臭が発生するのは、何か体に問題がある場合がほとんどです。

子供が健やかに成長していけるようにしっかりとフォローしていきたいですね。

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ChaRiem

好きなもの:ピクニック。BBQ。スタバ。 ある日の休日の過ごし方:大好きな唐揚げのNo.1を決めるべく、唐揚げの旅に出る。(順位は時期によって変動) 何か気になること、欲しいものがあればすぐにネットで調べます。 ネットの情報は全てが正しいわけではないので、正しい情報・タメになる情報を取捨選択して書いていきます。

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