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コンビニコーヒー(ローソン/ファミマ/セブンイレブン)の違いを紹介

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近年は、コンビニもコーヒーにかなり力を入れていますよね。

セブンイレブンの『SEVEN CAFE(セブンカフェ)』、ローソンの『マチカフェ』、ファミリーマートの『ファミマカフェ』…。

先日は、セブンイレブンのコーヒーが、2018年3月上旬にリニューアルされることが発表。

それに対抗してか、ローソンは、新型のコーヒー抽出マシンの導入を始めました。

これにより、コンビニコーヒーの

『とある壁を越えた』

と言われているのですが…?

また、コンビニ各社でしのぎを削っているコーヒーですが、フライヤー商品などと同じく、味などに特徴があります。

そこで当記事では、コンビニコーヒーの特徴の違いや、2018年にリニューアルされるコンビニコーヒーの特徴も紹介していきます!

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リニューアルが続くコンビニコーヒー

コンビニコーヒーといえば、各社がしのぎを削っていて、時折リニューアルをおこないながら、それぞれがそれぞれの特徴を生かしていますよね。

リニューアルと言えば、2017年10月に、ファミリーマートのコーヒー『ファミマカフェ』で、

コーヒー豆を増量するリニューアル

をおこないましたね。

その動きに釣られてかはわかりませんが、2018年には、ローソンとセブンイレブンもコーヒーのリニューアルをおこなうと発表されました。

 

まず発表があったのは、セブンイレブン。

2013年から開始しているセブンイレブンの『SEVEN CAFÉ(セブンカフェ)』は、なんと初の大幅刷新をおこなうとのこと!

コンビニコーヒーの中では10億杯を売り上げて、コンビニコーヒー1位の座を手にしているにもかかわらず、大幅刷新をするのです。

ホットコーヒーとアイスコーヒーを対象にリニューアルするそうで、

『よりリッチな味わい』

これをテーマに、これまでは

  • 香り焙煎
  • コク焙煎

の2種類だった焙煎方法を、豆の特徴別にあわせて

  • 華やかな香り焙煎
  • 深いコク焙煎
  • 芳ばしい香り+コク焙煎

この3種類の焙煎方法に増やします。

さらに、1杯あたりの豆使用量を約1割増量することで、よりコクと風味のある味わいを抽出できるようになりました。

コーヒー専門店のような丁寧な淹れ方を再現するため、豆を蒸らす時間を延長しましたが、他の工程を短くしたので、抽出時間45秒に変化はないみたいですよ。

セブンイレブンのコーヒーのリニューアルは

2018年3月上旬

におこなわれ、全国展開となります!

 

そして、セブンイレブンの『セブンカフェ』に対抗してか、ローソンも、実は新型コーヒー抽出マシンを全国のローソンで導入することを発表しました。

ローソンのコンビニコーヒーが新たに導入したのは、エスプレッソ式の『メリタ カフィーナXT6』。

何と言っても、リニューアルされるローソンのコンビニコーヒーの最大の特徴は、

抽出時間が25秒になる

という、コンビニコーヒーの45秒の壁を超えた大幅な時間短縮!

セブンイレブン、ファミリーマートの45秒はおろか、最速だったJR東日本系の『NewDays』も超えて最速の座を手にすることとなります。

ただ単に、抽出時間が早くなるなるだけではありません。

フラットディスク形式のグラインダーを使用することによってコーヒー豆が均一の粉状になるので、雑味が減ります。

さらに、細かいメッシュのマイクロフィルターを使用。

コーヒー本来の味をよりクリアに感じることが可能になりました。

 

ちなみにこのローソンのコンビニコーヒーの新型マシン、

2018年9月から始まって、2021年度にはおよそ1万4000台が配備される

ことになっていますが、これは既存店の話。

実は、新店や看板切り替え店などは既に移行が始まっているので、全国で約700台は、もうこの新型マシンを導入しています。

新しくできるローソンの場合、この新型マシンの可能性が非常に高いので、新しくできるローソンにいけば、一足先に早くなったローソンのコンビニコーヒーが楽しめますよ。

 

このように、2018年にリニューアルされるコンビニコーヒーが多いですが、そもそもコンビニコーヒーは、各社で違いがあるのでしょうか?

実は、どれも特徴が異なっていて、それぞれ好みがわかれるようになっているのです。

 

コンビニコーヒーの違いをチェック!

コンビニコーヒーは、各社によって味が異なります。

…が、実は、味だけが違いではなかったりするんですね。

たとえば抽出方法にも、それぞれの違いがあります。

抽出方法に関しては、ローソンとファミリーマートはエスプレッソ方式ですが、セブンイレブンだけはドリップ方式を採用しています。

これも抽出方法が関わってくるのですが、セブンイレブン以外の2社はエスプレッソ方式なので、

  • ローソンはミルクティーやアイスココア
  • ファミリーマートはフラッペ

など、コーヒーやカフェラテ以外の提供もおこなっています。

一方のセブンイレブンは、コーヒーがおいしいのはドリップ式と言われることが多いため、味の追求のためドリップ式を選んだのかもしれません。

その代わり、提供できるメニューが少なくなり、これは唯一の弱点と言えるでしょう。

しかし、コンビニコーヒーでは圧倒的にセブンイレブンが強いことを考えると、提供メニューの少なさは、さほど問題ではなさそうですよね。

 

ちなみに、提供サービスにも、コンビニコーヒーでは違いが見られます。

ファミリーマートとセブンイレブンは、セルフ式なのですが、ローソンだけは

店員がコーヒーを淹れて提供をする

という形式をとっています。

これには、

店員が客とコミュニケーションしながらコーヒーを淹れるスタイルの店舗は、コーヒーの売上が特に多くなる傾向があった。

ということや、高齢者への配慮もあってのことみたいですね。

ただ、店舗によっては非常に混雑する場所もあるので、混雑する場所ではセルフ式にしていることもあるようです。

 

さて、ここからが本題です。

では、具体的にコンビニコーヒーの味は各社でどう違うのか?

早速、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートのコーヒーの違いを紹介します。

セブンイレブンのコンビニコーヒー

セブンイレブンのコンビニコーヒーは、先ほども触れたように、ドリップコーヒーになっています。

味としてのセブンイレブンのコンビニコーヒーはというと、最大の特徴は、

後味がなくさっぱりしている

という部分でしょう。

苦みと酸味もバランスよく、かなりさっぱりしているので、水やお茶感覚でゴクゴク飲むことができます。

 

さて、肝心のリニューアル後のセブンイレブンのコンビニコーヒーはどうなるのでしょうか?

発表会に参加した記者の言葉によると、

「従来のものよりコクや香りをしっかりと感じられ、豆の蒸らしによる変化を実感できた」

「その一方で、スッキリとした後味は変わらず残されているのでブラックでも飲みやすい」

とのこと。

セブンイレブンのコンビニコーヒー最大の特徴である、後味のないさっぱり感は変わらず、コクと風味をより感じられるようになった…。

というわけですね。

ローソンのコンビニコーヒー

ローソンのコンビニコーヒーは、味で言えば、

コクがあり、苦みが強い

というのが最大の特徴。

『これぞコーヒー!』

というような苦みを味わえ、また、味も濃いので、飲んだ後もコーヒーの苦みが口の中でしばらく残るのもローソンのコンビニコーヒーの特徴ですね。

ただ、リニューアルによって、よりクリアにコーヒー本来の味を感じられるようになるそう。

今までよりは、少しさっぱりするのかもしれません。

いずれにしても、ローソンのコンビニコーヒーの味は変化することを頭に入れておいた方がいいでしょう。

ファミリーマートのコンビニコーヒー

ファミリーマートのコーヒーは、

苦みと酸味どちらも感じられ、バランスが取れている

というのが最大の特徴。

また、まろやかさもあって、とりあえずコーヒーの違いがよくわからないなら、ファミリーマートのコーヒーを飲んでみることから始めるといいかもしれません。

ファミリーマートのコンビニコーヒーは、キャラメルソース、ココアシュガー、シナモンといった

トッピングが無料

で利用できますよ。

ちなみに、他のコンビニコーヒーとの明確な違いとして、ファミリーマートは、

加工乳ではなく生乳100%の濃厚なミルクを使用したカフェラテを提供している。

この点が他社にはないこだわり。

と説明していました。

ファミリーマートのコンビニコーヒーのまろやかさは、ここから来ていたんですね。

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まとめ

近年、コンビニが力を入れているコンビニコーヒーについて、大手3社の違いを紹介しました。

また、2017年~2018年は、大手コンビニ各社のコンビニコーヒーがそれぞれリニューアルされています。

そのため、この2018年で、大きくコンビニコーヒーの味が変化することもありえるでしょう。

好みのコンビニコーヒーが変わる人が出てくるかもしれません。

現在では、セブンイレブンがダントツで売り上げているコンビニコーヒー。

大幅刷新によってさらに客足を伸ばすのか?

豆の増量をしたファミリーマートや新マシン導入のローソンが追い上げるのか?

今後のコンビニコーヒー業界からも目が離せませんね!

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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