雑学

飛行機の過ごし方におすすめ!ネットなしで読める電子書籍を紹介

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hikouki_kinai

旅行や出張など、飛行機での長時間フライトの場合、あなたはどうやって過ごしますか?

ゲームで遊んだり、音楽を聴いたり、目的地に着くまで寝てみたりなど。

いろいろな過ごし方がありますが、多くの人が行っているのが読書です。

けれども本は意外とかさばるし、重いので飛行機に何冊も持って行くことができません。

そんな人におすすめしたいのが、電子書籍なのです。

この記事では、前もってネットでダウンロードすることができる、

ネットなしで読める電子書籍

を厳選してジャンル別に紹介していきたいと思います。

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飛行機で電子書籍1 コミックを読みたい場合

コミックを中心に読みたい場合は、3つの電子書籍ストアをおすすめします。

eBooKJapan

eBookJapanは、株式会社イーブックイニシアティブジャパンが運営する電子書籍ストア。

現在はYahoo! JAPANグループに属しています。

2000年12月に『10daysbook』という電子書籍販売サイトを開設したことがはじまりで、今の名称になったのは2004年10月です。

すでに運営が17年も続いており、電子書籍では老舗の部類に入るでしょう。

ラインナップは

60万冊以上

を揃え、多くはコミックを扱っているのが特徴です。

そして、

コミック20%から最大50%オフやポイント還元などのキャンペーン

を常に行っており、全巻100円セールなども行っています。

BookLive!

BookLive!は、2011年1月に開設された印刷会社最大手の凸版印刷グループの電子書籍ストアです。

また、TSUTAYA、東芝クライアントソリューション、日本電気や三井物産の出資を受けており、電子書籍ストアとして日本屈指の規模を誇ります。

約60万冊

の品揃えの中からコミックを中心にライトノベル、文芸、ビジネス実用、雑誌から写真集まで配信を行っています。

そして、2018年2月からiOS版のアプリ『コミックコンテナ』がリリースされました。

特徴は、幅広いジャンルのコミックが毎日更新され、

基本無料で閲覧可能

であり、コミックを読むだけでポイントが貯まるシステムとなっています。

貯めたポイントはアプリ内のコンテンツ閲覧に利用できるだけでなく、BookLive!での作品購入に利用することができるのです。

コミックシーモア

コミックシーモアは、NTT西日本の子会社であるNTTソルマーレ株式会社が運営する電子書籍販売サイトです。

2004年8月から運営をスタートしており、運営実績は13年を迎えています。

ラインナップは

45万冊

を超えており、大半はコミックを取り扱っています。

特徴として、

無料で試し読みができるコミックが2300冊以上

あって、月額登録しなくてもコミックを購読できるサービスを行っています。

また、関連サービスとして月額定額制読み放題サービスの『シーモア読み放題』や、2泊3日電子書籍レンタルの『シーモアレンタル』があります。

 

飛行機で電子書籍2 雑誌を読みたい場合

飛行機の中で雑誌を読みたい場合は、2つの電子書籍ストアをおすすめします。

dマガジン

dマガジンは、株式会社NTTドコモが提供している電子雑誌コンテンツです。

月額400円(税抜)で200誌以上の最新号

を読むことができ、バックナンバーを含めると1500冊以上が読み放題となっています。

まずはお試しとして、

31日間無料

で会員登録ができ、ドコモ以外のキャリアの人でも利用が可能です。

楽天マガジン

楽天マガジンは、楽天株式会社が提供している電子雑誌コンテンツ配信サービスです。

月額380円(税抜)で200誌以上の最新号

から多くのバックナンバーまで、読み放題となっています。

こちらも初回に会員登録すれば

31日間無料

でサービスを受けることができます。

他に年額プランという3600円(税抜)で利用できる、月額と比べて960円お得になるプランもあります。

 

飛行機で電子書籍3 小説を読みたい場合

小説を中心に読みたい場合は、多くの電子書籍ストアがあります。

今回は、その中から大手3つの電子書籍ストアをおすすめします。

AmazonKindle

AmazonKindle(アマゾンキンドル)は、大手通販サイトAmazon.co.jpが運営する電子書籍サービスです。

日本では2012年12月から専門の電子書籍リーダー『Kindle Paperwhite』(キンドルペーパーホワイト)の発売と共にサービスを開始しています。

現在の蔵書数は

60万冊

を超えており、国内最大級の品揃えを誇ります。

また、スマホ、タブレットやパソコン向けに『Kindle無料アプリ』を提供しており、気軽に電子書籍を読むことができます。

楽天kobo

koboはカナダが本拠の電子書籍を販売する企業でした。

2012年1月に楽天の子会社となり、同年7月に電子書籍リーダー『kobo Touch』の発売と『koboイーブックストア』のサービスが開始されました。

現在の蔵書数は

50万冊以上

と非常に多くの電子書籍を揃えており、ジャンルも多岐にわたっています。

そして上記同様に、スマホ、タブレットやパソコン向け無料アプリ『楽天kobo』を提供しています。

honto

『honto』は大日本印刷が2001年3月からパソコン向けに配信していた電子書籍配信サイトを大幅に改良して、2010年11月に新たに開始したものです。

現在は、大日本印刷の他にNTTドコモ、丸善CHIホールディングスの合弁会社である株式会社トゥ・ディファクトが運営しています。

現在の蔵書数は、1話単位のコミックも含めると

80万冊

と、日本最大の取扱い数となっています。

こちらは専用の電子書籍リーダー端末はありません。

『hontoアプリ』をスマホ、タブレットとパソコンにインストールして購読します。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

一口に電子書籍といってもコミック、雑誌や小説などジャンルが多岐にわたることがわかると思います。

そして、

電子書籍は何十冊、何百冊の本を一つの端末に収めることもできます

ので、気楽に読書を楽しむことができるのです。

また、自分のお気に入りのジャンルの電子書籍を選んで購入すれば、

長いフライトでも退屈することなく過ごすことができる事でしょう。

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