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ワンピース作者・尾田栄一郎の年収/印税/資産はいくら?自宅も調査

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週刊少年ジャンプの大人気漫画『ワンピース』。

この作品を長く連載している漫画家が尾田栄一郎先生です。

ネット上では、彼の作品に対する評判だけでなく年収・印税のことまで話題に…。

それは『ワンピース』が爆発的なヒットで、多くのファンから支持された証なのだと思います。

一部では、すでに尾田栄一郎先生の資産や自宅が気になり、ネット検索されている方もいるようですよ。

そこで、本記事でも『ワンピース』の作者・尾田栄一郎先生の年収・印税・資産・自宅にスポットを当てて調査したいと思います。

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ワンピース作者・尾田栄一郎の年収や資産をチェック

週刊少年ジャンプで連載中の大人気漫画『ワンピース』の作者といえば、漫画家・尾田栄一郎先生ですよね。

1997年7月22日発売の週刊少年ジャンプ34号で連載スタートして以来、約21年連載し、現在も連載中…。

そんな『ワンピース』も、気がつけば、単行本コミックスが88巻まで発売。

 

非常に多くのファンを獲得するほどの人気ぶりを見せています。

漫画以外にも、TVアニメやゲームなど派生作品はもちろんのこと、同人誌などの二次創作物など、さまざまな作品に展開されています。

それだけ大きな影響力を持つ『ワンピース』を手がけている漫画家・尾田栄一郎先生。

やはり、これだけの人気作品を手がけているなら、その年収も計り知れない…。

そんな風に感じているネットユーザーも多いのではないでしょうか。

実際、尾田栄一郎先生の関連ワードとしても年収・資産などがよく検索されています。

では、尾田栄一郎先生の年収・資産を、調査してみましょう。

尾田栄一郎の年収が凄い!

いろいろ調査してみると、ある番組で、尾田栄一郎先生の年収が

推定31億2,228万円

と報じられていることが分かりました。

それ以外にも、キャラクターグッズの売り上げ収入や原作使用料、海外からの収入などが、その半分を占めているみたい。

それで、年収が31億2,228万円まで膨れ上がっているんだとか…。

ちなみに収入の中でも、とくに多いのがキャラクターグッズの売り上げによる収入。

実際の売り上げがいくらあって、その上で尾田栄一郎先生に何%のリベートが収入として入っているかは、わかりません。

ただ、差し引いても収入として15億円もあることに驚きです。

もちろん、コスプレ衣装やフィギュアなどのグッズも大人気。

これくらいあっても不思議ではないのですが、グッズの収入で15億円は凄まじい金額だと思わざるを得ません。

尾田栄一郎の資産はいくら?

さて、年収31億2,228万円と言うことは、資産はどれくらいあるのでしょうか?

当然、この金額から税金など差し引かれる部分もありますので、純粋に年単位で31億2228万円稼いでいることではないでしょう。

さらに、生活費・諸経費などで使っている部分も当然あるはずなので、いくら残っているのかを考えなくてはいけません。

一応、ある情報筋の話によると、尾田栄一郎先生の税金を差し引いた純粋な手取りは、

17~18億円

といわれています。

そして、自宅豪邸には100名ほど収容できるエントランスや、小さな電車が走行しているなんて話も…。

これは噂ではなく、尾田栄一郎先生が公表している話ですから、十分考慮すべき事案です。

その他、映画やアニメの監修もされていることなどをふまえて、制作費をいくらか出していると仮定。

年間で10億円は使っているのではないか…。

そのように筆者は考えています。

税金や諸経費を引かれても大金を得ている尾田栄一郎

つまり推定ではありますが、純粋に資産(貯金額)として残っている金額は、年に7~8億円ではないかと予想しているのです。

そして、『ワンピース』連載から約21年で計算すると、

150億円前後プラスα

が尾田栄一郎先生の資産になると思われます。

まぁ自宅豪邸にお金をかけられますし、贅沢三昧できることは当然ですよね。

漫画家は、稼げないイメージがどうしても強いかもしれませんが、それは売れていない漫画家に限った話です。

本当の一握りの人気漫画家に限っては、セレブの仲間入りできることが改めてよくわかりますね。

 

ワンピースの印税も凄すぎる!

先程、年収が31億2,228万円あって、そのうちのグッズ関連収入が15億円あるお話しをしました。

なので、尾田栄一郎先生が『ワンピース』の印税だけで、どれだけ稼いでいるのかは、計算すればなんとなく分かると思います。

もちろん、他にも原稿料などの収入もあり、それらの合計は約2億6,400万円くらいと言われています。

つまり印税だけでも、尾田栄一郎先生は、

13億5,828万円

はあることが分かるわけです。

もちろん印税である以上、単行本コミックスが売れない限り、収入に繋がりません。

売り上げは、常に安定しているとは限りません。

なので、多少上下しているでしょう。

それでも年収として印税だけで13億5828万円稼げることは、凄まじいものです。

それだけ尾田栄一郎先生の『ワンピース』という漫画が大ヒットしている証だということですね。

 

尾田栄一郎が自宅や年収を公表する理由とは?

尾田栄一郎先生の自宅豪邸に関しては先程少し触れましたが、誰もが驚くような豪邸であることは簡単に想像できる物件です。

  • 自宅に100名ほど収容できるエントランス
  • 屋上に流れる川
  • UFOキャッチャー
  • 大人が数人乗車できる小さな電車が走行
  • キリンのモニュメントが設置されている
  • トイレが水族館ばりのインテリア
  • バーを設置

など、何一つとっても豪華絢爛!

しかも、場所が『東京練馬区』と地価も高い場所に建てられているわけで、完全な大豪邸であり、富豪でなければ所有できません。

もちろん事務所も兼任している自宅だとは思いますが、それにしても、ある種、ディズニーランドをも想像させるような豪華ぶり…。

漫画作品を一発当てて、こんな自宅豪邸に住めるなんて、本当に羨ましい限りです。

もちろん、それだけストイックに努力されての結果だとは思います。

同時に才能もあるからこそできるところなのでしょう。

 

さて、こんな自宅豪邸や年収が、バラエティ番組の企画で公表されているわけです。

尾田栄一郎先生は、なぜ年収や自宅を公表されているのでしょうか?

そこには、ある明確な理由が存在していました。

実は、アシスタントを含めて、これから漫画家を目指す人に、

『漫画が一つ大ヒットしたらこれだけ稼げる』

ということを明示したかったようです。

そして、

「自分も頑張れば、夢をかなえられるんだ」

ということを伝えたかったためと言われています。

つまり、尾田栄一郎先生は、ちゃんと未来の漫画家のことを考えて、夢の先駆者として先駆けてくれていたのです。

ステキな話ですよね。

尾田栄一郎先生には、ますます『ワンピース』で大ヒットを巻き起こし、夢の最前線を突っ走って欲しいと、今後の活躍を期待しています。

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まとめ

漫画家・尾田栄一郎先生の漫画『ワンピース』が大ヒットし、彼の年収・資産は大変なことになっています。

一般人では想像もできない31億2,228万円という金額を年単位で稼ぎ、税金などを引かれても年間17億円~18億円手元に入るという…。

そんな驚きのセレブぶりを見せる尾田栄一郎先生。

自宅豪邸は、小さなディズニーランドが建っているかのような豪華さを見せています。

漫画家という職業は、売れなければ生活もままならず、かなりシビアな商売ではありますが、そのかわり夢も大きい!

そのことを尾田栄一郎先生が身をもって証明していると感じますね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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