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ボクシングの歴代最強ボクサーを考察!2019最新のパウンド・フォー・パウンドをチェック

投稿日:

プロボクシングには、パウンド・フォー・パウンド(PFP)という評価方式があります。

体重による枠決め(バンタムとかフェザーとかの)を取り払い、

全階級での最強ボクサー

をランク付けするのです。

ミニマム級もヘビー級も、体重は無視して同じ基準で比較、評価し、最強ボクサーをランキングします。

このパウンドフォーパウンドで上位にランキングされる選手は、軽量級のスピードとテクニック、重量級の迫力とパワーを併せ持った、

『中量級(ライト級からミドル級あたり)の選手が多いです』

そこで今回は、

  • 歴代最強パウンド・フォー・パウンド ボクサーランキング
  • 最新パウンドフォーパウンド ランキング

を解説していきます!

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歴代最強パウンド・フォー・パウンド ボクサーランキング!!

パウンド・フォー・パウンドの評価方式では体重は考えません。

  • テクニック
  • スピード
  • パワー
  • 戦略

などの『選手個人の能力』を元に比較し、ランク付けしていきます。

このパウンド・フォー・パウンドは、1922年アメリカにて創刊のボクシング専門誌、

『リング誌(リング・マガジン)』

が始めたシステムです。

現在ではボクシングのみならず、キックボクシングや総合格闘技でもおなじみのシステムとなりました。

パウンド・フォー・パウンドでのランキングは、ランク付けをした時点となります。

また、このランキングは

個人の主観により決められる

と言われています。

 

これまで、数多くのボクサーが誕生してきました。

ランク付けした時点ではなく、

『歴代最強パウンド・フォー・パウンド ボクサーは誰なのか!』

気になる人も多いかと思います。

そこで、以下に歴代最強のパウンド・フォー・パウンドをランキングをしてみました。

  1. フロイド・メイウェザー・ジュニア
  2. マニー・パッキャオ
  3. シュガー・レイ・ロビンソン
  4. シュガー・レイ・レナード
  5. マイク・タイソン
  6. ロベルト・デュラン
  7. 井上尚弥
  8. ローマン・ゴンザレス
  9. リカルド・ロペス
  10. トーマス・ハーンズ

です!

では、各ボクサーの解説を以下にしていきましょう。

1位 フロイド・メイウェザー・ジュニア

フロイド・メイウェザー

階級 スーパーフェザー級~スーパーウェルター級
戦績 50戦 50勝 (KO勝ち 27)
獲得タイトル 1996年アトランタオリンピックフェザー級銅メダル

WBC世界スーパーフェザー級王座

WBC世界ライト級王座

WBC世界スーパーライト級王座

IBF世界ウェルター級王座

WBC世界ウェルター級王座

WBC世界スーパーウェルター級王座

WBC世界ウェルター級王座

WBA世界ウェルター級スーパー王座

WBA世界スーパーウェルター級スーパー王座

WBO世界ウェルター級王座

WBC世界スーパーウェルター級ダイヤモンド王座

IBO世界ウェルター級王座

IBA世界ウェルター級王座

リングマガジン世界ウェルター級王座

リングマガジン世界スーパーウェルター級王座

『圧倒的な反射神経とスピードにより、相手を翻弄し尽くして勝つ』

という、一風変わったスタイルの選手です。

一方的に打ちまくられることは全くありません。

ただ、相手をなめきっていて一発もらうことは、かなりある選手です。

逸話の多いボクサーとしても有名で、

  • パッキャオに対する人種差別発言
  • アリやタイソンに対する侮蔑的発言

などは、物議を呼んでいて、

2014年にはスポーツ・イラストレイテッド誌の『最も嫌われているスポーツ関係者35人』の一人に選出

されたりしています。

引退後の2018年大晦日には、キックボクシング界の神童と呼ばれる

『日本の那須川天心選手と日本のメジャー格闘技団体、RIZINにてボクシングルールによる非公式戦』

を行い、体重差もあり非公式戦ながら、圧倒的な実力差を見せ勝利を収めています。

2位 マニー・パッキャオ

パッキャオ

階級 ライトフライ級~スーパーウェルター級
戦績 70戦 61勝 (KO勝ち 39) 7敗 2引き分け
獲得タイトル WBC世界フライ級王座

IBF世界スーパーバンタム級王座

WBC世界スーパーフェザー級王座

WBC世界ライト級王座

WBO世界ウェルター級王座

WBC世界ウェルター級ダイヤモンド王座

WBC世界スーパーウェルター級王座

WBO世界ウェルター級王座

WBA世界ウェルター級王座

パックマンの愛称で知られるマニー・パッキャオ。

パックマンも最強パウンド・フォー・パウンドの一人です。

彼はフィリピンの英雄として、

将来の大統領候補

とさえ言われています。

というのも、世界タイトル6階級制覇という、驚異的な成績を収めているのです。

しかもパッキャオが対戦したボクサーですが、とくに名のある選手だけでもこのようになります。

  • マルコ・アントニオ・バレラ
  • ファン・マヌエル・マルケス
  • エリック・モラレス
  • オスカー・ラリオス
  • オスカー・デ・ラ・ホーヤ
  • ミゲール・コット
  • アントニオ・マルガリート
  • シェーン・モズリー
  • フロイド・メイウェザー・ジュニア

いずれもボクシングファンなら知らない人はいないという、名選手ぞろいですね。

3位 シュガー・レイ・ロビンソン

シュガー・レイ・ロビンソン

シュガー・レイ・ロビンソン

階級 ウェルター級~ミドル級
戦績 200戦 175勝 (KO勝ち 109) 19敗 6引き分け
獲得タイトル NYSAC(ニューヨーク州アスレチックコミッション認定)世界ウェルター級王座

ペンシルバニア州認定世界ウェルター級王座

第42代NBA(WBA前身)世界ウェルター級王者

第40代NBA(WBA前身世界ミドル級王者

第42代NBA(WBA前身)世界ミドル級王者

第44代NBA(WBA前身)世界ミドル級王者

第46代NBA(WBA前身)世界ミドル級王者

第48代NBA(WBA前身)世界ミドル級王者

元祖パウンド・フォー・パウンドです。

元々パウンド・フォー・パウンドという言葉は、

シュガー・レイ・ロビンソンを表現する言葉

として使われ始めました。

別名『拳聖』と言われるシュガー・レイ・ロビンソン。

1940年代に、既に現代の洗練されたボクサースタイルを見せていました。

華麗なフットワーク、コンビネーションパンチなど、そのスタイルはモハメッド・アリやシュガー・レイ・レナードにも大きな影響を与えています。

4位 シュガー・レイ・レナード

シュガー・レイ・レナード

階級 ウェルター級~スーパーミドル級
戦績 40戦 36勝 (KO勝ち 26) 3敗 1引き分け
獲得タイトル 1976年モントリオールオリンピック ライトウェルター級金メダル

WBC世界ウェルター級王座

WBA世界ウェルター級王座

WBA世界スーパーウェルター級王座

WBC世界ミドル級王座

WBC世界スーパーミドル級王座

WBC世界ライトヘビー級王座

スピード主体の選手で、タイプとしてはフロイド・メイウェザー・ジュニアと似ています。

ウェルター級歴代最速とも言われるスピードにより、

『スーパーエキスプレス』

と称されました。

スピードと技術でロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズらと共に、黄金の中量級時代を築きました。

1970年代後半から1980年代にかけて、

ボクシング界を代表するスーパースター

の座に君臨。

シュガー・レイのリングネームは、尊敬するシュガー・レイ・ロビンソンにあやかったものです。

5位 マイク・タイソン

マイク・タイソン

階級 ヘビー級
戦績 58戦 50勝 (KO勝ち 44) 6敗 2引き分け
獲得タイトル WBC世界ヘビー級王座

WBA世界ヘビー級王座

IBF世界ヘビー級王座

顔に入ったタトゥーが印象的であり、ボクシングと言えば、この名前を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

身長とリーチが180㎝とヘビー級としては小柄ですが、

  • 相手のガードごと倒す桁外れのパンチ力
  • 華麗なフットワークとスピード
  • 正確なコンビネーションと高度なオフェンス力やディフェンス力

を持ち、勝利を量産してきました。

WBA世界ヘビー級王座に挑戦する際には、

相手の耳に2回噛みつき

3R終了時に失格負けとなる騒ぎを起こしました。

この出来事は、

『世紀の噛みつき』

とも称されてしまいます。

6位 ロベルト・デュラン

ロベルト・デュラン

階級 ライト級~ミドル級
戦績 119戦 103勝 (KO勝ち 70) 16敗
獲得タイトル WBA世界ライト級王座

WBC世界ライト級王座

WBC世界ウェルター級王座

WBA世界スーパーウェルター級王座

WBC世界ミドル級王座

通称『石の拳』という、強打の荒武者ボクサーです。

スタイルは初期から中期は、荒々しいファイタータイプですが、晩年には技巧派としての技も見せていました。

現在バラエティ番組等で活躍されている、元WBC世界ライト級チャンピオン、

ガッツ石松さん

とも拳を交え、勝利を収めています。

世界チャンピオンでありながら、ノンタイトル戦も頻繁にこなし、

戦うチャンピオン

でした。

7位 井上尚弥

井上尚弥

階級 ライトフライ級~バンタム級
戦績 17戦 17勝 (KO勝ち 15)
獲得タイトル 日本ライトフライ級王座

OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座

WBC世界ライトフライ級王座

WBO世界スーパーフライ級王座

WBA世界バンタム級王座

高校生にして日本ボクシング史上初めて

『7つのタイトルを獲得』

プロ転向後も8戦目にして当時世界最速である、

『2階級制覇をはたしました』

この試合では14年間無敗の王者である、オマール・ナルバエスと戦い、

2ラウンド3分1秒でKO勝利を収めています。

試合後ナルバエスは、

「歴史的なチャンピオンなれると思う」

とコメントを残しています。

現在も無傷の快進撃を続けており、

日本ボクシング界の宝

と言えるでしょう。

8位 ローマン・ゴンザレス

ローマン・ゴンザレス

階級 ミニマム級~スーパーフライ級
戦績 49戦 47勝 (KO勝ち 39) 2敗
獲得タイトル ニカラグアライトフライ級王座

WBAフェデセントロライトフライ級王座

WBAフェデラテンミニマム級王座

WBA世界ミニマム級王座

WBA世界ライトフライ級暫定王座

WBA世界ライトフライ級王座

WBA世界ライトフライ級スーパー王座

WBC世界フライ級王座

リングマガジン世界フライ級王座

WBC世界スーパーフライ級王座

帝拳プロモーションとマネージメント契約をしていますので、日本でもファンが多いです。

そのボクシングスタイルは、

  • 攻め良し守り良し
  • パンチは強力無比
  • 連打も良く出る

という全く隙のない素晴らしいものです。

パウンド・フォー・パウンドでも、軽量級の選手として初めて

第1位

にランクされました。

9位 リカルド・ロペス

階級 ミニマム級~ライトフライ級
戦績 52戦 51勝 (KO勝ち 37) 1引き分け
獲得タイトル WBC世界ミニマム級王座

WBO世界ミニマム級王座

WBA世界ミニマム級王座

IBF世界ライトフライ級王座

世界王座を11年間保持し、

26回の王座防衛戦で全勝

と言う信じられないような戦績を持つ、身長165㎝と小柄ながら、

『小さな巨人』

と言えるでしょう。

戦績は無敗であり唯一引き分けが1つありますが、負傷による引き分けとなっています。

メディアでも、

『完璧な技術を持つファイター』

『ボクシングの天才』

などと絶賛されていました。

10位 トーマス・ハーンズ

トーマス・ハーンズ

階級 ウェルター級~ライトヘビー級
戦績 67戦 61勝 (KO勝ち 48) 5敗 1引き分け
獲得タイトル USBA全米ウェルター級王座

NABF北米ミドル級王座

NABF北米スーパーミドル級王座

NABF北米クルーザー級王座

WBU世界クルーザー級王座

IBO世界クルーザー級王座

WBA世界ウェルター級王座

WBC世界スーパーウェルター級王座

WBC世界ミドル級王座

WBO世界スーパーミドル級王座

WBC世界ライトヘビー級王座

WBA世界ライトヘビー級王座

身長185cm、リーチ198cm

中量級選手としては抜群の長いリーチを誇ります。

左腕をだらりと下げたデトロイトスタイルから、いきなり打つフリッカージャブが、彼の代名詞的パンチです。

フリッカージャブとは、

腕を下げた状態からちょんと振り上げるようにして打つ

ジャブの打ち方の一つです。

大きな威力はなくても相手の意表を突く効果

があります。

それに続く右ストレートで相手をなぎ倒し、

黄金の中量級時代の立役者

の一人でした。

 

2019年最新のパウンド・フォー・パウンドランキング!!

ここからは、

2019年2月現在のパウンド・フォー・パウンドランキング

を見ていきましょう。

以下は、アメリカの有力メディアである、WBN(World Boxing News)からです。

このパウンドフォーパウンドランキングは、

  • 世界タイトルを獲得したことがある
  • 複数階級のタイトルを獲得した
  • 強い相手と対戦している
  • 勝ち方が良い
  • 長期に渡り活躍、またはこの1年間活躍している

を基準として選定されています。

  1. ワシル・ロマチェンコ 
  2. カネロ・アルバレス
  3. オレクサンドル・ウシル
  4. マイキー・ガルシア
  5. マニー・パッキャオ
  6. テレンス・クロフォード
  7. ゲンナディー・ゴロフキン
  8. 井上尚弥
  9. ドニー・ニエテス
  10. タイソン・フューリー

現状では、このようなランキングとなっていました。

それでは次にもう少し詳細な情報を見てみましょう。

各選手の階級と戦績

順位 選手名 階級 戦績
1位 ワシル・ロマチェンコ フェザー級~ライト級 13戦12勝9KO1敗
2位 カネロ・アルバレス ウェルター級~ミドル級 54戦51勝35KO1敗2分
3位 オレクサンドル・ウシク クルーザー級 16戦16勝12KO
4位 マイキー・ガルシア フェザー級~スーパーライト級 39戦39勝30KO
5位 マニー・パッキャオ ライトフライ級~スーパーウェルター級 70勝61勝39KO7敗2分
6位 テレンス・クロフォード ライト級~ウェルター級 34戦34勝25KO
7位 ゲンナディー・ゴロフキン ミドル級 40戦38勝33KO1敗1分
8位 井上尚弥 ライトフライ級~バンタム級 17戦17勝15KO
9位 ドニー・ニエテス ミニマム級~スーパーフライ級 48戦42勝23KO1敗5分
10位 タイソン・フューリー ヘビー級 28戦27勝19KO1分

各選手の階級と戦績は上記のようになっています。

マニー・パッキャオや井上尚弥など歴代最強パウンド・フォー・パウンドボクサーランキングで挙げた選手もランクインしています。

日本人としてはこのようなランキングの中に、

『井上尚弥選手』

がランクインしていることに喜びを感じます。

階級はミニマム級からヘビー級のボクサーまで様々いますね。

戦績についても、全員が圧倒的な勝利数となっています。

各選手の獲得タイトル

順位 選手名 獲得タイトル
1位 ワシル・ロマチェンコ
  • WBOインターナショナルフェザー級王座
  • WBO世界フェザー級王座
  • WBO世界スーパーフェザー級王座
  • WBA世界ライト級スーパー王座
  • WBO世界ライト級王座
  • リングマガジン世界ライト級王座
2位 カネロ・アルバレス
  • ハリスコ州ウェルター級王座
  • WBAフェデセントロウェルター級王座
  • NABF北米ウェルター級王座
  • WBOラテンアメリカウェルター級王座
  • WBC世界ウェルター級ユース王座
  • WBC世界スーパーウェルター級シルバー王座
  • WBC世界スーパーウェルター級王座
  • WBA世界スーパーウェルター級スーパー王座
  • リングマガジン世界スーパーウェルター級王座
  • WBC世界ミドル級王座
  • リングマガジン世界ミドル級王座
  • WBO世界スーパーウェルター級王座
  • WBA世界ミドル級スーパー王座
  • WBC世界ミドル級王座
  • IBO世界ミドル級王座
3位 オレクサンドル・ウシク
  • ロンドンオリンピックヘビー級金メダル
  • WBOインターコンチネンタルクルーザー級暫定王座
  • WBOインターコンチネンタルクルーザー級王座
  • WBO世界クルーザー級王座
  • WBC世界クルーザー級王座
  • WBA世界クルーザー級スーパー王座
  • IBF世界クルーザー級王座
  • リングマガジン世界クルーザー級王座
  • WBC世界クルーザー級ダイヤモンド王座
4位 マイキー・ガルシア
  • USBA全米フェザー級王座
  • NABO北米フェザー級王座
  • NABF北米フェザー級王座
  • WBO世界フェザー級王座
  • リングマガジン世界フェザー級王座
  • WBO世界スーパーフェザー級王座
  • WBC世界ライト級王座
  • IBF世界ライト級王座
  • WBC世界スーパーライト級ダイヤモンド王座
  • IBF世界スーパーライト級王座
5位 マニー・パッキャオ
  • WBC世界フライ級王座
  • IBF世界スーパーバンタム級王座
  • WBC世界スーパーフェザー級王座
  • WBC世界ライト級王座
  • WBO世界ウェルター級王座
  • WBC世界ウェルター級ダイヤモンド王座
  • WBC世界スーパーウェルター級王座
  • WBO世界ウェルター級王座
  • WBA世界ウェルター級王座
6位 テレンス・クロフォード
  • NABO北米ライト級王座
  • WBO世界ライト級王座
  • WBO世界スーパーライト級王座
  • WBC世界スーパーライト級王座
  • WBA世界スーパーライト級王座
  • WBA世界スーパーライト級スーパー王座
  • IBF世界スーパーライト級王座
  • WBO世界ウェルター級王座
  • リングマガジン世界ライト級王座
  • リングマガジン世界スーパーライト級王座
7位 ゲンナディー・ゴロフキン
  • アテネオリンピックミドル級銀メダル
  • WBOインターコンチネンタルミドル級王座
  • IBO世界ミドル級王座
  • WBA世界ミドル級暫定王座
  • WBA世界ミドル級王座
  • WBA世界ミドル級スーパー王座
  • WBC世界ミドル級暫定王座
  • WBC世界ミドル級王座
  • IBF世界ミドル級王座
8位 井上尚弥
  • 第36代日本ライトフライ級王座
  • 第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座
  • WBC世界ライトフライ級王座
  • WBO世界スーパーフライ級王座
  • WBA世界バンタム級王座
9位 ドニー・ニエテス
  • フィリピンPBFライトフライ級王座
  • WBOアジア太平洋ミニマム級王座
  • WBO世界ミニマム級王座
  • WBO世界ライトフライ級王座
  • リングマガジン世界ライトフライ級王座
  • WBOインターコンチネンタルフライ級王座
  • IBF世界フライ級王座
  • WBO世界スーパーフライ級王座
10位 タイソン・フューリー
  • BBBofCイングランドヘビー級王座
  • BBBofC英国ヘビー級王座
  • コモンウェルスイギリス連邦ヘビー級王座
  • アイルランドヘビー級王座
  • WBOインターコンチネンタルヘビー級王座
  • EBU欧州ヘビー級王座
  • WBOインターナショナルヘビー級王座
  • IBF世界ヘビー級王座
  • WBO世界ヘビー級王座
  • WBA世界ヘビー級スーパー王座
  • リングマガジン世界ヘビー級王座
  • IBO世界ヘビー級王座

各選手の獲得タイトルについては上記のようになっています。

全選手が驚くほどのタイトル数を保持しており、このタイトルの数も今後増えていくことでしょう。

5位にランクインした、マニー・パッキャオ選手は先日、日本のメジャー格闘技団体である、

RIZINと契約

を交わしたとのことです。

きっと世界の格闘技ファンをきっと熱狂させてくれることでしょう。

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まとめ

体重による枠決め(バンタムとかフェザーとかの)を取り払い、全階級での最強ボクサーをランク付けする、パウンド・フォー・パウンド。

その歴代最強パウンド・フォー・パウンドボクサーランキングは、

  1. フロイド・メイウェザー・ジュニア
  2. マニー・パッキャオ
  3. シュガー・レイ・ロビンソン
  4. シュガー・レイ・レナード
  5. マイク・タイソン
  6. ロベルト・デュラン
  7. 井上尚弥
  8. ローマン・ゴンザレス
  9. リカルド・ロペス
  10. トーマス・ハーンズ

を挙げさせてもらいました。

いずれも現在も活躍する選手や、過去偉業を成し遂げた選手達です。

また、2019年2月の最新パウンド・フォー・パウンドランキングは、

  1. ワシル・ロマチェンコ 
  2. カネロ・アルバレス
  3. オレクサンドル・ウシル
  4. マイキー・ガルシア
  5. マニー・パッキャオ
  6. テレンス・クロフォード
  7. ゲンナディー・ゴロフキン
  8. 井上尚弥
  9. ドニー・ニエテス
  10. タイソン・フューリー

となりました。

日本人で唯一トップ10入りを果たしている井上尚弥選手には、まだまだ快進撃を続け世界に名を残してほしいものです。

そして、いずれはトップに!

アドセンス

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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