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連帯ユニオン関西生コン支部とは?福島みずほとMK運輸事件の関係

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大阪府警と奈良県警機動隊が合同で、大阪市西区にある連帯ユニオン関西生コン支部に家宅捜索を行いました。

2018年3月13日のことです。

家宅捜索の目的と容疑は、2016年のMK運輸の犯罪捜索とされています。

このMK運輸は、2017年に社民党の副党首であった福島みずほ氏が労組を訪問した奈良の会社です。

関西生コン支部とは、連帯労働組合関西地区生コン支部の略。

社民党や新社会党の強力な支持団体でもあります。

極左労組

として著名で、公安当局による常時監視対象労組なのです。

2017年の新春旗びらきでは、民進党の辻元清美氏と社会民主党副党首の福島瑞穂氏が挨拶していました。

つまり、関西生コン支部とは労働組合の仮面をかぶった極左実力団体なのです。

そこで今回は、関西生コン支部の現実像と福島みずほ氏とMK運輸事件の関係などを考察します!

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連帯ユニオン関西生コン支部とは?

連帯ユニオン関西生コン支部の家宅捜索に機動隊まで動員とは、穏やかではありませんね。

通常、過激犯罪集団など以外では、家宅捜索に機動隊の動員は聞いた事がないのです。

連帯ユニオン関西生コン支部とは、『連帯労働組合関西地区生コン支部』の通称です。

他にも、『関西生コン』、『生コン支部』とも呼ばれています。

以下、その関西生コン支部の家宅捜索の際の動画です。

家宅捜索の目的と容疑は、2016年のMK運輸の犯罪捜索。

そのMK運輸の犯罪については、次項で詳しく紹介していきます。

 

それで、この労組には色々と噂がありすぎるくらい、たくさんあるのです。

まず、『連帯ユニオン関西生コン支部』のストライキ(と自称)の様子を動画で見てください。

こちらは、連帯関生支部の宇部三菱大阪港SSの動画です。

かなり怖い動画ですよね。

こちらは連帯関生支部の和歌山での当たり屋の動画です。

「これは●クザが相手を脅している動画なんですよ!」

と言われても、そのまま信じそうな内容です。

労働組合というのは、いつもこんなことをしているのでしょうか?

他の労組のストライキでは、あまり見たことがないです…。

 

森友学園が国会でも取り上げられていますが、その森友学園の工事に関わっていた土木工事会社の社長が、自ら命を絶った話があります。

この土木工会社の社長は、森友学園の工事を請け負っていたそうで、その工事の状況について、このように語っていました。

ここの作業員は3日しかいつかず、非常に態度の悪いヤツらだったね。

この作業員は連帯ユニオン関西地区生コン支部の人間だったようだよ。

この社長は上記の発言をした直後に、不審な最期を遂げていたそうですよ。

もっとも、この噂が真実であるかはわかりませんが・・・。

 

当時は、この社長の遺書がなく、外傷もないことなどから、自分で命を絶ったとして処理していたようですね。

連帯ユニオン関西生コン支部は、正式名称

全日本建設運輸連帯労働組合の支部

の通称なのですが、この組織内では、とくによく使われる通称のようです。

建設産業の労働者全て、どのような職種でも雇用形態でも加盟できる合同労組で、平和フォーラムや原水禁に加盟しています。

連帯ユニオン近畿地本顧問・連帯ユニオン議員ネット代表の戸田久和氏は、

日本最強の階級的左翼労組

であると称しているのです。

また、韓国から親北団体と認定された在日韓国民主統一連合とその傘下の在日韓国青年同盟とは、共闘関係にあります。

 

次に、この連帯ユニオン関西生コン支部の抗議デモの画像です。

日本の労組なのに、なぜかハングルの文字が見えますね。

 

福島みずほとMK運輸事件の関係は?

まず最初に、MK運輸事件とはどんな事件なのか、そこから見てみましょう。

この事件は、週刊文春でも取り上げられ、有名になった奈良県大和郡山市のMK運輸での事件です。

発端は、2013年7月ごろから極左労組連帯が大人数で会社側を恫喝した事件でした。

その内容は、

  • 会社社長自宅に対する連日の街宣と張り付き
  • 社長の娘の自宅に対する街宣と、その子供の入学式での妨害
  • 社長の息子に対する街宣とつきまとい

などなどです。

この社長の息子は、ある会社で働いていたのですが、仕事先にまでつきまとうので、顧客がいやがり、仕事ができなくなったそうです。

 

 

このMK運輸事件では、未払い賃金や違法残業の件で労使紛争が発生していました。

その労使紛争で、MK運輸の輸送部課長が、連帯ユニオンの近畿地区トラック支部所属の組合員らから、

「お前がそういう気やったらやったるわ!」

「俺のこと舐めとるやろ!」

などと長時間怒鳴られ続け、うつ病と自律神経失調症を発症していたのです。

この時には、通報により六人以上の警察官が駆けつける大騒ぎでした。

その際にも、阻止しようとした警官に対して、

「おい、こら、誰に手かけとるんじゃい!」

と凄むなどしています。

そのため、この課長は、奈良県警郡山署にその組合員たちを傷害罪や脅迫罪などで刑事告訴し、2017年7月に受理されました。

 

その後、2017年12月27日発売の週刊文春で、驚愕のスクープが発表されたのです。

福島みずほ社民党副党首が、傷害・脅迫容疑で捜査中の武闘派労組を応援

というスクープ。

その問題のある連帯ユニオンを、福島みずほ社民党副党首が激励に訪れ、激しい言葉で応援したのです。

 

この訪問では、課長に罵声を浴びせた組合員から説明を受けた後、近畿運輸局奈良運輸支局などにMK運輸が、

労働時間の見直しや違法行為の改善ができていないとして、行政指導するよう

申し入れをしたようです。

週刊文春では、連帯ユニオンに取材を申し込んだのですが、事実確認を拒否されています。

一方、福島みずほ議員は、組合員が脅迫などで刑事告訴されていたことについては、

それは知らない。

知らないというか、私は社長が問題だと聞いている。

と語り、書面での事実確認には無回答でした。

仮にも国会議員で、小党とはいえ社民党の副党首なのです。

それにしては、あまりにも無責任な回答ですし、議員としての良識を疑いたくなります。

 

福島みずほ議員には、以前から黒い噂が渦巻いていました。

そのひとつが福島みずほ議員在日説です。

本名は

『趙春花」であり、1986年2月15日に日本に帰化した韓国人

という噂です。

この噂の真偽は確認できませんでしたが、噂が出た理由は、このようなことからでした。

石原慎太郎元東京都知事が、

「与党(当時は社民党は与党の一環)幹部には親が帰化した人が多い。」

と発言した時に、福島みずほ議員が

「私の事を指しているのかと思った。」

と発言したことからのようですね。

こんなことでも噂のネタにはなるようですよ。

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まとめ

2018年3月13日、大阪市西区にある連帯ユニオン関西生コン支部に、大阪府警と奈良県警機動隊が合同で家宅捜索を行いました。

家宅捜索の容疑は、2016年のMK運輸の犯罪捜索です。

この連帯ユニオン関西生コン支部は、極左労組として、

労働運動の域を越えた過激な活動

を行っています。

その言動は●クザそのもの。

実際にMK運輸事件では傷害罪や脅迫罪などで刑事告訴されているのです。

その連帯ユニオン関西生コン支部へ、

社民党副党首・福島みずほ氏が激励に訪れたこと

が、週刊文春ですっぱ抜かれ、さらに騒ぎは大きくなりました。

「それは知らない。私はMK運輸の社長が問題だと聞いている。」

が、週刊文春への返答でした。

福島みずほ氏は、このまま知らぬ存ぜぬで押し通すつもりなのでしょうか?

今後の彼女の言動を見守りたいですね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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