著名人

福田雄一監督の経歴や評価を調査!羽生結弦が苦手発言で評判が炎上

投稿日:

コメディの世界では、抜群のセンスがあり、多くのヒット作品を次々と輩出し続けている、映画監督・福田雄一監督。

『福田組』という言葉もあるくらい、彼の作品に多く出演しているムロツヨシさんや、佐藤二朗さんなど、個性派俳優をブレイクさせた凄腕としても有名。

そんな福田雄一監督が、『週刊現代』のコラムで、羽生結弦選手をディスったとして、炎上騒動が引き起こされ、ネット上でも騒然としている模様…。

一体、彼は羽生結弦選手に対して、どんなディスり方をしてしまったのでしょうか。

そこで本記事では、福田雄一監督の経歴や評判を探る一方で、羽生結弦選手をディスって炎上騒動を起こした一件の背景・原因を探っていきます。

スポンサーリンク

福田雄一監督の経歴・評判

映画・実写版『銀魂』、『女子ーズ』などの作品のメガホンを取った映画監督・福田雄一監督。

筆者の中では、監督というより、『勇者ヨシヒコ』シリーズの脚本を手がけた脚本家(監督も務めていますが…)という印象が強いです。

なんといっても、良い意味で悪ふざけがすぎるストーリーを手がけさせたら、天下一品の脚本家・監督で、彼の作品で何度大爆笑したことやら…。

それにしても、なぜここまでバカバカしいストーリーを次々と描くことができるのか。

筆者自身、福田雄一監督のルーツや経歴、評判が気になり、改めて調べてみることにしました。

福田雄一監督のプロフィール

福田雄一

福田雄一

福田雄一監督は、1968年7月12日生まれの49歳。

出身地は、栃木県小山市。

もともとは、父親の影響で見たクレイジーキャッツに感化され、小学校時代からコントを書き続け、お楽しみ会で披露されていたそうです。

しかし、中学時代に出会ったゴルフにハマってしまい、プロゴルファーを目指すものの、結果が伴わず挫折…。

一時期ノイローゼになりながらも、小学校時代にハマっていた喜劇を思い出し、次第に演劇の世界にのめり込むようになります。

そして、1990年に劇団『ブラボーカンパニー』を立ち上げ。

座長として、演劇の世界で活躍しつつ、一方では『笑っていいとも』、『いきなり黄金説』などのバラエティ番組の構成を手がけます。

構成作家、劇団の座長としての活動の日々を過ごす中、2009年には映画監督としてもデビューすることに…。

まさにコメディを中心に演劇の世界で、創作する仕事を邁進し続け、いまに至っています。

根っからのお笑い好きだからこそ、バカバカしいことを大真面目に描ける映画監督・構成作家・脚本家として活躍しているのでしょうね。

彼が、『勇者ヨシヒコ』シリーズなどを手がけるセンスを培ったルーツは、クレイジーキャッツだったということが改めてわかった次第です。

 

福田雄一監督への評価

さて、そんな福田雄一監督に対する評価ですが、多くの人は、彼のギャグセンスに関して、かなり高く支持されているみたいですね。

とくに、『勇者ヨシヒコ』シリーズや、実写映画『銀魂』は、

「腹を抱えて笑ってしまう」

と大絶賛。

今回の羽生結弦選手に対する発言が書かれたコラムでは、バッシングの嵐となってしまい炎上騒動を起こしていますが、それも一側面に過ぎません。

なんにしても映画監督・脚本家としての彼の評価は高いと言えるでしょうね。

 

福田雄一監督が羽生結弦に関する発言で炎上

ネットニュースなどを何気なく見ていると、

『福田雄一監督が羽生結弦選手に対して書いたコラムで炎上騒動を起こした』

というニュースを発見…。

中身を読めば読むほど、ただ混乱を生むばかりで、正直何が何やらさっぱりといった感じです。

 

話の内容としては、福田雄一監督が、

自身の感想であること

を大前提とした上で、

「羽生結弦が苦手だ」

と前置きし、羽生結弦選手の言動に対して

「恥ずかしい」

と言ってしまったというのです。

そのことに対して、羽生結弦選手のファンたちは、

「ただの悪口で大人げない…」

と批判しまくり、大炎上となった模様。

その後も、いろいろ福田雄一監督は弁明はするものの、火に油を注いでいるかのような展開が繰り広げられ、逆に彼の方が悪口を言われているような印象も…。

とにかく謎が謎を生むような意味不明な炎上騒動でした。

 

福田雄一監督の羽生結弦へのコメントが炎上した理由

 

おそらく『羽生結弦選手のことが苦手』だと言い、その後に、

『羽生結弦選手の自分の世界に張り込んでしまう姿に対して、恥ずかしい』

と発したことが原因なのでしょう。

もちろん、この部分だけを切り取れば、悪口に聴こえるのかもしれません。

「恥ずかしい」と発言した本当の意味

福田雄一監督が発言した

「恥ずかしい」

という言葉は、羽生結弦選手に対して発した言葉ではなく、自身に向けて発した言葉だったとTwitterなどで弁明しているそうです。

つまり、羽生結弦選手の立ち居振る舞いが堂々としていて、自分の世界に入り込んでいるのに対し、自身は何をやっているんだと思わされる…。

そんな自分が恥ずかしいと、彼は言っているに過ぎないのではないでしょうか。

もし、これが事実なのだとしたら、単純に福田雄一監督は自身を卑下したに過ぎず、何も問題視することはありません。

 

人間である以上、誰しも感情は持っています。

苦手とか嫌いという気持ちを持つことがダメと言われたら、何もできなくなります。

今回の一件に関して言えば、福田雄一監督は、羽生結弦選手が苦手だと言っているに過ぎません。

それをコラムで語ろうがどうしようが、

「それでどうしたの?」

の世界で、別に悪口でも何でもないのではないでしょうか。

羽生結弦のナルシストは昔から賛否両論

そもそも、羽生結弦選手がナルシストタイプのキャラであるのは、いまに始まった話ではありません。

そして、それが彼の魅力でも欠点でもあります。

時に思いやりの欠片もないような発言と受け取れる言葉を発したとしても、ナルシスト・王子様タイプの羽生結弦選手のファンなら受け入れられるでしょう。

逆に彼のことが苦手ならば、

「何言ってんだこいつ…」

となってしまうはず…。

つまり、良くも悪くも羽生結弦選手のようなタイプは、賛否が分かれやすいでしょう。

平昌五輪の羽生結弦の言動にも賛否の声

金メダルを獲得した平昌五輪で、4回転ルッツを封印した件でも、捉え方によっては全く評価が変わってしまいます。

良い風に捉えれば、いまできる安全策で金メダルを狙いに行っている、と怪我を押して出る羽生結弦選手の挑戦が讃えられることでしょう。

一方、うがった見方をしたら、他の選手たちに対して、

「4回転ルッツなしでも勝てると馬鹿にしている…」

と誤解を与えかねない捉え方も可能です。

つまり、彼の言動を受け取る人たちの感じ方次第で、良くも悪くも受け取られるのが、ナルシストキャラである羽生結弦選手に対する心象なのです。

炎上は羽生結弦ファンによる騒動

おそらく、今回の一件は、羽生結弦ファンによる炎上騒動にすぎない話だと思います。

なので当然、本人は、仮にこのコラムを見ていたとしても、何事もなかったかのようにスルーしていることでしょう。

まぁいずれにしても、この炎上騒動はさっさと忘れて、福田雄一監督は自身の作品で、羽生結弦選手は4回転アクセルを飛んで、それぞれ活躍してほしいですね。

スポンサーリンク

 

まとめ

クレイジーキャッツを見て、お笑いのセンスを磨き上げてきた、福田雄一監督が手がける作品の評価は、いずれも高いです。

ただし、一個人としては、たまに余計な一言を発してしまうこともあるらしく、炎上騒動も勃発してしまうみたい…。

今回の羽生結弦選手に対する自身のコラムでの発言は、短編的に捉えた人たちの勝手な被害妄想でしかなく、福田雄一監督に、ほとんど非はありません。

好みの問題を発言して、悪口と言うのは筋違いも甚だしい…。

ただ、羽生結弦選手の言動が恥ずかしいと発言したかのような誤解を招いているのも事実で、そういった諸々の状況が、炎上騒動となったのでしょうね。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

-著名人

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.