イベント

多摩川花火大会2018の場所や日程を紹介!例年から変更の理由とは?

投稿日:

多摩川花火大会

多摩川花火大会

毎年8月に開催されていた多摩川花火大会ですが、2018年はなんと秋に開催!!

市制記念多摩川花火大会を主催する川崎市が、そのように発表したのです。

夏の風物詩『花火

花火大会といえば、夏!

という感じがしますが、一体なぜ秋へと変更になったのでしょうか。

その理由とともに、多摩川花火大会の魅力や見どころ、穴場情報を紹介していきます。

スポンサーリンク

アドセンス

多摩川花火大会2018!なぜ今年は秋に!?

 

実は2017年8月、多摩川花火大会は当日になって開催を中止しているのです。

それは、その日に多摩川周辺で起こった、急な豪雨・雷が原因でした。

夕方頃から、ものすごい雨と立て続けに鳴る雷。

そして、二子玉川緑地運動場のポールに落雷し、花火を見学に来ていた9人がしびれなどを訴え病院に搬送されました。

 

雨にぬれた観客は、駅に押し寄せ大混乱。

早朝から設置した花火は全て廃棄。

まさに最悪の事態といえるでしょう。

このような、とても残念な結果で終わってしまったのです。

多摩川花火大会

多摩川花火大会

どうやら、近年この周辺はこの時期になると、集中豪雨や雷雨が多発するようになった様子。

 

そこで、

安全・安心を最優先に!

と2018年は秋開催を決めたようです。

やはり安全が一番。

けが人がでないよう2018年は開催できるといいですね。

 

ということで、2018年の多摩川花火大会の開催は

2018年10月13日(土曜日)

開始時間は、これまでより1時間繰り上げて、

18時から

となります!

 

秋のちょっと涼しい風を感じながらの花火大会、それもまたよさそうですね!

 

多摩川花火大会の魅力・見どころ

多摩川花火大会

多摩川花火大会

多摩川花火大会は、

『川崎市政記念多摩川花火大会』

『世田谷区たまがわ花火大会』

この2つの花火大会が、多摩川を挟んで同時に開催される、関東では人気の花火大会です。

 

近距離で、同時に開催される、かなりレアな花火大会とのこと!

 

「えっ!振り返るとそっちも花火?」

という感じなのでしょうか。

めちゃくちゃ見たいですよね!

 

両大会の打ち上げ場所が下の図です。

多摩川花火大会

多摩川花火大会

両大会を合わせて『二子玉川(ふたこたまがわ、にこたま)花火大会』とよばれることもあるようです。

 

余談ですが、ふと

「二子玉川?どこ?」

と思い調べてみたのですが、

なんと二子玉川っていう川はそこにはありません。

どうやら地名だけとのことで、初めて知りびっくりしてしまいました。

 

それはさておき、この花火大会ですが、例年60~70万人の観客が訪れます。

最高では

100万人を超える年

もあったという人気っぷり。

そして打ち上げる花火の数は、

6000発×2で合計12000発。

毎年異なるテーマで趣向を凝らし、花火という音と光の芸術を楽しめるようになっています。

そして、

スターマイン(速射連発花火)などの仕掛け花火

音楽と花火がコラボレートする『ハナビリュージョン

など迫力満点!!

 

そしてとっておきの、多摩川花火大会名物があるそうなんです!

 

それが

3D花火

 

「3D花火ってなに?どんなもの?」

ということで、さっそく調べてみました。

 

3D花火とは、

『ソリッドシステムという打ち上げ技法で、どこからでも立体的にみられる花火』

とのこと。

 

なんと、

花火が自分に迫ってくるような演出

になっているそうなんです!

とても素敵な感じですよね。

感動すること間違いなし。

こればかりは、実際に行かないと体感できないので、ぜひ見に行きたいと思います!

 

あと、花火を観る時には、こちらのアイテムがあると、楽しさが倍増するかもしれません。

多摩川花火大会のおすすめの観覧スポット!!

しかし花火大会はどこも、かなり混雑しますよね(泣)

「もう全く動けない」

なんてこともよくあります。

そこで、大混雑のメイン会場からはちょっと離れて、多摩川花火大会の花火がちゃんと見られる穴場スポットを探してみました。

玉川高島屋の屋上

屋上の庭園から花火が見えます。

トイレもあるし、中に入れば快適です。

ただ混み合う可能性大。

鎌田1丁目土手

打ち上げ会場からすぐ。

真上に花火が上がり、ここなら人がいても見えます。

多摩川遊園

二子玉川駅から15~20分。

会場からは離れますが、その分やや人は少なめです。

ここからなら、打ち上げ花火はきれいに見えますよ。

お金出してもいいからちゃんと見たい!

という人には有料協賛席がおすすめです!

2018年は、まだ詳細が発表されていないので、昨年の情報ですが参考までに。

パイプイス席(1名)4500円  椅子1脚

ペア席(2名)11000円  椅子2脚

テーブル席A(4名)32000円  丸テーブル+イス4脚

テーブル席B(4名)22000円  固定イス付テーブル

ペアシート席(2名)11000円  ブルーシート120×150cm

シート席(4名)14000円  ブルーシート180×180cm

大型シート席(10名)35000円  ブルーシート270×270cm

多摩川花火大会

多摩川花火大会の有料協賛席

これで座って、ゆったり花火が鑑賞できます。

この有料席の発売日はまだ未定ですが、多摩川花火大会の2~3カ月前と予想されていますので、7月~8月頃に発売されるでしょう。

スポンサーリンク

アドセンス

 

まとめ

多摩川花火大会は、

『川崎市政記念多摩川花火大会』

『世田谷たまがわ花火大会』

2つの大会が多摩川を挟んで、同時に開催されるという、関東ではかなり人気の花火大会。

2017年は8月開催予定でしたが、悪天候のため、残念ながら中止となりました。

そこで2018年は、安全・安心を最優先にして、10月開催を決定

新しく始まる秋の多摩川花火大会、今から待ち遠しいですね!

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

-イベント

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.