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ドラゴンボール作者・鳥山明の年収/印税/資産はいくら?自宅も調査

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連載が終了しても、まだまだTVアニメや派生作品が続々ヒットし、大ヒット作品として世に定着しているドラゴンボール。

その人気ぶりは、世界にまで及び、『ONE PIECE』や『NARUTO』にも負けない人気ぶりを見せていますよね。

そんな超人気漫画『ドラゴンボール』の作者が、ゲーム・ドラゴンクエストシリーズのキャラデザインを担当している漫画家・鳥山明先生。

完全な超売れっ子漫画家だけに、彼の年収・印税・資産・自宅が気になるところ…。

そこで本記事にて、鳥山明先生の年収・資産、印税、自宅を調査し、まとめてみたいと思います。

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鳥山明の年収・資産

『Dr.スランプ』や『ドラゴンボール』の作者として超有名な漫画家・鳥山明先生。

高校時代はデザイン科に通い、漫画研究会に所属していたものの、

23歳になるまで本格的に漫画を描いていなかった

という異色の経歴の持ち主…。

それでいて、社会人に入り真剣に漫画と向き合いながら、これだけの大ヒット作品を手がけたことは、まさに驚嘆です。

さらに、ドラクエシリーズのキャラデザインまでも担当し、これまで成功を収めています。

その姿は、一度は夢を諦めながらも夢を捨てきれない社会人のクリエイター志望の人たちに夢と勇気を与える素晴らしい功績と言えるでしょう。

年齢がいくつになってはじめても、成功を収めることができる…。

そのことを鳥山明先生は証明してくれているわけです。

都市伝説を生んだ鳥山ロード

さて、そんな鳥山明先生の年収・資産ですが、結構な金額であると言われているようです。

後ほど自宅に関しもお話ししていきますが、彼が愛知県在住なのは有名な話ですよね。

しかも、『Dr.スランプ』が大ヒットしていた頃、

愛知県の財政にも影響をおよぼすほど収入があった

という話もあります。

そこで、愛知県側が、鳥山明先生に街を出られては困る(転居されては困る)ということで、

『空港に直結する道路まで造った』

なんて話もちらほら…

そんな都市伝説として、語り継がれた鳥山ロード!

まさに伝説を生んでいる凄い漫画作家というわけです。

2005年までの鳥山明の年収は?

それで、改めて鳥山明先生の年収を調べてみたのですが、

最低でも10億円はある

と言われているようです。

彼の場合、2005年くらいまでに長者番付に乗っていたことがあり、その頃の年収が、平均約7億円。

もちろん、『ドラゴンボール』も『Dr.スランプ』も連載そのものは終わっていますし、多少の浮き沈みはあるでしょう。

後ほど印税についてもお話ししていきますが、単行本コミックスの売れ行きも、連載中の作品以上に浮き沈みは激しいと思います。

CS番組(アニマックス・キッズステーションなど…)ではアニメ放送もありますが、それでもいつまでも放送されているわけではありません。

アニメ番組などが見られない時期に、単行本コミックスの売り上げが落ちることだってあるでしょう。

なので、平均約7億円ですが、2003年のように16億500万円もの大金を稼ぐ時もあれば、1999年の頃のように2億5,900万円のときもあります。

いずれにしても恐ろしいほどの年収であることに変わりはありませんね。

鳥山明は2005年以降の年収も伸びている?

そして、これは2005年までのデータで。

それから十数年で、さらに年収が伸びて、

推定年収約10億円

を得ていると言われているのです。

正直なところ、これがどこまで事実なのかは確証が得られませんでした。

しかし、現在放送中のテレビアニメ『ドラゴンボール超』の人気ぶりも踏まえて考えれば、年収が伸びていても何らおかしくはありません。

アニメ作品の放送による収入やグッズの売上などはあるとしても、既に連載は終わっている作品でこれほどの収入を得られるとは…。

本当に漫画家は一つ当てれば大きい夢のある仕事なのですね。

鳥山明の総資産

さて、そんな鳥山明先生の資産ですが、これまた驚きの金額がネット上で噂されているみたい…。

その金額は、

なんと235億円!

もしかしたら、『ONE PIECE』で大成功している尾田栄一郎先生以上に資産を持っているかもしれません。

もちろん、尾田栄一郎先生と鳥山明先生はキャリアも全然違いますし、比較することがそもそも間違っているのかもしれません。

なんにしても驚きの資産金額であることだけは間違いなく言えるでしょう。

まぁ、『ドラゴンボール』のアニメ関連市場が、約3000億円の売上(放映権料なども含めて…)と言われていますし、あながち間違ってなさそう…。

漫画家は、儲からない商売という話も耳にしますが、これだけの金額を突きつけられると、その考えは一変してしまいます。

今後、長編大作を手がけられるかどうかは分かりません。

ただ、鳥山明先生には、ますます漫画家・クリエイターとして手腕を発揮し、活躍してほしいと期待したいですね。

 

鳥山明の印税はいくら?

漫画家・鳥山明先生の印税に関してですが、正式に明示はされていません。

なので、だいたいの売り上げ部数から推測するしか算出はできません。

そこで、『Dr.スランプ』と『ドラゴンボール』のそれぞれの売り上げ部数を、まずは調べてみました。

その結果がこちら。

  • Dr.スランプが3,500万部
  • ドラゴンボールが1億5,700万部

この売上部数をに対して、1部400円・印税10%(つまり1部40円の印税計算)と踏まえて計算すると、印税額は、

  • Dr.スランプ:14億円
  • ドラゴンボール:62億8,000万円

ということになります。

つまり、

トータル76億8,000万円

ということになりますね。

ただし、これは、年間ではなく生涯の印税。

年間(平均)の印税額はいくら?

年間なら、『Dr.スランプ』の連載が始まった1980年~今年(2018年)までの約38年として計算すると、

約2億210万円

ということになります。

まぁ、それでも、ざっくり計算して印税だけでも推定約2億円稼いでいるわけですから、実にすごい話です。

もちろん、ここから税金など引かれる部分もあるわけですが、それでも1億円弱のお金は残るでしょうし、生活に支障があるはずがありません。

漫画家として大ヒット作品を手がけることは、本当に難しいことですが、ほんの一握りに入れば、完全にセレブの仲間入りができる…。

そりゃあ、漫画・バクマンの主人公、高木最高が

「漫画は博打」

と言うわけですね。

 

鳥山明の自宅は豪邸?

鳥山明先生の自宅は、愛知県清須市にあり、その自宅が事務所を兼務していると言われています。

『バードスタジオ』とも呼ばれ、ネット上では自宅の写真も公開されているみたいです…。

ただし、物件の価格や自宅の中の画像などは一切公開はなく、どこまで豪邸なのかは不明。

まぁ、『Dr.スランプ御殿』とも呼ばれているくらいの自宅です。

相当なお金をかけて建てられたことは間違いないでしょう。

なので、愛知県であるとはいえ、数億円はするものと思いますよ。

いずれにしても、漫画家として成功されているからこそ、購入できる豪邸であることに違いはありませんね。

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まとめ

漫画家・鳥山明先生の2大人気作品である『Dr.スランプ』と『ドラゴンボール』の連載は終了していますが、それでも彼の年収は凄い!

今回、記事を書いてみて、改めてその凄さを見せつけられたような気がします。

年収も資産も、漫画家として成功しているからこその金額を稼ぎ、これからの漫画家に夢と希望を与えてくれていますね。

自宅がどれだけ豪華なのかは分かりませんでしたが、都市伝説として、鳥山ロードまでも作られた話もあり、いろんな意味で凄みを感じます。

ぜひ、鳥山明先生には、今後も未来あるクリエイターたちに夢を与えるような活躍を見せ続けてほしいと期待しています!

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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