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お花見3Kとは?快適インドア花見のメリットと過ごし方を紹介!

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近年の天候は、気温の変化も目まぐるしく、既に春が訪れているはずなのに、一部地域では真冬並みの寒さと雪が降る異常気象も…。

そんな状況でも、やはり一年の風物詩として、お花見は楽しみたいもの…。

ただ一方で、お花見『3K』という言葉も聞かれはじめ、インドア花見を楽しみたい人も増えているんだとか…。

では、お花見『3K』とは一体どういうものなのでしょうか。

またインドア花見のメリット・過ごし方なども気になります。

そこで本記事にて、お花見『3K』のことや、インドア花見のメリット・過ごし方をお話していきます。

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お花見3Kとは?

桜

毎年春の桜の開花にあせて行われるお花見イベント。

最高のスポットで、お花見を楽しみながらお酒を酌み交わし、心を通い合わせていくことでより良い人間関係を築いていく…。

そんなメリットも多いお花見は、会社のイベントとしても使われることも多く、まさに日本ならではの風物詩となっていますよね。

お酒を飲み交わしたり、カラオケを歌って盛り上がったり、お花見シーズンは桜の開花とともに大盛り上がり…。

『花見酒』という言葉さえあるほど、日本の花見という文化は、実に風流で心癒されるイベントです。

お花見3Kを理由に花見を敬遠する人

しかし、一部では、『お花見3K』という謎の言葉が飛び交い、敬遠されているようなのです。

春を感じ、周囲の人(友人知人・家族・会社の人間など…)たちと交流を図る絶好のチャンスなのに、なぜ敬遠されてしまうのか…。

そこには、ある重要な理由があり、『3K』というワードまで用いて敬遠されているのです。

ちなみに3Kとは、

  • 結婚を望む女性たちが求める男性の理想像『高身長・高学歴・高収入』。
  • 仕事への辛さ酷さ『きつい・汚い・危険』

などを表す言葉です。

それぞれの頭文字"K"が3つ揃っていることから、『3K』というワードとして使われています。

それで、今回のお花見3Kですが、どちらかと言うと後者のようなネガティブな意味合いで、使われているみたいです。

 

お花見3Kってそもそも何?

お花見3Kが示す3つのKは、

  • 気候
  • 混雑
  • 花粉症

を示しています。

これだけでは、『つらい、酷い』といった意味合いとは言い難いところ。

しかし、実はこの3つのワードの裏にお花見を敬遠する理由が隠されているのです。

というのも、

  • 近年の急激な寒さ
  • 会場の大混雑へのストレス
  • 花粉症にかかりやすくなる

というように、これらの現状が『つらく、酷い』とお花見を敬遠される理由だというのです。

 

なるほど…。

たしかに、ただ春を感じ、日本ならではの風流なイベントとして花見を楽しむにしては、リスクも高いですよね。

お花見3Kの問題点

場所取り一つにおいても、最悪、前日から場所を取らなければならなかったり、せっかく場所を確保しても急激に天候が崩れ積雪するケースも…。

その上、外出して花粉症になってしまったら、これほど辛いことはありません。

それ以前に花粉症で苦しんでいる人たちは、外出するだけでも症状が悪化し、

  • 目が痒くショボショボしてしまう
  • 鼻水たたたら流れ、くしゃみも止まらない

などの症状に、より苦しめられてしまうこともあるでしょう。

そういった3Kを嫌い、お花見のために外出するのを避けたいと考えるようになったそうです。

確かに、異常気象も訪れ、さらに何かとストレスも溜まりやすい現代社会において、深刻な悩みとも言える話ですよね。

お花見そのものは決して敬遠されているわけではありません。

ただ、お花見をするにあたり3K(気候・混雑・花粉症)の問題がつきまとうことだけを懸念しているのが現状なのです。

 

お花見3Kを回避するインドア花見とは?

 

先程もお話した通り、あくまでお花見を敬遠しているのは、お花見3K(気候・混雑・花粉症)の問題がネックになっていただけの話でした。

つまり、気候・混雑・花粉症に対する問題さえ解決すれば、誰もがお花見はしたいと考えているというわけです…。

そこで、提唱されているのが、インドア花見です。

インドア花見とは?

このインドアお花見とは、まさに読んで字のごとく、インドア(屋内)でお花見をする言葉です。

さらに詳細を掘り下げて言うと、実際に桜の花が咲いているわけではなく、桜の造花などの飾り付けや桜の画像で雰囲気を楽しみながら花見を楽しむというものなんだとか…。

正直なところ、桜の花をリアルに見てこそ花見だと言われれば、身も蓋もありません。

ただ、インターネットの動画や、桜の花(木々)のイミテーションがあれば十分。

あくまで桜の花を見て楽しむのは、花見のきっかけに過ぎず、みんなでワイワイ春を感じ楽しめればOK。

こういった考えをインドア花見を推奨する若者たちは持っているわけです。

自宅でインドア花見する若者たちも…

そこで近年では、自宅で、桜の映像を流しながら、天井に桜の枝や花を飾り付け花見をする人も増えているようです。

中には、かなりのコストをかけて、

自宅にプロジェクションマッピングを設置し、壁一面に、桜の映像を流している

なんて人もいるみたいですよ。

一方、レンタルスペースとして、同じようなインドア花見のサービスを提供しているレストランなども増えてきているようです。

 

インドア花見のメリット

 

さて最後に、インドア花見のメリットを紹介していきます。

なんと言ってもインドア花見のメリットは、3K(気候・混雑・花粉症)の問題に悩まされずに済むという点に付きます。

もちろん、レンタルスペースを利用してインドア花火をする場合、多少の混雑が発生するかもしれませんが、それでも混雑軽減が大いに見込めます。

また、自宅でインドア花火をするのであれば、少人数で花見をする事もできますし、混雑して困ることは一切ありません。

気のおける友人たちと、部屋で楽しくワイワイ盛り上がることができるわけです。

当然、屋内なので、天候に左右されずに楽しめますし、花粉症の心配も全くありません。

メリットたくさんなインドア花見が人気

まぁ多少の設備投資(飾り付けなど、場の雰囲気作りに掛かる費用)は必要です。

ただ、簡単な飾り付けだけで、場の雰囲気を作り花見として盛り上がれるのであれば、みんなでお金を出し合えば、それほど大きな費用はかかりません。

ちょっと飾り付けするのと、その費用を負担するだけで、自宅で花見ができちゃうのです。

お花見の新しい一つのスタイルとして活用するのも良いと思いますよ。

リアルな桜の花を観たい人は外での花見を、桜の花はイメージだけで十分という人はインドア花見。

それぞれ目的に応じて楽しめばよいわけです。

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まとめ

春の風物詩ともなっている、お花見イベント。

いまの若者達には受け入れられず、お花見3K(気候・混雑・花粉症)として敬遠されています。

天候に左右されず、混雑にストレスを感じず、それでいて花粉症の心配もない花見がやりたい

というのが若者たちの本音みたい…。

そこで登場した自宅やレンタルスペースなどの屋内を使って行われる『インドア花見』が大人気!

『桜の花は本物でなくても雰囲気が伝わればOK』

という考えを持つ若者たちを中心に、今後、新たな形態の花見として、大いに活用されていきそうです。

みなさんも、インドア花見のメリットを大いに活用し、みんなでワイワイ盛り上がりながら花見を楽しんでみてくださいね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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