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多摩川花火大会2019!日程や場所(鑑賞スポット)をチェック!

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多摩川花火大会

多摩川花火大会

毎年8月に開催されていた多摩川花火大会ですが、2018年からは

秋に開催

されています。

夏の風物詩『花火

花火大会といえば、夏!

という感じがしますが、少し肌寒い秋の時期の花火も、いいものですよね。

そこで今回は、2019年の多摩川花火大会の日程や、より花火大会を満喫するために、おすすめの鑑賞スポットを紹介していきます。

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2019年の多摩川花火大会の日程

多摩川花火大会は、もともと

8月に開催

されていました。

しかし、2017年8月の多摩川花火大会は、当日になって開催を中止しているのです。

その日に多摩川周辺で起こった、急な豪雨・雷が原因でした。

夕方頃から、ものすごい雨と立て続けに鳴る雷。

そして、二子玉川緑地運動場のポールに落雷!

花火を見学に来ていた9人が、しびれなどを訴え病院に搬送されたのです。

 

雨にぬれた観客は、駅に押し寄せ大混乱。

早朝から設置した花火は全て廃棄。

まさに最悪の事態といえるでしょう。

このように、とても残念な多摩川花火大会で終わってしまったのです。

多摩川花火大会

多摩川花火大会

どうやら、近年この周辺は、この時期になると、集中豪雨や雷雨が多発するようになった様子。

そこで、

安全・安心を最優先に!

と、2018年からは、多摩川花火大会の秋開催が決まったのです。

 

それでは、2019年の花火大会はいつ開催されるのか、と情報を心待ちにしていた人も多いと思います。

2019年の多摩川花火大会の日程が、2019年4月1日に発表されましたよ。

 

第78回川崎市制記念多摩川花火大会は、

2019年10月5日(土)

に決定しました!

時間は、

午後6時から午後7時までの1時間

となっています。

 

2018年の日程や時間を参考にすると

2019年10月12日(土)あたりではないか

と推測していました。

これまで8月に開催されてきた多摩川花火大会は

第3週目の土曜日

に行われていたからです。

花火大会はだいたい

毎年同じ月の同じ週

に実施される傾向にありましたが、2019年の多摩川花火大会は

10月の第1週目の土曜日

になっているのでお気を付けください!

 

寒くなってくると空が澄んでいて、花火がとてもキレイに見えますよね。

涼しい時期の花火大会は夏の花火大会とは違う雰囲気で、しっとりと楽しめますよ。

 

多摩川花火大会の魅力・見どころ

多摩川花火大会

多摩川花火大会

多摩川花火大会は、

『川崎市政記念多摩川花火大会』

『世田谷区たまがわ花火大会』

この2つの花火大会が、多摩川を挟んで同時に開催される、関東では人気の花火大会です。

 

近距離で、同時に開催される、かなりレアな花火大会とのこと!

 

「えっ!振り返るとそっちも花火?」

という感じなのでしょうか。

めちゃくちゃ見たいですよね!

 

2018年の両大会の打ち上げ場所が下の図です。

多摩川花火大会

多摩川花火大会

両大会を合わせて『二子玉川(ふたこたまがわ、にこたま)花火大会』とよばれることもあるようです。

この花火大会は、例年60~70万人の観客が訪れ、最高では

100万人を超える年

もあったという人気っぷり。

例年、世田谷区側の方が観客が多いようですよ。

そして打ち上げる花火の数は、

6000発×2で合計12000発。

毎年異なるテーマで趣向を凝らし、花火という音と光の芸術を楽しめるようになっています。

花火は、

スターマイン(速射連発花火)などの仕掛け花火

音楽と花火がコラボレートする『ハナビリュージョン

など迫力満点!!

 

そしてとっておきの、多摩川花火大会名物があるそうなんです!

 

それが

3D花火

 

「3D花火ってなに?どんなもの?」

ということで、さっそく調べてみました。

 

3D花火とは、

『ソリッドシステムという打ち上げ技法で、どこからでも立体的にみられる花火』

とのこと。

 

なんと、

花火が自分に迫ってくるような演出

になっているそうなんです!

とても素敵な感じですよね。

感動すること間違いなし。

こればかりは、実際に行かないと体感できないので、ぜひ見に行きたいと思います!

 

あと、花火を観る時には、こちらのアイテムがあると、楽しさが倍増するかもしれません。

多摩川花火大会のおすすめの観覧スポットの場所を紹介

しかし花火大会はどこも、かなり混雑しますよね(泣)

「もう全く動けない」

なんてこともよくあります。

そこで、大混雑のメイン会場からはちょっと離れて、多摩川花火大会の花火がちゃんと見られる穴場スポットを探してみました。

玉川高島屋の屋上

屋上の庭園から花火が見えます。

トイレもあるし、中に入れば快適です。

ただ混み合う可能性大。

鎌田1丁目土手

打ち上げ会場からすぐ。

真上に花火が上がり、ここなら人がいても見えます。

多摩川遊園

二子玉川駅から15~20分。

会場からは離れますが、その分やや人は少なめです。

ここからなら、打ち上げ花火はきれいに見えますよ。

砧野球場

打ち上げ会場から2㎞離れているため、混雑を避けられます。

トイレや水道が完備されているのが嬉しいところ。

お金出してもいいからちゃんとした場所で見たい!

という人には

有料協賛席

がおすすめです!

2019年は、まだ詳細が発表されていないので、2018年の情報を参考にしてみてください。

テーブル席A(4名)32000円  丸テーブル+イス4脚(全200席)

テーブル席B(4名)22000円  固定イス付テーブル(全200席)

イス席(1名) 4500円  イス1脚(全2300席)

ペアイス席(2名)11000円  イス2脚(全1000席)

ペアシート席(2名)11000円  ブルーシート幅120×150cmと靴を置くスペース120×30㎝(全400席)

シート席(4名)14000円  ブルーシート180×180cm(全1030席)

大型シート席(10名) 35000円 ブルーシート270×270㎝(全72席)

優先席マップ2018

優先席マップ2018

これで座って、ゆったり花火が鑑賞できます。

2018年の有料席の発売日は、区民等優先販売(対象:世田谷区内在住、在勤、在学の方)の場合、

2018年7月8日(日)正午〜18日(水)午後11時(先着順)

誰でも購入可能な一般販売の場合は、

2018年7月22日(日) 午前10時〜(先着順)

となっていました。

だいたい多摩川花火大会の2~3カ月前から販売開始される

と予想されるため

優先席のチケットは2019年7月~8月頃に発売される

でしょう。

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まとめ

多摩川花火大会は、

『川崎市政記念多摩川花火大会』

『世田谷たまがわ花火大会』

2つの大会が多摩川を挟んで、同時に開催されるという、関東ではかなり人気の花火大会。

2018年からは、安全・安心を最優先にして、10月開催を決定

2019年の日程は、例年通りの第2週の土曜日ではなく、第1週の土曜日で、

2019年10月5日(土)

の開催に決まりました!

秋の夜長をキレイな花火で楽しんでくださいね!

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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