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AKB48のシングル曲とアルバムのCD売上枚数ランキングをチェック!

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今や、公式ライバルアイドルグループや姉妹グループの影響もあり、ますます国民的人気アイドルグループとして成長しているAKB48。

現在リリースされている最新曲『Teacher Teacher』は、なんとAKB48史上最多セールスと、ネットニュースでも報道されたそうです。

そんなAKB48の楽曲売り上げランキングで、シングル・アルバムの上位には、どんなタイトルが並んでいるのか…。

また、『Teacher Teacher』が売上1位をキープできているのかも気になります。

そこで本記事で、AKB48のシングル・アルバム売上枚数ランキングと、楽曲の魅力を紹介していきます。

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AKB48のシングル売上枚数ランキング

これまでリリースされたシングル52曲の内、39作連続コンランキング1位を獲得し、名実共に大人気アイドルグループといえるAKB48。

『フライングゲット』や『恋するフォーチュンクッキー』など、数々の名曲を生み出し、そのたびに世界中のファンを巻き込み躍動していますよね。

『恋するフォーチュンクッキー』なんて、振り付けが分かりやすく、世界中でダンスする映像がネット配信され、ニュースでも話題になりました。

誰でもできるような簡単な振り付けにすることで、一人でも多くのファンたちに一緒に踊り、楽しんでもらいたいという狙い通りの展開に…。

時代は変わり、アイドルとしてのあり方というか、スタイルは変わりつつありますが、それでもアイドルグループの頂点に立ち続けている…。

そのことを、まざまざと魅せつけられている気がします。

『Teacher Teacher』がオリコン初登場1位に…

さて、そんな人気のAKB48が、2018年5月30日に発売した52枚目のシングルが『Teacher Teacher』。

気になるセンターには、チーム8(チームA兼任)メンバーの小栗有以さんを起用…。

その結果、彼女は、先日行われた第10回AKB48選抜総選挙で約1万票を伸ばし、25位とジャンプアップ

名古屋開催とあって、松井珠理奈さん・須田亜香里さんのワンツーフィニッシュで幕を閉じた2018年の選抜総選挙。

AKB48メンバーは、5位の岡田奈々さんが最上位で、誰一人としてセンター争いに絡めていませんでした。

それだけに、小栗有以さんの25位ランクインは、今後の期待値も込められた結果なのだと思います。

AKB48シングル売上枚数トップ5は?

さて、そんな世代交代も見受けられるAKB48。

かつてリリースしたシングル楽曲52タイトルの中で、最も売上枚数が多いのは、どの楽曲でしょうか。

さっそく上位5タイトルをランキング形式で紹介していきます。

売上枚数1位:Teacher Teacher(266万2760枚)

 

この楽曲、先程紹介したとおり、小栗有以さんが初センターを務める新世代ならではのディスコナンバー。

これまでも、ディスコナンバーと印象を受ける楽曲は、

ハロウィンナイト(センター:指原莉乃)

ハイテンション(センター:島崎遥香)

ジャーバージャ(センター:岡田奈々)

の3曲がリリースされています。

しかし、これらの楽曲は、どちらかと言うと、80年代のアゲアゲ系ディスコサウンドといった印象です。

一方、『Teacher Teacher』は、これらの楽曲とは装いが全く異なる、斬新なテクノサウンドといった印象なのです。

もちろん、これは、あくまでMVで聴いた個人的見解にすぎませんが、歌声に終始エコーが掛かっているようです。

初見だと、まるでPerfumeの新曲かなにかと錯覚させられる気さえ抱くのです。

また、メロディーラインがかなり刺激的…。

まさに大人のディスコナンバーといったところでしょうね。

今までのAKB48の楽曲とは、完全に装いが違っている楽曲なので、ぜひ一度聴いてみてください。

売上枚数2位:願いごとの持ち腐れ(255万5912枚)

 

2017年5月31日に発売された48枚目の『願い事の持ち腐れ』が、『Teacher Teacher』に続いて堂々2位にランクイン。

しかも、Wミリオン達成と、音楽業界が苦しんでいる最中の偉業には驚かされるばかりです。

この楽曲は、第84回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲にも選ばれた、合唱に特化した楽曲です。

センターは、松井珠理奈さん・宮脇咲良さんというAKB48グループの2トップがWセンターという形で務めています。

とはいえ、AKB48にとっては合唱曲という珍しいスタイルの楽曲なので、正直、センターが誰でも、それほどかわり映えはしません。

かなり異質だけど、誰にでも馴染むジャンルの楽曲であるため、

中島みゆきの『時代』

松任谷由実(荒井由実時代)の『卒業写真』

のように、合唱コンクールや卒業ソングとして、多くの学生に慕われ、音楽の教科書に乗るような楽曲と考えて良いでしょう。

また、MVも実際に廃校が決まった学校の生徒たちが合唱している風景も写し出されているため、『泣ける』と話題になりました。

そのことも売上枚数が伸びた要因かもしれませんね。

売上枚数3位:さよならクロール(195万5800枚)

 

『さよならクロール』は、2013年5月22日に発売されたAKB48の31枚目のシングル楽曲です。

オリコンランキングでの過去最高ランクは1位。

売上枚数ランキング3位にふわさしく、実に親しみやすいポップな楽曲ですよね。

『フライングゲット』や『UZA』などのように激しさはありませんし、『ポニーテールとシュシュ』のような、かわいらしさもありません。

ただ、軽快でポップな印象の強い楽曲であるため、聴いていて実に心地良い楽曲という象を受けます。

元メンバーの渡辺麻友さんが、これから本当の意味で、中心としてAKB48を牽引すると期待された中での楽曲…。

この楽曲では、大島優子さん、島崎遥香さん、板野友美さんと共に四人でセンターを務めていました。

あくまで個人的見解ですが、AKB48の転換期の一つとして忘れられない1曲と言えるでしょう。

売上枚数4位:真夏のSounds good!(182万2220枚)

 

2012年5月23日に発売された『真夏のSounds good!』。

AKB48の初期を支え続けてきた前田敦子さんのグループとしてのラストシングル。

それだけに思い入れの強いファンは多いと思います。

オリコンランク過去最高1位は、当然の結果と言えるでしょう。

『エブリデイカチューシャ』、『ヘビーローテーション』、『ポニーテールとシュシュ』に並び、真夏のアイドルソングを象徴とする名曲…。

また、選抜入りしたのが36名と大所帯での楽曲ということでも印象に残っているファンは多いと思いますよ。

売上枚数5位:ラブラドール・レトリバー(178万7367枚)

 

僅差で、売上枚数5位に滑り込んだのは、AKB48の夏ソングの一つ『ラブラドール・レトリバー』です。

この『ラブラドール・レトリバー』は、2014年5月21日に発売されたAKB48の36枚目のシングル曲。

この曲も、『真夏のSounds good!』同様、過去最多の選抜メンバー36名が起用された楽曲として有名です。

オリコン売り上げランキング最高1位を獲得し、AKB48の代表曲とも言えるメジャータイトルです。

センターは、『So long!』以来2度目の単独センターとなる渡辺麻友さん。

その脇を指原莉乃さん、松井珠理奈さんが務めています。

選抜総選挙での上位を中心に据えられている楽曲であり、AKB48の第2期を象徴とする楽曲の一つとも言えるでしょう。

2013年発売の『さよならクロール』同様、AKB48の新たな世代を象徴とするような、夏ソングとしての爽やかな楽曲スタイルが魅力的…。

世間ではフレンチポップと紹介され、人気を博した楽曲ですが、これまでの元気いっぱいに盛り上がる夏ソングからのシフトチェンジは実に心地良いです。

前田敦子さん時代のAKB48も捨てがたいけど、渡辺麻友さん・指原莉乃さんが中心となり、築き上げる第2章AKB48も捨てがたい!

そんな印象を与えてくれた名曲と言えそうですね。

以上が、AKB48のシングル売り上げ枚数ランキング上位5曲です。

ファンは新しいAKB48を求めている?

『Teacher Teacher』、『願いごとの持ち腐れ』といったような、これまでのAKB48にないテイストの楽曲が、上位を独占していますね。

やはり、乃木坂46というライバルも登場し、これまでの王道アイドルでは通用しないことを物語っているのかもしれません。

ファンとしても、AKB48の進化を期待しているのだと思いますし、またAKB48もその期待に応えている…。

その表れとして、新しくも少し異質な楽曲2曲が上位を独占したのだと思います。

AKB48の楽曲は夏のアイドルソングも強い

時代が代わり、進化したAKB48が求められていることも一つの事実ですが、一方では、王道アイドルソングが今なお強いことも事実。

売上枚数3位~5位に選ばれた楽曲は、まさにAKB48を象徴としてきた歴代シングルで、王道アイドルソングそのものでもあります。

王道アイドルソングだけではダメだけど、

『真夏のSounds good!』

『さよならクロール』

『ラブラドール・レトリバー』

のような、王道アイドルを象徴とした夏ソングがあるからこそ、違った形で進化したAKB48の新たな楽曲も支持されていくのだと思います。

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AKB48のアルバム売上枚数ランキング

AKB48というと、どうしてもメジャータイトル及びシングル楽曲ばかり注目されます。

しかし、隠れた名曲がアルバムの一曲として収録されることも…。

そんな名曲も収録されているAKB48のアルバムの売上枚数では、どのアルバムが上位に入り込んでいるのでしょうか。

それでは、アルバム売上枚数ランキングを見ていきましょう。

売上枚数1位:1830m(104万3000枚)

 

2012年8月15日に発売されたAKB48の4枚目のアルバム。

オリコンランク過去最高1位。

タイトルにもなっている1830mは、

AKB48劇場から念願の東京ドームライブまでの距離。

その軌跡を物語っています。

まさに、AKB48の原点とも言える楽曲が数多く収録されているアルバム。

初めてAKB48の楽曲を聴く人は、まずはここから聴いてほしいですね。

もちろん、このアルバムにも名曲は隠れていています。

1曲目の『ファーストラビット』はAKB48の原点とも言える楽曲ですし、2曲目の『黄金センター』はファンの掛け声のルーツとも言える楽曲。

『タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー』

という掛け声は、この黄金センターの合いの手の一つ…。

そんな原点とも言える名曲2曲が、このアルバムの序盤に収録され盛り上げてくれています。

ぜひこのアルバムを聴いて、AKB48の世界観を体感してみてください。

売上枚数2位:次の足跡(96万2000枚)

 

2014年01月22日に発売されたAKB48の5枚目のアルバムタイトル。

過去最高1位、登場回数は34回。

シングル売上枚数で1位の『さよならクロール』、世界のファンから人気を博した『恋するフォーチュンクッキー』など。

数々の人気曲が収録されています。

それだけに、『真夏のSounds good!』から『恋するフォーチュンクッキー』までのAKB48を体感したいという方にはおすすめ。

ちなみに、島崎遥香さんが、じゃんけん選抜大会優勝で初めてセンターに立った『永遠プレッシャー』も収録されています。

多くのファンが楽しめる一枚となっているので、ぜひ一度聴いてみてください。

売上枚数3位:ここにいたこと(88万4000枚)

 

『神曲はじめました』

というキャッチコピーで2011年6月8日に売り出されたAKB48の3枚目のアルバム。

オリコンランク過去最高1位、登場回数はなんと76回…。

ほぼベストアルバムに近い『1830m』や、人気シングルがたくさんもりこまれている『次の足跡』には売上枚数で劣るものの、

『ポニーテールとシュシュ』

『ヘビーローテーション』

など、AKB48の代表曲が盛り込まれているだけあって、人気の高さが伺えます。

その中でも特筆しておきたいのは、『チームB推し』などの隠れた名曲も盛り込まれている点です。

アイドルでありながら、少しポップに弾けた、ユニークな楽曲も多数収録されているので、ぜひ一度聴いてみてほしいですね。

売上枚数4位:ここがロドスだ、ここで跳べ!(78万1000枚)

 

2015年1月21日に発売された、AKB48の6枚目のアルバムタイトル。

過去最高1位、登場回数は19回。

正直なところ、上位3曲と比較すると、若干低迷していた頃に発売されたアルバムなので、売上枚数そのものは若干伸び悩みが見られます。

とはいえ、『ラブラドール・レトリバー』や、松井珠理奈さんがじゃんけん選抜でセンターを勝ち取った『鈴懸なんちゃら』などが収録…。

あまり際立った曲は少ないもの、ポイントを踏まえ、AKB48の人気・話題曲が収録されています。

研究生・チーム4・チーム8の楽曲や、渡辺麻友さん、山本彩さん、小嶋陽菜さんのソロ曲も収録されているので、隠れた名曲に出会えることも…。

人気メジャー曲よりも、隠れた楽曲が多い傾向に見受けられるだけに、アルバムの醍醐味が味わえるタイトルだと思いますよ。

売上枚数5位:0と1の間(68万8000枚)

 

2015年11月18日に発売された、AKB48の7枚目のアルバム。

過去最高1位、登場回数30回。

AKB48のベストアルバムとして発売されたこのアルバムは、シングル売上ランキング上位曲なども多数収録されている珠玉のベストアルバム。

近年のAKB48の楽曲は収録されていないものの、過去の名曲が多数収録されているので、気軽にAKB48の楽曲を楽しみたい方にはおすすめ。

AKB48の初のバンド楽曲『GIVE ME FIVE!』や、名曲『桜の木になろう』なども収録…。

幅広いAKB48の楽曲がワンパッケージに収録されているので、シングル楽曲を楽しみたいなら、ぜひ、このアルバムを手に取り聴いてみてくださいね。

以上が、AKB48のアルバムタイトル売上枚数上位トップ5です。

AKB48の原点や名曲が楽しめるアルバム達…

AKB48の原点を感じさせてくれるアルバムから、シングル楽曲を楽しませてくれるベストアルバムまで、人気タイトル目白押し…。

それだけに、彼女たちが国民的アイドルグループであることの理由が伝わります。

最新『僕たちは、あの日の夜明けを知っている』は7位ランクイン…

 

ちなみに、2018年1月24日発売のアルバム『僕たちは、あの日の夜明けを知っている』は、57.6万枚売り上げているそうです。

小嶋陽菜さんラストの楽曲『シュートサイン』や、渡辺麻友さんラストの楽曲『11月のアンクレット』も収録…。

彼女たちのファンなら、絶対に外せない一曲だと思いますし、非常におすすめです。

また、シングル売上枚数2位に入った『願いごとの持ち腐れ』も収録されているので、気になる方は、ぜひ一度聴いてみてください。

なお、残念ながら、売上枚数1位の『Teacher Teacher』は、まだ、どのアルバムにも収録されていません。

おそらく次のアルバム(ベスト盤は除く…)に収録されると思いますので、そちらも楽しみにしたいものですね。

今を代表とする、アイドルグループ・欅坂46や乃木坂46なども良いと思いますが、やはり今のアイドル文化においてAKB48は外せません。

ぜひ、AKB48の名曲を手に取り聴いてみてください。

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まとめ

AKB48のシングル・アルバムの売上枚数ベスト5には、これまでの代表曲が多くランクインしていました。

アルバムでは、前田敦子さんをはじめとする初期メンバーを象徴するアルバム『1830m』が1位。

ただし、シングルに至っては、『Teacher Teacher』、『願いごとの持ち腐れ』という異質の新曲がWミリオンを達成し1位・2位を独占。

このことからも、AKB48があらゆる世代から受け入れられているアイドルグループであることがわかります。

それだけに、多様化したファンの声に応える進化を遂げていくことを、新世代のAKB48に期待したいものですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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