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AKB48選抜総選挙の歴代結果順位を紹介!真の人気メンバーは誰?

更新日:

渡辺麻友さんがAKB48グループを卒業し、指原莉乃さんも総選挙からの卒業…

その中で行なわれたメモリアルの第10回AKB48選抜総選挙は、まさに新女王を決める総選挙となりましたね。

その栄えある新女王の座を掴んだのは松井珠理奈さん。

彼女が、

「今の48グループが一番最高!」

選抜総選挙で語ってくれましたし、今後は彼女が48グループを牽引してくれるでしょう。

ただ、レジェンド達の活躍も忘れてはいけません。

では、これまでのメンバー(元メンバーも含めて)の中で、人気が高いメンバーが誰なのか。

過去の選抜総選挙を振り返りながら、人気メンバーをランキング形式でまとめてみたいと思います。

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歴代のAKB48選抜総選挙の結果順位

秋元康総合プロデューサーをはじめとする運営側がセンターを決めることで、不公平感が出てしまう…。

そんなメンバーたちの不満から、

「だったらファンに決めてもらえば良いのでは?」

と、はじまったAKB48選抜総選挙。

なんと先日開催された総選挙を含め、もう10回も開催されているんですよね。

その10年で、CDの売り上げセールスを伸ばすビジネスモデルと、イベントとしての成功を手にしたAKB48グループ。

まさに、このビッグイベントが、彼女らを大きく飛躍させたことは事実と言っていいでしょう。

ところで、みなさんは、過去の選抜総選挙の順位を覚えていますか?

過去を振り返ってみると、いろいろ見えてくるものもあります。

では改めて、これまでのAKB48選抜総選挙の結果順位をおさらいしてみましょう。

2009年(第1回)

1位:前田敦子(AKB48チームA)

2位:大島優子(AKB48チームK)

3位:篠田麻里子(AKB48チームA)

4位:渡辺麻友(AKB48チームB)

5位:高橋みなみ(AKB48チームA)

6位:小嶋陽菜(AKB48チームA)

7位:板野友美(AKB48チームA)

8位:佐藤亜美菜(AKB48チームA)

9位:柏木由紀(AKB48チームB)

10位:河西智美(AKB48チームK)

11位:小野恵令奈(AKB48チームK)

12位:秋元才加(AKB48チームK)

2010年(第2回)

1位:大島優子(AKB48チームK)

2位:前田敦子(AKB48チームA)

3位:篠田麻里子(AKB48チームA)

4位:板野友美(AKB48チームK)

5位:渡辺麻友(AKB48チームB)

6位:高橋みなみ(AKB48チームA)

7位:小嶋陽菜(AKB48チームA)

8位:柏木由紀(AKB48チームB)

9位:宮澤佐江(AKB48チームK)

10位:松井珠理奈(SKE48チームS)

11位:松井玲奈(SKE48チームS)

12位:河西智美(AKB48チームB)

2011年(第3回)

1位:前田敦子(AKB48チームA)

2位:大島優子(AKB48チームK)

3位:柏木由紀(AKB48チームB)

4位:篠田麻里子(AKB48チームA)

5位:渡辺麻友(AKB48チームB)

6位:小嶋陽菜(AKB48チームA)

7位:高橋みなみ(AKB48チームA)

8位:板野友美(AKB48チームK)

9位:指原莉乃(AKB48チームA)

10位:松井玲奈(SKE48チームS)

11位:宮澤佐江(AKB48チームK)

12位:高城亜樹(AKB48チームA)

2012年(第4回)

1位:大島優子(AKB48チームK)

2位:渡辺麻友(AKB48チームB)

3位:柏木由紀(AKB48チームB)

4位:指原莉乃(AKB48チームA)

5位:篠田麻里子(AKB48チームA)

6位:高橋みなみ(AKB48チームA)

7位:小嶋陽菜(AKB48チームA)

8位:板野友美(AKB48チームK)

9位:松井珠理奈(SKE48チームS、AKB48チームK(兼任))

10位:松井玲奈(SKE48チームS)

11位:宮澤佐江(AKB48チームK)

12位:河西智美(AKB48チームB)

13位:北原里英(AKB48チームB)

14位:峯岸みなみ(AKB48チームK)

15位:横山由依(AKB48チームK)

16位:梅田彩佳(AKB48チームK)

2013年(第5回)

1位:指原莉乃(HKT48チームH)

2位:大島優子(AKB48チームK)

3位:渡辺麻友(AKB48チームA)

4位:柏木由紀(AKB48チームB)

5位:篠田麻里子(AKB48チームA)

6位:松井珠理奈(SKE48チームS、AKB48チームK(兼任))

7位:松井玲奈(SKE48チームE)

8位:高橋みなみ(AKB48チームA)

9位:小嶋陽菜(AKB48チームB)

10位:宮澤佐江(SNH48、AKB48チームK(兼任))

11位:板野友美(AKB48チームK)

12位:島崎遥香(AKB48チームB)

13位:横山由依(AKB48チームA)

14位:山本彩(NMB48チームN)

15位:渡辺美優紀(NMB48チームN、AKB48チームB(兼任))

16位:須田亜香里(SKE48チームKII)

2014年(第6回)

1位:渡辺麻友(AKB48チームB)

2位:指原莉乃(HKT48チームH)

3位:柏木由紀(AKB48チームB)

4位:松井珠理奈(SKE48チームS、AKB48チームK(兼任))

5位:松井玲奈(SKE48チームE)

6位:山本彩(NMB48チームN、AKB48チームK(兼任))

7位:島崎遥香(AKB48チームA)

8位:小嶋陽菜(AKB48チームA)

9位:高橋みなみ(AKB48チームA)

10位:須田亜香里(SKE48チームE)

11位:宮脇咲良(HKT48チームKIV)

12位:宮澤佐江(SNH48チームSII、SKE48チームS(兼任))

13位:横山由依(AKB48チームK)

14位:生駒里奈(乃木坂46・AKB48チームB(兼任)

※生駒里奈さんは交換留学生として、一時限定でAKB48チームBを兼任しています。

15位:柴田阿弥(SKE48チームE)

16位:川栄李奈(AKB48チームA)

2015年(第7回)

1位:指原莉乃(HKT48チームH)

2位:柏木由紀(AKB48チームB)

3位:渡辺麻友(AKB48チームB)

4位:高橋みなみ(AKB48チームA)

5位:松井珠理奈(SKE48チームS、AKB48チームK)

6位:山本彩(NMB48チームN、AKB48チームK(兼任))

7位:宮脇咲良(HKT48チームKIV、AKB48チームA(兼任))

8位:宮澤佐江(SNH48チームSII、SKE48チームS(兼任))

9位:島崎遥香(AKB48チームA)

10位:横山由依(AKB48チームA)

11位:北原里英(NGT48)

12位:渡辺美優紀(NMB48チームBII)

13位:松村香織(SKE48チームKII)

14位:高柳明音(SKE48チームKII)

15位:柴田阿弥(SKE48チームE)

16位:武藤十夢(AKB48チームK)

2016年(第8回)

1位:指原莉乃(HKT48チームH)

2位:渡辺麻友(AKB48チームB)

3位:松井珠理奈(SKE48チームS)

4位:山本彩(NMB48チームN)

5位:柏木由紀(AKB48チームB、NGT48チームNIII(兼任))

6位:宮脇咲良(HKT48チームKIV、AKB48チームA(兼任))

7位:須田亜香里(SKE48 チームE)

8位:島崎遥香(AKB48チームA)

9位:兒玉遥(HKT48チームH、AKB48チームK(兼任))

10位:武藤十夢(AKB48チームK)

11位:横山由依(AKB48チームA)

12位:北原里英(NGT48チームNIII)

13位:向井地美音(AKB48チームK)

14位:岡田奈々(AKB48チーム4)

15位:高橋朱里(AKB48チーム4)

16位:にゃんにゃん仮面(小嶋陽菜、所属なし)

2017年(第9回)

1位:指原莉乃(HKT48チームH)

2位:渡辺麻友(AKB48チームB)

3位:松井珠理奈(SKE48チームS)

4位:宮脇咲良(HKT48チームKIV)

5位:荻野由佳(NGT48チームNIII)

6位:須田亜香里(SKE48チームE)

7位:横山由依(AKB48チームA)

8位:惣田紗莉渚(SKE48チームKII)

9位:岡田奈々(AKB48チーム4、STU48(兼任))

10位:北原里英(NGT48チームNIII)

11位:高橋朱里(AKB48チーム4)

12位:白間美瑠(NMB48チームM、AKB48チームA(兼任)

13位:本間日陽(NGT48チームNIII)

14位:古畑奈和(SKE48チームKII)

15位:高柳明音(SKE48チームKII)

16位:吉田朱里(NMB48チームM)

2018年(第10回)

1位:松井珠理奈(SKE48 チームS)

2位:須田亜香里(SKE48 チームE)

3位:宮脇咲良(HKT48 チームKIV)

4位:荻野由佳(NGT48 チームNIII)

5位:岡田奈々(AKB48 チーム4、STU48(兼任))

6位:横山由依(AKB48 チームA)

7位:武藤十夢(AKB48 チームK)

8位:大場美奈(SKE48 チームKII)

9位:矢吹奈子(HKT48 チームH)

10位:田中美久(HKT48チームH)

11位:惣田紗莉渚(SKE48チームKII)

12位:高橋朱里(AKB48 チームB)

13位:向井地美音(AKB48 チームA)

14位:吉田朱里(NMB48 チームM)

15位:古畑奈和(SKE48 チームKII)

16位:本間日陽(NGT48 チームNIII)

以上が、過去10回の選抜総選挙の結果です。

なお、表記してあるランキングは、選抜入りメンバーに限定し、所属グループ(チーム)は、当時のものを記載しています。

大きく変化しているAKB48選抜総選挙の結果順位

やはり過去の上位を見ていくと、時代によって大きく変化していますね。

その中でも、指原莉乃さんの前人未到の3連覇が、あまりにも圧倒的で光り輝いて見えるのは筆者だけでしょうか…。

これまで10回の選抜総選挙で1位になったメンバーは、

  • 前田敦子さん(第1回・第3回)
  • 大島優子さん(第2回・第4回)
  • 指原莉乃さん(第5回・第7~9回)
  • 渡辺麻友さん(第6回)
  • 松井珠理奈さん(第10回)

の5名のみ。

AKB48選抜総選挙人気メンバー

さて、過去の選抜総選挙から伺える、AKB48グループメンバー達の中の人気メンバーを、ここで、ランキング形式にてまとめていきたいと思います。

では、第1位から見ていきましょう。

1位:指原莉乃

 

やはり、トータルで見ると、前人未到の3連覇を成し遂げた指原莉乃さんが人気1位で決まりでしょう。

実際に、3連覇だけでなく、彼女は2013年の選抜総選挙で、大島優子さんを抜いて初の1位に躍り出ています。

また、選抜総選挙2018で宮脇咲良さんのスピーチで見られた、

「さっしー、ごめんなさい」

の言葉を聞いても、指原莉乃さんのことを崇拝している様子が伺えますよね。

もちろん、時に厳しくもありながら、メンバーたちのことをかわいがって面倒見てくれていたからこそ、彼女がメンバーたちに信頼されている…。

そんな印象を強く受けます。

そういった内面も含めて、群を抜いて歴代1位としての人気を誇っているのだと思います。

2位:前田敦子

 

やはり、AKB48を不動の国民的人気アイドルグループに押し上げた功労者といえば、前田敦子さんだと思います。

選抜総選挙でも2度の1位を獲り、第2回も2位と好成績…。

AKB48グループの絶対的エースである彼女が、この順位に入るのは妥当ですね。

現在は女優として活躍していますが、演技力も着実に身に着け、評価もされているだけに、今後さらなる人気を得ていくように思います。

3位:大島優子

 

AKB48の2期生で、絶対的エースだった前田敦子さんとライバル関係にあった大島優子さん。

選抜総選挙でも1位を2回、2位を3回獲っています。

ちなみに、彼女が2位になった回の1位は前田敦子さん(第1回・第3回)と指原莉乃さん(第5回)の二人だけ…。

ということは、当然この3位にランクインするのが妥当だと思います。

しばらく海外留学として芸能活動をセーブされていましたが、2019年1月公開の舞台『罪と罰』で本格復帰。

今後も、女優として活躍が非常に楽しみですね。

4位:渡辺麻友

 

選抜総選挙の上位3傑(指原莉乃さん・前田敦子さん・大島優子さん)でさえできなかった、

前人未到の9年連続神7入り

それを唯一はたしたメンバーが、絶対的アイドルキャラとして人気を博した渡辺麻友さんです。

とくに、前田敦子さん・大島優子さんがAKB48グループを卒業したあとのグループを牽引していたのは彼女だと思います。

現在、女優として活動中の彼女は、これまでと違った魅力をファンに見せてくれていますよね。

選抜総選挙でも安定した支持を受け続けたことに加え、女優としての魅力を考えると、彼女がこの順位にランクインするのは妥当だと思います。

5位:松井珠理奈

 

11歳の頃からAKB48グループ(SKE48)に加入し、活動し続けてきた松井珠理奈さん。

選抜総選挙でも、第4回以降は、全て一桁順位。

そんな彼女でも、指原莉乃さんや渡辺麻友さんの牙城は厳しく、前回も3位に甘んじてしまいました。

しかし、二人が抜けた中だったとはいえ、先日開催されたAKB48選抜総選挙2018で見事に1位に輝きました。

レジェンドたちとの差はまだあるかもしれません。

しかし、間違いなく今後のAKB48グループを牽引するエースであることに違いはありません。

実際に、彼女を追い抜くメンバーは出てきていないわけですから、5位にランクインするのは妥当と言えるでしょう。

以上が、過去の選抜総選挙を踏まえてランキングした、歴代(現役含めて…)AKB48グループ人気ランキングトップ5です。

AKB48歴代メンバーの人気の高さ・意義

一つ言えることは、やはり

AKB48があってこそ、他のグループが存在できている

ということわかった結果だとは言えるでしょう。

これは、先日の選抜総選挙で、松井珠理奈さんもコメントされていた話です。

名古屋でこうやって総選挙ができたのはAKBのおかげです。

AKBがなければSKEはありません。

まさに、この言葉に凝縮されているような気がします。

もちろん彼女は、ファンや後輩たちがいてくれているからこそ、今のSKE48があるともコメントされています。

しかし、その根幹であるAKB48の存在に対し、リスペクトしている…。

そして、今回の選抜総選挙1位という結果を、レジェンドやファン・後輩に感謝しながら、噛み締めているように感じ取れました。

実際に、今回の選抜総選挙では、名古屋を拠点とするSKE48の強さを見せつけました。

確かに世代交代が進んでいく中で、勢力図というのは、日々変化していきます。

しかし、どんなに他のグループが飛躍したとしても、そこには、AKB48の歴代メンバーの活躍あることを忘れてはいけません。

歴代の選抜総選挙でも圧倒的支持を得たのも彼女たち…。

その支持がなければ、今の選抜総選挙はありえませんし、これほど勢力図が変化していくこともなかったでしょう。

向井地美音・岡田奈々のスピーチの意味

向井地美音

向井地美音

2017年の選抜総選挙17位の向井地美音さんが、

「AKB48がグループ全体で一番であり続けたい…。」

とスピーチしていましたよね。

また、2018年の選抜総選挙5位にランクインした岡田奈々さんは、

「AKB48のシングル選抜を決める総選挙なのに、AKB48メンバーがトップを争えないことが悔しい…。」

と悔しさをにじませたコメントをされていました。

 

それは、他の姉妹グループが勢いを増していく中、それ以上の勢いをAKB48が保つことができないもどかしさの表れかもしれません。

そして、これまでの中心がAKB48だったのに対して、少しずつ変化しているからこそ、このような話が出てくるのだと思います。

歴代のメンバー達は、レジェンドと言われるだけの活躍をし続けています。

そして、その伝説は今も語り継がれています。

今後、そのようなメンバーが現れるのか…。

 

STU48のメンバーたちも、今回で2度目の選抜総選挙を経験します。

2017年の総選挙では、全く結果を出せなかったメンバーたちでしたが、2018年は、

74位:瀧野由美子

瀧瀬由美子

瀧瀬由美子

99位:石田千穂

石田千穂

石田千穂

と、兼任でキャプテンの岡田奈々さんを除いて、2人が100位までにランクインを果たしました。

まだまだSTUが旋風を巻き起こすには、その壁は高いかもしれません。

しかし一方で、海外グループからもランクインしたメンバーが出てきて、勢力図は日々変化していきます。

そして、その中でしのぎを削り合いながら彼女たちは成長していく…。

そのことを感じさせられたような気がします。

残念ながら、現時点では、レジェンドたちを超える存在は、まだ現れていないように思います。

ただ、未来は変わっていくだけに、レジェンドたちをも超えるようなアイドルが、未来の選抜総選挙で登場してくることを期待したいですね。

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過去の選抜総選挙の結果順位から見える時代の変革

AKB48選抜総選挙は、あくまでその次のシングルのセンター及び選抜ポジションを決めるための国民投票に過ぎません。

別に、この選抜総選挙によって、変革が生じることもありません。

選抜総選挙を通じてブレイクしたとしても、次もブレイクし続けるかどうかは分かりません。

とはいえ、長い期間、選抜総選挙をやっていると、時代の流れというか変革している様子が、なんとなく見えてきます。

アイドル王国時代から戦国時代への変革

はじめはAKB48を中心に活動していた時代が続いていたのですが、やがてSKE48やNMB48、そしてHKT48が飛躍し始めるように…。

そして、選抜総選挙を通じ、それぞれの代表がAKB48グループの頂点を目指し、バチバチ火花をちらし始めたのです。

それは、AKB48内でのアイドル戦国時代の幕開けでした。

一気に淘汰されてしまうグループもあれば、とんでもなく変革をもたらしているグループも…。

旋風を巻き起こしたHKT48の変革

とくに指原莉乃さんが移籍したHKT48は、彼女のキャラを活かしながら、他のメンバーの知名度を挙げる作戦に打って出ましたよね。

そのことがファンの支持を得て、自身は選抜総選挙3連覇。

そしてメンバーの中から、宮脇咲良さんがHKTの顔として、神7に加わり始めました。

今となっては、AKB48の勢いまでも喰ってしまうほど、非常に活気づいているグループへとHKT48は大成長を遂げます。

再び活気づくSKE48旋風

2018年の選抜総選挙が、SKE48の拠点となる名古屋(ナゴヤドーム)での開催とあって、SKE48の勢いを感じる総選挙となりましたよね。

まさか、速報圏外から惣田紗莉渚さんが選抜入り(11位)にランクインするとは、夢にも思いませんでした。

選抜入りメンバーだけを見れば、AKB48と並んで第1党であり、ワンツーフィニッシュを決めたのはAKB48以外では初…。

しかも、ここ数年では、AKB48でさえ1位・2位を同一グループで独占はしていません。

それだけ名古屋のファンが熱狂的にSKE48を支持した結果であり、これも時代の一つの変革と言えるでしょう。

各グループで誕生したエース達の戦い

前田敦子さんや大島優子さん・渡辺麻友さんなど、時代を牽引し続けたAKB48エースが活躍する一方、、

SKE48では松井珠理奈さん

NMB48では山本彩さん

と、各姉妹グループでエースと呼ばれるメンバーたちが、それぞれの顔としてグループを牽引し、日々他のグループとしのぎを削り合っている…。

 

その姿は、まるで、戦国時代さながらの国取り合戦を見ているかのよう…。

そんなアイドル戦国時代とも言うべき戦いは、ますます激しくなっていくと思います。

  • 新潟を拠点として活動しているNGT48
  • 瀬戸内を拠点とするSTU48
  • BNK48などの海外姉妹グループ

これらの姉妹グループが続々加わり、年を重ねるごとに、選抜総選挙は激しさを増していくと思います。

過去の選抜総選挙を振り返り言えること…

ただ、選抜総選挙において、歴代のメンバーを超えるアイドルは、指原莉乃さんくらいしか出てきていないことです。

次世代のアイドルたちが、レジェンドを超えて頂点に立つことすら許さなかったのです。

そのことは、2017年に3位の松井珠理奈さんが、身にしみて痛感したはず…。

だからこそ、歴史を買えるような選抜総選挙を、今後作り上げ、盛大に盛り上げてほしい…。

ファンの一人として感じた次第です。

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まとめ

今回は、過去のAKB48選抜総選挙を振り返り、歴代の人気メンバーをランキング形式で紹介していきました。

また、一方では、過去の順位から見えるものも考察してみました。

順位から見えるものは、人それぞれだと思いますが、少なからず先輩が築いてきた壁は大きいですね。

指原莉乃さん・渡辺麻友さんがいない、2018年の選抜総選挙では松井珠理奈さんが新女王として輝きました。

一方、宮脇咲良さんなど悔しさをにじませたメンバーも…。

この結果を受けて、残された次世代のメンバーたちが、何を感じ、選抜総選挙に出馬していくのか…。

その想いをファンに見せ続けて欲しいと願っています。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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