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中島翔哉の身長や高校など経歴紹介!移籍やプレースタイルも考察

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2017年7月に、FC東京から期限付き移籍で、ポルトガル1部のポルティモネンセSCに移籍した中島翔哉選手。

ポルトガルでは、9得点7アシストと大活躍、ついにハリルホジッチ監督からベルギー遠征のフル代表選手として召集されました。

中島翔哉選手は、これまでU-23などでは日本代表に選ばれていますが、フル代表はこれが初めての選出なのです。

ベルギー遠征では、本田圭佑選手も久しぶりに代表に復帰しています。

この二人の連係プレーが見られるのか、そのあたりにも興味はつきませんね。

慢性的な得点力不足に悩む日本代表にとって、中島翔哉選手は果たして救世主になれるのでしょうか。

今回は、そんな中島翔哉選手の身長や高校など経歴を紹介し、移籍やプレースタイルなども考察します!

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中島翔哉の身長や高校など経歴プロフ!

まずは中島翔哉選手とは、どんなサッカー選手なのか、プロフィールから見ていきましょう。

中島翔哉のプロフィール

中島翔哉 (なかじましょうや)

生年月日 1994年8月23日(23歳)

出身地 東京都八王子市

身長 164センチ

体重 64キロ

所属 ポルティモネンセSC

ポジション ミッドフィルダー/フォワード

背番号 23

利き足 右足

中島翔哉のクラブ歴

2012~2013 東京ヴェルディ

2014 FC東京

2014 カターレ富山 (期限付き移籍)

2015~2017 FC東京

2017~ ポルティモネンセSC (期限付き移籍 2018年6月末期限)

中島翔哉の代表歴

2011 U-17

2013 U-19

2014~2016 U-21/22/23

2018 フル代表

中島翔哉の身長

目立つのは、中島翔哉選手の身長が、

164センチ

と、プロサッカー選手としては異例に小柄なことでしょう。

Jリーグで低身長の選手としては、柏の中川寛斗選手、湘南ベルマーレの山口和樹選手が共に、

155センチでJリーグ最小!

です。

しかも、中川寛斗選手はヘディングで複数の得点を挙げているのです。

『低身長でもヘディングで得点できる!』という見本でしょうね。

中島翔哉選手もFC東京では数多くの得点を挙げていますし、ポルトガルでは一部リーグで9得点、

得点ランキングの7位

に食い込んでいます。

 

身長の低い選手は、高い選手と比較して、俊敏性という面ではむしろ優れているのは、事実だろうと思いますね。

長友佑都選手は俊足で知られていますが、身長は公称170センチ、実際には165センチ程度かと思われます。

また、エイバルの乾貴士選手も公称169センチです。

この二人は俊足の代名詞的存在ですし、中島翔哉選手についてもハリルホジッチ監督は、

「これだけ俊敏で爆発的な選手はいない!」

と、大いに期待しているようですよ。

中島翔哉の出身高校は?

中島翔哉選手の出身高校は、当初は東京都立調布高校に通っていました。

そののちには、

『第一学院高校』

に転校しています。

この転校の理由は、

通信制高校のためサッカーに集中できる

という点が最大の理由かと思われます。

第一学院高等学校は、通信制の高校で、香川真司選手や柿谷曜一朗選手も在学していた高校です。

旧校名はウィザス高等学校といい、北は北海道の札幌から南は九州の熊本まで、日本各地にキャンパスがあります。

また、元日本代表監督のジーコさんとも業務提携しているのです。

第一学院高等学校の著名出身者(敬称略)

  • 香川真司(サッカー選手)
  • 柿谷曜一朗(サッカー選手)
  • 酒井宏樹(サッカー選手)
  • 比嘉厚平(サッカー選手)
  • 高橋峻希(サッカー選手)
  • 山田直輝(サッカー選手)
  • 原口元気(サッカー選手)
  • 高橋祥平(サッカー選手)
  • 岡本拓也(サッカー選手)
  • 橋本拳人(サッカー選手)
  • 岩波拓也(サッカー選手)
  • 中島翔哉(サッカー選手)
  • ポープ・ウィリアム(サッカー選手)
  • 渡辺明貴(プロ野球選手)
  • 澤山璃奈(プロスケーター)

プロスポーツ選手、とくにサッカー選手が多いのが目立ちますね。

香川真司選手、柿谷曜一朗選手、原口元気選手、橋本拳人選手、中島翔哉選手など、日本代表選手がこんなに多数在学した高校は珍しいでしょう。

 

中島翔哉のプレースタイルとは?

中島翔哉選手のプレースタイルは、一口で言うと

俊敏なテクニシャン

というものでしょう。

しかし、中島翔哉選手のプレースタイルは、かなり特異なものがあり、いわゆるストライカーとは大分異なります。

つまり、これまでの日本人サッカー選手にはあまり見られないタイプなのです。

中島翔哉選手のプレーの特長を紹介すると、

  • ドリブルのスピードと切り返しの速さ
  • トラップその他の高い技術
  • 瞬間的なスピードと機敏性の高さ
  • 思い切りの良さ
  • いかなる時でもまずシュートを狙う積極性

FC東京時代から筆者は、中島翔哉選手に注目していましたが、とくに感じたのは積極性のないFC東京の選手の中では、

中島翔哉選手の積極的にまずシュートを狙う姿勢と、思い切りの良さ

が飛び抜けていたのです。

この点は、FC東京だけでなく日本代表にも、積極性と思い切りについては常に強い不満を感じていました。

中島翔哉選手の代表参加は、この点についてのハリルホジッチ監督の回答なのかも知れませんね。

 

ドリブルのテクニックについては、清武弘嗣選手が

「こいつ、めっちゃ巧いな!」

と話していたくらいのレベルです。

 

中島翔哉選手は犬好きで、子供の頃から犬とサッカーボールで遊んでいたそうで、それによる影響もあるのかも知れませんね。

ただ問題点は、対人プレーでの強さはありますが、

守備面がよくない

というところ。

中島翔哉選手のポジションは、ウイングフォワードとサイドハーフが主です。

トップ下も時にはやっていましたが、これはあまりフィットしているとは思えませんでした。

 

実際に、中島翔哉選手のプレーに対して海外での評価は高く、ポルトガルの記者の中には、

日本代表にとっては、まず一番に目をつけるべき選手だ!

中島は新たなペレだな!

と言う人までいるのです。

さすがに『新たなペレ』はちょっとオーバーかと思いますが…。

また、スイスの記者は、

この子は近い将来、黄金の価値がある選手になるだろう!

と語っています。

日本の若手選手の中でも、非常に高い評価と期待を得ているようですね。

 

中島翔哉の移籍はどうなる?

ポルトガルのポルティモネンセでの、中島翔哉選手の活躍により、早くも移籍の噂が飛び交っています。

FC東京からの期限付き移籍の期限は、2018年6月30日ですが、

ポルトガルリーグの名門FCポルトやベンフィカ、ドイツブンデスリーガのフランクフルトやヴォルフスブルクなど

が、その噂の移籍対象チームです。

その移籍金がなんと

27億円!

という、とんでもない巨額。

もっとも、これも噂に過ぎませんので、実際にはその数字にどれだけ近い金額になるか、ということでしょうね。

とはいえ、この27億円という移籍金は、

中田英寿選手の35億円(ASローマからパルマ)、香川真司選手の21億円(ドルトムントからマンチェスターユナイテッド)

に匹敵する金額なのです。

そのため、中島翔哉選手には、

27億円男

というニックネーム?がさっそくつけられました。

FC東京とポルティモネンセとの契約では、買取オプションが5億円だそうです。

つまり、5億円払えば、ポルティモネンセには完全移籍となり、後は自由に移籍金が貰えます。

さすがに移籍金の27億円は現実的価格とは言えないと思いますが、少なくても5億円以上になることは、まず間違いありません。

ポルティモネンセの会長は移籍金を、

1,000万ユーロ(約13億円)

に設定したという噂もあります。

仮に15億円としても、差額がまるまるポルティモネンセに転がり込んでくるわけです。

これだと、つくづくFC東京は商売が下手だと思わざるを得ませんね。

まあそれは、今に始まったことではありませんが…。

移籍先については、現時点では確定にはほど遠い状況ですが、中島翔哉選手の強い成長志向を考えても、今期末での移籍の可能性は高いでしょう。

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まとめ

ポルトガル1部のポルティモネンセSCで大ブレークした中島翔哉選手。

日本代表では、2018年3月のベルギー遠征で代表デビューと、八面六臂の大活躍です。

日本の選手としては珍しく思い切りと積極性があり、プレースタイルもかなり特異なものがあります。

そのため、海外でもポルトガルやドイツの一流チームから移籍の声がかかっているようです。

一説では移籍金が27億円というものもあり、はたして中島翔哉選手の移籍先がどこになるのか、興味はつきません。

でもその前に、ロシアワールドカップでの活躍を大いに期待したいですね!

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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