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スピードワゴン小沢一敬の名言やポエムを紹介!徳井義実との仲は?

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『セカイノオザワ』、略して『セカオザ』という異名をも持つ、お笑いコンビスピードワゴンの小沢一敬さん。

彼のあま~い語録やポエムは少し特殊で、聴く人によって気持ち悪がられる迷言であれば、絶賛される名言であることも…。

その評価は賛否分かれるかと思いますが、いずれにしても彼の言葉は頭に残ってしまう…。

そんな名言を次々に生み出す『恋愛マスター』とも言うべき小沢一敬さん。

どうやらチュートリアルの徳井義実さんと仲が良いみたいですね。

そこで、本記事では、スピードワゴンの小沢一敬さんの名言・ポエムを紹介する一方で、チュートリアルの徳井義実さんとの仲を探ってみたいと思います。

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スピードワゴン・小沢一敬のあま~い語録・名言

相方・井戸田潤さんから、

「あま~い」

と言われるような語録・名言をネタとして次々に披露し、一部では、『セカイノオザワ』と呼ばれるスピードワゴンの小沢一敬さん。

彼の語録は、冒頭でもお話ししたように、気持ち悪がられる(迷言)事もあれば、称賛される(名言)こともあり、まさに、賛否両論。

しかし、お笑いのネタとしてシュールながら魅力も満載なのです。

ある種、『セカイノオザワ』のルーツでもある、音楽バンド『SEKAI NO OWARI』をオマージュしたかのよう…

さすがにセカオワファンから、怒られそうですが…。

小沢一敬の語録・名言3選

 

さて、そんな独特の世界観を持ち、世間から、ある種の『恋愛マスター』とも認知されている小沢一敬さんは、どんな名言を残しているのでしょうか。

では、その語録・名言を、いくつかピックアップしてみたいと思います。

「イエスの生まれた日にノーと言わせない」

これは、女性に対する口説き文句のひとつです。

クリスマスの本来の意味といえば、

イエス・キリストの生まれた日

そのことは、みなさんもよく知っていることでしょう。

そんなイエス・キリストが生まれた誕生日に、『クリスマス』という、恋人達のロマンチックなイベントが行われています。

だからこそ、プロポーズや、デートの申込みをこの日に仕掛けて、

「ノーとはいわせない」

という方向に持っていくセリフとして活用するのでしょう。

もちろん、それでも、本人に興味がなかったり、プロポーズを受ける気がなければ、女性たちは平気で断りますが、ネタとしては面白いですね。

「漫才ってさ、ジャズなんだよね。」

この言葉は、後輩の芸人に対して相談を受けた小沢一敬さんが語った名言です。

ジャズって、自由に奏でる音楽のセッションという部分があり、漫才の掛け合いも、

ジャズのように自由で構わない

と答えようとしたのでしょう。

イチイチおしゃれな答え方をしないと気がすまないのか、少し分かりづらい印象です。

ちなみに、ジャズが自由旋律による音楽だということは、2018年3月10日公開の映画『坂道のアポロン』を見れば分かりますよ。

それにしても、まさかジャズという言葉を用いて、この相談に答えるなんて…。

そこが小沢一敬さんらしくて面白いですね!

「正確には泣いているんじゃない、目を洗っているだけ」

これは、『おしゃれイズム』に出演していた時に、小沢一敬さんが答えた言葉です。

まぁ、単純に照れ隠しで言っただけの言葉ですよね。

『目を洗っているだけ』とごまかそうが、泣いていることに変わりありません。

だからこそ指摘されているのに、どうしても恥ずかしくて認めたくない…。

そんな状況下で、ふとおしゃれな言葉でごまかしてしまったわけです。

そこが、小沢一敬さんならではの世界観だと思いますよ。

 

以上、名言と言われる小沢一敬さんの語録をピックアップしてみました。

セカイノオザワだからこそ紡げる世界観を持つ名言達

いずれも、独特の世界観を持つ小沢一敬さんならではの名言です。

まぁ、気持ち悪がるのも、面白がるのも、賛否両論だとは思います。

しかしそこが、小沢一敬さんの魅力でもあり、芸人としてブレイクしている要因なのでしょう。

今後も、他人には表現できないオンリーワンのあま~い語録で、ファンを魅了し続けてほしいですね。

 

小沢一敬のポエムも独特…

『セカイノオザワ』と言われるだけあって、小沢一敬さんは、名言に留まらず、独特の世界観を持つポエムも時折公表されているみたい…。

では、どんなポエムがあるのか、そのいくつかを見ていきましょう。

人間の欲の部分が表現されたポエム

ふられるのが嫌なら告白しなきゃいい。

別れるのが嫌なら付き合わなきゃいい。

太るのが嫌なら食べなきゃいい。

汗かくのが嫌なら外に出なきゃいい。

振り込むのが嫌なら麻雀しなきゃいい。

それでも僕らはやってしまう。

大好きだから。

これは、小沢一敬さんがTwitterに投稿したポエムの一つを引用させてもらったものです。

実に小沢一敬さん独特の世界観が溢れていますよね。

人間、誰しも多かれ少なかれ、欲を抱えて生きています。

それは、七つの大罪とも時に言われ、小沢一敬さんがこのポエムの中で語っている欲望も、そのうちの一つです。

恋愛(色欲)・食欲をはじめとする、あらゆる欲を人間は持っている…。

また、趣味嗜好は人それぞれで、彼のように、大好きな麻雀などに依存することも時にはあって良いと思います。

このポエムで本当に言いたかったメッセージ

このポエムでは、

「◯◯になりたくなければ、◯◯しなければいい」

と逆説的に主張し、その上で、

「だってやめられないでしょ…大好きなのだから。」

と、欲を持って生きることの正しさを表現されているように受け取れます。

この小沢一敬さんの考えには賛同できますね。

欲は生きる上で必要な存在

人間は弱い生き物です。

あれこれ制限して追い詰めてしまったら、後はもう命を絶つしかありません。

生きるために、人は、欲をもち希望を持ち、前に進んでいるのだと考えています。

もちろん欲にまみれて、モラルを忘れ、犯罪に手を染めたらアウトです。

しかし、そうでなければ、多少欲にまみれても良いのではないでしょうか。

小沢一敬さんが残したこのポエムから、ふとそんなことを感じた次第です。

何かを我慢して苦しみながら生きていいる人向けのポエム

みんなしなないと思ってる?

1億歳まで生きると思ってる?

なんで踏み出さないの?

遠慮するの?

楽しいことどんどんやったほうがいい。

本当に、小沢一敬さんのポエムには、シュールで真実を捉えている独特の世界観が詰まっていますよね。

確かに、自分自身の最期については誰もが恐れている部分でしょう。

時に最期を語ることそのものが不謹慎と捉えてしまう傾向はあります。

誰もが希望を持って生き続けたいと思うものです。

それと真逆の位置にある言葉を軽々しく使うのは、あまり好ましくない…。

そのような気持ちを誰もが抱えているのではないでしょうか。

最期は誰にでも訪れる!だから今を生きる意味を考えるべき

ただ人間は、必ず最期を迎えます。

それもいつ訪れるか分からず、ある日突然を迎えてしまう人もいるのが、世の常というものです。

だからこそ、いつ最期を迎えても良いように、今を生きる意味を考えなければいけない…。

そして、その意味を掴むために、常に100%やりたいことをやって楽しく生きていきたい…

それこそが最大の幸せなのではないでしょうか。

絶望の世の中で幸せに生きることの難しさ

正直な話、頭ではそんな理想論は誰もが理解しているはずです。

しかし、現実は厳しく、なかなか希望通りにはいかないもの…。

どこかで、相手に気を使いすぎて遠慮する人生を歩んでしまうこともあるかもしれません。

また、一生懸命生きていても、不条理に叩き潰され絶望感にひしがれる。

さらには不正ばかりで安穏とした生活を手に入れる輩もいます。

こんな、混沌とした世の中で、

「楽しんで生きろ!」

と言われても、なかなか心と体が理解できないのが普通です。

しかし、後悔してからでは手遅れ…。

小沢一敬が伝えようとした大事なメッセージ

小沢一敬さんが表現したこのポエムでは、そのことを、上手く伝えられています。

だからこそ、多くの人の心に響くのでしょうね。

 

以上、二つのポエムを紹介していきました。

小沢一敬さんのポエムは、彼にしか表現できない独特の世界観が表現されていますよね。

だけど、いずれもかなり的を射た素敵な言葉が紡がれています。

そんなポエムだからこそ魅力的であり、面白いのです。

みなさんも、ぜひ、小沢一敬さんのポエムを探してみてください。

きっと、彼のポエムを読むと、思わず賛同してしまい、どこか心が温まり、少し気持ちが軽くなると思いますよ。

 

小沢一敬と徳井義実との仲・関係

徳井義実

徳井義実

スピードワゴンの小沢一敬さんといえば、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実さんと仲良しとして有名ですよね。

シェアハウスで同居しているくらいに。

放送作家の桝本壮志さんと三人でシェアハウスをされていて、たまにその話題にも触れているので、そのことは有名な話です。

それにしても、シェアハウスするくらいですから、相当に仲が良いのでしょう。

では、実際のところ、二人はどれくらい仲が良いのでしょうか。

また、二人はどのようにして仲が良くなっていったのでしょうか。

なにやら、その経緯を探ってみると、最初はあまり良い印象を持っていなかったみたいです。

小沢一敬・徳井義実の最悪な出会い

とくに徳井義実さんは、小沢一敬さんのことを

「ちょっとやばいやつ」

と思っていたみたい…。

というのも、当時あまり面識がなかったにもかかわらず、ほぼ同期というだけで、小沢一敬さんの方から、

「なんかさ、同期が大都会東京で仕事してるってすごいと思わない?」

と脈略もなく、いきなり徳井義実さんに話しかけてきたというのです。

彼としては、名古屋から東京に出てきているコンビも、大阪吉本と比較したら圧倒的少なく、少しでも仲間を増やしたかったのでしょう。

ただ、話し方が独特すぎて変に思われてしまう…。

それは今でも変わらないことなのですが、どうしても最初のインパクトとしては、マイナスになってしまいがちです。

徳井義実にしでかした仕打ちも最悪…

しかも、大阪から東京に上京してきたばかりの徳井義実さんに、

徳井くん、あんまり東京のことわからないだろうからさ。

今日真っ赤なBMWで来てるから送ってあげるよ。

と誘い、徳井義実さんを愛車に乗せ、16分程走行すると、突如、ここがどこだかわからないと困惑し、徳井義実さんを降ろしてしまうのです。

徳井義実さんにとっては、いい迷惑以外の何物でもありませんよね。

結局、徳井義実さんはタクシーをなんとか捕まえて、自宅に帰っていったそうです。

そのあまりのメチャクチャな言動に、おかしくなってしまったのでしょうか、

「おまえ何やねん!」

普通だったら共演NGになってしまうくらい、仲が悪くなってしまうくらいの話ですよね。

ただ、そこは、徳井義実さんも独特の世界観を持つ芸人さんですから、小沢一敬さんの言動を面白いと捉えることができたのでしょう。

独特の世界観を持つ二人だからこそ共鳴しあった仲

すごく独特な出会い方を持つ二人…。

新幹線でたまたま隣の席になったかと思いきや、そのことをTwitterに投稿したり、徳井義実さんの歌を聴いて、涙する小沢一敬さんの姿も…。

そんな中の良さが伺えるシーンも見られ、気持ち悪がられることもありますが、世間では仲良しな関係と認識されています。

普通、大人になるに連れて、親友と呼べる友人の数が少なくなり、いつしか疎遠になっていくものです。

そんな中、仲のいい関係の同業者がいるというのは羨ましい話です。

今後も、良い関係を築きながら共に切磋琢磨し合いつつ、バラエティを盛り上げていくことを期待しています!

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まとめ

お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬さんは、ロマンチストで独特の世界観をもった芸人…。

共感できつつ、表現そのものがかなりおしゃれで、彼にしか紡げない名言のオンパレードです。

もちろん、彼の言葉には、賛否分かれるところはあるのですが、いずれも的を射た言葉ばかりで、ポエムも秀逸。

そんな彼だからこそ、チュートリアルの徳井義実さんのように、多少理不尽な目に遭っても、面白がって仲良くしてくれるのでしょう。

バラエティ界では特殊なタイプなだけに、その独特の世界観をよりパワーアップさせ、多くのファンを魅了し続けてほしいですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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