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吉田嘉明(DHC会長)の経歴や出身・学歴を調査!炎上発言の賛否は?

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みなさんは、サプリメントなどを使っていますか。

筆者はビタミン・ミネラル系などのサプリを常用していますが、そのメーカーには『DHC』の製品もあります。

今そのDHCの会長の吉田嘉明氏がトンデモ発言をし、大炎上となっているのです。

日本には驚くほどの数の在日がいるが、似非日本人はいりません。母国に帰っていただきましょう!

という凄い内容です。

それがDHCのホームページに掲載されているのです。

しかし、この吉田嘉明氏は、経歴や出身などはベールに包まれていて、真実がよくわからない謎の人物でもあります。

そこで今回は、吉田嘉明氏(DHC会長)の炎上発言を紹介し、併せて経歴や出身・学歴なども調査してみました。

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吉田嘉明(DHC会長)の炎上発言

さっそく、吉田嘉明氏の炎上発言を紹介しましょう。

↓↓↓

見ての通り、かなりキツイ内容ですね。

その要旨を抜粋しますと、

問題なのは日本人として帰化しているのに日本の悪口ばっかり言っていたり、徒党を組んで在日集団を作ろうとしている輩です。

政界(とくに民主党)、マスコミ(とくに朝日新聞、NHK、TBS)、法曹界(裁判官、弁護士、とくに東大出身)、官僚(ほとんど東大出身)です。

裁判官が在日、被告側も在日の時は、提訴したこちら側が100%の敗訴になります。

裁判を始める前から結果がわかっているのです。

似非日本人はいりません。

母国に帰っていただきましょう。

ということなのです。

ここだけ抜き出しますと、ネトウヨそのもの、右翼そのものの発言です。

 

ただ、それだけではなく、例えば、

いま日本に驚くほどの数の在日が住んでいます。

同じ在日でも日本人になりきって日本のために頑張っている人は何の問題もありません。

立派な人たちです。

といった部分は右翼的な発言ではありません。

つまり、『何でもかんでも韓国人(韓国系)キライ!反対!』というわけではなく、

在日でもまっとうな人は何の問題もない

しかし、悪さをする連中は困る

と言っているのです。

ごく普通の常識的な発言ですよね。

ところがネット(とくに『にいちゃん寝る』系)では、話を面白くするために、問題になりそうな部分を抜き出し、強調するわけです。

これが吉田嘉明氏(DHC会長)の発言が大炎上してしまった原因でしょう。

それでは、そのネットでの面白おかしい発言を、少しばかり紹介しましょう。

吉田嘉明(DHC会長)の発言へのネットの反応

日本人の代弁者!

マジで書いてあったwまあ実際苦い経験してるみたいだしな。

国会議員にもいるし、どうしようもねーよこの国は。

会長よ、在日は帰れ!は第一段階としては、乱暴です。まずは犯罪在日の偽名没収が適当かと思いますよ。

特別永住制度は廃止にしないとアカン!

全くの正論で議論の余地ないわ。

DHCに就職したいと思った。

胡散臭い会社だと思ってたけど、今後買うことにしたよ。

朝鮮人は、日本の破壊を主張する暴力主導者に 忠誠を誓って歌って踊って崇拝する。

吉田嘉明氏(DHC会長)の発言へのネットの反応というより、ただの韓国人朝鮮人に対する悪口雑言が多いですね。

これがネトウヨの通常の反応なのでしょうか。

 

吉田嘉明(DHC会長)の経歴や出身・学歴を大調査!

吉田嘉明氏のことを調べていて驚いたことは、

とにかくこの人の情報がない!

ということでした。

DHCという著名な会社の会長なのに、ごくごくわずかな情報しかないのです。

DHCは著名なわりには、非上場の会社で、それにしても情報が少ないです。

もっとも一部上場の会社のトップでも、個人的な情報はあまりない人もいますから、吉田嘉明氏だけということでもなさそうです。

どうやら吉田嘉明氏は、

  • マスコミ嫌い
  • インタビュー嫌い

な人のようですね。

そのわずかな情報を元に、吉田嘉明氏(DHC会長)の経歴や出身・学歴などを見てみましょう。

吉田嘉明のプロフィール

氏名 吉田嘉明(よしだ よしあき)

生年月日 1941年1月31日(77歳)

出身 佐賀県唐津市

学歴 同志社大学文学部英文学科

職業 DHC会長

経歴

1972年 DHCを創業。

当時は大学の研究室を相手にした洋書の翻訳委託業。

『DHC』は『大学翻訳センター (Daigaku Honyaku Center)』の略とのこと。

1975年 DHCを株式会社組織に変更。

1983年 ファンデーション(基礎化粧品)の通信販売事業を開始し、後に美容・健康食品通販中心となる。

日本経団連評議員。

創業後には、

倒産を5回

も経験したそうです。

また、化粧品からサプリメントに方向転換した理由は、

飲み仲間の美輪明宏さんに「オリーブオイルが肌にとてもいい」と聞いたのがきっかけ

で転進したとのことです。

このエピソードは、『図解入門業界研究 最新化粧品業界の動向とカラクリがよーくわかる本』に書かれているそうですよ。

これが『DHCオリーブバージンオイル』と同オイルが主成分の『DHC薬用ディープクレンジングオイル』に発展したのでしょうね。

 

現在は、健康食品の取扱品目が373もある、業界最大手の会社に成長。

美容・健康食品通販売上No.1の実績があります。

吉田嘉明氏(DHC会長)について、よく言われることは『官僚嫌い』ということです。

さらに、吉田嘉明氏(DHC会長)を巡るエピソードで、もっとも有名なのが

政治資金拠出問題

です。

『みんなの党』への政治資金拠出問題

2014年、吉田嘉明氏(DHC会長)は、

2010年の第22回参議院議員通常選挙と2012年の第46回衆議院議員総選挙の直前に

計8億円

を渡辺喜美・みんなの党代表に、

「選挙資金として貸した。」

と公表しました。

ところが、みんなの党の選挙運動費用収支報告書や政治資金収支報告書に8億円は記載されていませんでした。

これについて、渡辺喜美代表は

「純粋に個人として借り、利息も払った。」

と話しています。

週刊新潮によりますと、吉田嘉明会長は2009年2月、知人の紹介で渡辺嘉美氏と知り合ったのです。

当時、みんなの党の立ち上げを考えていた渡辺喜美氏は、吉田会嘉明長に資金調達のため栃木の土地の購入を頼みました。

官僚嫌いの吉田嘉明会長は、日ごろから、化粧品などへの厚労省の縛りを嫌い、不満を感じていたのです。

そのため、行革に力を入れていた渡辺喜美氏に期待して、その土地を評価額より高い1億8,000万円ほどで購入しました。

この時点では渡辺喜美さんは未だ自民党の議員でしたので、利益供与の疑いもあります。

そして、みんなの党設立後には資金提供をするようになりました。

ところがその後、返済が滞るようになり、連絡も少なくなったため、渡辺喜美代表に不信感を持つようになったのです。

さらに、みんなの党からは結いの党が分裂したりして、吉田嘉明会長の考えていた方向とは違う方向に進むようになっていうのです。

渡辺喜美氏は、

2014年2月9日になって土下座して謝ってきた

そうですが、吉田嘉明会長の不満は収まらず、

吉田嘉明会長は手記を公開して告発

となったわけです。

この件は、渡辺喜美氏は結局不起訴となりました。

東京地検特捜部によりますと、違法性の認定が難しいことからのようです。

 

ただ、この吉田嘉明会長は、やたら裁判が好きなようで、一時は同時に10件もの

同時多発裁判

を抱えていたそうですよ。

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まとめ

DHC会長の吉田嘉明氏は、在日韓国人叩きとも見える発言を、自社のサイトで公表し、大炎上となりました。

ただ、全文を読めばわかるように、必ずしも在日叩きとはいえないのです。

そして、その経歴もかなり変わっていて、10件同時多発裁判を起こしたりもしています。

どうにも、なにかとお騒がせな人物の印象は拭えません。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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