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指原莉乃が近視を治した目にコンタクトレンズを埋める手術とは?

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ヘタレ系アイドルの一人として、話題に事欠かないHKT48の指原莉乃さん。

今度は『永久コンタクトレンズ』の手術を受けたと発表…。

自身のTwitterでこのことを公表し、近視が改善した上に、ドライアイや酷い充血がなくなったと明かしたのです。

すると一気に、

「どんな手術を受けたの?」

と、ネットユーザーが検索したようです。

確かに、目の悪い人にとっては、そんな画期的な手術があるなら受けたいでしょうし、詳細は気になると思います。

そこで本記事にて、指原莉乃さんが受けた『永久コンタクトレンズ』と言われる目の手術の内容や、そのメリット・デメリットを紹介していきます。

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指原莉乃が目の手術を受けた!

「アイドルらしからぬ発言ばかりしている私をアイドルにしてくれたファンのみなさんありがとうございました。」

このコメントは、指原莉乃さんが、2017年のAKB48選抜総選挙で1位を獲った時のコメントにあった言葉です。

ヘタレ街道全開で、アイドルでありながらアイドルらしさが微塵もない…。

まさに指原莉乃ワールド全開で、だからこそ多くのファンが魅了されているのでしょう。

そして、彼女のTwitterで、またしても多くの人達が衝撃を受けてしまいました。

指原莉乃がTwitterで目の手術をしたと公表?

そのTwitterの投稿とは、目の手術をしたというものでした。

朝起きた瞬間から目が見えて、朝甘えてくる飼い猫の姿を見たときに泣きそうになりました。

それだけでやってよかった。

と語っていた指原莉乃さん…。

なにやら、ドライアイや酷い充血も改善されたと大喜び!

もちろん、これらの症状の改善は、個人差によるものも大きいでしょう。

 

レーシック手術に変わる新た手術法

ただ、多くの芸能人やアスリートが受けていると言われるレーシック手術とも異なり、

角膜を削らなくていい手術

ということで、そこは魅力を感じます。

まだまだ医療技術は未発達な部分もあり、今後、さらなる進化を遂げ、多くの患者たちを救うことになるのではないでしょうか。

視力が悪く、細かい字を読むのに苦労している人、ドライアイや目の充血で苦しむ人など…。

いろんな症状において『目』に関する悩みを持つ人は多いです。

今後、指原莉乃さんが受けた手術や、さらに進化しうる手術が、将来、多くの人達の目を治療する大きな一手となると良いですね。

 

指原莉乃が受けた目の手術とは?

指原莉乃さんがTwitterで公表した『永久コンタクトレンズ』と言われる目の手術。

正式には

『ICL(Implantable Collamer Lens)』

のことを指します。

端的にいうと、眼内に移植できる特殊なコンタクトレンズという意味合いの言葉と考えてもらって構いません。

ちなみに、それぞれの単語の意味を解釈すると、

  • Implantable:直訳で植込み型という意味を持ち、移植という意味合いで用いられている
  • Collamer:HEMA(水酸化エチルメタクリレート)とコラーゲンでできた特殊素材
  • Lens:レンズ

というようなニュアンスになります。

つまり、

『眼内に埋め込み可能なアクリルとコラーゲンでできた特殊レンズ』

となるわけです。

ICL手術の具体的な手順・方法

そして、角膜をわずか3mm切開し、この特殊レンズを埋め込む手術が、ICLという手術なのです。

もちろん、何の麻酔もなく手術するわけではありません。

目薬による点眼麻酔を受けるために痛みは伴いません。

その上で角膜を3mm切開し、ICLという特殊レンズを埋め込むのです。

手術時間も

20分程度

ということらしく、これまでのレーシックよりもリスクの低い手術と言えそうですね。

ICL手術によって視力回復・ドライアイなどの症状が改善

実際に、この特殊レンズを通して、術後視力回復したケースも多く、ドライアイなども解消できるんだとか…。

もちろん、効果に関しては個人差があるので、必ず眼科で診察を受けた上で、医師に相談するのが大前提です。

その上で、もし目の悩みが改善できたら、これほど嬉しいことはないと思いますよ。

このICL手術が、さらなる悩み改善の一助になることを期待したいものですね。

 

ICLのメリット・デメリット

レーシック手術と異なり、角膜を削らず、わずか3mm切開してICLという特殊レンズを埋め込むだけというICL手術。

どんなことにもメリット・デメリットは存在します。

では実際のところ、このICL手術に、どんなメリットやデメリットがあるのか、さっそく見ていきましょう。

ICLのメリット

  • 永久的に埋め込んだまま日常生活が送れる。
  • レーシック適用外であっても手術を受けることが可能。
  • 入院などの必要はなく、その日に生活が送れる。
  • レンズそのものが角膜に触れるわけではないので、ドライアイにならない。
  • メンテナンスやアフターケアの心配も不要。
  • いざというときは、また元の状態に戻せる。

ICLのデメリット

  • 角膜と水晶体の距離が浅い人が手術を受けると、緑内障の恐れ。
  • 格闘技やサッカーなど、激しく動くスポーツをする人は、衝撃でレンズがズレる可能性があり、再手術のケースも。
  • レーシング手術と比較すると価格は高め。(指原莉乃さんの場合は60万円ほど)

以上が、主なICLのメリット・デメリットです。

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まとめ

指原莉乃さんがTwitterで公表した目の手術は、ICLという特殊な永久コンタクトレンズを眼内に埋め込む手術でした。

主なメリットとして、レーシック手術以上に適用範囲が広く手術が受けやすかったり、視力回復はもちろん、ドライアイを解消することも可能です。

ただし、手術費用が高額だったり、角膜と水晶体の距離が浅い人など、手術そのものが受けられないなんてデメリットも…。

ただ、医師の相談のもと適切に手術を受ければ問題はなさそうですし、新たな選択肢が増えると考えれば、嬉しいことだと思います。

今後、ICL手術を受ける人も増え、目の症状で一人でも苦しまなくなる日がくるといいですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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