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大坂なおみの強さや成績を調査!出身などの経歴と両親もチェック

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アメリカ合衆国・カリフォルニア州インディアンウェルズで現在開催されている、BNPパリバ・オープンテニス。

この大会で、遂に、世界ランク1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)選手を撃破し、絶好調の女子プロテニスプレイヤー大坂なおみ選手。

このBNPパリバ・オープンテニスでは、初戦でシャラポワ選手を撃破したのをきっかけに絶好調!

快進撃は止まらず、自身初のタイトルに王手がかかり、ますます大注目されています。

そこで、本記事では、大坂なおみ選手の強さや成績、出身・経歴・両親などのプライベートな部分を探り、彼女の魅力に迫りたいと思います。

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大坂なおみの快進撃・強さの秘密

大坂なおみ

大坂なおみ

冒頭でもお話ししたように、マリア・シャラポワ選手や、シモナ・ハレプ選手を倒し、BNPパリバ・オープンテニス優勝にリーチがかかった大坂なおみ選手。

シャラポワ選手も一時期のことを思えば、かなりランキングを落としていますが、それでも、まだまだ力は衰えておらず、楽に勝てる相手ではありません。

筆者自身、シャラポワ選手と初戦であたり、

「ツイていない…」

と、大坂なおみ選手がBNPパリバ・オープンテニス初戦敗退すると、諦めたところがありました。

おそらく、そのように感じていたテニスファンは多かったのではないでしょうか。

確かに、大坂なおみ選手は、現在の日本女子プロテニス界を大きく牽引していく存在ですが、それでも世界との差は大きいです。

実際に、WTAツアーでもタイトルには恵まれていません。

やはりシャラポワ選手が相手では厳しいと思ってしまうもの…

しかし、大坂なおみ選手は、見事に良い意味で期待を裏切ってくれました。

大坂なおみの快進撃

シャラポワ選手に

1st『6-4』

2nd『6-4』

とセットカウント2-0で勝利すると、破竹の勢いは止まりません…。

ベスト8では、カロリナ プリスコバ選手(チェコ、世界ランク5位)を破りベスト4へ…。

そして、このベスト4で、これまで一度も倒せなかった、世界ランク1位のハレブ選手を撃破。

遂に、WTAツアーで初タイトルへの2度目の挑戦権を得たのです。

大坂なおみタイトル奪取への2度目の挑戦

彼女が、最初に、WTAツアーでの初タイトルの挑戦権を得たのは、2016年9月に開催された、東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント。

この大会では、キャロライン・ウォズニアッキ選手(デンマーク)に、セットカウント0-2で敗れタイトル奪取できず…。

それから約1年半…

ようやく2度目のチャンスが到来し、今度こそ、初タイトルを手中に収めたいですね。

大坂なおみの強さの秘訣

かつて、女子プロテニス界を伊達公子さんが現役をしていたときのように、大坂なおみ選手を中心に、日本女子プロテニス界が盛り上がっていますよね。

それだけ、彼女は日本女子テニス界の中で飛び抜けた存在であり、錦織圭選手のように、世界の中心で活躍できる器なのでしょう。

では、大坂なおみ選手の強さの秘密はどこにあるのでしょうか?

超攻撃テニス

大坂なおみ選手の最大の武器は、ズバリ!

超攻撃的テニス

にあります。

弾丸サーブからはじまり、レシーブ一つにおいても、とにかくスピード・パワーは圧倒的…。

それは、数々の彼女の試合で実証済みで、過去に何本もサービスエースを奪い、試合を有利に進めていることもよくあります。

大坂なおみの弱点

ただ、そんな大坂なおみ選手にも弱点というか欠点はあり、超攻撃的なテニスをしているためか、クールに徹し切ることができないことがよくあります。

BNPパリバ・オープンテニスのベスト16で対戦したマリア・サカーリ選手との一戦でも見られました。

この試合では、第1セットで6-1と圧倒し、第2セットでも途中まで試合を優位に進め、一時は、サカーリ選手の心を折るところまで圧倒していました。

ところが、相手コーチがサカーリ選手に

『山なりのボールを打って撹乱するように』

と指示を受け、それによって大坂なおみ選手を撹乱し始めます。

この術中に完全にハマり、冷静さを見失った大坂なおみ選手はミス連発…。

一時はフラストレーションが溜まり、ラケットを投げ捨ててしまうところまで追い詰められていたのです。

最終的には、コーチのアドバイスを受けた大坂なおみ選手が、一歩前に出てボールを打つことを心がけ、試合にも勝利。

テニスは一試合の時間も長いですし、コートの中では、たった一人で戦わなければならないことも多いです。

なので、試合中に心の揺れ動きは多数見られると思います。

だからこそ、クールに徹しないと頂点に立つのは難しいのです。

そういった意味では、まだまだ課題は多いものの、パワーで圧倒する大坂なおみ選手のリズムに相手を引き込めば、強さを発揮できるでしょう。

 

大坂なおみの経歴

現在、日本の女子プロテニス界を大きく牽引し、世界を相手に力強く戦い続ける女子プロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手。

近年の活躍については、注目されている選手ですから、きっと知っているでしょう。

ただ、プロフィールや経歴は、意外と知らないという方もいるかと思います。

そこで簡単ながら紹介していきます。

大坂なおみのプロフィール・経歴

大坂なおみ選手は、1997年10月16日 大阪市大阪府出身の20歳。

父はハイチ系アメリカ人、母は日本人から生まれたハーフ。

大阪で生まれてはいるものの、彼女が3歳の頃にアメリカに移住しているので、日本語は片言しか話せないみたい…。

現在コーチを務める父に、テニスの手ほどきを受けながら2013年にプロ転向。

その翌年には、WTAツアーバンク・オブ・ウェスト・クラシックに出場し、初めて予選突破…。

本戦初戦でも自身の得意とする、最速193km/hの弾丸サーブでサマンサ・ストーサー選手をねじ伏せ、大波乱を巻き起こします。

さらにその翌年には、次世代の選手達を集結させた大会『WTAファイナルのライジング・スター・インビテーショナル』に出場し優勝。

2016年以降は、グランドスラムにも挑戦し、メキメキ頭角を現している期待の選手として注目されています。

とはいえ、まだATPツアーでのタイトルは獲っておらず、決勝に駒を進めたのも、2016年9月の東レ パン・パシフィック・オープンのみ。

その時の結果は、先程お話しした通り、キャロライン・ウォズニアッキ選手に敗れタイトルを逃しています。

今回の、BNPパリバ・オープンテニスで、果たして初のタイトルをもたらすことができるのか…。

なお2016年からは、日清食品ホールディングスとの所属契約を結び活動中。

大坂なおみの性格・テニスプレイヤーとしての魅力

性格的には、負けず嫌いで時折ムラっけあり、感情的になりやすい傾向も見られます。

そのため、調子の波の浮き沈みは非常に大きい印象も伺えます。

ただ、それ以上に、攻めの姿勢と弾丸サーブやパワー・スピードのあるレシーブで超攻撃テニスを仕掛けるのが、彼女のテニスの魅力ですね。

 

以上が、簡単な大坂なおみ選手のプロフィール・経歴です。

アスリートとしては、負けず嫌いであることは重要ですが、やはり彼女はまだ若くムラっけが非常に大きいです。

そのため、安定性はまだまだ乏しいです。

しかし、彼女の超攻撃テニスは、戦う気持ちもとても感じられ、観ていて非常に楽しいですね。

 

大坂なおみの両親は?

先程も少し触れましたが、大坂なおみ選手のご両親は、父親がハイチ系のアメリカ人、母親が日本人です。

では、もう少し掘り下げて大坂なおみ選手の両親のことも紹介していきますね。

彼女の父親は、

レオナルド・フランソワさん

という方で、若い頃はバスケやアメフトにも精通されていたアスリート。

本当は、大坂なおみ選手にバスケを教えようとしていたそうですが、テニスは個人戦で活躍しやすいことから、経験のないテニスを教え始めたそうです。

なお、彼は何事においても子供に教えることが大好きらしく、日本に在住していた頃も、駅前留学で有名な英会話の講師をされていたそうですよ。

そこで出会った妻と出会い結婚されたんだとか…。

なんだか素敵な話ですよね。

大坂なおみの母はどんな人?

その奥さん(大坂なおみ選手の母)は、環さんという一般人女性。

ちなみに、大坂なおみ選手の生まれが大坂なので、母の出身も大阪なのかと思いきや、出身は北海道根室出身なんだとか…。

たまたま大阪に上京し、仕事していく中で、フランソワさんと大阪で結婚されたみたいですよ。

一部噂では、

頼りがいのある肝っ玉母さんタイプ

という話もあります。

大坂なおみ選手にとって、精神的支柱とも言える存在なのでしょうね。

間違いなく今の大坂なおみ選手があるのは、この両親の支えがあるからこそだと思います。

今後も間違いなく彼女を支えてくれる存在で居続けることと思いますので、その支えを受けながら、世界で力強く羽ばたいてほしい…。

そして、グランドスラムのタイトルを獲るような大きな選手に成長してほしいと、今後の大坂なおみ選手に期待しています。

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まとめ

BNPパリバ・オープンテニスで、シャラポワ選手やハレブ選手を倒し、勢いに乗る女子プロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手。

遂に、彼女が決勝まで進め、後はタイトルを獲るだけまで来ましたね。

負けず嫌いで、冷静さを欠く部分もありますが、強気な弾丸サーブや、パワー・スピードのあるレシーブが最大の魅力…。

他を圧倒するかのような超攻撃テニスを武器に、次こそはタイトル奪取を期待したい…。

両親の支えなどを受け、飛躍した彼女があるわけですし、必ずタイトル奪取してくれることを期待し、応援し続けたいですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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