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幼児がお風呂で遊ぶおすすめおもちゃと買ったらダメな危険な商品

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幼児くらいの子供だと、お風呂が嫌いな子もいたりしますよね。

そういう幼児のために、お風呂でも遊べるおもちゃを用意してあげると、お風呂が好きになる…。

というケースもあるみたいです。

そんな幼児に買ってあげたいおもちゃですが、お風呂のおもちゃには、実は危険が潜んでいる研究結果も出たりしています。

一体どんなおもちゃが危険なのでしょうか?

当記事では、お風呂用のおもちゃについて、おすすめの商品と実は危険なおもちゃについてお話していきます。

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幼児がお風呂で遊ぶおもちゃのおすすめ商品は?

幼児というと、お風呂に入れてあげる時は何かと苦労する…。

『お風呂がイヤ!』

という子供も結構いますよね。

服を脱ぐのを嫌がったり、お湯が熱いのを嫌がったり、お風呂のために遊ぶのを中断させられてしまうのが嫌だったり…。

嫌がる理由はさまざまです。

 

なんとか嫌がる幼児をお風呂に連れて行き、一緒にお風呂に入れば、なかなか自分の身体を洗う時間がとれない…。

そんな風に困っている母親も多いのではないでしょうか?

 

そんなお風呂を嫌がる幼児のために、お風呂用のおもちゃを用意することで、お風呂を好きになってもらうよう頑張るのです。

お風呂で遊ぶおもちゃといえば、色々ありますよね。

定番のアヒルから、お風呂でしゅわしゅわと溶けていき、中からおもちゃが飛び出てくるチョコエッグ的なものもあったりします。

また、パネルが浴室の壁に貼りついて勉強代わりにもなる知育玩具も最近はあります。

これだけお風呂のおもちゃにバリエーションがあれば、どれを選べばいいか悩むところでしょう。

 

そこで、ここでおすすめのお風呂用のおもちゃを紹介しようと思います。

各年齢に合わせたおもちゃをピックアップするので、参考にしてみてくださいね。

お風呂におすすめのおもちゃ1 カラフルなもの

まずは、1歳くらいまでの赤ちゃんを対象にしたおもちゃから。

このくらいの時期だと、

カラフルなおもちゃ

を用意することがおすすめ。

赤ちゃんの頃は好奇心旺盛で、おもに五感を使ったバストイを用意するといいでしょう。

中でもおすすめなのは、定番と言えば定番なのですが…

munchkin (マンチキン)のバスボール

ですね。

 

マンチキンのバスボールは、1歳くらいまでの赤ちゃんにうってつけのおもちゃです。

カラフルなボールなので、視覚的にも訴えてきますし、さらに赤ちゃんの手で掴みやすいボールになっています。

また、振ると中のピンポン玉が揺れて音がなるため、聴覚でも感じ取ることができます。

 

その他だと、キッズ用おもちゃメーカーの人気どころ『Kids II Japan』が発売している『オーボール』のお風呂版…。

『オーフロート』

などもおすすめですね。

 

『オーフロート』の場合は、穴がたくさんあいているので、

通気性や水切りもよく、カビやバクテリアの発生を防ぎやすい

のも嬉しいところですね。

お風呂におすすめのおもちゃ2 お風呂に浮いて動くもの

1歳~2歳くらいまでの幼児におすすめできるおもちゃとして、

お風呂に浮いて動くおもちゃ

がいいですね。

具体的な商品名を出すなら、またもやマンチキンになりますが、

すいすいペンギン

ですね。

 

腕の部分を回すと、足をばたばたさせてお風呂を泳ぐように進んでいきます。

ピンク色のペンギンもいるので、2つ購入して、子供と一緒に競走をして遊ぶというのもアリだと思います。

 

また、アヒル隊長シリーズの、『おふろでローリー』もおすすめですよ。

 

このおもちゃは、お風呂に浮かべると、優しいローリーの音が鳴ります。

また、お風呂からあげると、水が底の部分から出るようになっているのも特徴。

安全面では、手洗いも可能ですし、無塗装なので子供がなめても安心!

低質なアヒルのおもちゃほど安くはないですが、その分、安全面か確保されているので、多少のお金を払ってでも、このおもちゃを買う価値はあると思います。

お風呂におすすめのおもちゃ3 お風呂の壁に貼り付けるタイプの知育玩具

3歳~4歳ごろの幼児になると、将来も考えて、勉強にも興味を持っておいてほしい…。

そう思う両親も多いのではないでしょうか?

そこでおすすめしたいおもちゃが、知育玩具です。

  • 濡らすと壁にくっつくアルファベットや数字のおもちゃ
  • ひらがなの一覧が載っている、お風呂の壁にくっつくシート系のおもちゃ

などで、ひらがなやアルファベットを覚えてもらうのもいいでしょう。

興味を持たせるという意味では、

アンパンマン おふろでピタッと! DX

のような、好きなキャラクターが載っているお風呂用のシート状おもちゃを買うのもおすすめです!

 

「これは誰かな?」

とキャラクターに指を指して、名前を覚えてもらったり、覚えているかどうかを当ててもらったり…。

言葉の練習にもなりますし、覚えた知識を披露できるコミュニケーションとして役立ちます。

この他にも、広いお風呂であれば、玉入れやお風呂でお絵かきができるセットなどを購入してもいいですね。

 

買ってはダメ?危険な幼児のお風呂用おもちゃ

現在、かなり多くのバリエーション富んだお風呂用おもちゃがあるわけですが、お風呂用のおもちゃにも、実は危険が潜んでいます。

それが、スイスとアメリカの大学が共同で行った研究結果によって判明してきたのです。

この研究では、家庭で使用される状況をシミュレーションし、

  • 使用済みのお風呂用おもちゃ
  • 新品のお風呂用おもちゃ

この二つを使って比較実験をしました。

具体的には、11週間にわたって、一部の玩具はきれいな風呂の湯に漬け、それ以外はせっけんや体液などで汚れている湯に漬けるという実験。

実験が終わった後、玩具を切り開いてみると、

  • 使用済みの玩具の約60%から、または汚れた湯に漬けたおもちゃのすべてから真菌種が検出
  • 病原性の可能性がある細菌が、実験に使用した全おもちゃの80%から検出された

というのです。

 

まぁ、この実験に菌があったから危ない!というわけではありません。

菌の付いたおもちゃを幼児がなめてしまうと危ないようにも思えますが、身体に免疫を作る過程で、菌を少しくらいは取り入れることが大切なことでもあります。

 

ただ、内側にお湯がたまりやすい性質の一部のおもちゃが問題です。

お風呂用のおもちゃは、

低品質のポリマー材料で作られていることが多く、これら有機炭素化合物を排出し、細菌コロニーの餌となってしまう

のです。

そして、そのまま放置していると、カビや雑菌がたくさん増えてしまいます。

おもちゃにカビが生えた状態で幼児が遊んでしまうと、ぜんそくなどのアレルギーや、病気などを引き起こすこともあるんです。

 

そのため、低品質なポリマー素材で水分が残り続けるおもちゃの場合は、使うとしても

おもちゃをずっと浴槽に置いておくのではなく、手間をかけても洗って、しっかり乾かす

といったことを徹底しましょう。

そうでないと、せっかく子供が楽しみにしているおもちゃが、一気に危険物へと変わってしまいますよ!

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まとめ

今回は、幼児などの子供向けのお風呂用おもちゃについて紹介しました。

基本的には、年齢に合わせたおもちゃを用意することがおすすめです。

まだ1歳くらいの赤ちゃんの場合は、五感で感じ取りやすいもの。

幼児になってきたら、覚えて遊んだり、何かを操作して遊んだりという、少し凝ったギミックのものなど…。

合わせたおもちゃを選びましょう。

ただ、安物のおもちゃは危険です。

安物だと、すぐにカビが生えたりしやすく、なめたら危険なおもちゃになったりもします。

子供の安全と安心には、おもちゃの安全さにも気を配りましょう。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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