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iPad9.7インチの新型と旧型の違いとは?新機能や重さなどを比較!

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2018年3月30日に、iPad9.7インチの新型が発売されましたよね。

『どんなコンピュータにも似ていないコンピュータ』

を一つのキャッチコピーとして、マルチタスクに使えるiPadとして、OS・プロセッサなどがパワーアップした模様…。

とはいえ、具体的なところが分からないと購入には踏み切れません。

iPadの9.7インチ新型の購入を検討している人には、新旧の違い(重さ・新機能など…)が、当然気になりますよね。

そこで本記事にて、新旧iPad9.7インチの違いを比較しながら、重さや新機能において、どんな魅力が高まっているのか紹介したいと思います。

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マルチタスクに活躍する新型iPad9.7インチ

コンピュータが登場しはじめた頃には想像もしなかったタブレットPC業界…。

今では、スマホやタブレットPCが当たり前のように普及され、どんどんその機能も進化を遂げていますよね。

OSやプロセッサなどが進化し、できることが増え、機能がたくさん盛り込まれていくだけでなく、価格も買いやすくなっている…。

そして、2018年3月30日、iPad9.7インチの新型が登場…。

iPad9.7

iPad9.7

よりマルチタスクかつ、便利に使えるタブレットPCとして発売されました。

冒頭でもお話ししているように、

『どんなコンピュータにも似ていないコンピュータ』

を、一つのキャッチコピーに売り出された新型iPad9.7インチ。

新機能ApplePencil搭載は今後のiPad9.7インチを大きく変える…

なんといっても、『Apple Pencil』に対応してくれたことはうれしいですね!

一応、iPadPro(10インチ)にも搭載されていた機能なので、厳密には新機能とは言い難いです。

ただ、iPad9.7インチとして、『Apple Pencil』は、新機能として搭載された目玉機能と言えるでしょう。

やはりタブレットPCを使う以上、ビジネスでもプライベートでも、絵や文字をタッチペンで自由に書ける快適操作を求める部分は多いと思います。

それが、今回の9.7インチのiPadで実現できたことは、新たにiPadの購入を考えているユーザーたちには魅力的かもしれませんね。

単純に、ネットサーフィンを外出先でも楽しみたいとか、オンライゲームを楽しみたいというユーザーも多いのです。

しかし、それらの機能は、スマホでも実現可能な話で、そこを求めているだけなら、後はせいぜいマルチタスクで動かせるスペックだけの問題…。

となると、できることも限られてくるわけで、スマホ市場が充実していく中で、タブレットPC市場は衰退してしまいます…。

 

やはり、タブレットを用いるユーザーの多くは、ビジネスシーンやプライベートにおいて、自由度を高く使いたいと考える人が多いと思います。

ちょっとしたアイディアをさっと書き込みデータとして残す…。

ようは、

『自由に何でも書き込める電子ノート』

といった印象の機能が盛り込まれることで、さらなる使い道が広がっていくことを期待しているのです。

例えば、

  • 落書きしながら、絵を楽しみたいユーザー
  • ビジネスシーンでアイディアをプレゼンする時に使いたいユーザー

まさに、さまざまなユーザーの要望に応えられて、はじめて真のタブレットPCと言えるでしょう。

そんな期待に胸をふくらませるような新タブレットPCとして、新型iPad9.7インチを発売されたわけです。

 

iPad9.7インチ新旧の違いは?

『ApplePencil』を盛り込んだところが、新型iPad9.7インチの目玉機能であることは、先程お話しした通り。

とはいえ、新旧のタイプでどのような違いがあるのか、具体的な違いを把握した上で、購入を検討したいのがユーザーの本音でしょう。

では、もう少し掘り下げて、新旧iPad9.7インチの違いを紹介していきます。

プロセッサの違い

旧機種と新機種とでは、プロセッサやOSが違います。

旧機種(iPad9.7インチ、第5世代)は、A9チップがプロセッサ(CPU)として搭載。

一方、新機種(iPad9.7インチ、第6世代)は、最新のA10Fusionチップが搭載されています。

このことで処理速度も従来のタブレットPC並の処理速度からノートPC並の処理速度へ劇的に向上したとも言われています。

とくに、ヘビーユーザーはあれもこれも同時並行で処理するケースが多いので、処理速度が低いプロセッサ(CPU)の場合、処理がフリーズすることも…。

それだけに、もし可能であればプロセッサ(CPU)はできるだけ最新のものであった方が良いと思います。

ただし、用途がはっきりしていて、

  • ネットサーフィン限定で使用
  • ビジネス文書など、書類作成・メール限定で使用

といったように、ある程度限定した使い方をするだけであれば、旧型プロセッサでも問題はありません。

なので、自身が、

どれだけマルチタスクなことをするのか

タブレットPCに、どこまでの処理を求めているのか。

このことを考えて選ぶと良いと思います。

仕様スペックは遜色ない!操作感が違う新型iPad9.7インチ

仕様・スペックだけを見ると、そんなに違いはなく、マイナーチェンジという印象が拭えません。

しかし、ユーザーが好む部分で進化がもたらされていることが、最大の違いであり、買い替えのタイミングとも言えるわけです。

価格は据え置きです。

もし気になる方は、一度は買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

 

iPad9.7インチの重さは新旧で違いがある?

やはりタブレットPCですから、どんなに機能が良くても軽くあってほしい…。

そこはユーザーたちも譲れないポイントかも知れません。

では、iPad9.7インチの重さは、新旧でどのような違いがあるのでしょうか?

 

そこで調べてみたのですが、基本的に重さについての違いはありませんでした。

新旧共にiPad9.7インチのサイズ・重さは、

サイズ:240×169.5×7.5mm

重量:469g(Wi-Fi)、478g(Cellular)

となっています。

iPadPro(10インチ)の大きさや重さと比較

一般的な使い方なら、正直なところ、10インチ以上に、そこまでの必要性は感じません。

大画面になるほどサイズも当然大きくなりますし、今回のiPad9.7インチはちょうどお手頃で、おすすめです。

ただし、イラストやオンラインゲームを大画面で楽しみたいパワーユーザーは10インチの方が良いかも知れません。

ちなみに10インチのiPadProのサイズ・重さは、

サイズ:250.6×174.1×6.1mm

重量:469g(Wi-Fi)、477g(Cellular)

となっています。

サイズ・重さも新型iPad9.7インチが登場した意義は大きい

意外と、サイズが大きくなっても重量はほぼ変わらず、片手で持って違和感がなければ、iPadProがいいかもしれません。

とはいえ、バリエーションが増えたという意味では、iPad9.7インチに『Apple Pencil』が盛り込まれたのは、うれしいことでしょう。

これを機会に、どのiPadが自身に適した機種なのか、比較検討して購入してみてくださいね。

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まとめ

今回は、簡単ながら、新旧iPad9.7インチの違いを性能面・サイズ・重さの両面で紹介していきました。

サイズ・重さに関しては、基本的な違いはなく、性能面での違いが大きく感じました。

やはりプロセッサ(CPU)とOSがパワーアップし、タッチペン(Apple Pencil)が使えるのは、うれしいところです。

これまで発売されていたiPadPro(10インチ)と併せて、バリエーションが増えたことは、今後iPad購入を検討している人にも魅力的…。

ぜひ一度、自身に見合うiPadを探してみてくださいね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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