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ビートたけしの年収/資産/印税/自宅はいくら?税金が10億円の真相

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いまや、『世界のキタノ』として有名になったビートたけしさん。

お笑い芸人・ビートたけしとしては、いつまでも変わらないスタイルでお茶の間を笑わせ、映画監督・北野武としては、素晴らしい映画を作り続けている…。

大御所芸能人ですし、映画監督としても活躍しているので、その年収や資産はとてもすごそうですよね。

『成功の遺伝史 世界に誇る25人の日本人』では、なんと『税金で10億円も払っている』というエピソードを披露し、共演者を驚かせたのだとか…。

税金10億円となると、年収がとてつもない計算になりますが、一体ビートたけしさんの年収はいくらなのか?

当記事では、ビートたけしさんの年収や資産から、税金10億円の真相まで、ビートたけしさんのお金に関する実態を調査しました。

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ビートたけしの年収や印税はいくら?

ビートたけしさんといえば、お笑いコンビ・ツービートとして大人気になった後は、映画監督としても活躍していますよね。

ビートたけしと北野武の2つの名前を使って活動している…。

そんな印象があります。

そのため、今でも『ビートたけし』として出演する時は、あまりにもくだらないギャグを披露したりしています。

『世界のキタノ』という映画監督・北野武しか知らない海外の人が、コメディアン・ビートたけしを見ると、

「世界のキタノがこんな人だったなんて…」

と、失望してしまうかもしれないほどのギャップがあるでしょう。

逆に、いつまでも『お笑い芸人・ビートたけし』でいるスタイルこそが魅力なわけですが。

 

そして、ビートたけしさんといえば気になるのが、いったいいくらお金を稼いでいるのか?ということですよね。

調べてみると、ビートたけしさんの年収や資産に関するエピソードはたくさんあり、どれも桁が違うものばかり。

たとえば、1980年代の漫才ブームでは、かなり大稼ぎしていたことが、2017年5月の『たけしのニッポンのミカタ!』で語られましたよね。

それによると、お笑い芸人・ビートたけしとしての最高年収は、

200億円

とのこと。

この200億円を漫才だけで稼いだというのですから、凄まじい話です。

しかし、その200億円をそのまま手にできたわけではなく、なんと税金でその80%…180億円を持っていかれたと激怒していました。

200億円を稼いだのに、最終的に20億円しか手元に入ってこないなんて、何とも空しいシステムですよね。

さらには、月収としては1億円を稼いでいた話も…。

年収ではなく、月収ですから、本当に雲の上の存在というか、住んでいる世界が違いますよね。

 

では、現在のビートたけしさんの年収は、一体いくらなのでしょうか?

この年収も、正直なところブレがあるので何とも言えません。

とくに、今のビートたけしさんは、2017年10月7日に公開された『アウトレイジ 最終章』が大ヒット。

この収入がおそらく、現在の年収に加算されていくでしょう。

2018年4月には、映画のBlu-rayとDVDが発売されますから、この収入もあるでしょう。

そして、ビートたけしさんはテレビ出演もしていますよね。

ビートたけしさんのテレビ出演によるギャラの相場は、

1本約250万円ほど

だそうで、これは芸能人の中でもトップクラスのギャラとなっています。

ただのお笑い芸人でなく、社会情勢などに、かなり知識豊富な知識人としても価値があるためギャラが高いのでしょう。

バラエティ番組などにおけるギャラ1本というのは、1放送回ということですから、少なくとも現在Wikipediaで確認した限りだと、ビートたけしさんのレギュラーは6本。

仮にそれが毎週放送されたとすると、1年は約50週なので、

レギュラー番組だけで約7億円稼いでいる

という雑な計算をすることができます。

それにプラス、ゲスト出演だったり、特番があったりするわけです。

軽くテレビ出演だけで10億円を稼いでいると言っていいでしょう。

それにプラスして、年によっては映画の興行収入や印税、出版した本でも印税が入ってきます。

それを踏まえて、ビートたけしさんの年収は、

基本的には10~20億円、多くなると30億円ほど

このくらいの年収が現在でもあるのではないでしょうか?

ビートたけしさんの場合、映画作品や出版物、さらには雑誌の連載企画などによる印税もあります。

本当にうらやましい話です。

印税というのは、すごくざっくりした考え方だと、知らないうちにお金が入ってくる仕組みのようなものですからね。

改めて、ビートたけしさんが『世界のキタノ』なんだなと思わされる、そんな年収調査となりました。

 

ビートたけしの資産は?自宅はいくら?

ビートたけしさんの年収はわかりましたが、資産や自宅はいくらなのでしょう?

…が、これも実は、かなり計算が難しい問題になっています。

なぜかというと、まず資産を求めようとすれば、当然ビートたけしさんの自宅の資産価値も算出しなければいけません。

しかし、ビートたけしさんはそもそも、

自宅を複数持っている

という、この時点で既に色々と格が違うのです。

世田谷には、150坪ほどの自宅が1つと、いわゆる『等々力ベース』が1つ…。

さらには港区の青山に1つ、裏原宿にも1つあります。

これだけの自宅を持っていながら、ビートたけしさん本人は自宅に住まず、アトリエ付きのマンションで暮らしているというのです…。

もう何のために自宅があるのかわからないですよね。

北野企画名義、北野アソシエーション名義のマンションも含めると、もうすさまじいことになります。

自宅の資産だけで20億円ほどに達するのです。

これにプラスして、貯蓄や保険、株もあります。

2億円するヴェイロン、さらにはロールスロイスやフェラーリにランボルギーニ、レクサスといった高級車もたくさん所有…。

そのため、ビートたけしさんの現金以外の総資産でも、

数十億~100憶円

というすさまじい数字になると予想されます。

総資産が数十億となると、もはや一般人では一生で使いきれないような資産と言えますよね。

いやはや、筆者も一度はこのような莫大な資産を手にして、悠々自適な生活をしてみたいものですね。

 

ビートたけしの税金10億円の真相は?

 

ビートたけしさんのお金にまつわる伝説は、まだこれだけではありません。

2018年3月に公開された『成功の遺伝史 世界に誇る25人の日本人』では、『アウトレイジ 最終章』の大ヒットについての話題となり、ここでビートたけしさんが

「金になんねえんだよ」

「全部税金に持っていかれるから。オレ、年間何億……10億もいかねえか、ま、そんぐらいいくんだよ、税金が」

と発言し、共演者をあっと驚かせたのです。

年間10億円の税金を払っているということに、ネット上でもかなり驚きの声が。

「(ビートたけしは)一体どれだけ稼いでるんだ!?」

との声が多数あがったのですが…。

これは、単にビートたけしさん個人だけの話ではないと思います。

現在の年収約10億円で、税金10億円だったらおかしいです。

そもそも話の発端が、『アウトレイジ』の話題だったので、ビートたけしさんが設立したオフィス北野などの法人税も含めた税金なのだと思います。

また、税金と言っても固定資産税などもあるため、先述した数々の自宅などの税金も納めているでしょう。

タレント収入だけだと嘘っぽく聞こえますが、ビートたけしさん個人が払う税金、そしてオフィス北野などの法人の税金も含めれば、10億円というのもあながち嘘ではない…。

そんな気がしますね。

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まとめ

ビートたけしさんの資産や年収について調べましたが、あらゆる部分で格が違います。

さすが大御所芸能人の中でもトップクラスの稼ぎを得ている人だなと、改めて再確認させられました。

自宅をいくつも持っていながら、そこには住んでいないというのも、またすごいことですよね。

さらには車もたくさん持っていて、社長こそ違えど、実質的にビートたけしさんの会社とも言える北野オフィスなどもあります。

これなら税金として、かなり持っていかれることが予想できます。

となると、ビートたけしさんが語っていた税金10億円も間違いではなさそうです。

収入だけでなく税金でも、格の違いを見せつけられました。

さすが、『世界のキタノ』ですね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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