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ネット将棋を比較チェック!無料で遊べる1番のおすすめゲームは?

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インターネットが発達し、今では色々なテーブルゲームをネットで楽しむことができるようになりましたよね。

オセロやチェス、囲碁や麻雀など…。

これらテーブルゲームの中で、実は今、

高齢者もネットでテーブルゲームをよくする時代

になっています。

とくに高齢者人口が多いのが、ネット将棋。

最近は藤井聡太六段の活躍や羽生竜王の話題、加藤一二三九段のバラエティ番組出演など。

将棋界が盛り上がり、将棋をする人が増えています。

では、今ネット将棋をしようとすると、どんな将棋ゲームをいいのでしょうか?

当記事では、数あるネット将棋ゲームの中から、おすすめのネット将棋をいくつか比較・紹介していこうと思います。

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高齢者でもプレイヤーの多いネット将棋

最近、将棋界が熱いですよね。

面白いキャラクターでバラエティ番組に出演し、お茶の間を沸かせる加藤一二三九段や、中学生棋士として多くの記録を塗り替えている藤井聡太六段。

そして、彼ら上の世代、下の世代の間に位置するベテラン棋士の中でも、群を抜いた強さを誇る伝説級の羽生善治永世七冠…。

各世代の棋士たちの活躍が、世間に将棋ブームを巻き起こしているのです。

とくに若い世代への影響…。

というより、藤井聡太六段を見た保護者が、自分の子供を将棋教室に通わせることなどが増えたみたいですね。

そして、今はネット将棋もありますから、気軽に将棋が打てたり練習できる時代。

もしかすると、棋士人口も今後増えるかもしれません。

 

さて、若い世代はネットをよく使うので、ネット将棋をよくする人がいるかもしれません。

しかし、なかなか上の世代になるとネットに疎く、

「集まる場所もなくなって、将棋したいけど1人で詰将棋するしかない…」

という人がいるイメージがあります。

しかし、実は意外にも、ネット将棋をしている高齢者は多くいるんですよ。

たとえば、『将棋倶楽部24』では、30万人中、実に20%に上る利用者が60歳以上。

プレイしている高齢者も多いのです。

ただ、ネット将棋というと、どうしてもインターネットというシステムを利用するので、一部の人には難しいと感じてしまうのも事実…。

そこで、

『将棋はできるけどネット知識がなくて遊べるかわからない』

『将棋を始めてみたいけど、どのネット将棋をすればいいかわかんない!』

という人など、あらゆる人に対応したネット将棋ゲームをいくつか紹介します。

 

ネット将棋ゲーム比較!おすすめはどれ?

ネット将棋ゲームというと、結構な数があります。

それに加え、スマホが発達した今だと、将棋のスマホアプリもいくつかありますね。

では、ネット将棋ゲームをいくつか比較していきましょう!

おすすめネット将棋ゲーム1 将棋倶楽部24

まず、ネット将棋と言えば、先ほども少し触れた『将棋倶楽部24』が定番でしょう。

ある程度将棋を理解している、将棋の好きな人であれば、ここを選べばOKというくらい、

定番中の定番

といったネット将棋。

なぜ定番なのかというと、この『将棋倶楽部24』は、

日本将棋連盟が運営

しているので、まず間違いないというゲームだからです。

『将棋倶楽部24』の最大の特徴は、

登録・観戦・対局のすべてが無料

ということ。

ネット麻雀でいう『天鳳』のような立ち位置と考えてもいいでしょう。

日本将棋連盟顧問の久米宏さんによれば、

対局数は月に100万局以上。

1日あたり3万~4万局といったところ。

ほぼ24時間どこでも相手が見つかると考えていいと思います。

とのこと。

人口も多いので、プロ顔負けの棋力を持つ人から初心者レベルの人まで、実に多くのユーザーがいるのも特徴ですね。

レート制なので、強い人だと強い人同士で戦えるのもいい点だと思います。

登録はかなり簡単で、

『将棋倶楽部24』の公式サイトにアクセス

『会員登録』を選んでIDとパスワードを決めて入力。

この時、自分の棋力(初心者~五段)も自己申告して設定します。

これだけで登録は完了です。

登録が完了したらログインしましょう。

対局方法は簡単で、ログインしたら、『対局』という部分を選ぶだけ。

そして対局ソフトをダウンロードしたら、立ち上がった画面の『入場』を選び、ID・パスワードを入れれば完了です!

後は、対局をするだけで、対局には、

  • 相手が建てた部屋に入って戦う
  • 『対局室』で自分がしたいルールを設定して対局者が入ってくるのを待つ

の2種類があります。

ルールとしては、例えば待ち時間であれば、

  • 一手30秒の『早指』
  • 持ち時間30分(持ち時間が切れたら一手60秒)の『長考』

など、4段階のルールがあるので、自分好みの設定をしましょう!

 

この『将棋倶楽部24』は、

ライトなユーザーからコアユーザーまで、あらゆる人がやりやすい

そんなネット将棋ゲームと言えますね。

おすすめネット将棋ゲーム2 将棋ウォーズ

『将棋ウォーズ』は、スマホアプリでもできることから人気の高いネット将棋ゲームとなっています。

とはいえ、ただスマホアプリでも存在するだけなら、大きな違いはありません。

『将棋ウォーズ』最大の強みというのは、

日本将棋連盟が公認しているゲーム

という部分にあるでしょう。

やはり、その競技の連盟が公認している事実がブランド価値を高め、プレイヤーも増えるきっかけとなりますからね。

ただ、この『将棋ウォーズ』は、完全無料とはいかないのが、少しややこしいところ。

最初から有料、無料というわけではなく、

無料の範囲と有料の範囲がある

というスタイルなのが、ネット知識に疎いと、ややわかりにくい要素になってしまいます。

『将棋ウォーズ』では、

無料でできるのは1日3局まで

となっています。

それ以上の対局がしたいといった場合は、

月額600円のプレミアム会員に登録する

必要があるのです。

ただ、逆に言えば月額600円ほどで好きなだけプレイできるゲームなので、

プレミアム会員の多さ = 将棋をやり込んでいる人が多い

ということになりますよね。

結果的に、将棋ファンが多く集まりやすく、実力のある人が多いので、いい対局ができること間違いなしです。

ちなみに、『将棋ウォーズ』は、

プロ棋士も参加していることがある

そうで、将棋団体公認のネットテーブルゲームという意味では、日本プロ麻雀連盟公認の『ロンロン』に似たものという考え方でいいでしょう。

この『将棋ウォーズ』は、

ネット対局に慣れ、本格的にたくさん対局したい

という生粋の将棋ファンにおすすめなネット将棋ゲームです。

 

登録方法は、とても簡単で、パソコンなら、公式サイトの『PCブラウザ版』を選択して新規登録をするだけです。

新規登録も、IDとパスワードを決めて入力するだけで終わるので、わかりやすいですね。

おすすめネット将棋ゲーム3 ハム将棋

ここまでは、将棋がわかっている人向けのネット将棋ゲームを紹介しました。

…が、今から将棋をはじめたい人にとっては、初心者が放り込まれてボコボコに打ちのめされてしまうだけ…。

そんな初心者におすすめしたいネット将棋ゲームが、『ハム将棋』です。

『ハム将棋』は、Hozo氏が開発したフリーゲーム。

コンピュータのハムスター・ハムちゃんが対局の相手をしてくれるという、いわゆる1人用の将棋ゲームです。

ハンデ設定で、ハムちゃんの2枚落ち~10枚落ち、もしくは自分の2枚落ち~10枚落ちを設定することができます。

何より

自駒と相手駒の利いている場所を教えてくれるガイド表示機能が設定できる

という、初心者にとってはありがたい部分があるため、これが初心者におすすめな理由です。

とりあえず将棋のルールを覚えたら、『ハム将棋』で打ってみる…。

初心者はこうしてステップアップしていくといいでしょう。

『ハム将棋』が強すぎると感じた場合には、さらに弱くなった『こまお』で対戦するのもいいと思いますよ。

おすすめネット将棋ゲーム4 ハンゲーム・Yahoo!ゲーム

将棋のためだけに登録とかめんどくさいけど、とりあえず誰かと対戦したい!

そんな人におすすめなのが、ネットでのテーブルゲームの定番、ハンゲームやYahoo!ゲームの将棋です。

  • Yahoo!ゲームの『yahoo!モバゲー将棋』はYahoo!モバゲーアカウント
  • ハンゲームの『ハンゲーム将棋弐』はハンゲームアカウント

があればすぐにプレイが可能。

どちらも無料でプレイできるのが、いいところです。

Yahoo!モバゲーやハンゲームで、将棋以外のゲームのために登録したアカウントでプレイができるのが、手軽でいいところですね。

それ専用の登録は面倒だけど、既に持ってるゲームサイトのアカウントでプレイができる…。

手っ取り早く対戦がしたい人には、ハンゲームやYahoo!ゲームがおすすめです。

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まとめ

今回は、ネット将棋ゲームのおすすめをいくつか紹介しました。

  • 初心者には『ハム将棋』
  • ルールを理解してリアル対局をしたことのある人には『将棋倶楽部24』

が無難な選択肢でしょうか。

さまざまなネット将棋ゲームがあるので、自分に合ったものを見つけ出して、プレイしてみてくださいね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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