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ハンターハンター37巻(単行本最新刊)の発売日と収録ストーリー紹介

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ハンターハンター

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2018年9月22日発売の『週刊少年ジャンプ』43号から連載が再開された、漫画作品ハンターハンター。

2018年10月4日には、待望のハンターハンター第36巻も発売。

ようやくストーリーが進み出し、ファンも喜んでいるところではないでしょうか。

さて、そんなハンターハンターですが、現在連載中に大きな展開が見られます。

この話も含めたハンターハンター第37巻で、どこまでストーリーが展開されていくのか、非常に楽しみですよね。

そこで、本記事では、ハンターハンターの単行本最新刊(第37巻)の収録ストーリーや見どころ、あらすじネタバレ、発売日を探りまとめていきます。

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ハンターハンター最新刊のあらすじとネタバレ

やっと連載が再開されたと思いきや、暗黒大陸編で王位継承戦を行う王子たちに、大きな動きが見られているハンターハンター。

ハンターハンター36巻では、幻影旅団までも登場。

雲行きが怪しくなっていたのですが、まさか連載再開後から、動きが活発になるとは…。

しかも、連載再開となる381話から、次の37巻に収録されるので実に楽しみですよね。

では、現在連載中の話を中心に、ハンターハンター単行本最新刊(第37巻)のあらすじを見ていきましょう。

381話『捕食』

ヒソカを見つけ出し、命を奪う目的から、カキン王国一団が乗り込む船の下層に潜り込み、散り散りになって捜索している幻影旅団…。

一方、旅団の一部と、20名ほどの犠牲者を生んだ下層内部で行われた事件の捜査をしているミザイストムが3層で遭遇…。

ただですら、船内で王位継承戦が繰り広げられる中、さらに旅団までやってきたことをクラピカに知らせてしまえば、ただ困惑を広げてしまうばかり…。

そう考えていたミザイストムは、なんとか幻影旅団を留めて、上層に上げないように務めていた矢先、とんでもない通達が降りてきてしまいます。

不審者の正体=第11王子・フウゲツ

それは、ID不明の人物が発見され、その人物が、王位継承線の渦中にいるはずの第11王子・フウゲツだというのです。

どうやら、フウゲツの守護念獣の能力『マジックワーム(魔法の抜け道)』で、3層まで逃げてきたというのですが…。

そもそも、フウゲツは、第10王子で姉のカチョウと結託し、王位継承戦から逃亡を図ろうとしていたようです。

しかし結果として、フウゲツの確保によって、二人の守護念獣の能力が『相手に脅威を与えることがない』と知れ渡ることとなり、危険が増えてしまいます。

第8王子・サレサレにも魔の手が…

一方、大勢の女性を囲い、ハーレム状態を楽しんでいる第8王子・サレサレにも危険が迫ってきました。

彼の元に派遣されたスパイ(第1王子ベンジャミンの部下・リハン)の念能力によって、サレサレの守護念獣が、あっさり排除されてしまいました。

その結果、サレサレの周りは愛人だけで、もはやノーガード状態…。

いつモモゼに次ぐ、2番目の犠牲者になってもおかしくありません。

382話『覚醒』

フウゲツ・カチョウ・サレサレが窮地に追い詰められていきそうになる間、第9王子のハルケンブルグは、ホイコーロ王に急襲を仕掛けます。

そもそも、真っ先に、この王位継承戦から身を引いていたハルケンブルグ。

王子同士で、戦い合うのはナンセンスであると、王位継承戦中止を要請し続けていたのですが、一向に取り合ってもらえず…。

そこで、ついにチャンスを狙ってホイコーロ王への急襲計画を実行に移すのです。

しかし、守護念獣の力によって、ハルケンブルグが弾き出した弾丸は止められ、ホイコーロ王の命を奪うことも、自害も失敗に終わります。

迷いがふっ切れたハルケンブルグは驚異…

結局、ハルケンブルグは、自身の意に介さずに、王位継承戦に舞い戻されることとなってしまったのです。

とはいえ、ある意味で迷いを断ち切られ、戦うしかなくなってしまったハルケンブルグは驚異…。

そのことに、第1王子ベンジャミンも、第14王子ワブルと、その母オイト王妃の警護に当たるクラピカは警戒心を強めます。

ベンジャミンは、部下のシカクにハルケンブルグを襲わせますが、逆に守護念獣の力によって取り込まれてしまうことに…。

一方のクラピカは、同盟中の相手とあって、手出しできず、もどかしさを感じながら、今は耐え忍んでいます。

第8王子・サレサレの最期

さて、念獣を排除され、もぬけの殻になった第8王子・サレサレですが、やはり第2の犠牲者となってしまいました。

リハンと交代で警備に入っていたウショウヒ(彼もスパイ?)に命を奪われてしまったようです。

これで残す王子は12名。

やはり最後の一人になるまで、壮絶な戦いは続くのでしょうか…。

383話『脱出』

命を奪われたサレサレは、体調不良ということで闇に伏せられ、その中で行われた晩餐会…。

その晩餐会で、出し物の準備をして舞台裏に控えていたフウゲツとカチョウ。

二人の出し物(演目)の順番が最後だったため、隙を見つけて逃げることも可能。

その前に、カチョウの警護にあたっていたセンリツの演奏が開始され、念能力で観客達の意識を惑わします。

その間、フウゲツとカチョウは、救命ボートに乗って船外へ脱出を図りました。

周りのサポートもあって、救命ボートで船外近くまで逃げていく二人でしたが、そんな二人に魔の手が忍び寄ります。

王位継承戦離脱はタブー

実は、すべての王子は、この王位継承戦から逃げることはできず、船外に逃げた者には、必ず制裁が降り掛かってしまうのです。

そのことをいち早く察知したカチョウは、フウゲツにマジックワーム出すように指示し、先にフウゲツを船内に逃します。

遅れてフウゲツの元にやってきたカチョウは、フウゲツに寄り添い、

「また逃げる計画を練り直そう。」

とささやくのでした。

が、それは守護念獣によるもの…。

カチョウの落命!フウゲツに寄り添う守護霊獣

カチョウの念能力・守護念獣は『二人セゾン』といって、自身が命を落とすことで、守護念獣がフウゲツのそばに寄り添う能力だったのです。

フウゲツ自身は、カチョウに扮した守護念獣に安心していますが、すでに逃げ遅れたカチョウが第3の犠牲者となってしまっていたのでした。

384話『抗争』

空間移動ができる念能力者によって、多くの組員が行方不明。

それによって、フィンクスやノブナガ、フェイタンが、シャ=ア一家に協力する形でカキンマフィアの抗争に巻き込まれることに。

そこで、さっそくエイ=イ一家の頭、空間移動の念能力者を消そうと動き出します。

その動きには、シャ=ア一家も危険視…。

 

おぞましい念能力

第4王子・ツェリードニヒの念能力修行も、基礎の基礎が終わり、基礎の応用編へと移る。

ツェリードニヒは、特質系の念能力者で、おぞましいまでの念の力で念獣を生み出せる模様。

ツェリードニヒ

ツェリードニヒと念獣

念を教えるテータも、恐怖するほどの念。

ただ、止められる状況ではないので、そのまま修行は続行。

基礎の応用では、まず『絶』から学ぶことに。

王子に『絶』を促し、テータはある決意を固めて、時を待つ…。

385話『警告』

第4王子・ツェリードニヒの『絶』の修行シーン。

 

凄まじいオーラと、おぞましいオーラを内包している第4王子を始末することを画策する念・指南役のテータ。

うまく『絶』の修行に持ち込むことで、その無防備な状況を狙い、銃弾で命を奪うことを成功…。

ハンターハンター

したかと思いきや、なぜか第4王子は一瞬で消えてしまい、現れたと思ったら王子は無傷。

王子の念獣からは、

「次ニ王子ノ質問ニ偽リデ答エレバ、オ前ハ人間デハナクナル」

と警告を受けるのです。

そこで、極度の疲労と緊張からか、テータは意識は失う。

気がついた時には、顔になにやら痣が…。

ハンターハンター

この痣がなにか残酷な結果をもたらしそうな予感に囚われるテータ。

 

 

以上が、ジャンプに連載されているハンターハンター37巻の収録ストーリーです。

カチョウ・サレサレまでも犠牲になる展開が…

二人の犠牲者が出てしまいました。

一人は、ベンジャミンの部下でスパイだったリハン・ウショウヒの手によって実行された第8王子・サレサレの最期。

そして、もう一人は、逃亡中に第11王子・フウゲツを守るために逃げ遅れて落命することとなった、第10王子・カチョウ。

フウゲツやセンリツは、まだ、カチョウの守護念獣の能力『二人セゾン(キミガイナイ)』のおかげで、カチョウの落命に気づいていません。

ただ、カチョウの最期に気づくことは時間の問題ですし、その悲しみのストーリーも、第37巻の後半で描かれるのではないでしょうか。

ハルケンブルグの驚異も…

一方、第9王子・ハルケンブルグの驚異も見えてきましたよね。

二人の王子の犠牲と迷いが切れたハルケンブルグ王子の驚異…。

まさか、自身の守護念獣のせいで自害することもできず。

一方で、能力によって相手を取り込んでしまうなんてことまでできてしまうとは…。

彼がキレたら、何が起こってもおかしくなく、本当に脅威です。

このように、喜怒哀楽でいうところの『哀』と『怒』が入り混じったストーリーが、ハンターハンター単行本最新刊となる37巻で展開されていくでしょう。

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ハンターハンター単行本最新刊(37巻)の見どころ

正直なところ、多少の動きは会ったものの、王子達の動向ははっきりせず膠着状態…。

唯一動きがあったのは、第12王子モモゼの最期くらい…。

第1王子・ベンジャミン、第2王子・カミーラが一発触発になりかけましたが、それも頓挫…。

第3・第9・第13王子の同盟も、クラピカを軸に話が進んだだけ…。

もちろんルール上で、王子同士が直接戦い合う事ができないのか、膠着してしまう印象は拭えません。

しかも、休載が入ることの多い本作品とあって、どんどん話が複雑化してしまうのも否めないというのが正直なところでした。

単行本最新刊(37巻)では展開が目まぐるしく動く

しかし、紹介したとおり、ハンターハンター第37巻では、いよいよ大きな動きが見られます。

  • 第8王子・サレサレ、第10王子・カチョウの最期。
  • 第10王子・カチョウと第11王子・フウゲツの逃亡劇。
  • 第9王子・ハルケンブルグのホイコーロ王への急襲。

大きな動きが3つ見られた上、まだここから先のストーリーが加わるのですから、かなり大きく展開されると思われます。

ハンターハンター第37巻はその部分が大きな見どころとなっていると言えるでしょう。

単行本最新刊(37巻)収録タイトル

なお、収録タイトル(サブタイトル)は、以下の通り。

381話『捕食』

382話『覚醒』

383話『脱出』

384話『抗争』

385話『警告』

386話以降不明(まだ連載されていないため)

となっています。

ハルケンブルグ・幻影旅団の動きにも大注目

おそらく、384話以降で、ハルケンブルグを軸とした大きな動きが、さらに見られる気がします。

果たして、これらの大きな動きが、王位継承戦にどのような影響を与えていくのか…。

そして、ヒソカを狙う幻影旅団の動きも気になりますね。

ハンターハンター単行本最新刊(37巻)は目が離せない巻となると思います!

 

ハンターハンター単行本最新刊(37巻)の発売日はいつ?

さて、やはり気になるのは、最新刊となるハンターハンター37巻がいつ発売されるかということです。

ハンターハンター第36巻の発売日は、冒頭でもお話したとおり2018年10月4日。

ということは、少なくともジャンプコミックスは、3ヶ月周期で発売されるので、2018年12月上旬に発売されることはまずないと考えていいでしょう。

休載なしで連載すれば、2018年中の発売も可能?

確かに、一切休載せずに連載し続ければ、ギリギリで間に合うかもしれませんが、その場合は、ストック0となってしまいます。

連載が順調に伸びるのであれば、少しでもストックは抱えたいでしょうし、また休載に入ることも十分考えられます。

なので、年明けのことも考え、最短でも2018年12月末と考えるのが妥当です。

ただし、何度も言いますが、これは順調に連載が続いた場合の話です。

休載の可能性も含め、2019年春の可能性大

順調に、2018年12月末まで休載せずに連載が続くかどうかも不透明なのに、順調にサイクルどおり発売されるとはとても思えません。

事実、第35巻が発売されたのは2018年2月2日。

そして第36巻が発売されたのは2018年10月4日です。

1巻発売されるのに、8ヶ月サイクルが経過しているわけですから、少なくとも倍の6ヶ月後の発売(2019年4月上旬)と考えるのが妥当…。

つまり、筆者の推測ではありますが、ハンターハンター単行本最新刊(37巻)の発売日は、

2019年4月4日(あるいは5日)

と思われます。

もちろん、これは推測であり、多少前後することはあるでしょう。

まぁ、はっきりしたことは言えませんが、いずれにしても第37巻は、暗黒大陸篇(王位継承戦)で大きな動きが見られます。

そのことだけは間違いありませんので、気を長くして発売を待ちたいと思う次第です。

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まとめ

ハンターハンターの連載が再開され、単行本36巻も発売…。

そのことで、最新刊(第37巻)の発売が、待ち遠しくなるファンが増えていますね。

約5ヶ月半ぶりに連載再開されたと思いきや、第8王子・サレサレ、第10王子・カチョウの最期という、大きな展開も見られました。

当然これらの話も収録ストーリーとしてハンターハンター第37巻に盛り込まれます。

間違いなく、さらなる大きな動きが見られると期待に胸を膨らましています。

収録されると思われる残り7話で、どんなストーリーが盛り込まれていくのか…。

ハンターハンター単行本最新刊(37巻)の発売日は、おそらく

2019年春先

になるのではと思われます。

ぜひ、発売を楽しみに待ちたいですね!

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音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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