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吉田嘉明(DHC会長)の経歴や出身・学歴を調査!炎上発言の賛否は?

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DHCの吉田嘉明会長は、

経歴や出身などはベールに包まれていて、どんな人生を送ってきたのかがほとんどわからない

という、大企業の創業者としては謎の多い人物です。

ネット上だと、過去に

「日本は驚くほど在日が多い、似非日本人は帰っていただきましょう」

という発言で炎上したというイメージが強いでしょう。

実際のところ、この発言はどんな風に受け止められているのでしょうか?

今回は、DHCの吉田嘉明会長について、経歴や出身・学歴を調査、さらに炎上発言の賛否をまとめてみました。

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吉田嘉明(DHC会長)の経歴や出身・学歴を調査!

DHCの吉田嘉明会長について調べてみたところ、ほとんど情報がないことが判明しました。

最低限のプロフィールはあるものの、

経歴はほどんどわかっておらず、インタビュー記事はほとんどない

という状態なのです。

これらのことから、吉田嘉明会長は、

マスコミの前に出たがらない性格

であることが伺えますね。

 

得られたわずかな情報を元に、吉田嘉明氏(DHC会長)の経歴や出身・学歴を紹介します。

吉田嘉明のプロフィール

氏名 吉田嘉明(よしだ よしあき)

生年月日 1941年1月31日

出身 佐賀県唐津市

学歴 同志社大学文学部英文学科

職業 DHC会長、日本経団連評議員

経歴

1972年 DHCを創業

1975年 DHCを株式会社組織に変更

1983年 ファンデーション(基礎化粧品)の通信販売事業を開始し、後に美容・健康食品通販中心となる

今でこそDHCは化粧品メーカーですが、創業当時は

大学の研究室を相手にした洋書の翻訳委託業をする会社

でした。

あのDHCが、翻訳業を営む会社だったとは…

かなり意外ですよね。

とはいえ、吉田嘉明会長の学歴が、

同志社大学の文学部英文学科卒

ですから、英語が得意なのを活かして翻訳業をはじめるのも、頷ける話ではあります。

社名にもその当時の名残があり、

そもそも『DHC』という名前は、『大学翻訳センター 』の略

なんですよ。

まさかDHCがそんな意味を持っていたなんて、驚きですよね。

 

その後、DHCが順調に進んだかというと、現在は翻訳業をしていない時点で、その苦難が伺えるでしょう。

いろいろな事業を起こしては潰れを繰り返し、

実は、倒産を5回も経験

したそうです。

 

吉田嘉明会長に人生の転機が訪れたのは、40代の頃でした。

『図解入門業界研究 最新化粧品業界の動向とカラクリがよーくわかる本』

に成功までのエピソードが載っています。

 

ある日、飲み仲間の美輪明宏さんと一緒に飲んでいたところ、美輪明宏さんが

「オリーブオイルが肌にとてもいい」

と言いました。

これを目をつけた吉田嘉明会長が、新規事業として化粧品メーカーを立ち上げたのです。

その結果、現在は業界最大手で、美容・健康食品通販売上No.1の実績を持つ会社となりました。

何でもない会話の中から、これだ!とピンときて新規事業を始めるあたり、吉田嘉明会長には商売人としての感性が鋭いことを感じさせられますね。

 

吉田嘉明(DHC会長)の炎上発言

クラウドファンディング 炎上事例

吉田嘉明会長は、過去にDHCの公式サイトにて、あるメッセージを掲載して炎上しました。

その炎上した発言というのが、一部抜粋になりますが、以下のような内容です。

創業社長は痩せても枯れても本物ですが、時々とんでもない悪わるがいたりしますので、この点は注意が必要です。

純粋な日本人でない人も結構います。

本物、偽物、似非ものを語るとき在日の問題は避けて通れません。

この場合の在日は広義の意味の在日です。

いわゆる三、四代前までに先祖が日本にやってきた帰化人のことです。

そういう意味では、いま日本に驚くほどの数の在日が住んでいます。

同じ在日でも日本人になりきって日本のために頑張っている人は何の問題もありません。

立派な人たちです。

問題なのは日本人として帰化しているのに日本の悪口ばっかり言っていたり、徒党を組んで在日集団を作ろうとしている輩です。

いわゆる、似非日本人、なんちゃって日本人です。

政界(特に民主党)、マスコミ(特に朝日新聞、NHK、TBS)、法曹界(裁判官、弁護士、特に東大出身)、官僚(ほとんど東大出身)、芸能界、スポーツ界には特に多いようです。

芸能界やスポーツ界は在日だらけになっていてもさして問題ではありません。

影響力はほとんどないからです。

問題は政界、官僚、マスコミ、法曹界です。

国民の生活に深刻な影響を与えます。

私どもの会社も大企業の一員として多岐にわたる活動から法廷闘争になるときが多々ありますが、裁判官が在日、被告側も在日の時は、提訴したこちら側が100%の敗訴になります。

裁判を始める前から結果がわかっているのです。

似非日本人はいりません。

母国に帰っていただきましょう。

このような内容になっています。

よくネットで批判されているような、在日に対するヘイトスピーチというよりは、

  • 在日でもまっとうな人は何の問題もない
  • 日本で暮らしているのに、反日的な行動をする人が問題だ

というような至極まっとうな正論であり、筆者もこの吉田嘉明さんの発言には大いに賛同します。

 

具体的な例で例えるならば、

金美齢さんのような素晴らしい人もいるのに、蓮舫さんのように日本人として暮らしているのに反日的な行動をする人間が問題だ

というようなことでしょう。

 

これを、マスゴミが

「日本には驚くほどの数の在日がいる。似非日本人はいらない。母国に帰れ」

とお得意の切り抜きで発言を改変。

そのせいもあってか、当初はネット上でも

「人種差別発言だ」

「在日だって全員が悪って言うわけではない」

「レイシストか?」

などと批判が相次いだのですが…

マスゴミお得意の切り抜きが信用できず、実際に全文を見に行ったネットユーザーからは、

全くの正論で議論の余地がない」

「DHCに就職したいと思った」

「胡散臭い会社だと思ってたけど、今後買うことにしたよ」

「こういう愛国企業は守っていかないといけない」

と、賛同する声、称賛の声も増えていったのです。

筆者も吉田嘉明会長のメッセージには賛同しますが、ただ1つ言うならば、

「さすがに自社のホームページに載せることではなかったのでは?」

ということですね。

あくまでも、個人の発言として、個人のSNSやサイトに載せるべきだったと思います。

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まとめ

DHCの吉田嘉明会長は、5回も倒産を経験した末に、現在のDHCを立ち上げ成功しました。

最初は、DHCが翻訳業の会社だったなんて、驚きですよね。

そんな吉田嘉明会長は、過去に在日叩きとも見える発言を自社のサイトで公表し、大炎上となりました。

ただ、全文を読めばわかるように、

帰化外国人(広義の在日)として日本人となって暮らしているのに、反日行為をする者は国に帰れ!

という、まっとうな正論を言っているだけなんですね。

これを言われて怒るのは、反日勢力くらいでしょう。

ただ、いくら会長とはいえ、それを自社のホームページに載せてしまうのは褒められた行為ではありませんけどね…。

個人的な意見を掲載する場は、しっかり考えるべきだったでしょう。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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