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港区女子の特徴や定義とは?ネットや男ウケの評判が最悪な理由

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『港区女子』と呼ばれる人たちが、この日本には存在します。

筆者は本当に実在しているのかどうも疑いの目で見ていたのですが、情報番組『スッキリ!』で特集され、全国にその存在が改めて知れ渡りました。

本当に存在したこと自体がびっくりですが、そもそも港区女子とは、どんな女子のことを指すのでしょうか?

港区に住んでいればいいのか?

というと、そうではないみたいですね。

しかも、港区女子と言われる人は、ネットの評判を見ても随分と荒れていますし、男ウケも非常に悪いのです。

なぜ港区女子は男ウケが悪いのでしょうか。

当記事では、港区女子の特徴について紹介し、主に男性からの評判がとても悪い理由も調べてみます。

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港区女子の特徴や定義とは?

港区女子とは、どんな人のことを指すのでしょう?

港区女子とは、その名の通り、港区を中心に活動している女性のことを指すのですが、港区に住んでいれば港区女子になるのかといわれると、それは違います。

あくまでも、女性そのものより、港区にはお金を持っている人が多く住んでいるから、という部分が最大のポイントです。

そういう人を捕まえるために、六本木や青山などの港区を活動地域にしている女性だから、港区女子と言われるだけのこと。

持ちの多い港区でパパ活をしている女性

これが港区女子になるわけです。

そんな港区女子の特徴というと、

  • 港区を活動拠点にしているだけあって、美意識が高くキラキラしている
  • 遊ぶことが大好きで、遊ぶためのスケジュールがびっしり
  • お金持ちやブランド物が大好き
  • 幅広い男性関係を持つ
  • 男性関係の中でも、港区おじさんと呼ばれる男性に財布になってもらっている

こういった特徴があります。

遊び慣れをしているお金持ちの"港区おじさん"と繋がることで、彼女たちは人生を満喫している…。

こんな人のことを港区女子と言います。

 

…が、しかし、これだと少しわかりにくいですよね。

なので、筆者がもっと誰にでもわかるような港区女子の定義づけをしようと思います。

ネット上の反応でも、港区女子の定義についてはよく言われることなのですが、彼女たちのことをものすごく簡単に言ってしまえば…

エリート乞食

ずばり、これが港区女子の定義です。

美意識が高く、とてもキラキラしているとか、それっぽいことを言って、いい女性っぽく紹介されていることもありますが、そんなことはありません。

基本的には、

  • したいことがあるものの、お金は違うことに使いたい
  • 女性という立場を活かしてお金のある男性からお金を集めている

という、男ならヒモと言われることをしている女性のことを指すわけです。

 

最初、筆者は港区女子の特徴を見て、エリートのヒモというイメージを抱きました。

ヒモの女性版と言えば、底の知れるレベルの人間ですよね。

ただ、本当にヒモなのか?と考えると、実はそうではないんですよね。

全く努力をしない…いわゆるクズと呼ばれてしまうような生活を送っているわけではないのです。

普段の日常では、バリバリのキャリアウーマンだったりするわけです。

港区女子を定義する場合、ここが女版ヒモとの違いになると思います。

 

港区女子は、港区おじさんに生活を頼りきりではありません。

あくまでも、

遊ぶお金を港区おじさんから巻き上げている…というか、セレブな合コンやパーティーを楽しんでいる

というだけの話。

そして、港区でお金持ちの港区おじさんを捕まえるためには、自分のステータスも高くなければいけません。

相手もエリートなのですから、パトロンにする気満々で迫っても、大して稼ぎもなさそうな相手だと判断されてしまえば、その時点で男性に相手にしてもらえません。

港区女子は、自分が仕事のできるエリートであることをアピールする必要があり、そのための自分磨きを惜しまない人たちなのです。

だからこそ、『エリート乞食』と定義しました。

遊び慣れたお金持ちの港区おじさんのお眼鏡にかなうような港区女子になって、やっと手にしている生活というわけですね。

なんだか努力の方向を間違えているような気がしないでもないですが…

とはいえ、『スッキリ!』では、

『歩くお財布、港区おじさんの存在』

などと紹介されていたので、やっぱり女版のヒモでいいのかもしれません。

無理に擁護しようとすること自体、無理がありました。

結局は、お金のことしか考えてませんからね。

 

港区女子の評判が最悪な理由は?

港区女子は、基本的にかなり評判が悪いです。

ネット上でも、男女問わず、港区女子に対して批判の声や嫌いだという声があがっています。

「年上の男性から奢ってもらうことしか考えてない乞食じゃん

「貢いでもらってるのを『自分って他の人とは違うわ』アピールしてて不快すぎる。勘違いしすぎ」

「港区に住むお金持ちにたかってるだけのガラの悪い女だろ…」

「男にすがるしかできないかわいそうな女のことでしょ?」

と、かなり痛烈に批判されていました。

また、番組内で南海キャンディーズの山里亮太さんが、

「アレはね、港区というもののコスプレをしているコスプレイヤーですからね」

と表現した際には、

「港区の女性が全員あんな奴に思われるから失礼だと思ったけど、コスプレって意見でなんか納得した」

「キャバ嬢のコスプレって考えても頷ける」

と、多くのネット民が賛同していました。

 

つまり、

港区に住むセレブになりたくてもなりきれなかったため、その真似事をしようと必死になっている人

というイメージなわけですね。

筆者は先ほど、エリートだと言ってしまいましたが、港区女子とは実際はエリートではなく、

エリートやセレブになりきれなかった女性のなれの果て

という方が適切なのかもしれません。

正直、この港区女子を知った時は、

「うわっ、なんだこいつら…」

と、それはもう嫌悪感を抱いたものです。

でも、よくよく考えれば、住んでいる世界が違うので気にすることではないと思えば、とくに興味関心はなくなりました。

そもそも住んでいる世界が違っていて、お金持ち相手に遊んで生活するのが楽しいと思っているのが港区女子なのでしょう。

そして、港区おじさんもお金の使い道がないので、あわよくば引っ掛けられそうな港区女子を狙ったり、自分の子供のように可愛がりたいのでお金をあげているわけであって、ある意味Win-Winの関係。

港区女子は上流階級かぶれなので、上流階級と関わりたいでしょう。

われわれ一般人が港区女子とは関わることがないでしょうし、お好きにどうぞと、ただそれだけでいいような気がしました。

何しろ、当人たちはそれが楽しいんでしょうから…。

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まとめ

港区女子とは、要するにヒモや乞食のために日々頑張る人のことを、蔑称にならないよう名付けただけの言葉でした。

上流階級かぶれ

というのがふさわしいですね。

実際は、港区おじさんに奢ってもらっているだけなのに、セレブなパーティーなどをして勘違いしてしまっている女性、それが港区女子なのです。

その強欲さは留まるところ知らず…。

いやはや、恐ろしいものですね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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