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海月姫(月9ドラマ)の視聴率が最悪な原因とは?評判や評価を調査!

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近年、何かと不評の声がよく聞かれるフジテレビの月9ドラマ枠。

現在、この枠で放送されているドラマと言えば、かつて映画化もされ話題となった『海月姫』ですよね。

芳根京子さんを主演に迎え、かなりユニークな漫画原作らしい設定のドラマとして視聴率二桁台も期待のしていたのですが…。

いざ放送されてみると、すこぶる調子が悪く、視聴率も過去ワーストの6.35%…。

一体、『海月姫』に何が起こっているというのでしょうか?

そこで本記事では、月9ドラマ『海月姫』の視聴率が最悪な理由、および評判や評価を探ってみたいと思います。

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月9ドラマ『海月姫』大惨敗

海月姫

海月姫

冒頭でも少し触れた通り、現在放送中の月9ドラマ『海月姫』が最大最悪な状況に陥りました。

最高視聴率でさえ、初回の8.6%という不評ぶり。

この視聴率は、不評続きだった月9ドラマ『カインとアベル』の初回8.8%をも下回る結果…。

さらに、2話目以降はさらに低調で、第7話では遂に5%をきる、4.9%まで下落してしまいました。

現在までの平均視聴率は、6.35%と過去ワースト…。

朝ドラ効果なく映画ヒットの余波も受けず…

まだ打ち切りという話は聞かれていませんが、いずれにしても、空前絶後の大ピンチを迎えてしまったといえるでしょう。

ドラマ放送前は、朝ドラ『べっぴんさん』で主演を務めた女優・芳根京子さんを主演に迎え、前評判もそれなりにあったはずなんです…。

たとえ人気漫画作品が原作であっても、映画として実写映像化になっていても、ドラマは全くの別物。

そのことを改めて思い起こさせたような気がした次第です。

 

『海月姫』の原作

↓↓↓

視聴率低下・評判・評価の最悪な月9ドラマの闇

さて、『海月姫』の視聴率が劇的に落ちている現象についてお話していきましょう。

これは単純に『海月姫』だけの評判が悪くて、このような事態に陥っているわけではありません。

そもそも月9ドラマを見たくないという視聴者の声が多く、その影響も多大に受け、視聴率が劇的に落ちているのです。

 

確かに『海月姫』という作品は、『半沢直樹』(TBSドラマ)のような、単純明快な勧善懲悪のドラマではありません。

芳根京子さん演じる主人公・倉下月海が暮らす、男子禁制アパート天水館に住む住人たちは、とにかくオタク系の変わった面々ばかり…。

さらに、女装備男子キャラの鯉淵蔵之介(役:瀬戸康史さん)までも出入りし、かなり設定としてややこしく感じます。

そのキャラ設定も、『海月姫』の面白さの一つなのですが、

分かりづらいこと

を理由に賛否は大きく分かれてしまいます。

その上、過去の実績から、『コードブルー3rd』以外、ここ数年にかけてヒットしたと自信を持って言えるドラマが月9で放送されていません。

月9ドラマ視聴率二桁時代はいつまで?

一応、過去の月9ドラマの視聴率を調べてみたところ、

  • デート(杏さん主演ドラマ)
  • ようこそ我が家へ(相葉雅紀さん主演ドラマ)
  • 5→9(石原さとみさん主演ドラマ)
  • 恋仲(本田翼さん・野村周平さん・福士蒼汰さん主演ドラマ)

など、この辺までの時期のドラマまでは視聴率二桁をなんとかとっています。

しかし、この辺りの時期の月9ドラマは、2015年のものです。

それに対して、2016年以降でみると、この2年ちょっとの間に放送された9本(海月姫も含めて)のドラマの内、視聴率二桁はたったの1本。

そのドラマが、シリーズものとして人気を博している『コードブルー3rd』。

ということは、新たなドラマの視聴率を見ると壊滅に近い状況にあるといえるますね。

月9ドラマ全体に渡る評判が最悪な声

しかも、それぞれのドラマに対しての評判で共通して聞かれることは、

「何を描いているのかさっぱりわからない…」

と言うものだったのです。

厳しく言ってしまえば、中途半端に恋愛要素やサスペンス要素を盛り込んでしまい、そのジャンルのファンを満足させられなかった…。

あくまで筆者が全体的な意見を踏まえて分析した結果に過ぎませんが、かなり辛辣な評価と考えていいでしょう。

万人受けを意識しすぎた月9ドラマの結末

月9ドラマそのものの設定が、八方美人を演じているかのように、万人受けを狙いすぎて中途半端になっています。

さらに『海月姫』は、かなり複雑なキャラクター設定の登場人物が多数登場します。

そのことが、一部のファンをがっかりさせてしまい、月9ドラマそのものを否定するファンが増加する中で大打撃を受けてしまった…。

そのように思うところです。

 

月9ドラマ『海月姫』は間延びしたストーリーも評判が悪い

さて、月9ドラマ『海月姫』の視聴率がすこぶる悪く、不評と言える評判の嵐となってしまっています。

しかし、その理由・原因は、何も月9ドラマへの不人気だけが理由ではありません。

あくまで、より不評を買う理由になったというだけで、別にもう一つの理由が存在していました。

それは、

「そもそも海月姫は約2時間の映画で展開されたストーリーなのに、なぜ連ドラとしてダラダラ放送しているの?」

「中身のないドラマを見ても面白くない!」

といった視聴者の声に表れています。

要は、オタク女子という変わった設定ではあるものの、日常生活を切り取りすぎたため、

話が単調になりすぎた

と思われているのです。

確かに、そういう捉え方もできます。

コミカルな設定よりもストーリーで楽しませて…

何度も言いますが、筆者としては、キャラ設定も含めて『海月姫』はコミカルで面白い作品だとは思っています。

しかし、『コードブルー3rd』のように、涙を流して感動するドラマなのかと聞かれたら、決してそのようには思いません。

それどころか『中身は薄い』と言ってしまうかもしれない程、単調に感じられる部分も多々見られます。

もちろん日常生活を切りとっているわけですから、単調であるのは当たり前です。

日常を切り取りながら面白く見せようとした姿勢は伺えた…

毎日トラブル続きの日常生活なんて、それこそ生活そのものが成り立ちません(笑)。

それでもドラマ本編では、つまらなくならないように、いろいろアクシデントも発生させ、住民たちの奮闘も描かれています。

ただ、それも日常の一つと言われれば、それ以上は返す言葉もありません。

このような理由・原因も抱えて、『海月姫』の視聴率は大きく下落させてしまい、いまなお不評を受けてしまっているのです。

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まとめ

芳根京子さん瀬戸康史さんなど、今旬の人気俳優(女優)を次々キャスティングし、放送前から注目されていた月9ドラマ『海月姫』。

しかし、いざ放送されると、その期待を大きく裏切る形に。

気がつけば月9ドラマ史上ワーストの、平均視聴率6.35%を叩き出してしまいました。

そもそも月9ドラマが抱えていた問題(中途半端な設定で話がわかりづらくつまらない)を海月姫は改善できず…。

間延びした単調なストーリーばかり…。

そのことが大きな理由・原因で不評の声が聞かれ、最悪な最低視聴率を叩き出してしまったのでしょうね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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