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AKB48のシングル曲とアルバムのCD売上枚数ランキングをチェック!

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今や、公式ライバルアイドルグループや姉妹グループの影響もあり、ますます国民的人気アイドルグループとして成長しているAKB48。

現在リリースされている最新曲『Teacher Teacher』は、2018年6月16日開催のAKB48選抜総選挙投票券付きとあって、大ヒット中…。

改めて、AKB48の人気ぶりと、握手会並び選抜総選挙というイベントの力を見せつけられた気がしますね。

さて、そんなAKB48の楽曲たちですが、シングル・アルバムそれぞれの売上枚数が一番多い作品はどの作品なのでしょうか。

そこで本記事で、AKB48のシングル・アルバム売上枚数ランキングと、楽曲の魅力を紹介していきます。

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AKB48のシングル売上枚数ランキング

これまでリリースされたシングル52曲の内、39作連続コンランキング1位を獲得し、名実共に大人気アイドルグループといえるAKB48。

『フライングゲット』や『恋するフォーチュンクッキー』など、数々の名曲を生み出し、そのたびに世界中のファンを巻き込み躍動していますよね。

『恋するフォーチュンクッキー』なんて、振り付けが分かりやすく、世界中でダンスする映像がネット配信され、ニュースでも話題になりました。

誰でもできるような簡単な振り付けにすることで、一人でも多くのファンたちに一緒に踊り、楽しんでもらいたいという狙い通りの展開に…。

時代は変わり、アイドルとしてのあり方というか、スタイルは若干変わりつつありますが、それでもアイドルグループの頂点に立ち続けている…。

そのことを、まざまざと魅せつけられている気がします。

新曲『Teacher Teacher』もオリコン初登場1位に…

さて、そんな人気の高いAKB48が2018年5月30日に発売した52枚目のシングルが『Teacher Teacher』。

気になるセンターには、チーム8(チームA兼任)メンバーの小栗有以さんを起用…。

なんと、彼女は、まだ選抜総選挙でも昨年の51位にランクインしたばかり…。

まさにこれからの世代のアイドルが、今回センターに起用されたとあって、時代の流れをも感じさせられます。

もちろん、数々の先輩たちが卒業していき、その穴埋めができていない感も拭えませんが、それでもオリコン初登場1位はすごい結果です。

ますます、AKB48の人気は高まっていき、今後40枚連続1位といったように、次々記録を塗り替えていくのではないかと楽しみです。

AKB48シングル売上枚数トップ5は?

ところで、そんな大人気のAKB48がリリースした、シングル全52タイトルの中で、最も売上枚数が高いシングルはどの楽曲なのでしょうか。

さっそく上位5タイトルをランキング形式で紹介していきますね。

売上枚数1位:さよならクロール(195万5800枚)

 

『さよならクロール』は、2013年5月22日に発売されたAKB48の31枚目のシングル楽曲です。

オリコンランキングでの過去最高ランクは1位。

売上枚数ランキング1位にふわさしく、実に親しみやすいポップな楽曲ですよね。

確かに、『フライングゲット』や『UZA』などのように激しさはありませんし、『ポニーテールとシュシュ』のような、かわいらしさもありません。

ただ、軽快でポップな印象の強い楽曲であるため、聴いていて実に心地良い楽曲という象を受けます。

元メンバーの渡辺麻友さんが、これから本当の意味で、中心としてAKB48を牽引すると期待された中での楽曲…。

この楽曲では、大島優子さん、島崎遥香さん、板野友美さんと共に四人でセンターを務めていました。

あくまで個人的見解ですが、AKB48の転換期の一つとして忘れられない1曲と言えるでしょう。

売上枚数2位:真夏のSounds good!(182万2220枚)

 

2012年5月23日に発売された『真夏のSounds good!』。

AKB48の初期を支え続けてきた前田敦子さんのグループとしてのラストシングル。

それだけに思い入れの強いファンは多いと思います。

オリコンランク過去最高1位は、当然の結果と言えるでしょう。

『エブリデイカチューシャ』、『ヘビーローテーション』、『ポニーテールとシュシュ』に並び、真夏のアイドルソングを象徴とする名曲…。

また、選抜入りしたのが36名と大所帯での楽曲ということでも印象に残っているファンは多いと思いますよ。

売上枚数3位:ラブラドール・レトリバー(178万7367枚)

 

『ラブラドール・レトリバー』は、2014年5月21日に発売されたAKB48の36枚目のシングル曲です。

この曲も、『真夏のSounds good!』同様、過去最多の選抜メンバー36名が起用された楽曲として有名ですよね。

オリコン売り上げランキング最高1位を獲得し、AKB48の代表曲とも言えるメジャータイトルです。

センターは、『So long!』以来2度目の単独センターとなる渡辺麻友さんが務め、その脇を指原莉乃さん、松井珠理奈さんが務めています。

選抜総選挙での上位3曲を中心に据えられている楽曲であり、AKB48の第2期を象徴とする楽曲の一つとも言えるでしょう。

2013年発売の『さよならクロール』同様、AKB48の新たな世代を象徴とするような、夏ソングとしての爽やかな楽曲スタイルが魅力的…。

世間ではフレンチポップと紹介され、人気を博した楽曲ですが、これまでの元気いっぱいに盛り上がる夏ソングからのシフトチェンジは実に心地良いです。

前田敦子さん時代のAKB48も捨てがたいけど、渡辺麻友さん・指原莉乃さんが中心となり築き上げる第2章AKB48も捨てがたい!

そんな印象を与えてくれた名曲と言えそうですね。

売上枚数4位:僕たちは戦わない(178万2897枚)

 

2015年5月20日に発売されたAKB48の記念すべき40枚目のシングル『僕たちは戦わない』。

オリコンランクも過去最高1位で、王道アイドルソングとはまた少し装いの変わった楽曲です。

『僕たちは戦わない』は島崎遥香の代表曲

センターに起用されたのは、島崎遥香さん。

彼女がセンターに起用された楽曲は、

  • 永遠プレッシャー
  • さよならクロール
  • 僕たちは戦わない
  • ハイテンション

以上の4曲で、その内、

  • 永遠プレッシャー(じゃんけん選抜で優勝し単独センターに起用された楽曲)
  • さよならクロール(板野友美さん、大島優子さん、島崎遥香さん、渡辺麻友さんの4人がセンター)
  • ハイテンション(島崎遥香卒業前のシングル)

を除けば、純粋な単独センターの楽曲は、『僕たちは戦わない』のみと言っても過言ではないでしょう。

まさに、島崎遥香さんの代表曲なので、ぱるる(島崎遥香の愛称)ファンには思い入れが強いのかもしれません。

挑発的で異色だけど魅力的な楽曲…

『僕達は戦わない』と、タイトルで言いながらも、メロディーラインからして実に挑発的で、いざ戦わん!とばかりの印象を受けます。

『静かに拳を掲げながら、いざ戦いの火蓋へ突き進む』

というAKB48の闘志が伺えるという意味では、23枚目のシングル『風は吹いている』に似ているかもしれませんね。

39枚目の『Green Flash』を間に挟んでいるとはいえ、『ラブラドール・レトリバー』からの爽やかなテイストから大胆な変調…。

それが、また違ったAKB48の一面を感じられ、第2章としての変革も見られたような印象。

それをのぞかせた楽曲でもあるので、非常におすすめな楽曲です。

5位:Teacher Teacher(174万717枚 )

 

AKB48のCD売上枚数で、これまで5位にランクインしていた『フライングゲット』を、わずか発売2週間ちょっとで追い抜いた『Teacher Teacher』。

この楽興は、さきほど紹介したとおり、小栗有以さんが初センターを務める新世代ならではのディスコナンバー。

これまでも、ディスコナンバーと印象を受ける楽曲は、

  • ハロウィンナイト(センター:指原莉乃)
  • ハイテンション(センター:島崎遥香)
  • ジャーバージャ(センター:岡田奈々)

の3曲をリリースしています。

しかし、これらの楽曲は、どちらかと言うと、80年代のアゲアゲ系ディスコサウンドといった印象を受けます。

一方、『Teacher Teacher』は、これらの楽曲とは装いが全く異なる、斬新なテクノサウンドといった印象を受けます。

もちろん、これは、あくまでMVで聴いた個人的見解にすぎませんが、歌声に終始エコーが掛かっているようです。

初見だと、まるでPerfumeの新曲かなにかと錯覚させられる気さえ抱くのです。

また、メロディーラインがかなり刺激的…。

まさに大人のディスコナンバーといったところでしょうね。

今までのAKB48の楽曲とは完全に装いが違っている楽曲なので、ぜひ一度聴いてみてください。

次点(6位):フライングゲット(162万5849枚)

 

一応、次点として、6位のフライングゲットもご紹介しておきます。

この楽曲は、2011年8月24日に発売されたAKB48の22枚目のシングル。

オリコンランク過去最高1位、過去57回もオリコンランクに登場したAKB48を象徴とするナンバー。

ものまねタレントの『キンタロー。』さんがAKB48のものまねをする際に、よくこの楽曲を用いていることでもお馴染みですよね。

正直なところ、もう、この楽曲に関しては、説明がなくても良いと思います。

『ヘビーローテーション』、『会いたかった』などの、AKB48を代表とする楽曲の一つとしても絶大な人気を誇っている楽曲。

2011年リリースの楽曲が未だ人気を博して、売上枚数5位に入り込んでいるのは、それだけこの曲が世界中のファンから支持を受けている証拠。

前田敦子さんの存在感・オーラが全開に映し出された神曲とも言うべき名曲…。

だからこそ、ドラマ主題歌やテレビCMのタイアップなどに多数使われている理由も頷けますね。

AKB48の楽曲を語る上では、この曲を外すことはモグリと言わざるを得ない…。

そんな楽曲だからこそ、売上枚数ランキング6位に入り込んでいるのだと思います。

ただ、先日発売された『Teacher Teacher』に一ヶ月経たない内に抜かれているのは驚きですが…

以上が、AKB48のシングル売り上げ枚数ランキング上位5曲(プラス次点1曲)です。

AKB48の楽曲は夏のアイドルソングが強い

時代が大きく反映されていることは明白ですが、それでもこのランキングを見て分かる通り、アイドルソングを求めている傾向は強いです。

『真夏のSounds good!』、『さよならクロール』、『ラブラドール・レトリバー』と、上位3曲は、まさに夏のアイドルソングです。

さらに、トップ5からは漏れたものの、7位に入った『Everyday、カチューシャ』も夏のアイドルソングと、非常に人気があります。

もちろんアイドルグループによってスタイルは大きく異なりますが、AKB48ファンは、彼女たちにアイドルとしての王道を求めているのでしょう。

一方で斬新なスタイルを求める声も…

AKB48の楽曲で夏の王道ソングが強いことは分かりました。

しかし、一方で、いきなり売上枚数ランキング5位に入り込んだ『Teacher Teacher』のような例があることを忘れてはいけません。

先程もお話したように、この楽曲は、これまでのAKB48の楽曲の中でも、かなり異色な部類の楽曲です。

そんな曲がランキングに入ってくることは、すなわち斬新なスタイルを求めている声もあることの表れでしょう。

昔ながらの王道スタイルも重要ですが、斬新なスタイルも求められ、今後、そのバランスをAKB48に求められていくような気がします。

そして、その中で、どんな進化をファンに見せ続けてくれるのか…。

すでに、渡辺麻友さんも卒業している中、第3章のAKB48の活躍を期待したいですね。

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AKB48のアルバム売上枚数ランキング

AKB48というと、どうしてもメジャータイトル及びシングル楽曲ばかり注目されます。

しかし、隠れた名曲がアルバムの一曲として収録されることも…。

そんな名曲も収録されているAKB48のアルバムの売上枚数では、どのアルバムが上位に入り込んでいるのでしょうか。

それでは、アルバム売上枚数ランキングを見ていきましょう。

売上枚数1位:1830m(104万3000枚)

 

2012年8月15日に発売されたAKB48の4枚目のアルバム。

オリコンランク過去最高1位。

タイトルにもなっている1830mは、

AKB48劇場から念願の東京ドームライブまでの距離。

その軌跡を物語っています。

まさに、AKB48の原点とも言える楽曲が数多く収録されているアルバム。

初めてAKB48の楽曲を聴く人は、まずはここから聴いてほしいですね。

もちろん、このアルバムにも名曲は隠れていています。

1曲目の『ファーストラビット』はAKB48の原点とも言える楽曲ですし、2曲目の『黄金センター』はファンの掛け声のルーツとも言える楽曲。

『タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー』

という掛け声は、この黄金センターの合いの手の一つ…

そんな原点とも言える名曲2曲が、このアルバムの序盤に収録され盛り上げてくれています。

ぜひこのアルバムを聴いて、AKB48の世界観を体感してみてください。

売上枚数2位:次の足跡(96万2000枚)

 

2014年01月22日に発売されたAKB48の5枚目のアルバムタイトル。

過去最高1位、登場回数は34回。

シングル売上枚数で1位の『さよならクロール』、世界のファンから人気を博した『恋するフォーチュンクッキー』など。

数々の人気曲が収録されています。

それだけに、『真夏のSounds good!』から『恋するフォーチュンクッキー』までのAKB48を体感したいという方にはおすすめ。

ちなみに、島崎遥香さんが、じゃんけん選抜大会優勝で初めてセンターに立った『永遠プレッシャー』も収録されています。

多くのファンが楽しめる一枚となっているので、ぜひ一度聴いてみてください。

売上枚数3位:ここにいたこと(88万4000枚)

 

『神曲はじめました』

というキャッチコピーで2011年6月8日に売り出されたAKB48の3枚目のアルバム。

オリコンランク過去最高1位、登場回数はなんと76回…。

ほぼベストアルバムに近い『1830m』や、人気シングルがたくさんもりこまれている『次の足跡』には売上枚数で劣るものの、

『ポニーテールとシュシュ』

『ヘビーローテーション』

など、AKB48の代表曲が盛り込まれているだけあって、人気の高さが伺えます。

その中でも特筆しておきたいのは、『チームB推し』などの隠れた名曲も盛り込まれている点です。

アイドルでありながら、少しポップに弾けた、ユニークな楽曲も多数収録されているので、ぜひ一度聴いてみてほしいですね。

売上枚数4位:ここがロドスだ、ここで跳べ!(78万1000枚)

 

2015年1月21日に発売された、AKB48の6枚目のアルバムタイトル。

過去最高1位、登場回数は19回。

正直なところ、上位3曲と比較すると、若干低迷していた頃に発売されたアルバムなので、売上枚数そのものは若干伸び悩みが見られます。

とはいえ、『ラブラドール・レトリバー』や、松井珠理奈さんがじゃんけん選抜でセンターを勝ち取った『鈴懸なんちゃら』などが収録…。

あまり際立った曲は少ないもの、ポイントを踏まえ、AKB48の人気・話題曲が収録されています。

研究生・チーム4・チーム8の楽曲や、渡辺麻友さん、山本彩さん、小嶋陽菜さんのソロ曲も収録されているので、隠れた名曲に出会えることも…。

人気メジャー曲よりも、隠れた楽曲が多い傾向に見受けられるだけに、アルバムの醍醐味が味わえるタイトルだと思いますよ。

売上枚数5位:0と1の間(68万8000枚)

 

2015年11月18日に発売された、AKB48の7枚目のアルバム。

過去最高1位、登場回数30回。

AKB48のベストアルバムとして発売されたこのアルバムは、シングル売上ランキング上位曲なども多数収録されている珠玉のベストアルバム。

近年のAKB48の楽曲は収録されていないものの、過去の名曲が多数収録されているので、気軽にAKB48の楽曲を楽しみたい方にはおすすめ。

AKB48の初のバンド楽曲『GIVE ME FIVE!』や、名曲『桜の木になろう』なども収録…。

幅広いAKB48の楽曲がワンパッケージに収録されているので、シングル楽曲を楽しみたいなら、ぜひ、このアルバムを手に取り聴いてみてくださいね。

以上が、AKB48のアルバムタイトル売上枚数上位トップ5です。

AKB48の原点や名曲が楽しめるアルバム達…

AKB48の原点を感じさせてくれるアルバムから、シングル楽曲を楽しませてくれるベストアルバムまで、人気タイトル目白押し…。

それだけに、彼女たちが国民的アイドルグループであることの理由が伝わります。

最新『僕たちは、あの日の夜明けを知っている』は7位ランクイン…

 

ちなみに、2018年1月24日発売のアルバム『僕たちは、あの日の夜明けを知っている』は、57.6万枚売り上げているそうです。

小嶋陽菜さんラストの楽曲『シュートサイン』や、渡辺麻友さんラストの楽曲『11月のアンクレット』も収録…。

彼女たちのファンなら、絶対に外せない一曲だと思いますし、非常におすすめです。

今を代表とする、アイドルグループ・欅坂46や乃木坂46なども良いと思いますが、やはり今のアイドル文化においてAKB48は外せません。

ぜひ、AKB48の名曲を手に取り聴いてみてください。

 

AKB48の楽曲の魅力とは?

さて、AKB48のシングル・アルバム人気売上枚数ベスト5を見て、筆者が思うAKB48の楽曲の魅力も最後に語ってみたいと思います。

シングル売上枚数ベスト5には、夏を代表とする楽曲が3曲ランクインしていますが、その3曲だけでも、テイストは異なります。

『さよならクロール』と『ラブラドール・レトリバー』は似ている部分はありますが、『真夏のSounds good!』は完全に元気あふれる真夏の楽曲…。

さらに、『僕たちは戦わない』といったような、戦いを印象づける楽曲などもランクイン…。

その上、これまでと全く装いが異なる斬新なディスコナンバー『Teacher Teacher』がいきなり5位にランクイン。

この傾向を見ても分かるように、あらゆる世代の人たちが、それぞれの志向で共感できる部分が数多く味わえるのがAKB48の魅力…。

そんな気がしてなりません。

AKB48の楽曲は喜怒哀楽の集大成

つまり、一言で言い表すなら、共感できる喜怒哀楽がワンパッケージにまとまっているアイドルソングとしての魅力がAKB48の醍醐味…。

そのように考えています。

そして、アルバムのタイトルを見ていくと、これまでのAKB48の歴史も感じられ、実に充実した内容のタイトルが多いです。

乃木坂46のようなアイドルポップスも良いですが、喜怒哀楽がストレートに映し出された王道アイドルソングも魅力的…。

そんなAKB48の楽曲たちを、みなさんもこの機会に楽しんでみてください。

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まとめ

AKB48のシングル・アルバムの売上枚数ベスト5(一部次点も紹介…)にランクインしている楽曲は、AKB48を代表とする楽曲が中心でした。

『さよならクロール』や『ラブラドール・レトリバー』など、まさにその代名詞で、AKB48の第2章を象徴とした楽曲たちが上位に…。

しかし、一方では、前田敦子さんをはじめとする初期メンバーを象徴するアルバム『1830m』が1位…。

また、最新シングル『Teacher Teacher』が5位にランクインしたことも一つの傾向です。

それだけに、あらゆる世代から支持を受けるアイドルグループとして、いろんな形で進化してくれることを、今後のAKB48に期待したいものですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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