美容・健康

バターコーヒーの作り方とおすすめグラスフェッドバターを紹介

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今ダイエットに注目されている、バターコーヒーを知っていますか?

バターでダイエット

と聞くと、何だか逆効果な気もしてしまいますが…。

アメリカ発祥のバターコーヒーダイエットは、今では日本でも広まってきています。

それにしても、どうして高カロリーなバターがダイエットに有効なのでしょうか。

また、バターコーヒーとは、バターを入れれば何でもいいというわけではないようで、ちゃんとした作り方もあります。

そこで当記事では、バターコーヒーについて、おすすめの作り方を紹介します。

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バターコーヒーとは?

バターコーヒーとはそもそも何なのでしょうか?

バターコーヒーは、アメリカ発祥らしく、『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』の著者であるデイヴ・アスプリーさんが考案しました。

140キロ以上の肥満体質だったデイヴ・アスプリーさんは、ダイエットのために、30万ドルをかけて、あらゆる世界中のダイエット方法を試すものの、中々効果がありません。

そこで、デイヴ・アスブリーさんは、

  • シリコンバレー健康研究所の理事長して得てきた経験
  • 一流の医療従事者、研究者との対談

などから得た知識や経験を活かし、完全無欠ダイエットを考案したのです。

そして、その中の1つが、このバターコーヒーというわけですね。

 

バターコーヒーは、ダイエット方法の名前から、

『完全無欠コーヒー』

『防弾コーヒー』

とも呼ばれていますよ。

ベストセラーとなった本だけあって、その中で触れられたバターコーヒーは、アメリカではセレブも愛用する人がいるそうです。

コーヒーにバターなんて、味もまずそうに思えてよく飲めるなと思うわけですが…。

実は、バターコーヒーはイメージするような、べたつきやバターの味が浮いていることはないみたいです。

 

バターコーヒーを飲んでみた人の感想を見ると、必ずと言っていいほど、

まろやかでクリーミーな味がする

という感想にたどり着くからです。

 

そして、肝心なのはダイエット効果ですよね。

バターコーヒーは、1日の活動を始める朝…朝食の代わりに、このバターコーヒーを飲むといいと言われています。

バターコーヒーはかなり満腹感があり、腹持ちがいいのでダイエットには効果的。

そして、バターコーヒー1杯だけなのに、頭は覚醒して活発に活動ができることから、お昼まで何も食べなくて済むというわけです。

 

ただ、完全無欠ダイエットによれば、このバターコーヒーを朝に飲む代わりに、

夜ご飯後16~18時間は、朝のバターコーヒー以外何も口にしない

というダイエット方法になっています。

つまり、単に朝、バターコーヒーだけを飲めばいいわけではなく、その前日の夜は、ご飯を食べたら一切何も口にしてはいけないのです。

まぁ、そもそも夜ご飯の後に何か食べているようでは、ダイエットの意思はないも同義です。

この話は、ダイエットをする人にとっては当たり前と言えば当たり前ですが。

では、ダイエット効果があるとして注目されているバターコーヒーは、どのようにして作るのでしょうか?

 

バターコーヒーの作り方

バターコーヒーの作り方を紹介していきます。

バターコーヒーの作り方は実に簡単。

必要な材料は…

ブラックコーヒー(良質な豆のものがよい):1杯

グラスフェッドバター(無塩):大さじ1杯

ココナッツオイル:大さじ1杯

たったこれだけです。

 

作り方はというと…

まず最初に、ブラックコーヒーを淹れます。

そしてそこに、グラスフェッドバターとココナッツオイルを入れて、しっかりとかき混ぜる。

これだけの手順で完成です。

大事なポイントは、使うバターは

グラスフェッドバター

でなければいけないこと、そして必ず、しっかりとかき混ぜることです。

そして、グラスフェッドバターは無塩のものがおすすめです。

というより、無塩でなければダイエットに必要な減塩ができないので、できるだけ無塩にしたいですね。

しっかりと混ぜないと、バターやオイルが分解されなくなってしまいます。

バターやオイルが分解されると、脂肪をエネルギーに変換させやすくなるため、かき混ぜるのをお忘れなく!

ちなみに、追加オプションとして、

  • 最高品質のシナモン
  • バニラパウダー
  • チョコレートパウダー
  • ステビア、エリスリトール、キシリトール

を加えるのもいいみたいですね。

 

バターコーヒーにおすすめのグラスフェッドバター

 

バターコーヒーを作るうえで、

無塩のグラスフェッドバターがおすすめ

といいました。

グラスフェッドバターは、日本ではあまりなじみのないもの…。

そもそも、グラスフェッドバターとは何なのでしょう?

バターコーヒーは、このバターでなければいけないのでしょうか?

なんども言いますが、バターコーヒーは、

グラスフェッドバターでなければダメ

 

まず最初に、グラスフェッドバターについて紹介しましょう。

グラスフェッドバターとは、牧草肥育という意味の『グラスフェッド』という言葉がついていることからわかると思いますが…

牧草だけを餌にして育てられた牛・グラスフェッドビーフの乳から作られたバター

のことを指します。

グラスフェッドビーフは、広い牧草地でストレスなく育っているため、そのバターも上質です。

かつ、グレインフェッドビーフと違って遺伝子組み換えの穀物を食べているわけではないので、安全性も高いのです。

『安全かつ上質』

これだけで、このバターがどんなに素晴らしいものなのか。

 

さて、グラスフェッドバターは、塩分量は3%以下と少なく、上質なバターなので酪酸が含まれるのが最大の特徴ですね。

酪酸は、脂肪の分解を促進してくれるため、中性脂肪や悪玉コレステロールが減少するのが通常のバターとの違いです。

また、グラスフェッドバターには、いくつかの不飽和脂肪酸が含まれています。

エネルギーとして効率よく消費され、体脂肪を増加させないと同時に、血糖値が上昇しにくいのも特徴です。

 

ここまでの説明で、バターコーヒーには、グラスフェッドバターを使用しなければならないことがわかったと思います。

ただ、そうなるとバターコーヒー、2つの欠点が出てきます。

その2つの欠点というのが…

  • グラスフェッドバターは上質なバターなので高価
  • そもそも日本ではグラスフェッドバターが少ない

ということ。

日本はその狭い土地の関係上、狭い牧草地で育てようものなら、すぐに牧草がなくなってしまうため、牧草肥育があまりできません。

また、太らせやすいということもあって、穀物を餌にするグレインフェッドビーフがかなり多いのです。

そのため、そもそもグラスフェッドビーフ自体が少なく、

グラスフェッドビーフが少ない = グラスフェッドバターの数も少ない

ということに繋がります。

実際、身近なスーパーなどではなかなか売っていないでしょう。

購入しようと思うと、

高級スーパーや国外産のものをネットショッピングで買う

という方法がメインになってしまいます。

さらに、上質なバターなので、通常のバターよりも高価です。

ニュージーランド産グラスフェッドバター1㎏が2,500円ほど。

その他の産地だと、250g2,500円など。

同じ量の通常のバターより1000円以上高いものばかりですね。

国産の数少ないグラスフェッドバターを購入するよりは安価ではありますが…。

購入に手間取る、日本ではそもそも流通していないというのは、かなり大きな欠点と言えるでしょう。

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まとめ

今回は、バターコーヒーについて紹介しました。

ベストセラーになった『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』で有名になり、アメリカから世界へ広まったバターコーヒー。

日本でコーヒーバターを作ろうと思うと、どうしてもグラスフェッドバターの存在がネックとなります。

一応、AOCバターで代用するという手もあります。

ただ、それでは本末転倒なような気がするので、他のバターを使うようなら、違うダイエット方法を試した方がいいと思いますよ。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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